Bottled Life

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Bottled Life

 まだ未開封の水のペットボトルは、口の近くまでたっぷり水が入っている。空けて飲み始めるのがとても楽しみなのは、のどを潤してくれたり、気分をリフレッシュさせてくれたり、そんな期待感から来るモノかも知れない。
気象リテラシー

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気象リテラシー

 今日Twitterで出会った言葉「気象リテラシー」。もともと気象に興味があったんですが、こういう言い回しをしたことがなかったのでとても新鮮だった。
Twitter Code - つぶやき行動を可視化してみた

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Twitter Code - つぶやき行動を可視化してみた

 さて、本日はTwitter Night vol.3が開催されます。松村はこのイベントの「ライフスタイル」のセッションに参加するので、話題提供的に、「Twitter Code」という図を作ってみた。Twitterでのつぶやき行動に線を引いて、どんなつぶやき行動をしているかを可視化したものである。
ILOHAS bottle videoを集めることに

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ILOHAS bottle videoを集めることに

 Twitter gomihiroiの気づきからILOHASのボトルって、ゴミを減らして捨てるアフォーダンスがあるよね、という話を書いたんだけれども、このボトルをつぶす感覚がプチプチみたいな感触に近くてなかなか快感。別に快感のために水を買うのは本末転倒だけど、せっかく飲むならこのブランドを選んでもいいのかな、と。じゃあ、その動画をみんなで撮ったりしませんか?

Twitter Update
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    e-Sign - 電子書籍に著者サイン

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    e-Sign - 電子書籍に著者サイン

     今朝のTwitterでの議論で、電子ブックになっていくと、せっかく著者にあってもサインがもらえない!という話になった。確かにご指摘の通りなんだけれど、これもきっと何らかの方法で解決できるんじゃないか、と。
    制作発表: 千原太郎ストリーミング count down live vol.8

    IDEA | TOKYOTODAY

    制作発表: 千原太郎ストリーミング count down live vol.8

     いよいよ2009年、2000年代も残すところ22時間あまりとなりました。例年おなじみの年越しストリーミングイベント、「千原太郎ストリーミング」カウントダウンライブを、今年も制作することを、ここに発表いたします。
    Mzoneがケータイみたいに使えるようになってきた

    IDEA | netnomad

    Mzoneがケータイみたいに使えるようになってきた

     docomoの無線LANサービス「Mzone」が使いたいこともあってデータ通信カードをL-05Aにしたくらい。期待していたWi-Fiサービスの充実は、Wi-Fiやモバイルコンピューティングに少し違う感覚をもたらし始めたかも知れない。
    Bottled Life

    IDEA

    Bottled Life

     まだ未開封の水のペットボトルは、口の近くまでたっぷり水が入っている。空けて飲み始めるのがとても楽しみなのは、のどを潤してくれたり、気分をリフレッシュさせてくれたり、そんな期待感から来るモノかも知れない。
    気象リテラシー

    IDEA

    気象リテラシー

     今日Twitterで出会った言葉「気象リテラシー」。もともと気象に興味があったんですが、こういう言い回しをしたことがなかったのでとても新鮮だった。
    Blog redesign - 3 in 1

    IDEA

    Blog redesign - 3 in 1

    Blogをリニューアルしました。今回は、いくつかの大きな変更点があります。具体的には、今まで別々にしていたプロジェクトサイトとエッセイサイトをBlogに統合しました。かねてから考えていたことだったのですが。
    Twitter Code - つぶやき行動を可視化してみた

    IDEA

    Twitter Code - つぶやき行動を可視化してみた

     さて、本日はTwitter Night vol.3が開催されます。松村はこのイベントの「ライフスタイル」のセッションに参加するので、話題提供的に、「Twitter Code」という図を作ってみた。Twitterでのつぶやき行動に線を引いて、どんなつぶやき行動をしているかを可視化したものである。
    Calorie Receipt カロリーレシート

    IDEA

    Calorie Receipt カロリーレシート

     レコーディングダイエットをこつこつ続けてダイエットに成功した友人が何人かいますが、彼らは紙のノートに食べたものをこつこつ書き込んで、出先でケータイからカロリーを調べて計算して、1日のカロリー量を管理していました。この努力がダイエット成功の秘訣なんですが、もうちょっと身近に出来ないか、と。
    ILOHAS bottle videoを集めることに

    IDEA

    ILOHAS bottle videoを集めることに

     Twitter gomihiroiの気づきからILOHASのボトルって、ゴミを減らして捨てるアフォーダンスがあるよね、という話を書いたんだけれども、このボトルをつぶす感覚がプチプチみたいな感触に近くてなかなか快感。別に快感のために水を買うのは本末転倒だけど、せっかく飲むならこのブランドを選んでもいいのかな、と。じゃあ、その動画をみんなで撮ったりしませんか?
    Unit powered by fusenで特許取りました

    IDEA | WORK

    Unit powered by fusenで特許取りました

     castaliaを通じて作っているオンライン学習・アノテーションツール「fusen」。これを活用した学びの計測プラットホーム「Unit」で特許を取得しました。今後castaliaが運営するオンライン学習サイト「castalia.jp」にUnitを組み込みながら、新しい、みんなで学ぶ、オンライン学習環境を確立し、これを流通させる「デジタル・アイデンティティ事業」(dID)の立ち上げを行っていきます。

    IDEA

    ポメラアプリが欲しいんじゃないか

    iPhone 3.0になってDockやBluetoothの外部機器が作れるようになった。もちろんPeer to PeerでiPhone同士を接続する手段も提供されるが、Dockアクセサリーも充実してきそうだ。その中に、こっそりポメラアプリ&キーボードがあると良いな、と。
    My Tagline 自分興味史

    IDEA | netnomad

    My Tagline 自分興味史

     2009年5月20日に、アカデミーヒルズで行われた小山龍介さんホストのイベント「シナプス」で、ノマドとキャリアに関する話をさせて頂きました。あまりまとまっていなくても良い、とのことでディスカッションの話題提供程度の話ですが、その中でご好評頂いた自分興味史のスライドのビデオとキャプチャです。
    Twitterで大学の授業をやってみる - 嘉悦大学情報メディア論 @class_infomedia

    COLUMN | IDEA

    Twitterで大学の授業をやってみる - 嘉悦大学情報メディア論 @class_infomedia

     2009年4月から、嘉悦大学の非常勤講師になった。春学期「情報メディア論」、秋学期「情報共有システム論」というタイトルの授業。学長の加藤寛先生からは「頭と体を使った授業を」と肝入りのコメントを頂いた。そこで、Twitterを活用した授業を展開することにした。
    みらいログ・プロジェクト

    COLUMN | IDEA | sociallearning

    みらいログ・プロジェクト

    付箋から始まる、みらいへの伏線

    COLUMN | IDEA

    Powered by Eneloop - バッテリ社会へのテストラン

     もう電池を捨てない、という生活になりつつあるのは、何となくうれしい気がする。なにか、Eneloop生活をして生み出されたモノに対して、「Powered by Eneloop」的な何らかを積極的に発行しても良いんじゃないだろうか。
    Mobile on the Edge - cool cut from mobile age

    COLUMN | IDEA | mobilenative

    Mobile on the Edge - cool cut from mobile age

    ケータイ時代の魅力に迫る写真集

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    TAROSITE.NET 2008 SPRING MODEL

    TAROSITE.NET、2008年春モデルのリリースです!昨年、10周年のリニューアルの際に「写真に力を入れるデザイン」というエントリーで書いた通り、写真を頑張るデザインと言うコンセプトを継続することにした。

    IDEA

    CGMは自給自足への回帰

     食品の安全の問題が非常に大きく採り上げられている中で、過去にはトレーサビリティという仕組みが基本になったし、最近では地産地消を進めようという話がLOHASの文脈の中以外でも出るようになってきた。情報についても層ではないか、と言う示唆が、以下のクリプトン・フューチャー・メディアの伊藤社長へのインタビュー。

    IDEA | netnomad

    金色のシール

     昨日丸ビルのWest Park Cafeで、イシバシさんにお会いした。僕の後輩でNETNOMADにも参加してくれているサカタくんのご紹介である。その場では、ITの話題、特にMacの話題、デザインや建築について、江戸文化について、色々な会話で盛り上がったのだが、その中で金色のシールの話は懐かしかった。

    IDEA | MacSPiCE

    mi Universal Binary

     以前から愛用していたMac OS X用のテキストエディタmi(旧ミミカキエディット)。Windowsの頃は秀丸でなくDanaを使っていたりしていたので、別にこだわりが強いというわけではないんだけれども、最近Intel Macにネイティブで対応するUniversal Binary版のαヴァージョンがリリースされていたので、ダウンロードしてみた。

    IDEA | WORK | netnomad

    高須賀ゼミ - ミライのドキュメントとビジネス

    Takasuka Toru, Lunarr 12月26日に、赤坂見附で「高須賀ゼミ」なるものを開催した。アメリカでLUNARRという会社を立ち上げた高須賀宣さんが、LUNARRというサービスを紹介しながら、オンラインドキュメントやコラボレーションについて、またビジネスのミライについてディスカッションする密度の濃い場となった。集まったのは25人。僕と同じ世代でビジネスをやっている人から学生まで、割と幅広い分野の方々にお集まりいただきました。

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    BGM Headphone

     今まさに、iPod touchにSHUREのE3cを使って音楽を聴いている。ドライバー部分が小さくて軽いし痛くならないので気に入ってずいぶん長く使っている。そろそろ耳の中に入るパッドをかえた方が良さそうな気がしてきた。僕はあまりヘッドフォン、イヤホンの音量を大きくしないで聞いているのだが、それでも耳栓みたいな構造のE3cをつけていると、周りの音はいっさい聞こえてこない。
    MacSPiCE! - blend mac and your life.

    IDEA | MacSPiCE

    MacSPiCE! - blend mac and your life.

    Macをきかせたライフスタイル

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    ECOについて考える方法

     先日、博報堂大学(別に法人格を取っているわけではなく、社内的な教育機関だそうです)の和波さんとお話しする機会があった。ライフスタイル研究などを手がけた経験について興味深いお話を伺うことが出来たと同時に、トーキョーに関するプロジェクトをライフワークとされている一面もあり、大変貴重な出会いとディスカッションの時間を持つことが出来た。しかも、5時間近くぶっ続けで。その中で、「地球環境問題について、どう対処したらいいと思う?」という問いかけがあった。

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    Twister.jp - Twitterのお題マンプロジェクト

    Twister.jp - what do you think about that? 先週の実験で、Twitterを大学の授業で使ってみる、というトライをしてみた。完全なモノとは言えないけれど、何かこれはあるな、という感覚は残っていて、それをシェアしてくれたかとうさんと、ちょっとTwitterに知識や視点、アイディアみたいなモノを集積するトライをしてみてはどうか、という話になった。そこでかとうさん命名のプロジェクト、「twister.jp - トウィスター」をスタートさせてみよう。

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    Twitterファシリテーション - 大学の授業での活用

    Ω22 #02 Twitterの活用法について先週からちょっとずつ考えている。例えば先週は、毎日1つのテーマについて、1日かけて10個前後の投稿をしながら、そのテーマの答えに近づこうとする、という実験をしてみたり。あんまりうまくいったようには思えないけれど、習慣にすると何かありそうだ。以前からやっているトーキョーニュースはまさにTwitter的なBlogツール、メディアだという気づきもあった。今日はTwitterを大学の授業を採り入れようという実験である。

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    16:9 vol.002 - may fever after hay fever

    16:9 vol.002 -may fever after hay fever- #001 第2回目、2007年5月に行われた原宿アイディアストックのイベント、16:9。フルハイビジョンのこの時代に、「思考の16:9」を実践するその方法は前回と同じ。16枚のスライドで9分のトークをデザインしてくるというもの。こうしてお題を持って集まったメンバーは5人。もちろん9分という時間は守られず、むしろ居合わせる回りによって議論が発展していくところを楽しんでいこう、ということだ。

    COLUMN | IDEA

    タグ的ライフハックを身につける - Tag Think 10

    Tag Think Banner まずライフハックについて。タグをピックアップするコラムでも採り上げましたが、ライフハックという言葉は、仕事術もこと。「ストレスなく生産性を発揮する方法」で、仕事を生産性高くこなし続けるにはどのようにしたらよいか、というハウ・ツーからスタートしています。イメージをつかみやすくするために例を挙げれば、生活の知恵、おばあちゃんの知恵袋のようなものかもしれません。

    COLUMN | IDEA

    タグから情報を紡ぎ出す - Tag Think 09

    Tag Think Banner これまで、自分が触れた情報に対してタグ付けをして、情報を貯めていき、その溜まった情報を使って情報検索をしたり、アイディアを創り出したりする話題に触れてきました。タグ的思考法講座の最後のテーマは、自分が創り出す情報とタグの関係について考えます。もしもブログを付けているなら、ぜひ自分のブログにタグを導入してみてください。

    COLUMN | IDEA

    タグを育む - Tag Think 08

    Tag Think Banner 前回、自分のタグクラウドの中にある2つのタグを取り出して、混ぜ合わせる、マッシュアップすることで、アイディアプロセッサとして活用してはどうか、という話をご紹介しました。自分のタグは、新しいアイディアを生み出したり、アイディアに気づくための道具として使えることはもちろんですが、そうして生み出された新しいアイディアを育てる道具として使うにはどのようにしたらよいでしょうか?

    COLUMN | IDEA

    タグ同士のマッシュアップ - Tag Think 07

    Tag Think Banner 今までタグ付けをしてそれをアーカイヴする作業を通じて、自分が触れた情報を整理して理解したり、自分がつけたタグから他の情報を探したり、他人とつながったりする過程をご紹介してきました。再び自分のタグクラウドに目を向けてみましょう。そろそろ膨大になりつつあるタグクラウドを眺めていると、これを何かに使えないか、と思い始めるのではないでしょうか。今回はそのたまったタグの使い方の1例をご紹介しましょう。

    COLUMN | IDEA

    他人のタグを購読する - Tag Think 06

    Tag Think Banner これまでは自分の情報分類の手段としてタグをどのように活用していけばいいか、という話をしてきましたが、タグをはじめとするフォークソノミーは、いわば知的役割分担、情報の助け合いのようなものです。自分がこれまでタグ付けしてきたモノが誰かの役になっている可能性があるということです。ではその逆として、誰かが作った情報を活用してみてもいいのではないでしょうか。

    COLUMN | IDEA

    自分のタグから情報検索 - Tag Think 05

    Tag Think Banner さて自分のタグ付けが充実してくると、かなり身の回りの情報にタグが付けられて管理されている状況が整備されてきたのではないでしょうか。これまで紹介してきたとおり、自分が触れた情報に付けたタグは自分の興味分野を表す短い言葉です。つまり自分が付けたタグを検索の手段として情報を探していくことで、自分にとって必要な情報を集めていくことが出来るのではないでしょうか。

    COLUMN | IDEA

    タグ打率をふりかえる - Tag Think 04

    Tag Think Banner 前回までで、タグ付けをしながらウェブ上の情報をクリッピングするソーシャルネットワーキングサービスや、写真をオンラインに保存してタグで分類するサービスをご紹介しました。タグについて、タグ付けについて少しずつ慣れてきたところで、タグ付けを続けていくと、自分の周りの情報にどのような変化が出てくるのでしょうか。

    COLUMN | IDEA

    情報探しもタグに限る? - Tag Think 03

    Tag Think Banner 早速ソーシャルブックマークやオンラインフォトアルバムなどのサービスを使い始め、自分なりに情報に対してタグを付け始めたら、一度自分が付けたタグの一覧(タグクラウドと言います)を振り返ってみましょう。直感的に、自分がどのような情報に興味があるのか、知ることが出来るでしょう。

    COLUMN | IDEA

    反射神経が試される瞬間 - Tag Think 02

    Tag Think Banner 前回、インターネットで注目されつつあるタグについて、そんなに難しいものでもなければ、それ自体にも意味が深いわけではなく、遠い存在でもないことに触れました。そこで早速、タグを使ってみましょう。タグに対応したサービスをいくつか紹介しますので、自分に合ったものを見つけて、ぜひチャレンジしてみてください。

    COLUMN | IDEA

    プライスタグでは服は買わない - Tag Think 01

    Tag Think Banner タグとはいったい何だろう? あまり難しく考える必要はありません。ネットの世界でも、日常生活で触れる洋服についているタグと同じような「ちょっとした情報」が書かれた札のことです。情報を扱うときにこれを使うと、今までとは違う情報の世界が目の前に広がってきます。そんなタグの世界にご招待。

    COLUMN | IDEA | TOKYOTODAY

    16:9 - sixteen's curiosity

    sixteen's curiosity - 16:9  新しい習慣のスタートです。「16:9の時代だ!」という話はこのブログのリニューアルの折りにも強調していたし、デザインのロゴだとか、Keynoteのスライドのデザインだとか、ケータイの画面なんかも含めて16:9にしていこうと心がけているところだ。しかし、思考も16:9にならないか、というのが今回のトライである。

    COLUMN | IDEA | INFO | netnomad

    Shutdown Day Workshop, Tokyo on 24 March 2007

    Shutdown Day Workshop Tokyo Ad - march 24 2007I'll hold a workshop in Tokyo on the Shutdown Day, March 24 2007. Let's talking about "Tokyo Way" of our lifestyle with computer or without computer. 2007年3月24日、shutdownday.comの呼びかけに賛同してShutdown Day Workshop, Tokyoを開催します。コンピュータのある生活、コンピュータのない生活について、トーキョー流を語り合いましょう。当日の模様をPodcast形式の音声で配信しています。

    IDEA

    写真に力を入れるデザイン

     毎週水曜日はNETNOMAD meetingを表参道のスタジオで開いている。新しいTAROSITE.NETのデザインはここでは初のお披露目となって、僕が今回のリニューアルに込めた考え、すなわち2007年版のウェブサイト・ブログのポジショニング、タグを導入する機能性、雑誌のように表情を変えるトップページについて紹介した。そこでNETNOMAD的なディスカッションがスタートする。

    COLUMN | IDEA

    Editorial Time at 9:30〜10:00 a.m.

