IDEA
Bottled Life
まだ未開封の水のペットボトルは、口の近くまでたっぷり水が入っている。空けて飲み始めるのがとても楽しみなのは、のどを潤してくれたり、気分をリフレッシュさせてくれたり、そんな期待感から来るモノかも知れない。IDEA
Twitter Code - つぶやき行動を可視化してみた
さて、本日はTwitter Night vol.3が開催されます。松村はこのイベントの「ライフスタイル」のセッションに参加するので、話題提供的に、「Twitter Code」という図を作ってみた。Twitterでのつぶやき行動に線を引いて、どんなつぶやき行動をしているかを可視化したものである。IDEA
ILOHAS bottle videoを集めることに
Twitter gomihiroiの気づきからILOHASのボトルって、ゴミを減らして捨てるアフォーダンスがあるよね、という話を書いたんだけれども、このボトルをつぶす感覚がプチプチみたいな感触に近くてなかなか快感。別に快感のために水を買うのは本末転倒だけど、せっかく飲むならこのブランドを選んでもいいのかな、と。じゃあ、その動画をみんなで撮ったりしませんか?Popular Tags
Archive
IDEA
e-Sign - 電子書籍に著者サイン
今朝のTwitterでの議論で、電子ブックになっていくと、せっかく著者にあってもサインがもらえない!という話になった。確かにご指摘の通りなんだけれど、これもきっと何らかの方法で解決できるんじゃないか、と。IDEA | TOKYOTODAY
制作発表: 千原太郎ストリーミング count down live vol.8
いよいよ2009年、2000年代も残すところ22時間あまりとなりました。例年おなじみの年越しストリーミングイベント、「千原太郎ストリーミング」カウントダウンライブを、今年も制作することを、ここに発表いたします。IDEA | netnomad
Mzoneがケータイみたいに使えるようになってきた
docomoの無線LANサービス「Mzone」が使いたいこともあってデータ通信カードをL-05Aにしたくらい。期待していたWi-Fiサービスの充実は、Wi-Fiやモバイルコンピューティングに少し違う感覚をもたらし始めたかも知れない。IDEA
Bottled Life
まだ未開封の水のペットボトルは、口の近くまでたっぷり水が入っている。空けて飲み始めるのがとても楽しみなのは、のどを潤してくれたり、気分をリフレッシュさせてくれたり、そんな期待感から来るモノかも知れない。IDEA
Blog redesign - 3 in 1
Blogをリニューアルしました。今回は、いくつかの大きな変更点があります。具体的には、今まで別々にしていたプロジェクトサイトとエッセイサイトをBlogに統合しました。かねてから考えていたことだったのですが。IDEA
Twitter Code - つぶやき行動を可視化してみた
さて、本日はTwitter Night vol.3が開催されます。松村はこのイベントの「ライフスタイル」のセッションに参加するので、話題提供的に、「Twitter Code」という図を作ってみた。Twitterでのつぶやき行動に線を引いて、どんなつぶやき行動をしているかを可視化したものである。IDEA
Calorie Receipt カロリーレシート
レコーディングダイエットをこつこつ続けてダイエットに成功した友人が何人かいますが、彼らは紙のノートに食べたものをこつこつ書き込んで、出先でケータイからカロリーを調べて計算して、1日のカロリー量を管理していました。この努力がダイエット成功の秘訣なんですが、もうちょっと身近に出来ないか、と。IDEA
ILOHAS bottle videoを集めることに
Twitter gomihiroiの気づきからILOHASのボトルって、ゴミを減らして捨てるアフォーダンスがあるよね、という話を書いたんだけれども、このボトルをつぶす感覚がプチプチみたいな感触に近くてなかなか快感。別に快感のために水を買うのは本末転倒だけど、せっかく飲むならこのブランドを選んでもいいのかな、と。じゃあ、その動画をみんなで撮ったりしませんか?IDEA | WORK
Unit powered by fusenで特許取りました
castaliaを通じて作っているオンライン学習・アノテーションツール「fusen」。これを活用した学びの計測プラットホーム「Unit」で特許を取得しました。今後castaliaが運営するオンライン学習サイト「castalia.jp」にUnitを組み込みながら、新しい、みんなで学ぶ、オンライン学習環境を確立し、これを流通させる「デジタル・アイデンティティ事業」(dID)の立ち上げを行っていきます。IDEA
ポメラアプリが欲しいんじゃないか
iPhone 3.0になってDockやBluetoothの外部機器が作れるようになった。もちろんPeer to PeerでiPhone同士を接続する手段も提供されるが、Dockアクセサリーも充実してきそうだ。その中に、こっそりポメラアプリ&キーボードがあると良いな、と。IDEA | netnomad
My Tagline 自分興味史
2009年5月20日に、アカデミーヒルズで行われた小山龍介さんホストのイベント「シナプス」で、ノマドとキャリアに関する話をさせて頂きました。あまりまとまっていなくても良い、とのことでディスカッションの話題提供程度の話ですが、その中でご好評頂いた自分興味史のスライドのビデオとキャプチャです。COLUMN | IDEA
Twitterで大学の授業をやってみる - 嘉悦大学情報メディア論 @class_infomedia
2009年4月から、嘉悦大学の非常勤講師になった。春学期「情報メディア論」、秋学期「情報共有システム論」というタイトルの授業。学長の加藤寛先生からは「頭と体を使った授業を」と肝入りのコメントを頂いた。そこで、Twitterを活用した授業を展開することにした。COLUMN | IDEA
Powered by Eneloop - バッテリ社会へのテストラン
もう電池を捨てない、という生活になりつつあるのは、何となくうれしい気がする。なにか、Eneloop生活をして生み出されたモノに対して、「Powered by Eneloop」的な何らかを積極的に発行しても良いんじゃないだろうか。IDEA
TAROSITE.NET 2008 SPRING MODEL
TAROSITE.NET、2008年春モデルのリリースです!昨年、10周年のリニューアルの際に「写真に力を入れるデザイン」というエントリーで書いた通り、写真を頑張るデザインと言うコンセプトを継続することにした。IDEA
CGMは自給自足への回帰
食品の安全の問題が非常に大きく採り上げられている中で、過去にはトレーサビリティという仕組みが基本になったし、最近では地産地消を進めようという話がLOHASの文脈の中以外でも出るようになってきた。情報についても層ではないか、と言う示唆が、以下のクリプトン・フューチャー・メディアの伊藤社長へのインタビュー。IDEA | MacSPiCE
mi Universal Binary
以前から愛用していたMac OS X用のテキストエディタmi(旧ミミカキエディット)。Windowsの頃は秀丸でなくDanaを使っていたりしていたので、別にこだわりが強いというわけではないんだけれども、最近Intel Macにネイティブで対応するUniversal Binary版のαヴァージョンがリリースされていたので、ダウンロードしてみた。IDEA | WORK | netnomad
高須賀ゼミ - ミライのドキュメントとビジネス
12月26日に、赤坂見附で「高須賀ゼミ」なるものを開催した。アメリカでLUNARRという会社を立ち上げた高須賀宣さんが、LUNARRというサービスを紹介しながら、オンラインドキュメントやコラボレーションについて、またビジネスのミライについてディスカッションする密度の濃い場となった。集まったのは25人。僕と同じ世代でビジネスをやっている人から学生まで、割と幅広い分野の方々にお集まりいただきました。
IDEA
BGM Headphone
今まさに、iPod touchにSHUREのE3cを使って音楽を聴いている。ドライバー部分が小さくて軽いし痛くならないので気に入ってずいぶん長く使っている。そろそろ耳の中に入るパッドをかえた方が良さそうな気がしてきた。僕はあまりヘッドフォン、イヤホンの音量を大きくしないで聞いているのだが、それでも耳栓みたいな構造のE3cをつけていると、周りの音はいっさい聞こえてこない。IDEA
ECOについて考える方法
