TOKYOTODAY

Gasho 2010 謹賀新年

by TARO MATSUMURA - 2010.01.01 11:12
Ume

 あけましておめでとうございます。

 昨年中は大変お世話になりました。特に、Twitterも年初の数百人から20万人にまで膨れあがり、たくさんの方々と一緒に今を生きている感覚が可視化されることに、非常に驚きつつ、人のつながりの中で生きていることを再確認することが出来る良い年になりました。

 その皆さんに対して何が出来るだろうか。これを考えることは、社会に対して何が出来るだろうか、と言うことを考えることにほとんどイコールだと言うことにも気づきました。気が引き締まる思いでありつつ、活発に活動していきたいと思います。

 写真の花は年末に買った梅の盆栽「おもいのまま」。年末は1輪も咲いていなかったのですが、大晦日の朝に3輪、夜に6輪、そして今は9輪が花を開き、華やかな元旦を彩ってくれています。

 年初のいくつかのニュース。

結婚して1周年
 2009年元旦に入籍いたしまして、2010年元旦で結婚1周年を迎えました。居も新たに人形町で1年のスタートを切ります。

Appetizer Japanを立ち上げ、編集長をつとめます
 12月から準備を始めたスマートフォンに特化した活動型メディア「Appetizer Japan」(アペタイザー・ジャパン http://appetizer.jp/)を元旦からスタートしました。「Smartphone for social innovation and sustainability」をきっかけのタグラインとして、スマートフォンのビジネス、テックトーク、デザイン・アート、カルチャー、ライフ・ワークスタイル、エデュケーションをカバーします。「活動型メディア」という新しい言葉を今つけてみましたが、これはいったい何なのか、も含めて、追求して行ければと。

ノマドワークをモデル化
 Appetizer Japanを始めることにしたきっかけの1つに、ノマドワークのモデル化があります。2009年はノマドワークという言葉が広まり始めた1年でしたが、一方で、カフェでノートパソコンを開けばノマドか、と言うわけではないし、フリーランスで仕事をし続けていくことだけがサステイナビリティでもない。もう少し違うモデルも模索していかなければ、なかなか後輩に勧められる生き方にならない、と言う問題意識がありました。Appetizer Japanが「活動型メディア」と銘打っているのは、ノマドワークの活動ベース、キャンプみたいなものを想像しております。

 あまり長くなってもアレなので、続きはこのBlogとTwitterで。


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Author

松村太郎 Taro Matsumura

Taro's Portraitジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。スマートフォンに特化した活動型メディアAppetizer.jp編集長。 read more & contact

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