    C0020 ふと思い立ったんだけれど、せっかく自分のウェブログをリニューアルしたのに、あまり更新しないのもなんだか微妙だなと思って、4月から少し癖を付けてうまくウェブログに向かう時間をきちんと作りたいな、と思い立った。そこで何をするか、と言う話である。どうだろう、ここは一つ、一人編集会議なるものをしてみてはどうだろうか。既にやっている方がいらしたら教えてくださいね。
    TAROSITE.NET Renewal Plan #17_s.jpg" alt="UPWEST.ORG - archive my activities"/>

    IDEA

    UPWEST.ORG - archive my activities

    TAROSITE.NET Renewal Plan #17 今回TAROSITE.NET内に「UPWEST.ORG」タグを創りました。この中には、現在ドメインを複数取って別々のウェブサイトを集約していたサイトを、TAROSITE.NETのシステム内に順次移行して行こうと思っております。これはオープン時に間に合うコンテンツではないけれども。もうちょっと自分のアクティビティを整理してアウトプットできるように心がけます。これは目標。
    TAROSITE.NET Renewal Plan #16_s.jpg" alt="CATEGORIES"/>

    IDEA

    CATEGORIES

    TAROSITE.NET Renewal Plan #16 今回のTAROSITE.NETのリニューアルには、レイアウトデザインだけでなく、情報の分類のデザインにも改善を行います。今まで、BLOGGINGタグの中に情報の内容の子タグを入れ、カテゴリだけで情報の分類を行ってきました。アーカイビングなどには不便はなかったのですが、Movable Typeのリビルドにものすごく時間がかかってしまうので、改善する必要がありました。結果、現在ある親カテゴリのみを残すシンプルなカテゴリ構成に変更しました。
    TAROSITE.NET Renewal Plan #15_s.jpg" alt="ENTRY BODY - entries face design"/>

    IDEA

    ENTRY BODY - entries face design

    TAROSITE.NET Renewal Plan #15 文字を読ませるウェブサイトなので、文字が読みやすくレイアウトされていることは重要です。これはオープン後もスタイルシートの微調整を常に続けることになると思いますが、今回はSTRONGタグを太字にせず、文字の色で変化をつけるようにしています。このあたりもsmoothな雰囲気を損なわないようにするための工夫といったところでしょうか。
    TAROSITE.NET Renewal Plan #14_s.jpg" alt="SIDE BAR - access archive with details"/>

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    SIDE BAR - access archive with details

    TAROSITE.NET Renewal Plan #14 ページごとに内容が変わるのが、右側にあるサイドバー。エントリーアーカイヴの場合はタグ・トラックバック・コメントが、カテゴリーアーカイヴの場合はカテゴリー内のエントリーが収録されています。エントリーのリストを見つけたら、マウスを当ててみてください。そのエントリーの属性がふわっと出てきますよ。
    TAROSITE.NET Renewal Plan #13_s.jpg" alt="SIDE BAR - common sidebar for easy cruise"/>

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    SIDE BAR - common sidebar for easy cruise

    TAROSITE.NET Renewal Plan #13 ナビゲーションと情報表示をこれまでのTAROSITE.NETでは1つのサイドバーに任せていました。今回はアーカイヴなどの情報は右側のサイドバーに収納することが出来るので、ウェブサイトの一般的な情報やブログパーツを左側の大きめのサイドバーにゆったりと収納しました。一番上には派手なバナーを掲載していますが、もうちょっと息の長いバナーも表示できるというモノです。
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    IDEA

    BLOGGING ENTRIES - check archives with short text

    TAROSITE.NET Renewal Plan #12 大きな写真をあしらったTOP STORYで雰囲気を創った後は、とにかくウェブサイトの更新情報をキャッチしてもらいましょう。サムネイルの写真とタイトル、時間、カテゴリ、タグ、リードが簡潔にまとめられて時系列に並べる。このあたりはいつも通りのウェブログの流儀と同じですね。でもサムネイルの写真とリードでどれだけ引きつけられるか、という勝負を毎回することにもなりますね。
    TAROSITE.NET Renewal Plan #11_s.jpg" alt="TOP STORY - catch easy 3 stories"/>

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    TOP STORY - catch easy 3 stories

    TAROSITE.NET Renewal Plan #11 今回のリニューアルの特徴として、トップページに大きな写真3点をあしらうレイアウトを採用しているのは、写真によっていつも違った表情を見せている雑誌のような雰囲気を出したいため。そのためにはちゃんと自分で良い写真を撮って、そこにストーリーをつけなければならないわけで、ちょっとした苦労かも知れませんね。でも、派手でしょ?
    TAROSITE.NET Renewal Plan #10_s.jpg" alt="LOGO / BANNER - eventful days and appeals"/>

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    LOGO / BANNER - eventful days and appeals

    TAROSITE.NET Renewal Plan #10  バナーで印象と機能を、と言っては見たモノの、これだけが上にあるウェブサイトは、いくらなんでもちょっと寂しいかもしれないので、ロゴ入りの派手目のバナーを入れてみてはいかがでしょう? そういうコーナーを創っておきました。Flickr様様ですね、大きな画像が使えるのは。タイアップ、広告などもお待ちしております、なんていったりして。いや、普通にどうぞ。
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    HEADER - quick linkage on every header

    TAROSITE.NET Renewal Plan #09  TAROSITE.NETがカメレオン的な雑誌の表紙みたいになれれば、という話に触れましたが、だからといってサイトのアイデンティティをどこかにまぶさなければなりません。そこで取り出したのがヘッダ。普通のブログはヘッダに100pxから150pxをつかってサイトの雰囲気を引っ張り出していますが、ここは30pxで手を打ってみましょうか。そこに印象と機能を盛り込むにはどうするか。
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    ARCHIVES - more archive more contxt

    TAROSITE.NET Renewal Plan #08 ウェブログからウェブサイトへ。そんな脱皮を目指すリニューアルが1つのテーマでありながら、バックで動いているシステムはこれまで通りMovable Typeを採用しているので、根本的にはウェブログの仕組みに沿って動いています。Movable Typeを使うと言うことの最大のメリットは、アーカイヴ性。それを受け止めるテンプレートデザインはもちろんトップページを踏襲したモノになります。
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    TOP PAGE - catchy top page & share live news

    TAROSITE.NET Renewal Plan #07 ウェブサイト「TAROSITE.NET」の顔とも言えるトップページのデザイン。トップをどうするかを考えるときに、このサイトの性格と一体になって考えていく事が必要になってきます。僕が憧れたトップページは、雑誌の表紙。もちろん題字は固定のものがありますが、表紙にあしらわれる写真や見出しによって、その雑誌は毎回新鮮に、違ったものに見えてくるじゃないですか。僕のウェブサイトのトップに欲しいのは、そのカメレオンみたいにかわる新鮮さでした。
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    LOGO & BIZ CARD - now 16:9 times

    TAROSITE.NET Renewal Plan #06 ぱっと見て、PANTONEケータイの感じだ、と僕もこの表を作っていて思ったんですが、カラーバリエーションを考えるときにはやっぱりこういう感じになりますよね、正直。僕が言いたいのは色の話ではないのです。色はオレンジと黒とグレーと、はじめから決めてかかっていますので。そうではなくて、僕の今年から数年間の意匠として採用しようとしているのが、16:9の長方形。
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    Title Type - smooth

    TAROSITE.NET Renewal Plan #05 「TAROSITE.NET」と表記するのにどんなフォントを利用するか。どうでもいい人にとってはどうでもいい話だけれども、微妙な違いが印象だったり勢いだったり、何より自分の書き込むマインドをかえてしまうのもまた事実。大学時代から「フォント職人」なんて呼ばれたりするほどPCにフォントをたくさん詰め込んでいて、起動に人一倍時間がかかった頃が懐かしい思い出です。
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    Graduate weblogs, get personal media style

    TAROSITE.NET Renewal Plan #04 今までTAROSITE.NETは「ウェブログ/ブログ」としての数年感を歩んできました。Movable Typeを導入した当初は、僕が通っていたキャンパスであるSFCでもウェブログはまれな存在で、一生懸命広めなければウェブログで何が起きるのか計り知れないような状況でした。しかし現在はどうでしょう?
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    First Plan - TAROSITE.NET RENEWAL 2007

    TAROSITE.NET Renewal Plan #03松村太郎のウェブサイト「TAROSITE.NET」は、1998年に「たろさいと」としてオープンしました。約3年おきにウェブサイトのデザインをリニューアルしていますが、10周年を迎える2007年、再び全面的にリニューアルして新たなデザインで次の10年を見据えて更新を続けていきます。

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    ライブ版DVDをiPodで持ち歩きたい

    Floating Video by iPod 先日六本木のAudiの向かい当たりにあるカフェで遅めの昼食を取っていたら、見覚えのある人が食事をしていた。そう言えば10月のライブを見に行ったときにステージにいたあの人、カールスモーキー石井さんだった。あの時は白いジャケットを着ていたけれど、今日は黒い格好をしていた。それはともかく、トイレに行くときに少し見たら、自分のライブ映像をiPodで見ていたんじゃないかと思う。観察はその程度だったんだけれど、とにかくうらやましかったのだ。僕もライブ版のDVDの映像をiPodで持ち出したい!

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    駅毎スマイリー

    連休明けでスケジュールが詰まる関係で、この時間のメトロの様子が少し違う。普段はほのかなアルコールのニオイとともに陽気に話す人達や疲れて寝ちゃった人達で溢れているが、今日のところは素面でじっと前を見つめる人が多い。 そんな中で、向かいに座ったiPodを聞いている色白の女の子の表情は明るかった。何か楽しい音楽でも聞いているのかと思ったら(そんなことない。笑っちゃうような楽しい音楽ってあまり想像できないので)、ケータイを眺めてニッコリしているようだ。しかもニッコリするタイミングは駅に電車が到着しようと減速しつつあるときだ。 地下鉄なので駅の中しか電波が入らず、そのタイミングで誰かからメールが届いているのだな、ということは想像にたやすい。事実、僕のケータイも同じようにメール受信しているので、想像するまでもない。ホントにそれだけなんだけれども、ホントに表情が駅ごとに変わるので何だろうな、と。 相手がそういう相手なのか、思いきりニコッとしちゃうくらいのメールを送って来ているのか。7駅もニッコリするメールを繰り出すにはどうすればいいのだろう。 疲れた頭で、アイディアを練ろうとするわけです。...

    BLOGGING | IDEA

    Coffee Count - 珈琲勘定

     Tom's Sandwichにて。ずいぶん昔、たぶん中学生ぐらいの頃に母に「ここのサンドイッチがおいしいのよ」って教えられてから、気になりつつも代官山にほぼ全く行かないために食べていなかったけれど、初めて頂いた時の写真。けれどもこの写真の主役はサンドウィッチではなく、コーヒーの方。僕が自他共にコーヒー好きだとされているけれど、どのくらい好きなのか、と言うことを知ろうと思って、今年飲むコーヒー消費量をカウントしようと思ったのだ。

    IDEA

    TAROSITE.NET 2007

     実は10周年なんです、このサイト。このドメインになったのはもうちょっと日が浅いし、Movable Typeを採用したのもさらに日が浅いけれど、僕の中でこのサイトを更新し始めたのは高校生の頃でしたので。あんまり当時と雰囲気というか、中身というか、あまり変わっていない気がしますけれども。ということで、Re-Designをしようかと思って1枚作りました。

    IDEA

    猛暑日

    なんと、真夏日の上の言葉が正式に決まるとは。 天気予報のアナウンスでは、今まで夏の最高気温の表現で25℃以上になると夏日、30℃以上になると真夏日というように、数字からわかりやすい表現に直して伝えていた。真夏日といわれると確かに今日は暑いからなあとなるけれど、真夏日が多すぎて、暑さに対する注意換気の意味合いが薄れてきたようだ。いわば、真夏日が続きます、といわれると「夏だなあ」と当たり前のように受け止めるわけだ。 しかし東京でも年に数日は35℃を越えるようなツライ日が現れるようになった。もはや異常気象ではないのだ、この気温は。そこで気象庁が新設を検討しているのが、最高35℃以上の日を「猛暑日」と名付けてはどうか、というアイディア。 真夏日の上を作るのは賛成だけれど、どうも語感が合ってない気がする。猛暑と聞くと、その夏シーズン全体の気候を指しているようなのに、その日1日の事を指しているのだ。そもそも「夏」という文字は猛暑日の中には見当たらない。まだ「酷暑日」の方が口当たりがいい。 とはいえ、猛暑日に相当する日が現れないこと、これを祈ることがが先決である。...

    IDEA

    兆候センサー

     さっきケータイに関する原稿を書いていて「調光センサー」と書こうとした。しかしATOK2006で最初に出てきた候補に「兆候センサー」という言葉があった。変換ミス未遂だったわけだ。まあそのまま受け流しておけばいいんだけれど、気になったのでGoogleで調べてみたが、僕と同じような変換ミスが1件、「居眠りの兆候センサー」に触れていたメルマガの原稿が1件引っかかった。

    IDEA

    You vs Bot - 「今年の人2007」への道

    個の時代だとかCGMで盛り上がっている中、2006年の今年の人は軒並み「You」、あなただった。確かに世相を表していると言われればその通りなんだけれども、記事を楽しみにしている身からすると肩空かし再び、というリアクションに困る結果でもあった。 けれども来年以降、さらにリアアクションに困る、というかぞっとする結果を招くかもしれない。Youがトップの座から追い落とされるとしたら、その相手はBotになるんじゃないか、とふと思った。 毎年、最も不要な人物も選ばれているが、今年の不要な人物がYouで、今年の人がBotになることこそ、避けるべき悲劇である。そのためには無能なCGMの編集手法を今年中に編み出して有用なモノへと転換するモデルを何種類も考える必要があるし、Botどもに人が必要であると言う価値を思い知らせなければならない。 別に対決姿勢をあおらなくてもいいけど、そうしなきゃ人も考え始めないかもしれないので。...