先日、博報堂大学(別に法人格を取っているわけではなく、社内的な教育機関だそうです)の和波さんとお話しする機会があった。ライフスタイル研究などを手がけた経験について興味深いお話を伺うことが出来たと同時に、トーキョーに関するプロジェクトをライフワークとされている一面もあり、大変貴重な出会いとディスカッションの時間を持つことが出来た。しかも、5時間近くぶっ続けで。その中で、「地球環境問題について、どう対処したらいいと思う?」という問いかけがあった。IDEA
Twister.jp - Twitterのお題マンプロジェクト
先週の実験で、Twitterを大学の授業で使ってみる、というトライをしてみた。完全なモノとは言えないけれど、何かこれはあるな、という感覚は残っていて、それをシェアしてくれたかとうさんと、ちょっとTwitterに知識や視点、アイディアみたいなモノを集積するトライをしてみてはどうか、という話になった。そこでかとうさん命名のプロジェクト、「twister.jp - トウィスター」をスタートさせてみよう。
IDEA
Twitterファシリテーション - 大学の授業での活用
Twitterの活用法について先週からちょっとずつ考えている。例えば先週は、毎日1つのテーマについて、1日かけて10個前後の投稿をしながら、そのテーマの答えに近づこうとする、という実験をしてみたり。あんまりうまくいったようには思えないけれど、習慣にすると何かありそうだ。以前からやっているトーキョーニュースはまさにTwitter的なBlogツール、メディアだという気づきもあった。今日はTwitterを大学の授業を採り入れようという実験である。
IDEA
16:9 vol.002 - may fever after hay fever
第2回目、2007年5月に行われた原宿アイディアストックのイベント、16:9。フルハイビジョンのこの時代に、「思考の16:9」を実践するその方法は前回と同じ。16枚のスライドで9分のトークをデザインしてくるというもの。こうしてお題を持って集まったメンバーは5人。もちろん9分という時間は守られず、むしろ居合わせる回りによって議論が発展していくところを楽しんでいこう、ということだ。
COLUMN | IDEA
タグ的ライフハックを身につける - Tag Think 10
まずライフハックについて。タグをピックアップするコラムでも採り上げましたが、ライフハックという言葉は、仕事術もこと。「ストレスなく生産性を発揮する方法」で、仕事を生産性高くこなし続けるにはどのようにしたらよいか、というハウ・ツーからスタートしています。イメージをつかみやすくするために例を挙げれば、生活の知恵、おばあちゃんの知恵袋のようなものかもしれません。
COLUMN | IDEA
タグから情報を紡ぎ出す - Tag Think 09
これまで、自分が触れた情報に対してタグ付けをして、情報を貯めていき、その溜まった情報を使って情報検索をしたり、アイディアを創り出したりする話題に触れてきました。タグ的思考法講座の最後のテーマは、自分が創り出す情報とタグの関係について考えます。もしもブログを付けているなら、ぜひ自分のブログにタグを導入してみてください。
COLUMN | IDEA
タグを育む - Tag Think 08
前回、自分のタグクラウドの中にある2つのタグを取り出して、混ぜ合わせる、マッシュアップすることで、アイディアプロセッサとして活用してはどうか、という話をご紹介しました。自分のタグは、新しいアイディアを生み出したり、アイディアに気づくための道具として使えることはもちろんですが、そうして生み出された新しいアイディアを育てる道具として使うにはどのようにしたらよいでしょうか?
COLUMN | IDEA
タグ同士のマッシュアップ - Tag Think 07
今までタグ付けをしてそれをアーカイヴする作業を通じて、自分が触れた情報を整理して理解したり、自分がつけたタグから他の情報を探したり、他人とつながったりする過程をご紹介してきました。再び自分のタグクラウドに目を向けてみましょう。そろそろ膨大になりつつあるタグクラウドを眺めていると、これを何かに使えないか、と思い始めるのではないでしょうか。今回はそのたまったタグの使い方の1例をご紹介しましょう。
COLUMN | IDEA
他人のタグを購読する - Tag Think 06
これまでは自分の情報分類の手段としてタグをどのように活用していけばいいか、という話をしてきましたが、タグをはじめとするフォークソノミーは、いわば知的役割分担、情報の助け合いのようなものです。自分がこれまでタグ付けしてきたモノが誰かの役になっている可能性があるということです。ではその逆として、誰かが作った情報を活用してみてもいいのではないでしょうか。
COLUMN | IDEA
自分のタグから情報検索 - Tag Think 05
さて自分のタグ付けが充実してくると、かなり身の回りの情報にタグが付けられて管理されている状況が整備されてきたのではないでしょうか。これまで紹介してきたとおり、自分が触れた情報に付けたタグは自分の興味分野を表す短い言葉です。つまり自分が付けたタグを検索の手段として情報を探していくことで、自分にとって必要な情報を集めていくことが出来るのではないでしょうか。
COLUMN | IDEA
タグ打率をふりかえる - Tag Think 04
前回までで、タグ付けをしながらウェブ上の情報をクリッピングするソーシャルネットワーキングサービスや、写真をオンラインに保存してタグで分類するサービスをご紹介しました。タグについて、タグ付けについて少しずつ慣れてきたところで、タグ付けを続けていくと、自分の周りの情報にどのような変化が出てくるのでしょうか。
COLUMN | IDEA
情報探しもタグに限る? - Tag Think 03
早速ソーシャルブックマークやオンラインフォトアルバムなどのサービスを使い始め、自分なりに情報に対してタグを付け始めたら、一度自分が付けたタグの一覧(タグクラウドと言います)を振り返ってみましょう。直感的に、自分がどのような情報に興味があるのか、知ることが出来るでしょう。
COLUMN | IDEA
反射神経が試される瞬間 - Tag Think 02
前回、インターネットで注目されつつあるタグについて、そんなに難しいものでもなければ、それ自体にも意味が深いわけではなく、遠い存在でもないことに触れました。そこで早速、タグを使ってみましょう。タグに対応したサービスをいくつか紹介しますので、自分に合ったものを見つけて、ぜひチャレンジしてみてください。
COLUMN | IDEA
プライスタグでは服は買わない - Tag Think 01
タグとはいったい何だろう? あまり難しく考える必要はありません。ネットの世界でも、日常生活で触れる洋服についているタグと同じような「ちょっとした情報」が書かれた札のことです。情報を扱うときにこれを使うと、今までとは違う情報の世界が目の前に広がってきます。そんなタグの世界にご招待。
COLUMN | IDEA | TOKYOTODAY
16:9 - sixteen's curiosity
新しい習慣のスタートです。「16:9の時代だ!」という話はこのブログのリニューアルの折りにも強調していたし、デザインのロゴだとか、Keynoteのスライドのデザインだとか、ケータイの画面なんかも含めて16:9にしていこうと心がけているところだ。しかし、思考も16:9にならないか、というのが今回のトライである。
COLUMN | IDEA | INFO | netnomad
Shutdown Day Workshop, Tokyo on 24 March 2007
I'll hold a workshop in Tokyo on the Shutdown Day, March 24 2007. Let's talking about "Tokyo Way" of our lifestyle with computer or without computer. 2007年3月24日、shutdownday.comの呼びかけに賛同してShutdown Day Workshop, Tokyoを開催します。コンピュータのある生活、コンピュータのない生活について、トーキョー流を語り合いましょう。当日の模様をPodcast形式の音声で配信しています。
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写真に力を入れるデザイン
毎週水曜日はNETNOMAD meetingを表参道のスタジオで開いている。新しいTAROSITE.NETのデザインはここでは初のお披露目となって、僕が今回のリニューアルに込めた考え、すなわち2007年版のウェブサイト・ブログのポジショニング、タグを導入する機能性、雑誌のように表情を変えるトップページについて紹介した。そこでNETNOMAD的なディスカッションがスタートする。COLUMN | IDEA
Editorial Time at 9:30〜10:00 a.m.