    IDEA | TOKYOTODAY

    Drink Showcase

     そういえばドリンクのショーケースが好きになったきっかけは、と過去のFlickrの写真を見てみると、一番はじめにドリンクのショーケースを撮った写真は2004年5月2日、ニューヨークの5番街にあるトランプタワー(キンキラキンでビオトープになってるビルです)の吹き抜けの2階にあるスターバックスのドリンクショーケースだった。トーキョーで見つけて好きになった訳じゃないんですね。それはそれでトーキョー人として軽いショックでもあるんだけれど。

    BLOGGING | IDEA

    SNSは人を高度化しているか?

     先日表参道のオフィスに後輩がやってきて、卒業論文でSNSについて調べているというので、インタビューを受けた。話せば話すほど、自分はちゃんとしたSNSユーザーではないように思えてきて、なんだか申し訳なくなってきてしまったんだけれども、ここの中で少し興味深いな、と思った議論が、「SNSは人の何を高度化しているか?」という話である。卒論に勝手にこの話の答えを期待するのは良くないけれど、再現可能な手法も含めて、書かれていたら面白そうなテーマである。

    BLOGGING | IDEA

    「僕らがプラスのオーラを」

     CNET Japanの読者ブロガーの集いで審査員特別賞を発表されたときに聞いた良い言葉。  「実際に会う時にはみんな明るく接しているのに、ネットに向かうとネガティブになり、負のオーラをまとう情報になってしまう。僕らがポジティブなオーラを放つネットをつくっていこうじゃないか」  なんだかとても勇気付けられる言葉だった。多分僕が眺めているネットの世界の姿を端的に表現している気がする。

    BLOGGING | IDEA

    Belkin Cable-Free USB Hub

     いよいよワイヤレス接続のもう一つの本命が製品としてリリースされる。それはWireless USB。写真はMacの周辺機器なんかも積極的に作っている可愛いデザインのBelkin。USB HUBから電波をとばして、PCのUSBプラグに直接刺さるレシーバーとの間でUSBの通信をしてくれる、という道具。つまりHUBからPCまでのケーブルを排除してくれる役割があるのだ。  かわいさに隠れて、結構このWireless USBは面白いことになるのではないか、と思っている。

    BLOGGING | IDEA

    Refill or not - スターバックス・ドリップ問答

     スターバックスで何を飲みます? 僕は断然カフェアメリカーノ、エスプレッソのお湯割りと答えていたんだけれど、最近はドリップコーヒーにその比重が偏りつつある。もちろん夜帰りがけにカフェもかを飲んだりもするけれど、やっぱりエスプレッソは追加しちゃいますね。

    BLOGGING | COLUMN | IDEA

    「10km先より1m先」のエデュケーショナリング

     SFC Open Research Forumで行われた竹中平蔵さんと村井純さん(慶應では教授のことをさん付けで呼ぶんでしたよね?)の対談での竹中さんの言葉。
    ・竹中平蔵・前総務大臣と村井純氏、SFCのイベントで対談  - 「物事を変えたくない人、特に官僚に対して『10km先の理想郷へ行け』という話しをしても、『大変勉強になりました。いい話をありがとうございます』とだけ言われて終わってしまう。『1m先へ行け、それなら今すぐいけるはず』と促すこと。この発想が重要だった」
     このアイディアはとても大切なことだと思った。

    IDEA

    Mac愛は薄れたか?

    以前より僕のMac愛は薄れてきたのかもしれない。そう思ったのは、今回友人のフジノくんがパソコンを買い替えると言って、「何がいい?」と聞いてきて、いろいろと考えながらオススメを導き出していく過程でのことだった。もちろん僕はこれからも、そろそろ手になじんだ領域を超えつつあるMacを使い続けていくことには変わりないのだけれども。 彼は今までWindowsノート、たしか、とりわけVaioを好んで使っていた。それで僕に「何がいい?」と聞いてきてもMacを勧める以外にはあまりチョイスがあるわけでもないんだけれど、改めて考えてみると、僕が今いきなりWindowsに舞い戻っても、Windows2000以降にUIが変わったとすれば、それにキャッチアップする以外に困ることはほぼなさそうだ。そのことを知らないくらい、Windowsから離れた生活を送ってきた割にはね。 メールなんて一番困らない。.Macを使っていて、最近ウェブメールのインターフェイスが進化したから、それを使えばいつものお気に入りのメールソフトと変わらないし、Gmailのアカウントはそもそもウェブメールだ。それぞれ解決の方法は違うとはいえ、アドレスブックも既にオンラインに整っているので、連絡先探しに苦労することもない。スケジュールも同じことだ。 ブログはそもそもサーバの上に蓄積していく情報だし、自動的にネットワークと同期されるiDiskにあって、それを他のコンピュータでもマウントできるから作業データも心配ない。ネットワークを感じさせずにネットワークを生かしたコンピューティング環境を目指していて、世の中のネットワーク対応が追いついてきた結果ではあるけれど、だからといって優位性が残らないのでは仕方ない。 表面上関係ないけれど、CPUはIntelなので、マシン内部のテクノロジで優れているところは特になくなったとしか思えない。Macらしさが残るのは、僕にとってはWindowsがVistaになっても適うことはない画面表示、特に文字表示のきれいさと、マシンのデザインと、UNIXコマンドが使える点しか、今のMacには残っていないのだ。 それって「こよなく愛する存在」としては、ちょっと弱くないですか? という話である。 せっかく上手いプレゼンテーションをしたり、マーケットシェアが向上してきたとしても、「愛」が育まれる環境ではなくなってしまっているのだ。悲しいことだけれども。もちろんそれでもMacを選ぶことに抵抗感があるわけでもなく、むしろ積極的にGoですが、逆に愛がない人にも勧められるわけです、安心して。 iPodには映画対応や無線対応などのわかりやすいエキサイティングなストーリーが待ち受けているように思えるだけに、じゃあMacのその先にあるエキサイティングな近未来はなに?というところをそろそろ見せてくれないと、愛が消えそうな気がしているのだ。OSのアップデートではない何かを。 ただ難しいのは、その何かというのが「できることの拡大、拡張」に設定するのがとても難しいのではないか、ということである。「何かが便利になる」ことは追及されてきたし、これからもなされていくだろう。人間の何を拡張しうるか、というコンピュータ全体の課題を押し付けてしまっているけれど、そこに期待しているのも事実だ。 なんだかだんだんワガママを言っているようなんだけれど、こういうブランドへのワガママな抽象論は積極的に言った方が良い気がしているので、続けようと思います。...

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    来年はミランダになるかもね - プラダを着た悪魔

    最後のシーン、悪魔の編集長ミランダがやめてしまったアシスタントのアンディを見てニヤっとした次の瞬間、再び悪魔の顔に戻ってメルセデスの運転手に鋭い声で「GO!」と言う。この瞬間僕は、スクリーンの前で「YES!」と叫んでしまったところでエンドロールが始まる。 久々に最後まで爽快な映画を見た気がする。思った通りのニューヨークの街で、思った通りのカット割りで、思った通りの皮肉な鋭いセリフの応酬で、思った通りの展開。そしてこのエンディングである。そう書いてみるとつまらない映画なんだけれども、またちゃんとみたいと思える出来栄えは満足だった。 ファッション業界、それもニューヨークを題材にした映画で、業界の守護神とも言われているファッション誌のカリスマ編集長と、そこにアシスタントで入ったファッションにあまり興味のない女の子の話。 とにかくブランドや流行が出来上がるルーツの部分を扱っているのだが、小道具として出てくるモノのブランドも典型的。 コーヒーはスタバのベンティ・ドリップ。これはアメリカならではだな、という感じがする。しかしミネラルウォーターはイタリアの天然炭酸水サンペレグリノ。当然瓶は小さな瓶で山積みストックされている。一度明けたら飲みきらないと意味がないからね。 パソコンは当然Mac。プロダクトの美しさは結局ここのメーカー、ガジェットデザイナーにはかないませんからね。出版業界という畑のことを差し引いても、アシスタントのデスクだってiMacじゃなければ目触りで仕方ないわけです。しかもキーボードとマウスはBluetoothでワイヤレス化されていて、必要ないときは机の引き出しにしまわれているのだ。とにかく目触りなモノを排除しなければならない環境に何とかフィットできたのはiMacくらいだったのだろう。 自動車はメルセデスが選ばれていた。やはり先進的で機能的でエレガントというとメルセデスのSクラスになっちゃうんでしょうね。ポルシェのボクスターかカレラのオープンも一瞬出てきていましたが、こちらはあくまでプライベート用なのでしょう。 ケータイは多分モトローラと白いSidekick 3が使われていました。アシスタントはスマートフォンで出先でもちゃんとメールをチェックする必要があるわけです。でBletoothのヘッドセットなんて論外。テクノロジの便利さは最低限に、あくまで見た目重視が基本です。 映画の爽快感とともに、小道具として出てくるモノが、僕の生活の周りにあるモノと酷似していることに気づかされて、だんだん気分が悪くなってきた。もっとファッションに気を使わなきゃならない入り口に僕が立たされているようで。 そう思ってエンドロールもそこそこに席を立ってみると、背筋がぴんと伸びていて、大又な速足で六本木ヒルズをカッポしていて、しかも悪魔の目をした僕が誕生していたのでした。...

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    木枯らし1号から考えるアーカイヴ

     今日はトーキョーで木枯らし1号が吹いた日だった。例えば木枯らしが吹いたら銀杏並木が金色になっているから散歩しに行こうだとか。風の便りとそれに伴う経験を一緒に覚えているならば、やはり情報の記録だって同じように関連づけて記録しておくと、人が扱う情報環境としてしっくりくるだろう、というアイディアである。

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    Backside

     学校の授業を終えてどうしてもコーヒーが飲みたくなってきて、六本木ヒルズのスターバックスに立ち寄ってみて。Brutusはシャンパンと自然はワインの特集をしているんだけれども、情報量が多すぎて全く頭に入ってこないので、ぱらぱらと紙面をめくりながらとりあえずコーヒーをすするという、いかにもTSUTAYA TOKYO ROPPONGIらしいアクションを演じていた。

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    【ご意見募集】ケータイの不便について

     今週からナンバーポータビリティがスタートしますが、ソフトバンクが料金戦争を仕掛けて、しばらくは価格競争の局面になりそうです。もちろん安く利用できることに越したことはないのですが、料金や現在の機能が横並びになるまでは、サービスの差別化が表に出にくいのではないでしょうか。段階を踏んで良くなればいいのですが、果たして何がどう良くなればいいか、と言う点を考えてみませんか。  と言うことで、私マツムラタロウが「ケータイ不便オトコ」になり、皆様からケータイの不便なところを伺い、まとめてみたいと思います。端末のデザイン、通話やテレビ電話、メール、ウェブ、カメラ、電話帳・スケジュール、おサイフケータイ、音楽機能、ワンセグ・ラジオ、GPSなど、日々使っている中で、不便だな、と感じる事について、メール、トラックバックなどでご意見下さい。いくつでも、思いついた瞬間送っていただければと思います。よろしくお願いいたします。

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    ニンテンドーDSをWiiのコントローラーに出来ないか?

     2006年12月2日にいよいよ迫った任天堂の新しいゲーム機「Wii」。任天堂の岩田社長のインタビュー記事によると「次世代機ではない」という話が興味深かった。別に技術を否定しているわけではないが、技術やクオリティを刷新してたらしい体験をしてもらおうと言うより、今までのゲームのコンテクストで本質的な面白さを変えずに体験してもらおう、という意志は、熟成という形のイノベーションのあり方を示しているような気がするのだ。

    IDEA

    青春に変わるもの

     今朝、朝練の合間に話をしていたんだけれど、どうも僕ら以降の世代には青春という言葉が似合わないんじゃないか、と思い始めた。青春の経験があるか、といわれると悩み混んでしまう。そもそも、青春って何だ? と問いかけ始めてしまう。一応辞書には「夢や希望に満ち活力のみなぎる若い時代を、人生の春にたとえたもの」(Yahoo!辞書: 青春)とされている。多少の野望はあったけれど、少なくとも僕には夢や希望なんてみなぎっている時代はなかった。

    IDEA

    タグ付けが割れるコンテンツ

     最近タグ付けも僕の中ではすっかり普通になってきて、はてなブックマークや、Flickrの写真や、YouTubeのビデオなど、考えてみたら1日中タグ付けしながら背かつしているような気がしてきた。別に気持ち悪いとか不思議な感覚があるわけではなく、普段から知らず知らずのうちにそう言う生活をしてきたんだろうけれど、それを可視化してくれたのがFlickrのタグ付けの習慣だったように思う。Flickrでのタグ付けが写真の分類に大いに役立っていることは、以前触れたとおりである。

    IDEA

    ファストスイッチとiTunesのライブラリ共有

    1台のMac複数人で共有しているときには、ファストユーザースイッチという機能でログインした状態をキープしたまま、別のユーザーに切り替えてログインできる。UNIX系のOSなのだからそもそも出来て当たり前で、MacのプレゼンテーションソフトKeynoteでおなじみの画面ががったんと転がるエフェクトでユーザが切り替わるので珍しく見えるさだけだ。まあ家庭で共用のパソコンを使うときには便利な機能だと思う。 今さっき気がついたんだけれど、iTunesを立ち上げた状態でほかのユーザーに切り替えると、そのユーザーのiTunesから、裏手に回ったユーザーのiTunesライブラリを共有することができるのだ(もちろんあらかじめ共有をONにする必要がある)。記憶が定かなら、以前は切り替えた裏でiTunesが起動していたら、今表のユーザーはiTunesを起動出来なかったはずなので、地味な進化を遂げていたようだ。 あまり1台のマシンにたくさんのアカウントを作りたくないのでやってないけど、たぶん裏に複数のユーザーが動いていても、人数分のライブラリ共有が可能なのだろう。ログアウトしないスタイルを推奨しているのも、これから出てくるiTVの上で楽しむ家族の「自前自腹のコンテンツライブラリ」を常に共有可能な状態にしておく必要があるからではないか。 もう一つ勝手に興味深いと感じているのは、他のマシンでログインしているユーザーも同じマシンに裏でログインしているユーザーも、家庭内のネットワークにおいては同じようにライブラリの共有対象としている点だ。複数人をホストしているマシンから見ればローカルだけれど、使っている人からはネットワークでつながった人と扱いは同じなのである。 これは情報の在処とか、人の居場所のような概念を、家の中において再定義するような、もしくは現状に即した解釈に合わせるような、そんな興味をそそられる。アプローチは違うけれど、ロケーションフリーTVや060番号が割り当てられることになるであろうFMCなんかを考えるときに、参考になりそうな話だと思う。...

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    圏外は論外

    今日月例のタマちゃんとの会合で彼がケータイに関して発したキャッチーな言葉がこれ。 「圏外は論外」 確かに言うまでもなく、ケータイが圏外だと使いモノにはならない、しょうがないモノだということをすっきりと表している。ナイスですね(古いか、この言い方は)。 僕とタマちゃんは高校生の時に隣の席で、DoCoMoを使い始めた戦友だ。ケータイだけのことについてだと、戦友というと大げさかもしれない。しかし当時を思い出すと、ちょうど教室の席順で、前半分がDoCoMo派閥、後ろ半分がIDO派閥にすっぱり分かれて勢力争いをしていたので、やっぱり戦友ですね、ケータイに関しても。 そんな世代の僕らからすると、ケータイは(男子でさえ)友人とのつながりを確保するツールという意味合いが強いので、「圏外は論外」なのだ。この感覚がはたして今後も続くのか、ということである。 僕がまず驚いたのは、カメラ付きケータイを買って、すぐ解約して、それをデジカメ代わりに使うというニュースだった。解約したらそのケータイはずっと圏外で、スタンドアロンで使うというのだ。通信できないケータイなんて。 ケータイよりもデジカメ専用機の方がキレイな写真が撮れるけど、ケータイは割り引きされていて、安価にデジカメが手に入るから、という理由で出てきた行動だという説明が添えられているが、この説明も理解できない。だってデジカメの方がキレイな写真が撮れるじゃないですか。クオリティに関する格差を感じる瞬間である。 ケータイには、カメラ以外にも圏外でも何とかなる機能が増えてきた。ケータイ型ラジオやテレビがそれだ。ケータイの通信は使わないから、圏外でも楽しめる。おサイフケータイやダウンロードしたゲームなんかもそうだ。 けれどもこれらには新たな「圏外」がつきまとう。例えばテレビが見られるケータイを持っていても、ワンセグ放送の行われていないエリアではキレイな映像を楽しめない。せっかきおサイフケータイに電子マネーを用意しても、いざ入ったお店にリーダーがなければ、宝の持ち腐れになる。 やっぱりケータイには、「圏外は論外」という概念が、今後もつきまとうことになりそうだ。...

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    「髪切った?」2.0

     今日の昼間の打ち合わせの前の世間話で発見したんだけれども、なぜかタモリさんの台詞として認知されてしまっているこの言葉だけれども、意外と使うのに敷居が高い事も事実だ。別にそんな細かいことを気にする必要はないんだけれど、髪を切っていないのに「切った?」って聞いてしまうのも気が引けるし、切った直後にスルーしていて、今更気づいたような雰囲気になってもなんだか気まずい。そこで、もうちょっと違うニュアンスで聞けないか? という話になったときに、ふと、、、

    IDEA | TOKYOTODAY

    これは失恋かもしれない

     失恋すると、だいたい「失恋した」という事実を認識するよりも失恋したショックを大きく感じ取るような気がする。総じて言えばどちらもほぼ同時に起きることで、結局ショックを強く記憶にとどめていることが多い。ある意味、ショックで事実をとらえるというつらいことを和らげてくれるようにも思える。別に僕は専門家ではないけれど。例えば何となく予感や直感のたぐいで「失恋した」と悟る方が、ちょっと残酷なんじゃないか。

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    日本のニュースについて

    W-ZERO3 [es]からのエントリー。前のフレームを作って文章を書き始めるという話をしたわりには、ブログの文章は頭から振り返らずに書く癖というか流儀がある。打ちやすいフルキーボードスタイルにすると予測変換のウインドウが出てきたりしたら、ほとんど縦の幅がなくなって、後戻りして編集するのが面倒になる。ある意味で、僕のブログのスタイルに合った端末なのだろう。 さて。 今日は久しぶりの友人と話をしていた。今年から社会人になって仕事よりもたくさんの資格を取ることに忙しくしてるそうだ(というと業種が絞られる気がするけど)。その友人と今日改めて意見が一致したのは、日本のテレビのニュースは全くビジネスに使えないということだ。 比較対象がアメリカやイギリスのニュースチャンネルなので地上波のニュースと比べるのは酷かもしれない。だけれど、ケーブルなんかで見られる日本のニュース専門チャンネルも弱含みな印象だ。 特に最近株を買い始めたりしていると、地上波のニュースでは全く必要な情報が聞こえてこない。もちろんネットで自分から取りに行けばいいが、ながらでも有益な情報に触れたいモノである。 結局ケーブルで日経やブルームバーグのようにど真ん中な物と、BBCやCNNとを使うしかないのだろうか。海外のニュースでは国際情勢や異常気象のニュースでも、政治や経済に関するちょっとしたコメントが寄せられていることが多くて、その多角的なコメントがうれしかったりする。 友人と一致した日本のニュースプログラムで満足度が高いのは、ラジオだけれども、J-WAVEの平日夜にやっている「Jam The World」だ。特に、僕の友人でもあるモーリー・ロバートソンが木曜と金曜を担当していた頃は、とても面白かった。日本のニュース番組にしては過激すぎるほど素直で、刺激を受けられる番組だった。彼が降板になったのはとても残念だったし、その原因となる現場を聴いていただけに、日本のニュースにとっても残念だったと思う。 友人と話していた日本のニュースのつまらないもう一つの理由は、日本の企業のプレゼンテーション能力の低さ、メッセージの弱さもあるのではないか。細かいコメントの一つ一つを鵜呑みにし過ぎても収集がつかなくなりそうだけれども、それにしてもニュースがない期間、メッセージが届かない期間が長いと、いわゆる材料なしになわけで。 久々にそんなことを考える夜でした。...

    COLUMN | IDEA

    Word Mobileをアイディアプロセッサに - ウィルコム W-ZERO3 [es]

     Windows Mobileに搭載されているWord Mobileはなかなか良いかもしれない。本当に簡単なWordで、Windowsで言えばワードパッドみたいな感じじゃないかと思う。とりあえず普通のワープロのように文字の行揃えや文字サイズ、文字装飾に加えて箇条書き(数字付き・記号)といった最低限の書式設定が出来る程度だ。とはいえ、箇条書き機能が付いている点で、僕にとってはとても良いエディタツールになりそうだ。

    COLUMN | IDEA

    Word Mobileをアイディアプロセッサに - ウィルコム W-ZERO3 [es]

     Windows Mobileに搭載されているWord Mobileはなかなか良いかもしれない。本当に簡単なWordで、Windowsで言えばワードパッドみたいな感じじゃないかと思う。とりあえず普通のワープロのように文字の行揃えや文字サイズ、文字装飾に加えて箇条書き(数字付き・記号)といった最低限の書式設定が出来る程度だ。とはいえ、箇条書き機能が付いている点で、僕にとってはとても良いエディタツールになりそうだ。

    BLOGGING | COLUMN | IDEA

    iD事始めならず - 意外な問題点

     モバイルSuicaを設定したところで、こんどはiDも設定してみようと思った。iDを使うにはDCMX mini(毎月のケータイ料金で利用料が引かれる)に登録しなければならないのだが、ケータイ料金をクレジットカード引き落としで支払っている場合、DCMX miniを契約することが出来ない。仕方がないのでクレジットカードから銀行引き落としに変更して、登録が終わったタイミングでDCMX miniに登録した。しかし次なる関門があった。それはケータイのICカードのメモリの問題である。

    IDEA

    Suica Switch - モバイルSuica事始め

     やっとVIEWカードを作って、モバイルSuicaを使うことが出来るようになった。作ったのはBIC CAMRA Suicaカード。サイフの厚みを気にしている僕としては、ビックカメラのポイントカードとSuicaカードが統合されて1枚分厚みが薄くなる点と、クレジットの利用があれば年会費500円が不要となる点で、このカードをチョイス。でもカードの券面からペンギンがいなくなるのはとても残念なわけです。

    IDEA

    FLET'S 光のポスト広告

    我が家の建物は昨年から光ファイバー対応工事を済ませてあって、うちも真っ先に100Mbpsの恩恵を授かるようになった。なんと言ってもFlickrのアップロードの速さには目を見張るものがあり、6Mピクセルの写真をそのままアップするスタイル以外考えられなくなった。現状目に見えるメリットはそのくらいで、ケーブルテレビの接続より僅かに安くなったくらいだろうか。 既に快適に使わせていただいているのに、毎週のように「光」を勧めるチラシがポストに投函されているのである。もう使っているのに失礼な対応に憤慨している一方で、ある種の安心感もある。契約しているNTTから下請の工事代理店に情報が流れてないということだ。 まあいずれにしてもダブル・アプローチであることには変わりなく、失礼な投函は絶えない。これから先、様々なサービスで同様の事態が起こりうるけれど、どんな方法がスマートなのだろうか。...

    IDEA | TOKYOTODAY

    ミスタードーナッツのキャンディー瓶

     僕の部屋には、小学生の頃だろうか、ミスタードーナッツのポイントカードを集めてもらった野球のグローブくらいの大きさのキャンディー瓶がある。そこの中には小学生の頃からちょっとずつ貯めている小銭が7分目くらいまで貯まってきている。10円玉とか5円玉とか1円玉ばかりだけれど、財布に残っている小銭をその瓶に入れるようにしている。いくらくらいになっているだろうか、わからないです。でも小銭をその瓶に入れて困らないように、感覚で都度貯金している感じだ。

    BLOGGING | IDEA

    もし、日本がブラジルに勝ったら

     「もし、日本がブラジルに勝ったら」宣言。

    IDEA

    特区 - A Naming Rule

     僕が近頃名付けているネーミングについて、「○○トック」という響きで終わるモノがお気に入りなんだな、と言うことに最近気づいた。例えば今日のトーキョーのポッドキャスティングは「ウラヂオストック」だし、アイディア創出しましょうという場には「原宿アイディアストック」という名前を付けていた。2つはあまり関係なかったけれど、同じ五感で終わっていると言うところが興味深かったのだ。

    IDEA

    「想定の範囲内」→「半端ない」「突拍子もない」

     昼下がりのメッセンジャーでつい思いついてしまったフレーズ。そうそう、そろそろ「想定の範囲内」から「半端ない」もしくは「突拍子もない」への以降をしなければね、という洒落。

    BLOGGING | IDEA | WORK

    INTEROP TOKYO 2006 カンファレンスW06 スピーカー

     MacBook Kuroを実践投入することになった場は、INTEROP TOKYO 2006のカンファレンスW06「Web環境の進化で変わる情報検索アーキテクチャ」にスピーカーとして参加した。他にご一緒させていただいたのは奥雅博さん(NTTサイバーソリューション研究所、モデレーター)、小澤英昭さん(NTTレゾナント社)、武田英明さん(国立情報学研究所/東京大学教授)、小川浩さん(フィードパス株式会社)の5名の方。武田さんと小川さんとは久しぶりのセッションで、議論を楽しませていただきました。

    IDEA | TOKYOTODAY

    HAL9000 vs ドラえもん、Google vs はてな

     昨日書き忘れたけれど、中学の同期のオギノくんに教えてもらって、ゴルフデビューをした。デビューといってもコースに出るとかではなくて、碑文谷にあるゴルフ練習場で初めてクラブを握って、初めてボールを打ったというだけなんだけれども。まあスポーツにはセンスがない僕は、初めてだから余り期待していなかったけれど、空振りなし、7番アイアンでまっすぐ130ヤードくらい飛ばせた。オギノくんによると「テニスやってるからじゃない?」とのこと。頑張って練習しようと思います。何で今日こんな事を書いたかというと、左手が極度の筋肉痛なのです。テニスは右手だから支障がないけれども。

    IDEA | TOKYOTODAY

    Flickrで振り返る

     2日前にあれ、と思ったんだけれど、Flickrのデザインが変更された。ほぼ毎日必ずFlickrにアクセスして写真をアップロードしたり、Blogやプレゼンテーション用の写真を探したりしているので、変更された瞬間に気付いてしまう。毎日アクセスしているサイトというのは、ユーザーが勝手にくみ取ってくれたりするから何となく強い気がする。ケータイのサポートも似ている部分がある。固定電話は(考えれば当たり前だけれど)電話回線の修理や増設はNTT(から委託された業者)がユーザー宅まで出向かなければならないが、ケータイはユーザーが勝手に持ってきてくれるのだから。

    IDEA

    「反射神経的議論から化学反応的文化を創る」

     フルヤくん、ウチヌマくんに送ったメールの中で、自分で書いてふと気になってしまった言葉。1つのフレーズの中に漢字7文字の言葉が2つ入っているのが何とも厳ついですね。まあ要するに、ヤミ鍋状態でネタを持ち寄って好き勝手に発表して、出された材料から何か新しいモノを作ってみる、という場を設けてみましょうか、という話です。

    IDEA

    GREEとmixiでフィードするブログを変えてみた

     GREEやmixiでは今まで、自分のBlogのRSSを読み込ませてきた。GREEもmixiもケータイから更新できたり、ケータイで記事を読んだりすることが出来るので、本当はSNSの日記機能を使った方が面白いことが多そうなんだ。とはいえ自分の思うようなインターフェイスで見せることが出来ないので、見せ方の点で自由度の高いBlogを読み込ませて使っている。どちらのSNSでも、ともにこの「tarosite.net」のRSSを読み込ませてきた。それを今日から変えてみよう、という話。

    IDEA

    「4月9日広場」

     たまたま僕が持っているPanasonicのデジタルカメラLUMIXの作例のページをぺらぺらと見ていると、イタリアのシシリー島に「4月9日広場」という場所があることを知った。これは来年の誕生日近辺に行ってみたくなってきた。4月9日に言ったら何かしらのイベントがあるのだろうか。名前の由来を調べて見るも、イマイチはっきりとしたモノは出てこない。誰か知っている方がいたら教えてください。

    IDEA

    喋ることと聞くことの分離 - 古い公衆電話を見ていて

    Old Phone 沼津の古美術喫茶「陶苑」で見つけた古い電話。実は古い電話ではなくて、10円と100円のコインを入れるところが付いているし、ダイアルはプッシュ式になっているので、古い電話風の公衆電話なんだけれども、これを見ていて、昔は受話器にはマイクは付いていなくて、相手の声を聞くために耳にスピーカーを当てていて、喋るのは本体から生えているマイクに向かっていたのだということを考えていた。

    IDEA | TOKYOTODAY

    Elevator

    B2F 僕はエレベータという装置がなんだかとても好きだ。階段を上らなくて良くて楽だとか、確かにそう言うこともあるけれど、誰でも操作して使いこなしている、一番身近なマシーンがエレベータだと思う。エスカレータは操作して使いこなすと言うよりもただタイミングを合わせているだけだし、ケータイはマシーンと言うには小さすぎる感じがする。その動作だとか、空間だとか、装置だとか、何かしらに魅力を感じている。もしかしたらボタンかもしれない。子供が全部押して誰も降りないのに律儀に各階で開け閉めしちゃったりしているところもカワイイし、なんなんでしょうね。この箱って。

    IDEA

    大泣き

    たった今、ありえないくらい大泣きしてしまいました。大の男がみっともない、と思っても大粒の涙がボロボロ出てきちゃうから仕方ない。周りに居合わせた知らない人たちに心配されちゃうくらい。 ワケは後ほど。...

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    Mobile Mail Address

    そういえば伝え忘れていたかも知れませんが、僕のケータイメールのアドレスをご存じの方で、アドレスのなかに「.」(ドット)が入っている方、「.」を取り除いたものが今のアドレスですので、もし点が入っていたら削除しておいてください。...

    COLUMN | IDEA | TOKYOTODAY

    Photo Blog / Photocasting

     iLife '06でアップデートされた写真管理ソフトには、Books、Greeting Cards、Calendarsなど多彩な出力が搭載されたこと、iWeb+.Macによるパブリッシュが簡単になったことは楽しみだ。ただ妙な気分で向かい入れているのがPhotocastingという機能。

    IDEA | TOKYOTODAY

    トーキョーニュースアワードの企画

     昨日の嵐は後から考えるとものすごかった。1月なのに暖かかったし。別にびしょぬれになったわけではないんだけれど、風邪を引いてしまった。せっかく暖かい週末で、しかも年明けからテニスの調子が良かったのに、今日はテニスをお休みして1日寝ていた。「テニスをすれば元気になるよ」だなんて家族に言われたりするほど家族はテニス一色だったりするし、僕もテニスは好きなんだけれど、来週のハードスケジュールを考えると、ちょっと折れてしまって。でもいろいろ新しい企画を考えるにはベットで寝たり起きたりぼんやりしたりしているのが一番だったりする。そこで考えていたのがトーキョーニュースアワードだ。

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    Community Content

     一昨日くらいにポンと頭の中に出てきた言葉が「コミュニティ・コンテンツ」。ちょっとグーグルで検索すると、ライブドアやセガなどが、アバター/マイホームページ/ホームページギャラリー/掲示板/チャット/モールといったサービス群をまとめてコミュニティコンテンツという言葉で表現している。まあ確かにそう言うことか、という納得感はあるんだけれども、僕の中での「コミュニティ・コンテンツ」という言葉のイメージとはちょっと違う。

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    次のゲーム機はDS or PSP

     最近弟と、AV端子を搭載したファミコンソフトをよくプレーしている。くにお君系、初代ファミリースタジアム、ワープマン、マリオブラザーズなどの、今やレトロと言うべきゲームがやっぱりどうしても面白くて離れられない。ただこれから新しいタイトルはリリースされないわけで、そろそろプラットホームの転換をした方が良さそうだ、という「予感」もしている。あくまで予感なんだけれども。

    IDEA

    Straight

     今週の待ち受け画面。ケータイの画面の中にケータイのイラストがある、という状況がちょっとにやりとしてしまうわけです。いや、ただそれだけなんですけれども。イラストの管理にもFlickrが活用できるというのは、JPEG形式という写真と同じフォーマットに落としているからこそ何でしょう。ただ、写真とイラストと、同じシステムを使っても違った意味が生まれてきそうな気がしていて、ちょっと楽しみにしている。

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    Busy

    いつも忙しくしてるから こんなに調子が良いのだろう。エリザベス・キャディ・スタントン いつも忙しそうにしていると 調子が良くなるが、 意外性に乏しい淋しさもある。松村太郎...