ふと思い立ったんだけれど、せっかく自分のウェブログをリニューアルしたのに、あまり更新しないのもなんだか微妙だなと思って、4月から少し癖を付けてうまくウェブログに向かう時間をきちんと作りたいな、と思い立った。そこで何をするか、と言う話である。どうだろう、ここは一つ、一人編集会議なるものをしてみてはどうだろうか。既にやっている方がいらしたら教えてくださいね。
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UPWEST.ORG - archive my activities
今回TAROSITE.NET内に「UPWEST.ORG」タグを創りました。この中には、現在ドメインを複数取って別々のウェブサイトを集約していたサイトを、TAROSITE.NETのシステム内に順次移行して行こうと思っております。これはオープン時に間に合うコンテンツではないけれども。もうちょっと自分のアクティビティを整理してアウトプットできるように心がけます。これは目標。
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CATEGORIES
今回のTAROSITE.NETのリニューアルには、レイアウトデザインだけでなく、情報の分類のデザインにも改善を行います。今まで、BLOGGINGタグの中に情報の内容の子タグを入れ、カテゴリだけで情報の分類を行ってきました。アーカイビングなどには不便はなかったのですが、Movable Typeのリビルドにものすごく時間がかかってしまうので、改善する必要がありました。結果、現在ある親カテゴリのみを残すシンプルなカテゴリ構成に変更しました。
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ENTRY BODY - entries face design
文字を読ませるウェブサイトなので、文字が読みやすくレイアウトされていることは重要です。これはオープン後もスタイルシートの微調整を常に続けることになると思いますが、今回はSTRONGタグを太字にせず、文字の色で変化をつけるようにしています。このあたりもsmoothな雰囲気を損なわないようにするための工夫といったところでしょうか。
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SIDE BAR - access archive with details
ページごとに内容が変わるのが、右側にあるサイドバー。エントリーアーカイヴの場合はタグ・トラックバック・コメントが、カテゴリーアーカイヴの場合はカテゴリー内のエントリーが収録されています。エントリーのリストを見つけたら、マウスを当ててみてください。そのエントリーの属性がふわっと出てきますよ。
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SIDE BAR - common sidebar for easy cruise
ナビゲーションと情報表示をこれまでのTAROSITE.NETでは1つのサイドバーに任せていました。今回はアーカイヴなどの情報は右側のサイドバーに収納することが出来るので、ウェブサイトの一般的な情報やブログパーツを左側の大きめのサイドバーにゆったりと収納しました。一番上には派手なバナーを掲載していますが、もうちょっと息の長いバナーも表示できるというモノです。
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BLOGGING ENTRIES - check archives with short text
大きな写真をあしらったTOP STORYで雰囲気を創った後は、とにかくウェブサイトの更新情報をキャッチしてもらいましょう。サムネイルの写真とタイトル、時間、カテゴリ、タグ、リードが簡潔にまとめられて時系列に並べる。このあたりはいつも通りのウェブログの流儀と同じですね。でもサムネイルの写真とリードでどれだけ引きつけられるか、という勝負を毎回することにもなりますね。
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TOP STORY - catch easy 3 stories
今回のリニューアルの特徴として、トップページに大きな写真3点をあしらうレイアウトを採用しているのは、写真によっていつも違った表情を見せている雑誌のような雰囲気を出したいため。そのためにはちゃんと自分で良い写真を撮って、そこにストーリーをつけなければならないわけで、ちょっとした苦労かも知れませんね。でも、派手でしょ?
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LOGO / BANNER - eventful days and appeals
バナーで印象と機能を、と言っては見たモノの、これだけが上にあるウェブサイトは、いくらなんでもちょっと寂しいかもしれないので、ロゴ入りの派手目のバナーを入れてみてはいかがでしょう? そういうコーナーを創っておきました。Flickr様様ですね、大きな画像が使えるのは。タイアップ、広告などもお待ちしております、なんていったりして。いや、普通にどうぞ。
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HEADER - quick linkage on every header
TAROSITE.NETがカメレオン的な雑誌の表紙みたいになれれば、という話に触れましたが、だからといってサイトのアイデンティティをどこかにまぶさなければなりません。そこで取り出したのがヘッダ。普通のブログはヘッダに100pxから150pxをつかってサイトの雰囲気を引っ張り出していますが、ここは30pxで手を打ってみましょうか。そこに印象と機能を盛り込むにはどうするか。
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ARCHIVES - more archive more contxt
ウェブログからウェブサイトへ。そんな脱皮を目指すリニューアルが1つのテーマでありながら、バックで動いているシステムはこれまで通りMovable Typeを採用しているので、根本的にはウェブログの仕組みに沿って動いています。Movable Typeを使うと言うことの最大のメリットは、アーカイヴ性。それを受け止めるテンプレートデザインはもちろんトップページを踏襲したモノになります。
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TOP PAGE - catchy top page & share live news
ウェブサイト「TAROSITE.NET」の顔とも言えるトップページのデザイン。トップをどうするかを考えるときに、このサイトの性格と一体になって考えていく事が必要になってきます。僕が憧れたトップページは、雑誌の表紙。もちろん題字は固定のものがありますが、表紙にあしらわれる写真や見出しによって、その雑誌は毎回新鮮に、違ったものに見えてくるじゃないですか。僕のウェブサイトのトップに欲しいのは、そのカメレオンみたいにかわる新鮮さでした。
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LOGO & BIZ CARD - now 16:9 times
ぱっと見て、PANTONEケータイの感じだ、と僕もこの表を作っていて思ったんですが、カラーバリエーションを考えるときにはやっぱりこういう感じになりますよね、正直。僕が言いたいのは色の話ではないのです。色はオレンジと黒とグレーと、はじめから決めてかかっていますので。そうではなくて、僕の今年から数年間の意匠として採用しようとしているのが、16:9の長方形。
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Title Type - smooth
「TAROSITE.NET」と表記するのにどんなフォントを利用するか。どうでもいい人にとってはどうでもいい話だけれども、微妙な違いが印象だったり勢いだったり、何より自分の書き込むマインドをかえてしまうのもまた事実。大学時代から「フォント職人」なんて呼ばれたりするほどPCにフォントをたくさん詰め込んでいて、起動に人一倍時間がかかった頃が懐かしい思い出です。
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Graduate weblogs, get personal media style
今までTAROSITE.NETは「ウェブログ/ブログ」としての数年感を歩んできました。Movable Typeを導入した当初は、僕が通っていたキャンパスであるSFCでもウェブログはまれな存在で、一生懸命広めなければウェブログで何が起きるのか計り知れないような状況でした。しかし現在はどうでしょう?
IDEA
First Plan - TAROSITE.NET RENEWAL 2007
松村太郎のウェブサイト「TAROSITE.NET」は、1998年に「たろさいと」としてオープンしました。約3年おきにウェブサイトのデザインをリニューアルしていますが、10周年を迎える2007年、再び全面的にリニューアルして新たなデザインで次の10年を見据えて更新を続けていきます。
IDEA
ライブ版DVDをiPodで持ち歩きたい
先日六本木のAudiの向かい当たりにあるカフェで遅めの昼食を取っていたら、見覚えのある人が食事をしていた。そう言えば10月のライブを見に行ったときにステージにいたあの人、カールスモーキー石井さんだった。あの時は白いジャケットを着ていたけれど、今日は黒い格好をしていた。それはともかく、トイレに行くときに少し見たら、自分のライブ映像をiPodで見ていたんじゃないかと思う。観察はその程度だったんだけれど、とにかくうらやましかったのだ。僕もライブ版のDVDの映像をiPodで持ち出したい!