    COLUMN | IDEA

    Skypeとケータイの関係、Willcomのポジション

     先日SWさんと話していたことをぼんやりと思い出して、クリップ。SkypeがこれからWiMAXなどでどんどんモバイル環境にも進出してくるが、このときに何が起きるか、という話をしていた。

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    Annual Photo Shaker

     風邪薬を飲んで少しうつらうつらしていたせいかあまり寝付けなくなってきてしまったので、iPodで11月前半にセレクトしたプレイリスト『Knit Sound』を聴きながら、久しぶりにiPodに入っている写真を見てみた。このiPodには、iPhotoから過去1年分の写真を取り込むように設定してある。

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    2 Fingers Point

     僕はインターフェイスにいろいろ興味があって、ノートブックでは早くからトラックパッドになれていたし、デスクトップでは好んでトラックボールを愛用している。そういえば今日おじゃました秘馬さんの仕事場でも、トラックボールが活躍していた。新しいPowerBookに搭載されているトラックパッドは、1本指ではふつうのポインタ、2本指ではスクロールホイールの役割と、指の本数のジェスチャーで動作が変わる仕組みになっている。

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    新しいPowerBook 15"

     いまApple Store, Ginzaにきているんだけれど、新しいPowerBook 15"、これはものすごく魅力的ですね。広く明るくなった画面がこんなにも快適なのか、と12"を1年間使ってきて忘れていたモバイル環境での広い画面の良さに再び気づかされ、そして酔いしれている午後。新品のキーボードの表面は結構ざらついているんですね。あと、懸念材料であったキーボードのタッチも、12"以上に軽く感じられてこれは快適。非常に危険な時間帯になってきました。あの2単語、「buy now」が頭の片隅によぎります、の表情。次の池本さんとの予定があるので、今日のところは退却。

    IDEA

    Hands Free

    最近オフィスで一人仕事をする時間が増えてきて、ケータイの通話スタイルが変化した。今までは耳にあてて会話をする通常のスタイルだったのだが、一人静かな空間にいるとそれをするのも面倒になってくる。するとどうするかというと、ケータイを机に置いて、ハンズフリーモードにして通話をするようになってくる。ケータイなのにね。 最近のFOMAはテレビ電話対応なのでほぼ必ずハンズフリーモードがついている。コードレス電話のハンズフリーモードというと、トランシーバーみたいに片方が喋っているときにはもう片方は喋れなかったイメージがあるけれども、最近のケータイはそんなことないみたいで通話も快適だ。 このハンズフリーでの喋り方はなかなか調子が良い。何しろ両手が空いているのでメモを取るのも簡単だし、なにしろ疲れることもないから電話での打ち合わせにももってこいということになる。ちょっと偉そうなものですね。 一つ思ったのは、音声通話のハンズフリーが流行ったら、そのままテレビ電話も流行るだろうな、ということ。電話を耳から離して会話するスタイルが、テレビ電話のネックな気がするから。...

    IDEA

    First Metro

    もしかしたら仕事をしてから初電に乗ろうとするのは初めてかもしれない。ホームにはうなだれて目を瞑る人ばかりがぽつんぽつんといて、回送の電車が走り抜けていく音だけがトンネルの奥へと響き渡っていく。元気なのは蛍光灯と、駅名を知らせる看板と、次の電車、正確にいえば今日初めての電車の行き先を示す電光掲示板のテロップくらいなものだ。 ここにいる人たちは電源がオフになっている。ふらふらとかなり近くを通っても気付いていないか、気に留めていないか。だからといって近くを歩こうともせず、オフはオフであり続けようとする。 唯一、待っていた初電がホームに入ってくるその時以外は。...

    BLOGGING | IDEA

    Flock - 協調的ウェブブラウジング

     FlockというWeb 2.0時代のイケてるウェブブラウザが登場したそうだ。ブックマークメニューが「del.icio.us」連携になっていたり、RSSフィードを一覧したり。このあたりは読む機能をブラウザに統合している。またblog書き込みツールも統合されていて、Flickrの写真を簡単に貼り付けることも出来るそうだ。この記事の最後に「協調的なウェブブラウジング」という言葉が出てきたが、

    IDEA

    ケータイカメラの川柳

     部屋を片付けていたら部屋からメモが出てきて、こんな文字列が。

    BLOGGING | IDEA

    Azzie.jp - 脳みその開示中

     今、Azzie.jpが面白い。  僕がリ・セットしてあげたblogの1つなんだけれども、リ・セットしてあげる際に彼に3点注意をした。
    • 「毎日日記を書くこと」
    • 「日記以外は反射神経的にエントリーすること」
    • 「アウトプットを蓄積すること」
     多分これらを合理的にこなせるような構成でセットしてあるつもりである。そこに放り投げられるエントリーは、今の段階でははっきり言って何が何だかよく分からない。でもそれが今の彼の頭の中だ、と考えると何となく納得できるような気がしてくる。そう、はっきりいって何が何だか分からないのだ。

    IDEA | TOKYOTODAY

    Don't Forget The Word "HOT"

    This week, my physical and mental conditions are not good. So are my friends. I found the reason; I fogot a word "HOT". Yes, I should be hot. It's autumn and the winter will come soon. I need to keep warm to maintain my health, otherwise I will catch a cold. But that's not enough. I also need another "HOT", which means lifestyle, fashion, and belief. I think this is good medicine for mental health. So, what's hot for me?

    IDEA

    Remix - リミックス

     シバタ君、ヒサマツ君と表参道カフェで話をしているときに出てきたキーワードが「remix」。「シブヤ系はサンプリング&リミックスカルチャーだ」とシブヤ生まれの僕はずっと考えていて、そう行動していたけれど、ネットのビジネスの話もどうもキーワードは「remix」のようだ。Web 2.0 Conference関連のblogエントリーで連発されているこの言葉の意味や活用法を少し考えてみたい。

    IDEA

    Officeを持つとどうなるか?

     連休のために1日オフセットしてスタートした今週のtarosite.net: Track Recordは、今まで放浪しながら仕事をしていた僕が、オフィスを持ったらどうなるか、という事について考えてみたいと思う。このTrackRecordの企画の1週目にしては身近すぎる話題かもしれないけれど、自宅以外の自分のスペースを持つというのは人生初めての体験と言うことで、このテーマで行きたい。

    BLOGGING | IDEA

    SUBARUの方向性はトヨタ傘下のBMW

     親会社がGMからSUBARUに変わってから1日・2日がたとうとしているが富士重工株はストップ高になっているそうだ。市場がマネーゲーム的に動いているのか、トヨタが親会社になったという圧倒的な好材料に反応しているのかは分からないけれど、僕としてはポジティブに受け止めることにしている。これも師匠(Mac使いのスバリスト)と帰りのクルマの中での話。

    IDEA

    tarosite.net Track Record - Last Year

     tarosite.netにもう1つカテゴリを新たに作らせて頂くとしたら、それは「Last Year」というカテゴリだ。だいぶアーカイヴが貯まってくると、過去の記事の蓄積というモノが単なるログ以上の意味を帯びてくる。それは前にエントリーした「tarosite.net Track Record」は、その記事の蓄積を何らかのカタチで有効活用しよう、という1つの手段なんだけれども、無理矢理意味づけをする前に、単純に蓄積の活用で面白いコトがある。「昨年の自分はいったい何を考えて、何をしていたのだろうか」と言うことだ。そこで「tarosite.net Last Year」というカテゴリを作って、昨年を振り返るエントリーをしていけば良いんじゃないか、と思いついた。

    IDEA

    Rally Japan

    今北海道で、世界ラリー選手権(WRC)が開催されている。2004年から日本を舞台に繰り広げられているラリージャパンは、サーキット中心の日本のモータースポーツの新たな切り口になっているし、ましてやSUBARUインプレッサに乗っている僕からすると、日本で開催されるというのはうれしいことだ。 今このエントリーをケータイから書いている時点では、SUBARUチームのエースであるソルベルグが連覇に向けて首位を走っている。結果はまた別に書くとして、STi(SUBARUのワークス)が発行しているメールマガジンのおかげで、ラリーの速報を逐一受け取ることができている。 ラリーはたくさんのスペシャルステージでタイムを競うので、初日だけでも9回途中経過がでることになる。STiのメールマガジンではスペシャルステージ毎に結果を送ってくれるのだ。 クルマのメンテナンス中のサービスではソルベルグなどのドライバーのコメントも入れてくれるし、一緒にラリーにコミットしているかのようなコミットをすることができる。刻々とかわるものごとを追い掛けられるケータイのサービスに、心地よさを感じますね。特に興味のあるものごとは。...

    IDEA

    Starbucks Esspresso Milano

    1ヵ月前からやラジオなどでのプロモーションがスタートしていたスターバックスのコンビニ販売コーヒーが買えるようになった。色々なコンビニに行ってみたが、各所で売り切れ続出。コーナーは作ってあって値札がついていたり、スタバ専用のトレイというかロゴの飾りがついているところもあるのに、なかなかモノがないのだ。 結局地元のセブンイレブンに2つだけ残っているのを発見して、ミラノを買うことができた。頼れるのは地元のコンビニだな、と思いつつ、見方を変えれば地元では売り切れなかったと見ることもできるわけで、スタバの店舗がない街だけに、出店してこないことへの当て付けなのか、舌が肥えているのか、はたまた新しいモノに鈍感なのか、解釈はわりと難しい。 せっかくなのでスタバのミラノと同じところに並べられていたタリーズとドトールのカフェオレも一緒に買ってきて比べてみることにした。まずパッケージはどれも同じような形をしている。店舗で出されるようなカップとフタが組み合わせてあり、ストローを差し込んで飲むようになっている。ドトールとタリーズは透明な容器を採用しているが、スタバは中の液体が見えないような状態になっていた。 味の比較。これは好みによるところが大きいが、僕の印象では、 ・スタバ=濃い! ・タリーズ=薄い ・ドトール=甘い という感じだった。この3本を並べると味の存在感として、タリーズが弱いな、と思った。スタバのカップコーヒーがうまいかという答えを出すのはまだ早そうだ。普段あまりカップコーヒーを飲まないので。...

    IDEA

    長州小力

    いま青山の糖朝でマンゴープリンを3つ買ったんだけど、その隣のクラブの入り口が真っ黒な『Sin City』の赤い題字が書いてあった。映画に出てくるストリップ劇場を再現したのだそうだ。プリンを買ってクルマに戻るとちょうどテレビでそのイベントの話題が!サそこに来たプライズゲストが長州小力さん。最近うちの兄弟でブレイク中の芸人さんなんですよ。 それだけですけれども。...

    IDEA

    腕時計の心理テスト

     先日「あなたにとって腕時計とはどんな存在ですか?」という心理テストを受けた。先に答えから行ってしまうと、あなたにとって女性とは…に置き換えればOKなのだそうだ。僕は「仕事用の腕時計は気に入ったのがあるけれど、仕事以外の腕時計が欲しい」というなんともわかりにくい答えをしてしまった。でも腕時計に関しては事実、イイのを探してます。
    N901iS - 留守電通知の進化と電話帳の可能性

    COLUMN | IDEA

    N901iS - 留守電通知の進化と電話帳の可能性

     FOMAでは電源入っていないとき、圏外の時に着信があった場合、電源ONもしくは電波の届くところには言ったらSMSで不在着信の番号を通知してくれるサービスが利用できるようになっている。FOMAならどの機種でもSMSを受信できるのでSH900iSなんかでも便利に利用していたが、番号の羅列で届いてくるので、もし知っている人の番号であっても、一旦電話をかける状態にしなければ誰だか分からなかった。それがN901iSになってから決定的に便利になった。

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    梅田流結婚生活のススメ

     先週末のグリーの山岸さんの結婚式、盛大で、暖かくて、とてもいい式でした。僕までなんだか幸せな気持ちになってるくらい。本当におめでとうございます。式の途中で梅田望夫さんがスピーチをしていて、起業家の結婚生活のススメを話していました。これもまた、式が終わって心に残っているくらいに、いい生活を送る秘訣。

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    Cafeに自分のDeskを置く

     2001年頃にカフェという空間に興味を持ったんだけれど、少し調べて強烈に生まれてきた欲求というのが、街中のカフェに自分のデスクを置くというスタイルで仕事をしたいと言うことだ。2001年という事は大学3年生の頃で、こんなスタイルに憧れる時点で普通の企業に就職活動をしたことが間違いだと言うことは明白なんだけれども。
    Jerk-O-Meter - 電話口で丁寧になれる

    BLOGGING | IDEA

    Jerk-O-Meter - 電話口で丁寧になれる

     マサチューセッツ工科大学が「Jerk-O-Meter」という製品を開発したそうだ。このアイディアを除くと、僕がゼミでやっていた「ケータイ未来予想図」のアイディア集に含まれていたものと同じなんだけれど(リリースしてないから意味ないけど)。これは相手の声の状態から、自分の電話口の応対がどのくらい相手のストレスになっているのかを測定・表示することが出来るツールだそうだ。
    Imeemの全部盛りSNSは利己的?

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    Imeemの全部盛りSNSは利己的?