IDEA
駅毎スマイリー
連休明けでスケジュールが詰まる関係で、この時間のメトロの様子が少し違う。普段はほのかなアルコールのニオイとともに陽気に話す人達や疲れて寝ちゃった人達で溢れているが、今日のところは素面でじっと前を見つめる人が多い。 そんな中で、向かいに座ったiPodを聞いている色白の女の子の表情は明るかった。何か楽しい音楽でも聞いているのかと思ったら(そんなことない。笑っちゃうような楽しい音楽ってあまり想像できないので)、ケータイを眺めてニッコリしているようだ。しかもニッコリするタイミングは駅に電車が到着しようと減速しつつあるときだ。 地下鉄なので駅の中しか電波が入らず、そのタイミングで誰かからメールが届いているのだな、ということは想像にたやすい。事実、僕のケータイも同じようにメール受信しているので、想像するまでもない。ホントにそれだけなんだけれども、ホントに表情が駅ごとに変わるので何だろうな、と。 相手がそういう相手なのか、思いきりニコッとしちゃうくらいのメールを送って来ているのか。7駅もニッコリするメールを繰り出すにはどうすればいいのだろう。 疲れた頭で、アイディアを練ろうとするわけです。...BLOGGING | IDEA
Coffee Count - 珈琲勘定
Tom's Sandwichにて。ずいぶん昔、たぶん中学生ぐらいの頃に母に「ここのサンドイッチがおいしいのよ」って教えられてから、気になりつつも代官山にほぼ全く行かないために食べていなかったけれど、初めて頂いた時の写真。けれどもこの写真の主役はサンドウィッチではなく、コーヒーの方。僕が自他共にコーヒー好きだとされているけれど、どのくらい好きなのか、と言うことを知ろうと思って、今年飲むコーヒー消費量をカウントしようと思ったのだ。IDEA
TAROSITE.NET 2007
実は10周年なんです、このサイト。このドメインになったのはもうちょっと日が浅いし、Movable Typeを採用したのもさらに日が浅いけれど、僕の中でこのサイトを更新し始めたのは高校生の頃でしたので。あんまり当時と雰囲気というか、中身というか、あまり変わっていない気がしますけれども。ということで、Re-Designをしようかと思って1枚作りました。IDEA
猛暑日
なんと、真夏日の上の言葉が正式に決まるとは。 天気予報のアナウンスでは、今まで夏の最高気温の表現で25℃以上になると夏日、30℃以上になると真夏日というように、数字からわかりやすい表現に直して伝えていた。真夏日といわれると確かに今日は暑いからなあとなるけれど、真夏日が多すぎて、暑さに対する注意換気の意味合いが薄れてきたようだ。いわば、真夏日が続きます、といわれると「夏だなあ」と当たり前のように受け止めるわけだ。 しかし東京でも年に数日は35℃を越えるようなツライ日が現れるようになった。もはや異常気象ではないのだ、この気温は。そこで気象庁が新設を検討しているのが、最高35℃以上の日を「猛暑日」と名付けてはどうか、というアイディア。 真夏日の上を作るのは賛成だけれど、どうも語感が合ってない気がする。猛暑と聞くと、その夏シーズン全体の気候を指しているようなのに、その日1日の事を指しているのだ。そもそも「夏」という文字は猛暑日の中には見当たらない。まだ「酷暑日」の方が口当たりがいい。 とはいえ、猛暑日に相当する日が現れないこと、これを祈ることがが先決である。...IDEA
You vs Bot - 「今年の人2007」への道
個の時代だとかCGMで盛り上がっている中、2006年の今年の人は軒並み「You」、あなただった。確かに世相を表していると言われればその通りなんだけれども、記事を楽しみにしている身からすると肩空かし再び、というリアクションに困る結果でもあった。 けれども来年以降、さらにリアアクションに困る、というかぞっとする結果を招くかもしれない。Youがトップの座から追い落とされるとしたら、その相手はBotになるんじゃないか、とふと思った。 毎年、最も不要な人物も選ばれているが、今年の不要な人物がYouで、今年の人がBotになることこそ、避けるべき悲劇である。そのためには無能なCGMの編集手法を今年中に編み出して有用なモノへと転換するモデルを何種類も考える必要があるし、Botどもに人が必要であると言う価値を思い知らせなければならない。 別に対決姿勢をあおらなくてもいいけど、そうしなきゃ人も考え始めないかもしれないので。...IDEA | TOKYOTODAY
Drink Showcase
そういえばドリンクのショーケースが好きになったきっかけは、と過去のFlickrの写真を見てみると、一番はじめにドリンクのショーケースを撮った写真は2004年5月2日、ニューヨークの5番街にあるトランプタワー(キンキラキンでビオトープになってるビルです)の吹き抜けの2階にあるスターバックスのドリンクショーケースだった。トーキョーで見つけて好きになった訳じゃないんですね。それはそれでトーキョー人として軽いショックでもあるんだけれど。BLOGGING | IDEA
SNSは人を高度化しているか?
先日表参道のオフィスに後輩がやってきて、卒業論文でSNSについて調べているというので、インタビューを受けた。話せば話すほど、自分はちゃんとしたSNSユーザーではないように思えてきて、なんだか申し訳なくなってきてしまったんだけれども、ここの中で少し興味深いな、と思った議論が、「SNSは人の何を高度化しているか?」という話である。卒論に勝手にこの話の答えを期待するのは良くないけれど、再現可能な手法も含めて、書かれていたら面白そうなテーマである。BLOGGING | IDEA
「僕らがプラスのオーラを」
CNET Japanの読者ブロガーの集いで審査員特別賞を発表されたときに聞いた良い言葉。 「実際に会う時にはみんな明るく接しているのに、ネットに向かうとネガティブになり、負のオーラをまとう情報になってしまう。僕らがポジティブなオーラを放つネットをつくっていこうじゃないか」 なんだかとても勇気付けられる言葉だった。多分僕が眺めているネットの世界の姿を端的に表現している気がする。BLOGGING | IDEA
Belkin Cable-Free USB Hub
いよいよワイヤレス接続のもう一つの本命が製品としてリリースされる。それはWireless USB。写真はMacの周辺機器なんかも積極的に作っている可愛いデザインのBelkin。USB HUBから電波をとばして、PCのUSBプラグに直接刺さるレシーバーとの間でUSBの通信をしてくれる、という道具。つまりHUBからPCまでのケーブルを排除してくれる役割があるのだ。 かわいさに隠れて、結構このWireless USBは面白いことになるのではないか、と思っている。BLOGGING | IDEA
Refill or not - スターバックス・ドリップ問答
スターバックスで何を飲みます? 僕は断然カフェアメリカーノ、エスプレッソのお湯割りと答えていたんだけれど、最近はドリップコーヒーにその比重が偏りつつある。もちろん夜帰りがけにカフェもかを飲んだりもするけれど、やっぱりエスプレッソは追加しちゃいますね。BLOGGING | COLUMN | IDEA
「10km先より1m先」のエデュケーショナリング
SFC Open Research Forumで行われた竹中平蔵さんと村井純さん(慶應では教授のことをさん付けで呼ぶんでしたよね?)の対談での竹中さんの言葉。・竹中平蔵・前総務大臣と村井純氏、SFCのイベントで対談 - 「物事を変えたくない人、特に官僚に対して『10km先の理想郷へ行け』という話しをしても、『大変勉強になりました。いい話をありがとうございます』とだけ言われて終わってしまう。『1m先へ行け、それなら今すぐいけるはず』と促すこと。この発想が重要だった」このアイディアはとても大切なことだと思った。
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Mac愛は薄れたか?