     アメリカでImeem(アイミーム)という企業がソーシャルネットワーキングサービスに参入した、と言うニュース。SNSとblog、Photo blog、インスタントメッセージングという、とりあえずインターネットのコミュニケーションでは、これとメールがあればOKという全部盛りのサービスだそうだ。
    Change Keyboard

    IDEA

    Change Keyboard

    Change Keyboard Originally uploaded by taromatsumura. 僕は時々気分を変えるために小手先の変化を付けたりする。その1つがキーボードを変えることだったり、テキストエディタで使うフォントを変えてみたりと言うことだ。 もちろん普段から好んで使っているキーボードなりフォントなりはあるんだけれど、それを敢えて変える。きっとエディタソフトそのものだったり画像系のツールを買えろと言われると使い方が変わってしまうので難しいかもしれないけれど、キーボードやフォントのようなインターフェイスを変えるのはさして大きな変化ではないじゃないですか。 例えばキーボード。戦闘モードでものすごく文字の量を書くなんて言うとき(blogを書いていると毎日ですけれども)はHappy Hacking Keyboardが僕にとっては最適だ。キーの軽さとちょうど良い音が何ともしっくりくるし、コンパクトなサイズなので横に紙を置きながら、なんて言う作業の時にも邪魔になることはない。 だけれども今日はその気分を変えるべく、Apple Keyboardに変えてみた。これはPowerMac G5を買ったときに付属してきたモノで、お気に入りのキーボードがあるからと開封していなかったんだけれど、気分を変えるときのアクセントとして使っている。このキーボードも別に感触が悪いわけではなく、これはこれとして気に入っている。キーを連続的に打っていくときに、ちょうど良い反発力があって、あるいはHHKよりも疲れないかもしれないと言うことだ。何か考え事をしながら書いていくときには、このキーボードを使うと生まれてくる僕のタイピングの独特のリズム感みたいなモノが良い作用になるかもしれない。 フォントも同じように、普段テキストエディタで使っているヒラギノゴシックを明朝にしてみたり、同じゴシックでも別の書体に変えたりすることがある。キーボードほど深く考えたことはないけれど、見た目の雰囲気が変わるから、誤字脱字に気付きやすくなったり、ちょっとした文章のリズムみたいなモノが変わるんじゃないかと思う。 これを研究していくと、他の人に適用できるかどうかは分からないけれど面白そうな話だ。誰か、ヒューマンインターフェイス、人間工学に詳しい人に話を聞いてみようかと思います。...
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    BLOGGING | IDEA

    Keitai As Messaging Device - Vodafone

     Vodafoneの社長会見で、抽象的だけれども追加して考えたくなるような方針が出てきている。「ケータイ=メッセージングデバイス」というが、メッセージングというのは今までは音声通話に変わってテキストのメッセージだったかもしれないが、僕としては音声や写真や動画も含めて文字と共に統合的に扱える「メッセージ」の姿を考えてみると良いと思う。
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    COLUMN | IDEA

    Return Blogging

     6月の末に取材で宮古島へ行ってきた。当然PowerBookも持って行ったが、基本的に取材はデジタルビデオカメラとデジタル一眼レフをフル活躍させ、家に帰ったらその写真や動画をMacに取り込む、と言う流れ。しかしネットワーク環境はビジターのためには整っていなかったため、しばらくのオフライン生活を余儀なくされた。いや、余儀なくされたというとネガティブな感じがするが、そう言う島の生活もなかなか良かった。
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    Overflow

     ウェザーニュースが実施している「雨プロジェクト」、今年の日本の梅雨にはマッチした企画かもしれない。今年の梅雨は雨が降る場所と振らない場所がバラバラになっていて、関東で降っていたら四国では降らない、四国で降っていたら新潟では降らない、と言った具合だ。まんべんなく日本全国で降るという状況ではない。だからこそ「日本の一部分で日本人全員が1ヶ月分消費する雨が降った」といったカジュアルな観測結果が出てくるのが面白いのかもしれない。
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    Flickr Batch Tags For Travel Moblogging

     宮古島取材(仕事!)から帰ってきた。FOMAは全域で利用可能だったのでトーキョーにいるときと同じようにモブログができたので、ちゃんとしたカメラとビデオカメラを回していない隙間でモブログをしていた。それでも結構な枚数をアップロードしていて、ちゃんとネット環境がある所へ帰ってきたときに思ったことは、あらかじめ「okinawa」「miyakojima」タグを入れておけば良かった、ということだ。
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    Blogging Day 2005 At SFC

     昨年の6月、SFC小檜山賢二先生が担当で僕がアシスタントをしていた情報通信文化論で、教室を閉鎖してblogだけで授業を進めるというイベントを行った。今年も同じ企画が開かれることになり、学校へ行ってお手伝いをした。今年はblogやサーバの不調が出てしまっていて、どうもうまくいかない部分が多く、昨年の初回よりもイマイチ段取りや効果が出にくい結果となってしまった。サーバの環境に依存するこの企画の問題点が浮き彫りになった格好だ。

    IDEA

    Can't Wake Up - D901iS

    最近ケータイの身体性の高さを象徴する写真として、枕元で目覚まし時計よりも枕に近い位置にケータイが陣取って充電をしている写真をよく使っている。これはケータイの身近さを表している写真だが、一方でケータイが身の回りの様々なものを飲み込んでいく象徴でもある。 枕元のシチュエーションでは、つまり目覚まし時計をケータイが飲み込んだという意味である。ケータイのアラームを使って朝目を覚ましている人は僕だけじゃないはずだ。 ケータイのアラーム機能は複数件の設定が可能で、それぞれに鳴らす音をセットすることが出来たり、なっている秒数をセットできたりする。むしろこれまでのシンプルな目覚まし時計よりも高機能になっていると言える。 こういったアラーム機能はD901iSに限らず様々な端末で同じように押さえている機能だ。しかしD901iSでは基地局との通信による自動時刻補正機能が搭載され、自動電源OFF/ONを組み合わせることで、完璧にズレない時計を手に入れた。といってもこれまでの端末が大きくズレて困るということはなかったけど。 しかし僕に取ってD901iSの目覚まし時計としての機能は使いものにならなかった。最大音量でも深く眠る僕には届かない大きさなのである。これまで使っていたSH901iCがいかに爆音であったかがよくわかるというべきか。...
    docomo, , , , _s.jpg" alt="No 2 Touch - ベル打ちなしの意外な反応"/>

    IDEA

    No 2 Touch - ベル打ちなしの意外な反応

     D901iSの入力環境のチェック。現在では2タッチ入力と言い換えられているポケベル打ちが、僕のケータイでの入力方法だ。ポケベルをリアルタイムで楽しんだ年齢層とは少しずれていて、むしろi-modeメールがスタートしてからベル打ちをマスターした口だから、なおさらのレア感が漂っているわけである。ポケベルドンピシャの世代ですらケータイではベル打ちをしていない人が多い世の中だ。そもそもポケベル打ちをケータイに求める人なんてそんなにいないんじゃないか。
    blog, , _s.jpg" alt="Tag Categorize"/>

    COLUMN | IDEA

    Tag Categorize

     タグ付けをどう使うか、と言うのが今年に入ってからの興味なのだが、自分のための情報整理と、思わぬ情報との遭遇という、内部的な側面と外部的な側面を今のところ想定している。本当はもう1つか2つあるにはあるんだけれど、それはまだモヤモヤとしているので、もう少しまとまったら、ということで。とりあえず一番タグ付けを活用しているのがFlickrの写真の分類だ。

    IDEA

    Intel Inside Mac - 視界良好?

     月曜日の深夜に発表されたMacのIntelチップ採用のニュース。「青天の霹靂」「大きな賭け」などと色々なとらえ方で報じられていて、Macユーザーの中には「Macを買い控える」「心配」と言った声すら聞こえてくる。基本的に僕はグッド・ニュースだというとらえ方だ。そもそも僕は2001年にiBookを買ってから2002年までは自作のPentium III 800MHzのWIndowsマシンを使っていたので、Intelチップにアレルギー的なモノはない、という前提はあるけれど。
    apple, _s.jpg" alt="Sense Of Humor"/>

    IDEA

    Sense Of Humor

     なんだか、このスライド1枚で全てを伝える、という文字の強さとHumorのSenseに脱帽、という感じがします。意味分かりますよね?

    IDEA

    Active Neet改め、Netnomad

     「アクティブ・ニート」というコンセプトというかキーワードというか、これを4月頃から自分のやっていることの説明にしてきたのだが、色々な方からおしかりを受けた。自分でも確かに感じている違和感だが、そもそも僕のやっていることは「アクティブ・ニート」とはいえ「ニート」とはほど遠いということ。そして「ニート」という言葉は誇らしげに語るにはあまりにもネガティブなイメージがあって、リスキーな事だという指摘である。
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    BLOGGING | IDEA

    TactaPad

     先日『Tablet PCの入力デバイス』というエントリーで、タブレットPCの画面を直接叩けるヴァーチャルキーボードが搭載されればいいのに、と言う話を書いておいた。キーボードをシュミレーションするというアイディアではないが、両手で扱うタッチパッドが百式で紹介されていたのでピックアップ。
    interface_s.jpg" alt="Tablet PCの入力デバイス"/>

    IDEA

    Tablet PCの入力デバイス

     Tablet型のパソコンでの入力インターフェイスとしてはペンによる手書きが主流になっている。僕も写真のようなスタイルでパソコンを使ってみたい、という思いはある。しかしやっぱりキーボードの方が圧倒的に早いというのは言うまでもないことだ。折りたたみ型でキーボードを持ち歩いたり、机の上にヴァーチャルにキーボードをシュミレーションしたりする形でフルキーボードを使う手段ももちろんあるけれど、なんだかちょっとスマートじゃない。

    IDEA

    しんどい Matthew

    ふと今思ったんだけど、「マシュー'sベストヒットTV」の固定カメラのスタジオ撮り手法と、「堂本剛の正直しんどい」のハンディーカムによるオールロケの手法は、同じテレビ朝日の水曜深夜枠でありながら、正反対の作り方になっていますね。それと同時に素人でも真似しうる絵が取れているわけです。 もちろん面白さは登場人物のテンションやキャラクターに左右されるし、テーマにも左右される。しかし真似が可能なのだという点、そして僕としては番組のスタイルとして好きだという点で興味深いわけです。...
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    Active Tagging

     Social Taggingについてどういう使い方があり得るか、という事を考えているんだけれど、最近読んだ『表現のモノサシ』『和紙とケータイ』の2冊をヒントにして、自分で自分のタグを付けていく作業、つまり“アクティブ・タギング”みたいな作業が有効ではないか、と思った。1つ前のエントリーで書いた、いくつかのアプローチから共通性、関連性を見出していく作業の1つの手段だと思う。
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    IDEA

    Designning Power

     嵐の中、原宿でオオキ君と話をしていた。ひょんな事から始まった定例会議だったなけれど、デザインについての再認識、という面白い話を聞くことが出来た。彼は今研修中で、色々な文書を回りながら毎週プレゼンテーションをこなす、というスケジュールで動いているそうだ。SFC出身の彼がまず最初にデザインの流儀について思ったことは、プレゼンテーションのデザインである。SFCでは極力シンプルに喋ることに力点を置いたプレゼンテーションが良いという価値観で発表をしてきたり、資料を作ったりしていたそうだ。しかし社会に出てからはプレゼンテーションの受けという点で少し様子が違うという。
    FOMA, , _s.jpg" alt="Month End's Long Call"/>

    COLUMN | IDEA

    Month End's Long Call

     月末になると、通話時間が増えてくるのに気付いたのは最近だった。特に今月は、一昨日に3時間、機能は2時間、今日も1時間と、長電話をしている。何でだろう、と少し考えてみるフリをしたが、やっぱり原因は無料通話料金の消化だ。例えばDoCoMoの場合は2ヶ月繰り越されるので、今月失効するする無料通話分は2005年3月に余した分ということになる。

    IDEA

    Memoblog

    昨日から「モブログをどうにか出来ないか」ということについて考えているんだけど、とりあえず手っ取り早くメモ魔な自分の手帖をケータイのカメラで撮ってそのままFlickrにアップロードしてみた。 まず画質というか懸念材料の一つである「読めるのか」という問題は、あっさりクリアしてくれた。AF付きのカメラでSXGAサイズの画像なら解像度も足りているし、Flickrの自動的サイズ変換で1段階縮小されたくらいがちょうどよかった。 それに加えてメモの再利用が可能という点も良いかもしれない。ケータイからテキストのモブログでメモするときには、「さあケータイからモブログしよう」と書き始めるので他の事をやりながらでは難しい。しかし紙のメモは人と話しながら、あるいは話を聞きながらでも可能だ。自分の脳の占有率と、相手がいる場合の行為というか、姿勢の面でも。 まだまだファーストインプレッションなので、もう少しやってみてからですね。...
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    BLOGGING | IDEA

    BMW New 7 Series

     BMWの新しい7シリーズが登場した。欲しいというわけではなかったんだけれど、デザインは1つ前の7シリーズの方が、基本を残しつつ斬新な顔つきだったので好きだったな、と思った。いや、新しい方が、よりBMWらしいとは思うんだけれども、どうも僕はクルマの顔つきとして「ちょっと悪い子気味」の方が好きみたいです。なんて曖昧な、通じにくそうな意見ですが…。

    IDEA

    10key Writing

    最近写真付きのmoblogはすっかりFlickrオンリーになってしまっているので、平田さん謹製のMoblog Gatewayをテキスト用に設定し直した。このため味気ないテキストだけの「IDEA」カテゴリのエントリーは、ケータイの10キーから入力した文章ということになる。 さっきのiDiskの話題は渋谷から六本木ヒルズに直行するバスの中で、このエントリーは寝付けずに横になっているベッドの上から、それぞれケータイを使って書き込んでいる。どうなんでしょうね、パソコンのキーボードから打ち込んだモノと何か違いますか? blogとmoblogとのモードの違いを見出だせ、と師匠からの司令が出ているものの、入力器具の違い以上に意識したことがなかった。そこでいつも通り、体験して観察してみよう、というわけです。 テキストと写真について、デスクトップから書き込んだりアップロードするものと、ケータイからアップロードするものとを用意して、しばらく試してみようと思う。さいわいケータイからの文字入力が苦ではないのでテキストのmoblogもやってみることが出来るのだ。 書き込んだり取り込んだりして出来上がったコンテンツの内容や、動機、頻度などを経験の中で考えて仮設を立ててみたいと思う。今の所だと、デスクトップとモバイルとでは、書こうと思うしきい値やその内容のインスタントさが変化してくると思う。 もちろんしきい値やインスタントさという指標の定義もこれからしていくことになる。なんとなく、思いつきの固着化と再利用の促進が進んでくれるといいな、と思います。...

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    iDisk - Re-think Network Disk

    最近FlickrやBIBIOを使っていて、共通する情報の流れに気がついた。情報というかデータを、ローカルからネット側へ移動しているのだ。 思えばメールが僕の中でのこの流れのきっかけだった。これまでPOP3で手元のメールソフトに取り込んで管理するのが好きな僕は、SFCで習ったMule環境でのメール管理をそうそうにやめて、Becky!でメールの読み書きをし始めた。まだWindowsを使っている頃だ。それがMacに切り替えてからも続いていたが、最近IMAP4を使うようにしている。メールのデータは基本的にメールサーバに溜まっているのだ。 写真もそうだ。iPhotoという優れた写真管理ソフトを使ってローカルディスク上で写真を扱っていたが、毎月2GBという激しい容量が与えられるproアカウントにあやかって、Flickrの上で管理するようになった。BIBIOも、手元にあったレビューのテキストをサーバに預ける恰好になっている。 サーバに預けることによるメリットは共通している。ネットに繋がっていればどこからでも自分の情報にアクセス出来る。これはネット上のストレージとしては当たり前のことだ。それだけだったらノートパソコンをモバイルしていれば済む話である。最近ネットストレージに感心している理由はその次の段階だ。 FlickrもBIBIOも、アップロードしたデータがアップロード先のモノになるのではなく、自分のモノとして使い回しが出来る点だ。どちらもワンクリックで自分のblogに書き込むことが出来る。自分の情報をサービス化してくれて、使いやすいライブラリとしてキープしてくれて、いざ使おうとしたときには最良の形で提供してくれる。 これは情報が散乱するのを防いでくれて、活用し得る形で用意してくれる価値がある。手元のローカルディスクでいかに検索が素早くて探し物にかかる時間が短縮されることで、見掛け上情報が散乱していないように扱えても、使い得るカタチにはしてくれないだろう。 ハードの性能からサーバでしか作業が出来なかった時代から、ハードが進化して手元で全て済ませる時代になった。そして今再びサーバサイドにコンピューティングの中心が移ろうとしている。サーバサイドの発展を考えつつ、順番的に戻ってくるローカル側の新しいコンピューティングを考えておく、というのはどうだろうか。...
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    ectoとSafariの調子が悪い

     TigerにしてからSafariが、2.3.3にしてからectoがそれぞれ調子が悪くて、blogを書き込むのに不便している。こう、普段使い慣れているツールが使いにくくなっていると、どうも気分が悪いですね。
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    The Night Still Young?

     iTunesでシャッフル再生をしているんだけれど、なぜか色々なヴァージョンの『東京は夜の七時』が流れ続ける。最近あんまりPizzicato Fiveを聞いていないからなのか、シャッフル再生がそういう時期になっているのかよく分からないけれど、さっきはソロギターヴァージョン、その次はPizzicato Five R.I.Pの僕の一番好きなミックス、続いてオリジナルヴァージョン…。
    keitai, , , _s.jpg" alt="FOMA端末の2005年 - 今日現在の理想型"/>

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    FOMA端末の2005年 - 今日現在の理想型

     僕はケータイを毎年買い換えている。正確にはデュアルネットワーク用の端末の機種変更を含めれば、年に2回くらいの頻度でケータイを物色して買っている計算になる。今はFOMAにSH901iC、movaにpreminiを持ち、デュアルネットワークで同一番号2端末体制にしてある。当面この体制で満足しているが、ケータイを使い始めてかれこれ8年、一番安定しているときに、次の端末の理想像を思い描く生活だった。今がその時期だ。
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    PodCastingをDJする番組

     日曜日にテレビ朝日系で『徹子の部屋』30周年記念番組が放送されていたそうだ。30年同じ番組を続けると言うことがスゴいと思ってしまうんだけれど、この番組の面白さは毎日入れ替わり立ち替わりやってくるゲストの人たちだ。
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    COLUMN | IDEA

    Tagging - 身の回りの整理? 表現?