以前より僕のMac愛は薄れてきたのかもしれない。そう思ったのは、今回友人のフジノくんがパソコンを買い替えると言って、「何がいい?」と聞いてきて、いろいろと考えながらオススメを導き出していく過程でのことだった。もちろん僕はこれからも、そろそろ手になじんだ領域を超えつつあるMacを使い続けていくことには変わりないのだけれども。 彼は今までWindowsノート、たしか、とりわけVaioを好んで使っていた。それで僕に「何がいい?」と聞いてきてもMacを勧める以外にはあまりチョイスがあるわけでもないんだけれど、改めて考えてみると、僕が今いきなりWindowsに舞い戻っても、Windows2000以降にUIが変わったとすれば、それにキャッチアップする以外に困ることはほぼなさそうだ。そのことを知らないくらい、Windowsから離れた生活を送ってきた割にはね。 メールなんて一番困らない。.Macを使っていて、最近ウェブメールのインターフェイスが進化したから、それを使えばいつものお気に入りのメールソフトと変わらないし、Gmailのアカウントはそもそもウェブメールだ。それぞれ解決の方法は違うとはいえ、アドレスブックも既にオンラインに整っているので、連絡先探しに苦労することもない。スケジュールも同じことだ。 ブログはそもそもサーバの上に蓄積していく情報だし、自動的にネットワークと同期されるiDiskにあって、それを他のコンピュータでもマウントできるから作業データも心配ない。ネットワークを感じさせずにネットワークを生かしたコンピューティング環境を目指していて、世の中のネットワーク対応が追いついてきた結果ではあるけれど、だからといって優位性が残らないのでは仕方ない。 表面上関係ないけれど、CPUはIntelなので、マシン内部のテクノロジで優れているところは特になくなったとしか思えない。Macらしさが残るのは、僕にとってはWindowsがVistaになっても適うことはない画面表示、特に文字表示のきれいさと、マシンのデザインと、UNIXコマンドが使える点しか、今のMacには残っていないのだ。 それって「こよなく愛する存在」としては、ちょっと弱くないですか? という話である。 せっかく上手いプレゼンテーションをしたり、マーケットシェアが向上してきたとしても、「愛」が育まれる環境ではなくなってしまっているのだ。悲しいことだけれども。もちろんそれでもMacを選ぶことに抵抗感があるわけでもなく、むしろ積極的にGoですが、逆に愛がない人にも勧められるわけです、安心して。 iPodには映画対応や無線対応などのわかりやすいエキサイティングなストーリーが待ち受けているように思えるだけに、じゃあMacのその先にあるエキサイティングな近未来はなに?というところをそろそろ見せてくれないと、愛が消えそうな気がしているのだ。OSのアップデートではない何かを。 ただ難しいのは、その何かというのが「できることの拡大、拡張」に設定するのがとても難しいのではないか、ということである。「何かが便利になる」ことは追及されてきたし、これからもなされていくだろう。人間の何を拡張しうるか、というコンピュータ全体の課題を押し付けてしまっているけれど、そこに期待しているのも事実だ。 なんだかだんだんワガママを言っているようなんだけれど、こういうブランドへのワガママな抽象論は積極的に言った方が良い気がしているので、続けようと思います。...IDEA
来年はミランダになるかもね - プラダを着た悪魔
最後のシーン、悪魔の編集長ミランダがやめてしまったアシスタントのアンディを見てニヤっとした次の瞬間、再び悪魔の顔に戻ってメルセデスの運転手に鋭い声で「GO!」と言う。この瞬間僕は、スクリーンの前で「YES!」と叫んでしまったところでエンドロールが始まる。 久々に最後まで爽快な映画を見た気がする。思った通りのニューヨークの街で、思った通りのカット割りで、思った通りの皮肉な鋭いセリフの応酬で、思った通りの展開。そしてこのエンディングである。そう書いてみるとつまらない映画なんだけれども、またちゃんとみたいと思える出来栄えは満足だった。 ファッション業界、それもニューヨークを題材にした映画で、業界の守護神とも言われているファッション誌のカリスマ編集長と、そこにアシスタントで入ったファッションにあまり興味のない女の子の話。 とにかくブランドや流行が出来上がるルーツの部分を扱っているのだが、小道具として出てくるモノのブランドも典型的。 コーヒーはスタバのベンティ・ドリップ。これはアメリカならではだな、という感じがする。しかしミネラルウォーターはイタリアの天然炭酸水サンペレグリノ。当然瓶は小さな瓶で山積みストックされている。一度明けたら飲みきらないと意味がないからね。 パソコンは当然Mac。プロダクトの美しさは結局ここのメーカー、ガジェットデザイナーにはかないませんからね。出版業界という畑のことを差し引いても、アシスタントのデスクだってiMacじゃなければ目触りで仕方ないわけです。しかもキーボードとマウスはBluetoothでワイヤレス化されていて、必要ないときは机の引き出しにしまわれているのだ。とにかく目触りなモノを排除しなければならない環境に何とかフィットできたのはiMacくらいだったのだろう。 自動車はメルセデスが選ばれていた。やはり先進的で機能的でエレガントというとメルセデスのSクラスになっちゃうんでしょうね。ポルシェのボクスターかカレラのオープンも一瞬出てきていましたが、こちらはあくまでプライベート用なのでしょう。 ケータイは多分モトローラと白いSidekick 3が使われていました。アシスタントはスマートフォンで出先でもちゃんとメールをチェックする必要があるわけです。でBletoothのヘッドセットなんて論外。テクノロジの便利さは最低限に、あくまで見た目重視が基本です。 映画の爽快感とともに、小道具として出てくるモノが、僕の生活の周りにあるモノと酷似していることに気づかされて、だんだん気分が悪くなってきた。もっとファッションに気を使わなきゃならない入り口に僕が立たされているようで。 そう思ってエンドロールもそこそこに席を立ってみると、背筋がぴんと伸びていて、大又な速足で六本木ヒルズをカッポしていて、しかも悪魔の目をした僕が誕生していたのでした。...BLOGGING | IDEA | TOKYOTODAY
木枯らし1号から考えるアーカイヴ
今日はトーキョーで木枯らし1号が吹いた日だった。例えば木枯らしが吹いたら銀杏並木が金色になっているから散歩しに行こうだとか。風の便りとそれに伴う経験を一緒に覚えているならば、やはり情報の記録だって同じように関連づけて記録しておくと、人が扱う情報環境としてしっくりくるだろう、というアイディアである。BLOGGING | IDEA | TOKYOTODAY
Backside
学校の授業を終えてどうしてもコーヒーが飲みたくなってきて、六本木ヒルズのスターバックスに立ち寄ってみて。Brutusはシャンパンと自然はワインの特集をしているんだけれども、情報量が多すぎて全く頭に入ってこないので、ぱらぱらと紙面をめくりながらとりあえずコーヒーをすするという、いかにもTSUTAYA TOKYO ROPPONGIらしいアクションを演じていた。IDEA
【ご意見募集】ケータイの不便について
今週からナンバーポータビリティがスタートしますが、ソフトバンクが料金戦争を仕掛けて、しばらくは価格競争の局面になりそうです。もちろん安く利用できることに越したことはないのですが、料金や現在の機能が横並びになるまでは、サービスの差別化が表に出にくいのではないでしょうか。段階を踏んで良くなればいいのですが、果たして何がどう良くなればいいか、と言う点を考えてみませんか。 と言うことで、私マツムラタロウが「ケータイ不便オトコ」になり、皆様からケータイの不便なところを伺い、まとめてみたいと思います。端末のデザイン、通話やテレビ電話、メール、ウェブ、カメラ、電話帳・スケジュール、おサイフケータイ、音楽機能、ワンセグ・ラジオ、GPSなど、日々使っている中で、不便だな、と感じる事について、メール、トラックバックなどでご意見下さい。いくつでも、思いついた瞬間送っていただければと思います。よろしくお願いいたします。BLOGGING | IDEA
ニンテンドーDSをWiiのコントローラーに出来ないか?
2006年12月2日にいよいよ迫った任天堂の新しいゲーム機「Wii」。任天堂の岩田社長のインタビュー記事によると「次世代機ではない」という話が興味深かった。別に技術を否定しているわけではないが、技術やクオリティを刷新してたらしい体験をしてもらおうと言うより、今までのゲームのコンテクストで本質的な面白さを変えずに体験してもらおう、という意志は、熟成という形のイノベーションのあり方を示しているような気がするのだ。IDEA
青春に変わるもの
今朝、朝練の合間に話をしていたんだけれど、どうも僕ら以降の世代には青春という言葉が似合わないんじゃないか、と思い始めた。青春の経験があるか、といわれると悩み混んでしまう。そもそも、青春って何だ? と問いかけ始めてしまう。一応辞書には「夢や希望に満ち活力のみなぎる若い時代を、人生の春にたとえたもの」(Yahoo!辞書: 青春)とされている。多少の野望はあったけれど、少なくとも僕には夢や希望なんてみなぎっている時代はなかった。IDEA
タグ付けが割れるコンテンツ
最近タグ付けも僕の中ではすっかり普通になってきて、はてなブックマークや、Flickrの写真や、YouTubeのビデオなど、考えてみたら1日中タグ付けしながら背かつしているような気がしてきた。別に気持ち悪いとか不思議な感覚があるわけではなく、普段から知らず知らずのうちにそう言う生活をしてきたんだろうけれど、それを可視化してくれたのがFlickrのタグ付けの習慣だったように思う。Flickrでのタグ付けが写真の分類に大いに役立っていることは、以前触れたとおりである。IDEA
ファストスイッチとiTunesのライブラリ共有
1台のMac複数人で共有しているときには、ファストユーザースイッチという機能でログインした状態をキープしたまま、別のユーザーに切り替えてログインできる。UNIX系のOSなのだからそもそも出来て当たり前で、MacのプレゼンテーションソフトKeynoteでおなじみの画面ががったんと転がるエフェクトでユーザが切り替わるので珍しく見えるさだけだ。まあ家庭で共用のパソコンを使うときには便利な機能だと思う。 今さっき気がついたんだけれど、iTunesを立ち上げた状態でほかのユーザーに切り替えると、そのユーザーのiTunesから、裏手に回ったユーザーのiTunesライブラリを共有することができるのだ(もちろんあらかじめ共有をONにする必要がある)。記憶が定かなら、以前は切り替えた裏でiTunesが起動していたら、今表のユーザーはiTunesを起動出来なかったはずなので、地味な進化を遂げていたようだ。 あまり1台のマシンにたくさんのアカウントを作りたくないのでやってないけど、たぶん裏に複数のユーザーが動いていても、人数分のライブラリ共有が可能なのだろう。ログアウトしないスタイルを推奨しているのも、これから出てくるiTVの上で楽しむ家族の「自前自腹のコンテンツライブラリ」を常に共有可能な状態にしておく必要があるからではないか。 もう一つ勝手に興味深いと感じているのは、他のマシンでログインしているユーザーも同じマシンに裏でログインしているユーザーも、家庭内のネットワークにおいては同じようにライブラリの共有対象としている点だ。複数人をホストしているマシンから見ればローカルだけれど、使っている人からはネットワークでつながった人と扱いは同じなのである。 これは情報の在処とか、人の居場所のような概念を、家の中において再定義するような、もしくは現状に即した解釈に合わせるような、そんな興味をそそられる。アプローチは違うけれど、ロケーションフリーTVや060番号が割り当てられることになるであろうFMCなんかを考えるときに、参考になりそうな話だと思う。...IDEA
圏外は論外
今日月例のタマちゃんとの会合で彼がケータイに関して発したキャッチーな言葉がこれ。 「圏外は論外」 確かに言うまでもなく、ケータイが圏外だと使いモノにはならない、しょうがないモノだということをすっきりと表している。ナイスですね(古いか、この言い方は)。 僕とタマちゃんは高校生の時に隣の席で、DoCoMoを使い始めた戦友だ。ケータイだけのことについてだと、戦友というと大げさかもしれない。しかし当時を思い出すと、ちょうど教室の席順で、前半分がDoCoMo派閥、後ろ半分がIDO派閥にすっぱり分かれて勢力争いをしていたので、やっぱり戦友ですね、ケータイに関しても。 そんな世代の僕らからすると、ケータイは(男子でさえ)友人とのつながりを確保するツールという意味合いが強いので、「圏外は論外」なのだ。この感覚がはたして今後も続くのか、ということである。 僕がまず驚いたのは、カメラ付きケータイを買って、すぐ解約して、それをデジカメ代わりに使うというニュースだった。解約したらそのケータイはずっと圏外で、スタンドアロンで使うというのだ。通信できないケータイなんて。 ケータイよりもデジカメ専用機の方がキレイな写真が撮れるけど、ケータイは割り引きされていて、安価にデジカメが手に入るから、という理由で出てきた行動だという説明が添えられているが、この説明も理解できない。だってデジカメの方がキレイな写真が撮れるじゃないですか。クオリティに関する格差を感じる瞬間である。 ケータイには、カメラ以外にも圏外でも何とかなる機能が増えてきた。ケータイ型ラジオやテレビがそれだ。ケータイの通信は使わないから、圏外でも楽しめる。おサイフケータイやダウンロードしたゲームなんかもそうだ。 けれどもこれらには新たな「圏外」がつきまとう。例えばテレビが見られるケータイを持っていても、ワンセグ放送の行われていないエリアではキレイな映像を楽しめない。せっかきおサイフケータイに電子マネーを用意しても、いざ入ったお店にリーダーがなければ、宝の持ち腐れになる。 やっぱりケータイには、「圏外は論外」という概念が、今後もつきまとうことになりそうだ。...IDEA
「髪切った?」2.0
今日の昼間の打ち合わせの前の世間話で発見したんだけれども、なぜかタモリさんの台詞として認知されてしまっているこの言葉だけれども、意外と使うのに敷居が高い事も事実だ。別にそんな細かいことを気にする必要はないんだけれど、髪を切っていないのに「切った?」って聞いてしまうのも気が引けるし、切った直後にスルーしていて、今更気づいたような雰囲気になってもなんだか気まずい。そこで、もうちょっと違うニュアンスで聞けないか? という話になったときに、ふと、、、IDEA | TOKYOTODAY
これは失恋かもしれない
失恋すると、だいたい「失恋した」という事実を認識するよりも失恋したショックを大きく感じ取るような気がする。総じて言えばどちらもほぼ同時に起きることで、結局ショックを強く記憶にとどめていることが多い。ある意味、ショックで事実をとらえるというつらいことを和らげてくれるようにも思える。別に僕は専門家ではないけれど。例えば何となく予感や直感のたぐいで「失恋した」と悟る方が、ちょっと残酷なんじゃないか。IDEA
日本のニュースについて
W-ZERO3 [es]からのエントリー。前のフレームを作って文章を書き始めるという話をしたわりには、ブログの文章は頭から振り返らずに書く癖というか流儀がある。打ちやすいフルキーボードスタイルにすると予測変換のウインドウが出てきたりしたら、ほとんど縦の幅がなくなって、後戻りして編集するのが面倒になる。ある意味で、僕のブログのスタイルに合った端末なのだろう。 さて。 今日は久しぶりの友人と話をしていた。今年から社会人になって仕事よりもたくさんの資格を取ることに忙しくしてるそうだ(というと業種が絞られる気がするけど)。その友人と今日改めて意見が一致したのは、日本のテレビのニュースは全くビジネスに使えないということだ。 比較対象がアメリカやイギリスのニュースチャンネルなので地上波のニュースと比べるのは酷かもしれない。だけれど、ケーブルなんかで見られる日本のニュース専門チャンネルも弱含みな印象だ。 特に最近株を買い始めたりしていると、地上波のニュースでは全く必要な情報が聞こえてこない。もちろんネットで自分から取りに行けばいいが、ながらでも有益な情報に触れたいモノである。 結局ケーブルで日経やブルームバーグのようにど真ん中な物と、BBCやCNNとを使うしかないのだろうか。海外のニュースでは国際情勢や異常気象のニュースでも、政治や経済に関するちょっとしたコメントが寄せられていることが多くて、その多角的なコメントがうれしかったりする。 友人と一致した日本のニュースプログラムで満足度が高いのは、ラジオだけれども、J-WAVEの平日夜にやっている「Jam The World」だ。特に、僕の友人でもあるモーリー・ロバートソンが木曜と金曜を担当していた頃は、とても面白かった。日本のニュース番組にしては過激すぎるほど素直で、刺激を受けられる番組だった。彼が降板になったのはとても残念だったし、その原因となる現場を聴いていただけに、日本のニュースにとっても残念だったと思う。 友人と話していた日本のニュースのつまらないもう一つの理由は、日本の企業のプレゼンテーション能力の低さ、メッセージの弱さもあるのではないか。細かいコメントの一つ一つを鵜呑みにし過ぎても収集がつかなくなりそうだけれども、それにしてもニュースがない期間、メッセージが届かない期間が長いと、いわゆる材料なしになわけで。 久々にそんなことを考える夜でした。...COLUMN | IDEA