     この連休はまっていることは、4月にやり残したことを片づけることと、身の回りのタグ付けだ。ソーシャルタギングという言葉が出始めてしばらく立つけれど、本来なら自動的に機械にやってもらいたかった物事へのタグ付けを、ユーザーが自分でやり始めるんだからblogに端を発したネットカルチャーというのは面白いものだ。しかもやり始めるとだんだん面白くなって来ちゃうんです。これもまた不思議なところ。
    Summer Time - 今年の夏は1人で実施?

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    Summer Time - 今年の夏は1人で実施?

     僕はサマータイム導入には賛成だ。このコラムでアメリカでのサマータイム経験について触れられているが、僕も夏に渡米したときのサマータイムの心地良さと言ったら、もうたまらないのである。夏はいつも普段の時間でいう17時には仕事が終わっていて、テニスをしたりナイターを始球式から見たり、夕日を見ながらのディナーも良さそうだ。
    Change Keitai Mail Address

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    Change Keitai Mail Address

     昨日電子通信学会のパネルに呼ばれていた大阪大学からの帰りの新幹線の中で、ケータイのアドレスを変更した。これで恐らく当分は変更せずに済むようなアドレスになったんじゃないかと思う。FOMAの電池が切れてしまったので大半のお知らせメールをデュアルネットワーク契約してあるpreminiから送信した。やっぱりそんなに使いにくくないじゃないですか。
    Shuffle Jacking

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    Shuffle Jacking

     先日の土曜日、渋谷近辺で買い物をしているときに後輩と割と計画的に遭遇したのだが、そのときに後輩がiPod Shuffleを買っていた。その後僕の家に帰ってきて、早速開封して使ってみることにしたのだが、後輩はiBookを持ち歩いていなかったので、僕のMacから音楽を入れてみることにした。
    Keitai Is A Burden?

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    Keitai Is A Burden?

     『不機嫌なジーン』と『Mの悲劇』をこのクールは見ているんだけれど、方や主人公に「ケータイって嫌いなのよ」と言わせているけれど、一方はケータイがミステリアスなつながりを作り出してきた。やっと時差ぼけが解消して頭が真っ白な中で思い付いたのがこの程度の休日。
    Tag-word Ads

    IDEA

    Tag-word Ads

     先ほどのOvertureがケータイで広告サービスをスタートするというニュースを読んだときに、ケータイもあるけれどblogをうまく生かさない手はないんじゃないか、とも思った。はてなのキーワードリンクを見ていても思うことなんだけれど、あれほどキーワードに溢れた世界はないんじゃないか、と言うくらい。これを何とか出来ないだろうか、と考えているのは僕だけではないだろう。
    Inclusibity, Exclusivity

    COLUMN | IDEA

    Inclusibity, Exclusivity

     Online Social Networks 2005での、『Smart Mobs』のHoward RheingoldさんとNeoteny伊藤穣一さんが語るセッションのレポートが載っていた。ソーシャルネットワークにまつわる1つ軸としてInclusivityとExclusivityという言葉が出てきた。例えばソーシャルネットワークの要素を生かしたサービスを考える際に、この2つのバランス取りが重要になってくる。Inclusivityは参加性。Exclusivityは制限性。
    Offline Night All

    IDEA

    Offline Night All

     昨晩メールが送信できなかったのはMacOS Xのアップデートのせいだけではなかった。そもそもインターネットに接続されていなかったのだ。CATV(そろそろ光ファイバーの回線に変えたいと思っているんだけれど)のネットサービスがメンテナンスに入っていて、一晩断続的にネットがダウンしていた。断続的にと言うか繋がる瞬間は午前2時以降午前6時頃までなかったけれど。
    Social Tagging

    BLOGGING | IDEA

    Social Tagging

    僕も使っているFlickrでは、blogでカテゴリを作るようにして写真に自分なりの分類をつけることが出来る。これを下のリンクの記事ではソーシャル・タギングとしている。記事でも紹介されているが、Flickrでは自分と同じタグがつけられた写真が自動的にリストされる。僕が「tokyo」とタグ付けした写真からは、他の人が「tokyo」だと思ってタグ付けした写真を引くことが出来る。 この手法がネット上で情報を分類したり検索したりする際に、Googleに勝るような手法になるか?というアイディア。記事の中には2003年7月のMoblog Conferenceでお会いして以来メールをやりとりさせて頂いている Gen Kanaiさんが登場していますね。早速メールをしてみようと思います。 ・ITmedia: [WSJ] “ソーシャルタギング”はGoogleを超えるか...
    Samsung SCH-S310 - 入力デバイスの進化

    BLOGGING | IDEA

    Samsung SCH-S310 - 入力デバイスの進化

     SamsungのSCH-S310というケータイは世界で初めて3次元空間へのジェスチャーによる入力方式を搭載した。これまでケータイに搭載されていた入力デバイスはダイアルボタン、タッチパネルが主なものであった。もう少し機能を特化したものも含めると、短縮ダイアルなどに使える音声入力に対応したマイク、セキュリティを保護するための指紋センサー、バーコードによる入力が可能なカメラ、電話帳データなどを読み込める赤外線ポート、ディスプレイの省電力機能のための明るさセンサー、位置を知るためのGPS、方位を知るための電子コンパスなどがある。

    COLUMN | IDEA

    Rating - iTunesのレートの代謝

     音楽を聴いたりDJの選曲をしたりするのに役立っているiTunes。iTunesやiPodのユーザーの友達に聞くと、意外とプレイリストのメンテナンスには時間をかけないという話を聞いた。そもそもプレイリストを作らなくても20GBや40GBあれば手持ちの音楽は全部入ってしまうと言う人も多くて、手持ちを全部持っていってのシャッフル再生が魅力だ、という意見が多く聞かれた。

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    PSP Mahjong Ad - 強烈に具体的未来像

     PSPがそろそろ発売されるけれど、まあ1月末までは手を出さないようにしておこうと思う。それはともかくとして、今放送されているPSPの麻雀格闘倶楽部のコマーシャルはものすごく強烈だ。簡単なストーリーとしては、中央線だろうか、満員電車の中でもみくちゃにされながら、顔も知らない4人が三鷹を過ぎると新宿まで麻雀で対局を始める、というもの。

    COLUMN | IDEA

    Future Keitai Addressbook

     ケータイにblogを組み合わせたらどうなるか、という議論をキャリアの方としていたんだけれど、そこから発展して、と言うよりは全く関係なく思いついて、電話帳がそろそろパワーアップしても良いんじゃないか、という話をし始めた。僕が勝手に。確かにケータイとblogが融合すると、8000万人がbloggerになる得意な国家ニッポンが出来上がるわけだけれど、やっぱり誰かに文字を書くのか、というのが考えどころ。

    IDEA

    Baby Portable Private

    日本人はネットに日記を書き殴るし、電車の中で化粧をする。欧米の社会学者は首をかしげるばかりなのだが、公共性の違いじゃないか、という意見もある。プライベートそのもののケータイはほぼ全員公共空間に持ち出しているという象徴的な風景が広がっており、プライベートと公共性との区別がなかなかつかなくなってしまっているのかもしれない。 公共性の観点から言えば幼稚な話かもしれないが、でもやはり面白いし、何か変化が起きそうなシチュエーションでもある。ということで、このコンセプトへのネーミング。と言ってもそのままですが、「Baby Portable Private」なんてどうでしょう。出所はバレバレですね。...

    COLUMN | IDEA

    「ケータイ」「ブログ」 - カタカナ化=文化化

     延々と「ケータイ」や「ブログ」について考えたりパネルディスカッションをしている最中に、日本語でカタカナ化と文化化が同期して起きるのではないか、という事に気付いた。既にどこかに書いてありそうなくらい安直なアイディア。まあ一応メモとして、少し考えてみたいと思う。と、そうこうしているうちに「ネット」という言葉を使っているが、別に全国ネットのネットではない、もちろんインターネットのことだ。

    IDEA

    Re-designing Business Card

     実は名刺が切れている。ORFはゼミの名刺を後輩に作ってもらってお茶を濁したが、さすがにそれもまずいので、そろそろ新しいモノを作らなければならない。今までの名刺を増刷しても良いんだけれども、ウェブサイトをリニューアルしたので、名刺のデザインも新しくするのも悪くない。とはいえオレンジベタは変更しないつもりだ。

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    GREE isn't Good At Community?

     ORF準備から本番でtrackback頂いていてお返事をしていなかったんだけれど、上の記事では「どうでもよい」と言いつつ面白い示唆を与えてくれている。どうでも良いからこそなのかもしれないが、そこが重要なポイントかもしれない。

    IDEA

    no antialias font

     初めてiBookを使い始めたときはまだOS9で使っていたけれど、このときにMacを触って一番気になったことは、アンチエイリアスがかかっていない文字のきれいさだ。Windowsを使っていると、XPではClear Typeフォントレンダリングが搭載されたけれど、基本的にアンチエイリアスがかかっていない画面表示だった。アンチエイリアスがかかっていない文字で比較したとき、WindowsのMS UI GothicとOsakaとでは、(僕の感覚で、ですよ)Osakaのギザギザ文字のっほうが見やすくてキレイだと思ったのだ。

    IDEA

    Feelin' Good Typing!

     PowerBook 12"に変えてから、キーボードのタッチが気持ちよくて仕方ない。ノートブック型を使っている時間が長かったので浅めのキーボードにはあまり打ちにくさを感じない。前のPowerBookのキーボードも少し粘りっ気がある(と言う表現も変ですが)キーボードも悪くなかった。でもこのAlのPowerBookの、しかも12”のキーボードはさらに快感だ。

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    Number Of Cases

     小学校の時に算数の勉強で出てきた「場合の数」というのを覚えている。かれこれ14年前に出会ってからしばらく忘れていたんだけれども。「場合の数」には組み合わせの問題とグラフの問題があったが、小学校の時にこれをやっていてくらくらしてきたのを覚えている。そのくらくらの理由だったり意味だったりはわからなかったけれど。

    IDEA

    Trouble - SFCでtrackbackが成功しない

     非常に困っている。先学期に授業提出の方法として利用し始め、今学期はそれの集計プログラムまで研究室で作成していたにも関わらず、SFC-CNSに置いてある学生のblogから授業blogへのtrackbackが成功しないのだ。正確に言うと、pingが飛んだり飛ばなかったり、エラーが出たり出なかったり。全く正確に聞こえないかもしれないけれど、本当にこんな状況。

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    Want Bluetooth PowerMate

    愛用していたLogicoolのワイヤレスキーボードの調子がイマイチ悪くなってしまって、仕方なく最初からついてきたAppleのキーボードとマウスを使っている。これらもそんなに嫌いではなく、と言うかむしろ好きな部類のキーボードとマウスだけれど、デザイン故にホールがない。スクロールホイールに慣れきってしまうと、ないと不便で仕方がない。なので以前プレゼントで頂いたGriffinのPowerMateをキーボードの左に置いてホール代わりにしている。

    COLUMN | IDEA

    Good Access - URLの魅力

     今さっき、Appleのウェブサイトが好きな理由がよぎった。ビジュアルデザインももちろん良いが、ウェブサイトのアドレスなんじゃないかと思ったのだ。例えばiPodの情報が知りたかったら www.apple.com/ipod とURLを入力すれば表示される。PowerBookなら www.apple.com/powerbook だ。ドメインの次に製品名のフルスペリングを入れれば、例えフルスペリングが長いとしても、キチンとその情報にアクセスできる。

    IDEA

    IP culture - 発明協会の問題意識

     元特許庁長官で発明協会の前理事長、吉田文毅さんの卓話を伺う機会があった。発明協会は1904年に設立されて、今年で100周年を迎えていたそうだ。題目の「IPカルチャー」というのは、僕が身を置いている場からするとインターネットの話かと思ってしまうんだけれど、これは「Intellectual Property」、知的財産の略なのだそうだ。

    IDEA

    憤死

    なんだか「憤死」という言葉が頭に引っかかっていて。憤死ってどういう状態なんだろうとずっと考えていた。別に憤死したいとは思わないけれど。そんなことなので、メッセンジャーのステイタスを何となく「憤死」にしていたら、いろいろな方からつっこまれてしまった。そりゃそうですよね、少なくとも死にそうなほど怒っているという見られ方をするんだから。 辞書で調べてみると、 ・ふんし【憤死】 - 憤慨しながら死ぬこと。野球で、惜しいところでアウトになること。「本塁寸前で―」 [株式会社岩波書店 岩波国語辞典第六版] という意味が出てきた。野球用語でもあったのか!...

    COLUMN | IDEA

    Micro-Content Design - 1週間の100文字生活

     それにしても窮屈な経験をしたモノだ。1週間の間、ケータイから書き込むウェブ日記で、1日に何回書き込んでも良いが1回の書き込みで100文字まで、というルールで書いていた。もう僕にとっては窮屈で仕方ない環境。気が済むまで書き続けたいタチなので。ちょっと病気なのかもしれないけれど、それはまた別の話。

    COLUMN | IDEA

    Overflow - ウェザーニュースの地震メール

     新潟中越地震は依然として規模の大きな余震に悩まされ、雨も降り始めた。二次災害が大いに心配である。トーキョーに住んでいる僕も、土曜日からずっとその頻発する地震にだんだん良い初めているんだけれど、ケータイもちょっと飲みすぎになってきたようだ。別にお酒を飲んでいるわけではなく、地震速報メールで、なんだけれども。

    IDEA

    「起こして」もしくは「起きて」

    昨日から実は頭ががんがん痛くて、どうしようもなくなると10分とか20分とか眠ってまた起きて作業をしているような状態なんだけれど、メッセンジャーで「ちょっと20分寝てくる、時間になったら起こして」と言って寝に行ったりしていた。 言われた方は困ってしまう。メッセンジャーで必死に「おきてー、おきてー」しまいには「起きろよ!コラ」とチャット画面に残しても、メッセンジャーの効果音が鳴り続けていたところでたいした音量じゃないし、ウインドウがアクティブになってたら、あるいはコンピュータにヘッドフォンが繋がれていたら、音なんて鳴らない。 お願いしたヤツはワンギリを3回して見事起こすことに成功した。メッセンジャーで起こしてくれ、だなんてツールのチョイスとして間違っているとしか言いようがない。結局昨日の夜はMacをつけっぱなしで寝てしまった。 朝目が覚めると、メッセンジャーの画面に「おきてー、おきてー」と書き込まれていた。完全に寝てしまっていると、さすがにメッセンジャーの非力な音では起きやしない。その点ケータイは音も大きいし、振動と光(これは無力か…)もある。 メッセンジャーで人を起こす手段は何かないだろうか。そんな邪推を朝からしてる場合でもないんだけど。...

    IDEA

    家の裏手で遺跡発掘調査

    ポストに渋谷区教育委員会のビラが入っていた。なんでも、自宅の裏で最近更地になった土地に遺跡があるかもしれないとのことで、重機と手作業での発掘調査が行われるというお知らせだった。詳しい説明によると、縄文時代の遺跡がある可能性が高いのだそうだ。 縄文時代の渋谷は大半が海面の下にあって、代々木八幡〜代々木〜初台〜幡ヶ谷〜笹塚〜上原あたりが大地になっていた(渋谷区の地図参照)。これは武蔵野台地の東部にある、神田川と目黒川に挟まれた淀橋台地に位置しているそうだ。 ちょうどその土地は大地の縁に当たる部分で、同じ渋谷区内の代々木八幡神社と同じ程度の高さ(海抜30〜35m)に位置している。その代々木八幡には平らな大地の部分に円墳が、やや急な斜面には横穴墳がそれぞれ発掘されている。おそらく横穴墳が見つかるのではないか、とのことだ。 家の裏から縄文の香りがするなんて、びっくりしてしまうし、こんな風にして急に調べたくもなってくる。面白いもんですね。 ・渋谷区: 渋谷区の歴史...