Word Mobileをアイディアプロセッサに - ウィルコム W-ZERO3 [es]
Windows Mobileに搭載されているWord Mobileはなかなか良いかもしれない。本当に簡単なWordで、Windowsで言えばワードパッドみたいな感じじゃないかと思う。とりあえず普通のワープロのように文字の行揃えや文字サイズ、文字装飾に加えて箇条書き(数字付き・記号)といった最低限の書式設定が出来る程度だ。とはいえ、箇条書き機能が付いている点で、僕にとってはとても良いエディタツールになりそうだ。COLUMN | IDEA
Word Mobileをアイディアプロセッサに - ウィルコム W-ZERO3 [es]
Windows Mobileに搭載されているWord Mobileはなかなか良いかもしれない。本当に簡単なWordで、Windowsで言えばワードパッドみたいな感じじゃないかと思う。とりあえず普通のワープロのように文字の行揃えや文字サイズ、文字装飾に加えて箇条書き(数字付き・記号)といった最低限の書式設定が出来る程度だ。とはいえ、箇条書き機能が付いている点で、僕にとってはとても良いエディタツールになりそうだ。BLOGGING | COLUMN | IDEA
iD事始めならず - 意外な問題点
モバイルSuicaを設定したところで、こんどはiDも設定してみようと思った。iDを使うにはDCMX mini(毎月のケータイ料金で利用料が引かれる)に登録しなければならないのだが、ケータイ料金をクレジットカード引き落としで支払っている場合、DCMX miniを契約することが出来ない。仕方がないのでクレジットカードから銀行引き落としに変更して、登録が終わったタイミングでDCMX miniに登録した。しかし次なる関門があった。それはケータイのICカードのメモリの問題である。IDEA
Suica Switch - モバイルSuica事始め
やっとVIEWカードを作って、モバイルSuicaを使うことが出来るようになった。作ったのはBIC CAMRA Suicaカード。サイフの厚みを気にしている僕としては、ビックカメラのポイントカードとSuicaカードが統合されて1枚分厚みが薄くなる点と、クレジットの利用があれば年会費500円が不要となる点で、このカードをチョイス。でもカードの券面からペンギンがいなくなるのはとても残念なわけです。IDEA
FLET'S 光のポスト広告
我が家の建物は昨年から光ファイバー対応工事を済ませてあって、うちも真っ先に100Mbpsの恩恵を授かるようになった。なんと言ってもFlickrのアップロードの速さには目を見張るものがあり、6Mピクセルの写真をそのままアップするスタイル以外考えられなくなった。現状目に見えるメリットはそのくらいで、ケーブルテレビの接続より僅かに安くなったくらいだろうか。 既に快適に使わせていただいているのに、毎週のように「光」を勧めるチラシがポストに投函されているのである。もう使っているのに失礼な対応に憤慨している一方で、ある種の安心感もある。契約しているNTTから下請の工事代理店に情報が流れてないということだ。 まあいずれにしてもダブル・アプローチであることには変わりなく、失礼な投函は絶えない。これから先、様々なサービスで同様の事態が起こりうるけれど、どんな方法がスマートなのだろうか。...IDEA | TOKYOTODAY
ミスタードーナッツのキャンディー瓶
僕の部屋には、小学生の頃だろうか、ミスタードーナッツのポイントカードを集めてもらった野球のグローブくらいの大きさのキャンディー瓶がある。そこの中には小学生の頃からちょっとずつ貯めている小銭が7分目くらいまで貯まってきている。10円玉とか5円玉とか1円玉ばかりだけれど、財布に残っている小銭をその瓶に入れるようにしている。いくらくらいになっているだろうか、わからないです。でも小銭をその瓶に入れて困らないように、感覚で都度貯金している感じだ。IDEA
特区 - A Naming Rule
僕が近頃名付けているネーミングについて、「○○トック」という響きで終わるモノがお気に入りなんだな、と言うことに最近気づいた。例えば今日のトーキョーのポッドキャスティングは「ウラヂオストック」だし、アイディア創出しましょうという場には「原宿アイディアストック」という名前を付けていた。2つはあまり関係なかったけれど、同じ五感で終わっていると言うところが興味深かったのだ。IDEA
「想定の範囲内」→「半端ない」「突拍子もない」
昼下がりのメッセンジャーでつい思いついてしまったフレーズ。そうそう、そろそろ「想定の範囲内」から「半端ない」もしくは「突拍子もない」への以降をしなければね、という洒落。BLOGGING | IDEA | WORK
INTEROP TOKYO 2006 カンファレンスW06 スピーカー
MacBook Kuroを実践投入することになった場は、INTEROP TOKYO 2006のカンファレンスW06「Web環境の進化で変わる情報検索アーキテクチャ」にスピーカーとして参加した。他にご一緒させていただいたのは奥雅博さん(NTTサイバーソリューション研究所、モデレーター)、小澤英昭さん(NTTレゾナント社)、武田英明さん(国立情報学研究所/東京大学教授)、小川浩さん(フィードパス株式会社)の5名の方。武田さんと小川さんとは久しぶりのセッションで、議論を楽しませていただきました。IDEA | TOKYOTODAY
HAL9000 vs ドラえもん、Google vs はてな
昨日書き忘れたけれど、中学の同期のオギノくんに教えてもらって、ゴルフデビューをした。デビューといってもコースに出るとかではなくて、碑文谷にあるゴルフ練習場で初めてクラブを握って、初めてボールを打ったというだけなんだけれども。まあスポーツにはセンスがない僕は、初めてだから余り期待していなかったけれど、空振りなし、7番アイアンでまっすぐ130ヤードくらい飛ばせた。オギノくんによると「テニスやってるからじゃない?」とのこと。頑張って練習しようと思います。何で今日こんな事を書いたかというと、左手が極度の筋肉痛なのです。テニスは右手だから支障がないけれども。IDEA | TOKYOTODAY
Flickrで振り返る
2日前にあれ、と思ったんだけれど、Flickrのデザインが変更された。ほぼ毎日必ずFlickrにアクセスして写真をアップロードしたり、Blogやプレゼンテーション用の写真を探したりしているので、変更された瞬間に気付いてしまう。毎日アクセスしているサイトというのは、ユーザーが勝手にくみ取ってくれたりするから何となく強い気がする。ケータイのサポートも似ている部分がある。固定電話は(考えれば当たり前だけれど)電話回線の修理や増設はNTT(から委託された業者)がユーザー宅まで出向かなければならないが、ケータイはユーザーが勝手に持ってきてくれるのだから。IDEA
「反射神経的議論から化学反応的文化を創る」
フルヤくん、ウチヌマくんに送ったメールの中で、自分で書いてふと気になってしまった言葉。1つのフレーズの中に漢字7文字の言葉が2つ入っているのが何とも厳ついですね。まあ要するに、ヤミ鍋状態でネタを持ち寄って好き勝手に発表して、出された材料から何か新しいモノを作ってみる、という場を設けてみましょうか、という話です。IDEA
GREEとmixiでフィードするブログを変えてみた
GREEやmixiでは今まで、自分のBlogのRSSを読み込ませてきた。GREEもmixiもケータイから更新できたり、ケータイで記事を読んだりすることが出来るので、本当はSNSの日記機能を使った方が面白いことが多そうなんだ。とはいえ自分の思うようなインターフェイスで見せることが出来ないので、見せ方の点で自由度の高いBlogを読み込ませて使っている。どちらのSNSでも、ともにこの「tarosite.net」のRSSを読み込ませてきた。それを今日から変えてみよう、という話。IDEA
喋ることと聞くことの分離 - 古い公衆電話を見ていて
沼津の古美術喫茶「陶苑」で見つけた古い電話。実は古い電話ではなくて、10円と100円のコインを入れるところが付いているし、ダイアルはプッシュ式になっているので、古い電話風の公衆電話なんだけれども、これを見ていて、昔は受話器にはマイクは付いていなくて、相手の声を聞くために耳にスピーカーを当てていて、喋るのは本体から生えているマイクに向かっていたのだということを考えていた。IDEA | TOKYOTODAY
Elevator
僕はエレベータという装置がなんだかとても好きだ。階段を上らなくて良くて楽だとか、確かにそう言うこともあるけれど、誰でも操作して使いこなしている、一番身近なマシーンがエレベータだと思う。エスカレータは操作して使いこなすと言うよりもただタイミングを合わせているだけだし、ケータイはマシーンと言うには小さすぎる感じがする。その動作だとか、空間だとか、装置だとか、何かしらに魅力を感じている。もしかしたらボタンかもしれない。子供が全部押して誰も降りないのに律儀に各階で開け閉めしちゃったりしているところもカワイイし、なんなんでしょうね。この箱って。IDEA
Mobile Mail Address
そういえば伝え忘れていたかも知れませんが、僕のケータイメールのアドレスをご存じの方で、アドレスのなかに「.」(ドット)が入っている方、「.」を取り除いたものが今のアドレスですので、もし点が入っていたら削除しておいてください。...COLUMN | IDEA | TOKYOTODAY
Photo Blog / Photocasting
iLife '06でアップデートされた写真管理ソフトiPhoto 6には、Books、Greeting Cards、Calendarsなど多彩な出力が搭載されたこと、iWeb+.Macによるパブリッシュが簡単になったことは楽しみだ。ただ妙な気分で向かい入れているのがPhotocastingという機能。IDEA | TOKYOTODAY
トーキョーニュースアワードの企画
昨日の嵐は後から考えるとものすごかった。1月なのに暖かかったし。別にびしょぬれになったわけではないんだけれど、風邪を引いてしまった。せっかく暖かい週末で、しかも年明けからテニスの調子が良かったのに、今日はテニスをお休みして1日寝ていた。「テニスをすれば元気になるよ」だなんて家族に言われたりするほど家族はテニス一色だったりするし、僕もテニスは好きなんだけれど、来週のハードスケジュールを考えると、ちょっと折れてしまって。でもいろいろ新しい企画を考えるにはベットで寝たり起きたりぼんやりしたりしているのが一番だったりする。そこで考えていたのがトーキョーニュースアワードだ。IDEA
Community Content
一昨日くらいにポンと頭の中に出てきた言葉が「コミュニティ・コンテンツ」。ちょっとグーグルで検索すると、ライブドアやセガなどが、アバター/マイホームページ/ホームページギャラリー/掲示板/チャット/モールといったサービス群をまとめてコミュニティコンテンツという言葉で表現している。まあ確かにそう言うことか、という納得感はあるんだけれども、僕の中での「コミュニティ・コンテンツ」という言葉のイメージとはちょっと違う。COLUMN | IDEA
次のゲーム機はDS or PSP
最近弟と、AV端子を搭載したファミコンソフトをよくプレーしている。くにお君系、初代ファミリースタジアム、ワープマン、マリオブラザーズなどの、今やレトロと言うべきゲームがやっぱりどうしても面白くて離れられない。ただこれから新しいタイトルはリリースされないわけで、そろそろプラットホームの転換をした方が良さそうだ、という「予感」もしている。あくまで予感なんだけれども。COLUMN | IDEA
Skypeとケータイの関係、Willcomのポジション
先日SWさんと話していたことをぼんやりと思い出して、クリップ。SkypeがこれからWiMAXなどでどんどんモバイル環境にも進出してくるが、このときに何が起きるか、という話をしていた。IDEA
Annual Photo Shaker
風邪薬を飲んで少しうつらうつらしていたせいかあまり寝付けなくなってきてしまったので、iPodで11月前半にセレクトしたプレイリスト『Knit Sound』を聴きながら、久しぶりにiPodに入っている写真を見てみた。このiPodには、iPhotoから過去1年分の写真を取り込むように設定してある。IDEA
2 Fingers Point
僕はインターフェイスにいろいろ興味があって、ノートブックでは早くからトラックパッドになれていたし、デスクトップでは好んでトラックボールを愛用している。そういえば今日おじゃました秘馬さんの仕事場でも、トラックボールが活躍していた。新しいPowerBookに搭載されているトラックパッドは、1本指ではふつうのポインタ、2本指ではスクロールホイールの役割と、指の本数のジェスチャーで動作が変わる仕組みになっている。IDEA
新しいPowerBook 15"
いまApple Store, Ginzaにきているんだけれど、新しいPowerBook 15"、これはものすごく魅力的ですね。広く明るくなった画面がこんなにも快適なのか、と12"を1年間使ってきて忘れていたモバイル環境での広い画面の良さに再び気づかされ、そして酔いしれている午後。新品のキーボードの表面は結構ざらついているんですね。あと、懸念材料であったキーボードのタッチも、12"以上に軽く感じられてこれは快適。非常に危険な時間帯になってきました。あの2単語、「buy now」が頭の片隅によぎります、の表情。次の池本さんとの予定があるので、今日のところは退却。IDEA
Hands Free
最近オフィスで一人仕事をする時間が増えてきて、ケータイの通話スタイルが変化した。今までは耳にあてて会話をする通常のスタイルだったのだが、一人静かな空間にいるとそれをするのも面倒になってくる。するとどうするかというと、ケータイを机に置いて、ハンズフリーモードにして通話をするようになってくる。ケータイなのにね。 最近のFOMAはテレビ電話対応なのでほぼ必ずハンズフリーモードがついている。コードレス電話のハンズフリーモードというと、トランシーバーみたいに片方が喋っているときにはもう片方は喋れなかったイメージがあるけれども、最近のケータイはそんなことないみたいで通話も快適だ。 このハンズフリーでの喋り方はなかなか調子が良い。何しろ両手が空いているのでメモを取るのも簡単だし、なにしろ疲れることもないから電話での打ち合わせにももってこいということになる。ちょっと偉そうなものですね。 一つ思ったのは、音声通話のハンズフリーが流行ったら、そのままテレビ電話も流行るだろうな、ということ。電話を耳から離して会話するスタイルが、テレビ電話のネックな気がするから。...IDEA
First Metro
もしかしたら仕事をしてから初電に乗ろうとするのは初めてかもしれない。ホームにはうなだれて目を瞑る人ばかりがぽつんぽつんといて、回送の電車が走り抜けていく音だけがトンネルの奥へと響き渡っていく。元気なのは蛍光灯と、駅名を知らせる看板と、次の電車、正確にいえば今日初めての電車の行き先を示す電光掲示板のテロップくらいなものだ。 ここにいる人たちは電源がオフになっている。ふらふらとかなり近くを通っても気付いていないか、気に留めていないか。だからといって近くを歩こうともせず、オフはオフであり続けようとする。 唯一、待っていた初電がホームに入ってくるその時以外は。...BLOGGING | IDEA
Flock - 協調的ウェブブラウジング
FlockというWeb 2.0時代のイケてるウェブブラウザが登場したそうだ。ブックマークメニューが「del.icio.us」連携になっていたり、RSSフィードを一覧したり。このあたりは読む機能をブラウザに統合している。またblog書き込みツールも統合されていて、Flickrの写真を簡単に貼り付けることも出来るそうだ。この記事の最後に「協調的なウェブブラウジング」という言葉が出てきたが、BLOGGING | IDEA
Azzie.jp - 脳みその開示中
今、Azzie.jpが面白い。 僕がリ・セットしてあげたblogの1つなんだけれども、リ・セットしてあげる際に彼に3点注意をした。- 「毎日日記を書くこと」
- 「日記以外は反射神経的にエントリーすること」
- 「アウトプットを蓄積すること」
















