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    一眼レフデジカメはPC買い換えのきっかけ?

    ものすごくローカルな話だけれど、僕の周りでは自分も含めて、一眼レフのデジタルカメラを使い始めた人は、1ヶ月程度でこぞってデスクトップのコンピュータを買い換えている。サンプル数は少ないが、100%に近い確率。 SFCの学生は元々ノートパソコンオンリーで生活することが多いためか、使い込んでいるノートPCへデジカメの重たい画像を読み込ませたりするとすぐにハードディスクなんてなくなってしまうし、重たい画像をPhotoshopで編集したりするなんて時にはとてつもないストレスを感じてしまう。 それを解消すべく、パワフルなデスクトップマシンにメモリをたっぷり積んで新調する、みたいな流れができているような気がする。高画素のコンパクトデジカメだと、パソコンを買い換えてまでどうこうって感じではないんだけれども。...

    IDEA

    Party Shuffle for Address Book

    今思いついたんだけれど、MacOS Xのアドレスブックに、iTunesのパーティーシャッフルやスマートプレイリストみたいな機能が付かないかな? 一応同じようなインターフェイスでグルーピングは出来るんだけれど、これを条件設定で自動的に生成してくれないか、ということだ。 Mail.appと連携する必要があるんだけれど、例えば「1ヶ月以上メールしていない人」だとか「最近半月以内にメールをもらった人」、「1週間に5通以上送ってくる人」みたいな形で条件設定をしておくと、そのグループにアドレスブックがリストされる。様々な条件が設定できるべきだけれど、僕は「最近メールしてない人」リストが出てくるとちょっとうれしいかな、と思う。 あとはパーティーシャッフル。どんな使い道があるかは分からないけれど、アドレスだとか姓名判断だとか(は、いらないか)、何らかで自動的に「今日の人」みたいな感じでリストしてくれても良いんじゃないか。 もちろん、マメにアドレス帳を編集している人じゃないと上手くいかないじゃないか、と言われればその通りなんだけれども。...

    IDEA

    メッセでの「なるほど」苦手意識

    メッセンジャーでチャットをしている時に、相手から「なるほど」と返ってくると、困ってしまう。僕だけかも知れないけれど、今までの会話の流れが急停止した感覚がして、その次にどう返せばいいか分からなくなる。そして会話が止まってしまうのだ。ひとまず意味調べ。 なるほど [副] いかにも。確かに。「―君の言う通りだ」▽他人の主張が正当なことがわかったときや、相手の言うことにあいづちを打つときに使う。▽「成程」とも書く。[株式会社岩波書店 岩波国語辞典第六版] 使い方としてはあいづちとして使うと入っているけれど、「他人の主張が正当な事が分かった時」という意味には、上から物を見ていると言う印象を受けなくもない。事実、営業をやっていた友人によると「接客や上司との会話ではNGワード」と言っていた。 とはいえ、目上の人に使う言葉ではないというのと、会話が止まってしまうのとでは、ちょっと議論がずれている気がする。「確かに」と言われると、all agreeじゃないですか。主張を受け入れてもらったら、会話の目的がそこで終わるから? あるいは、これも僕が勝手に感じる事だけど、「なるほど」という言葉から「きみの意見は分かったよ(僕の意見は違うけどね)」みたいな印象を受けるからかもしれない。そうなった段階で、相手は自分の意見を出さない、と言う意思表示になっているようで、意見交換が終わってしまってる感じじゃないですか。 そういう意味で「なるほど」は使われるのも使うのも苦手意識を持っている。使っちゃってる時もあるかも知れないけれど。そしてまた、メッセンジャー上での日本語の使い方として「うん」だとか「そうだよね」というのと同じだけの意味しか持たないのかもしれない。しかも相づちの丁寧版として「なるほど」が普及しているとしたら、またここでも言葉のジェネレーションギャップが生まれているかも知れない。 言葉は生き物だと思うんだけれど、「なるほど」が単なる相づち、もしくは相づちの丁寧版としてみんながメッセンジャー上で使っているなら、それがスタンダード。慣れなければならないわけですね。...

    IDEA

    好き・嫌いコレクト

    このまえ表参道から西麻布まで歩いている時にとある人に話したんだけれど、自分の身の回りにあるモノで似ていたり同じ属性にあるモノについて、好きか嫌いかを常に判断し続けるんです。例えば「赤いクルマと青いクルマ、どっちが好き?」「止まれの標識と左折可の標識、どっちが好き?」「メルセデスのAクラスとゴルフ、どっちが好き?」みたいな感じ。 1週間やってみるとどうなるか? オススメしてみたのですが、実際面白そうだったので自分でもやってみようと思います。...

    IDEA

    FOMA preminiが欲しい

    ジャスト・アイディアだけれど、FOMA版のpreminiが欲しい。今出ているのと同じサイズで、カメラは11万画素CMOSくらいの内側カメラだけでOK。これでテレビ電話は出来る。別に回転型にして写真撮影が出来ても良いけれど。Sony EricssonのFOMA端末第一弾がFOMA版preminiというのも、ソニエリ的にいいのか? と言うところはあるけれど、コンパクトフラッシュ型のFOMAデータカードが存在しているので、何とかならないかな。...

    IDEA

    Buffaloes - 構造間闘争

    Livedoorの6月29日から30日のメディア裁きは「売名行為だ」と言われたとしても、そのメディア裁き鮮やかだった。事実売名行為の面もあるのかも知れないし、メディアもメディアでうまく踊りましたね。いやインパクトあるニュースだとは思いますよ。もちろん。 nobuさんも指摘しているように、広告費0円で30日の朝はテレビ、新聞などの書くマスコミが「インターネット関連大手のライブドア」と連呼している。これをLivedoorが汚いと見るか、マスコミのリテラシが低いと見るか。...

    IDEA

    学部説明会には行かない事に

    明日6月10日に行く予定だった学部説明会ですが、先ほど生徒会役員からものすごく申し訳なさそうな電話口の声で、 事務室から代わりの学生が見つかったとの連絡が入ったので、来なくていいです という電話が入りました。 ということで説明会には行かない事になった。先生や研究室仲間と「どうやったらSFCに内部進学する人を増やせるか」議論をしてきたり、プレゼンテーションの準備などもしてきただが、全く無駄な時間となってしまった。...
    trackback to place - Livedoor

    IDEA

    trackback to place - Livedoor

    「Livedoorマップ」では、地図を検索した際に「+」マークがあるところにtrackbackを打てるようになっているそうだ。 ・METAMiX! maskin's blog: 地図にトラックバック ブログの記事で書いたお店や、執筆時の立ち位置、思い出の場所など、ロケーションとブログがつながる発想がいい 試しに、六本木ヒルズ付近にtrackbackを打ってみた。下の方には先に3件のtrackbackがある。試す時はヒルズにするのかな。付近というのはどの位の広さなのだろうか。 moblogサービスを考えた時、GPSで取った地点が分かるので、trackback対応の地図に対して自動的にtrackbackを送信するシステムを組んでおけば、その付近の最新写真リストが簡単に出来上がる。trackbackのリストが日付などで叩けるなら、あの日の六本木ヒルズ近辺のmoblog、という形で検索する事も出来る。 そうなると、やっぱり「付近」が可変出来ると良さそうだ。地域の広さ、区切り目を考えていると、割と六本木ヒルズ付近が適当なんじゃないか、と思ったりする。本当に適当すぎる地域もあるんだけれども。 ・Livedoor Map...

    IDEA

    お肌に良い新プロジェクト

    僕のGREEへの記述を見ているとお肌に関する話が多いけれど、実際結構気を遣っている。その話はまたするとして、梅雨時は湿度が高いからお肌の状態がよいと思いきや、実際そういうわけでもない。でも対処法とか、よく分からないじゃないですか。そんな興味から転じて、ちょっとお肌に良いサイトを作ってみてはどうか、と。 少し詳しい人に話を聞くと、外側からのケアじゃダメで、内側から、更に心からのケアが必要なのだそうだ。皮膚なんて薄っぺらいようで奥が深い世界。詳しく知らなくては。という流れです。...

    IDEA

    年金、忘れていれば未納OK?

    3閣僚が年金を納めていなかった問題について、口を揃えて「忘れていた」などと発言しているのだが、忘れていて許されるなら忘れていたいものです。首相は「うっかりしていたんでしょう」とフォローしているけれど、フォローになっていない。もらうのも「忘れて」いて欲しいものだ。 経済に明るい後輩が、長期の投資と考えればあんなに条件の良い投資はないかも知れない、と別の視点を提供してくれた。とはいえ逆に言えば、そうでも思わないと、という事でもあるかも知れない。 ・asahi.com: 中川経産相、21年間未加入 閣僚の年金加入状況公表...

    IDEA

    PHSから車掌がホームにアナウンス

    小田急線のドアの上に貼り付けてある「トレインボイス 4月号」に、以下のお知らせが出ていた。車掌がPHS端末を持っていて、各駅でアナウンスが出来るというもの。構内PHSの活用アイディアですね。 ・車掌による駅構内放送を開始します 小田急では、4月16日(金)より車掌による駅構内での放送を試行します。これは、車掌の携帯するPHS端末をワイヤレスマイクとして駅の放送装置と連動させるもので、必要に応じてドアが閉まるタイミングを音声やメロディーでお知らせしてまいります。 今までの駅ホームでのアナウンスは駅の係員が行っていた。それを実際にドアの開閉を操作する車掌が行おうということだ。確かにボタンを握っている人の声の発言が一番確実。これは何ボタンだろうが同じ事だ。そして時間帯によっては駅係員の人員削減にもなるわけだ。 アナウンスする時は普通の電話をするスタイルになるのですかね。あるいは、端末を逆さに持ってマイクの部分だけを口に当てるようなスタイルにするのだろうか。ちなみに写真はSO505i。あのくらい縦の長さが短いと使いやすそうだ。 そして、メロディ。これは保留ボタンを押して鳴らすのだろうか。原始的かも知れないけれど、端末やシステムに新しい機能を付けることなく実現できるじゃないですか。あるいは車掌によって発車のメロディをカスタマイズしていたら「あのメロディを鳴らす車掌」なんていってお気に入りになったり。 とにもかくにも、PHSの活用法がまた一つ増えて面白いですね。実際に車掌が喋っていたりメロディを鳴らしていたりという場面に遭遇したら、トーキョーニュースにでも。...

    IDEA

    飲食店ブランド、1位はスターバックス

    外食ブランドイメージのランキングで、1位スターバックスコーヒー、2位モスバーガー、3位マクドナルドという結果が出たそうだ。印象語としては「イノベーティブ」がスタバに、「アウトスタンディング」がモスに、それぞれ付けられている。1位スタバというのは、納得できる気がします。基本的にコーヒードリンクだけなので、転けようがないというか、外しようがない、というか。 僕も好きだけれど、カロリー0で時間がつぶせるとか、そういう向きもありますしね。ちょっとひねくれたコメント。週明け早々、曇りがちなので。 ・nikkeibp.jp: ブランドイメージ調査・外食編: 1位は「スターバックスコーヒー」...

    IDEA

    突発的着メロイントロクイズ

    マナー問題などが進んで、さすがに電車内などの公共空間で他人の着メロを聞く機会は少なくなってきてしまったが、昨今着うたの普及などもあって、むしろ聞きたい着信音もあったりする。しかし公共空間ではケータイの音が鳴るのは良くない、恥ずかしいみたいな前提が敷かれているようで、音が出ようものなら一瞬で音を切る。 マナーとは全く別の次元の話で、ちょっと出た音がすぐ消えることについて、軽く気分が悪くなってくる。なんて言う曲だか分かりたいけれど、考えても分からない、というイントロクイズに思い悩む状況に持ち込まれてしまうからだ。だからといってその人に「今の曲はなんですか?」と聞くのも微妙だ。 鳴ってしまった着メロや着うたは、その空間では共有されたモノなので、何らかの形で曲名・アーティストだけでも知る事が出来ないだろうか。その車両くらいでの共有でもいいので。...

    IDEA

    紙素材で25GBのディスク

    紙で出来たディスクをソニーと凸版が開発した。容量はなんと25GB!ちなみに紙素材と称するのは紙化率51%とのことだ。Blu-ray Discはディスク上に光の透過性を必要としないために紙でもOKなのだそうだ。はさみで切れたり消却できたりが可能なのに25GBというのは、面白い感覚。ROMディスクとして開発されたようですが、書き込めるようになるのだろうか…。 ・ITmedia: 紙で出来た25Gバイト光ディスク ソニーと凸版が開発...

    COLUMN | IDEA

    プレゼンスへの興味

     MicrosoftやIBMが、ユーザーの現状を把握して適切な連絡手段で取り次いでくれるようなコミュニケーション・サービスに興味を持っているという話題。やはり「退席中」「取り込み中」「昼休み」などが設定可能なメッセンジャが、主導ながらその第一歩だ。一応Hotmailサービスと連携しているので、IMの画面から登録されているメールアドレス向けにすぐにメールを送る事も可能になっている。この連携を拡張して、コラボレーション・ツールに仕立てていこうというのが、プレゼンス・サービスへの興味という事になっている。 ・ITmedia: ユーザーの現状把握をする「プレゼンス」機能、MS等が注目...

    IDEA

    分かっていても不安 〜鳥インフルエンザで

    鳥インフルエンザが人間にも感染する、と言う報道がなされていて、直接的には感染しないという説明があっても、また鶏肉からの感染例がないと知っていても、不安を感じている人が7割に達し、4割の人が鶏肉を買い控えていると言う調査結果が出たそうだ。情報が正確に与えられていても不安感を覚える、というのは、「電車内のケータイ利用」への不安感や冷たい視線の原因と関係しているのではないか、と思いクリップ。 ・BizTech: 鳥インフルエンザ意識調査、「感染しない」と知っていても7割が「不安」...

    IDEA

    Adobe、二次元コード対応PDFソリューション

    Adobeのソリューション「Adobe Intelligent Document Platform」では、PDFの文書フォームに、オンラインやオフラインで入力した情報を二次元コード化して、二次元コード・リーダーでスキャンさせてデータベースに記録していくシステムに対応させるそうだ。二次元コードはこの春学期、いろいろやりたい事があるので、クリップ。 ・BizTech: 米Adobe、二次元コード対応のPDFソリューションを発表...

    IDEA

    [K.] タッチ&ハッピーを考える

    K.のエントリー。ICリーダーにカードをタッチした時に、何が起きたらうれしいか、20個考えて、一番良いと思う物に「★」を付ける、という課題。うーん…。 ・K.: 「タッチ&ハッピー」を考える...

    IDEA

    [K.] ttt

    お題が出てくるオンラインゼミ、「K.」の本日分は「ttt」という略号を使ってネーミングを作る、です。まあ、いろいろ考えちゃいましたけれど、これと言って…。取りあえず、今日の10分間スタート。 ・K.: ttt...

    IDEA

    「小洒落感」の象徴としてのiPod

    あんまり感心しないニュース。六本木ヒルズ、森タワーのてっぺんにある森美術館で「六本木クロッシング:日本美術の新しい展望 2004」という企画が行われているが、ここで作品のナビゲーションツールとしてiPodが使われているそうだ。 ・BizTech: フォトレポート:ナビゲーション・ツールとして活躍する iPod...

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    切手サイズで1GBのInfo-MICA

    NTTが不思議なモノを開発した。単なる透明のガラス板だが、ここに1GB入るという「薄膜ホログラムメモリ方式」。材料は安価なプラスティックで、CDやDVDのようにプレスみたいな大量生産も効く、1枚100円〜200円という媒体。かなりスパイっぽさが高いなあ、と思いつつ、でもレコード>CDのような手に取るうれしさはイマイチ…。読み出しの速度などはどうなんだろうか。 ・MYCOM PC WEB: NTT、切手サイズで容量1GBの光メモリの試作に成功 - 2005年の製品化へ...

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    テレビ電話の伝言メモ

    庵くんから先ほど、テレビ電話の着信を受けた。非通知だったから、DoCoMoショップあたりからだったのかと思うんだけれども、オフィスにてケータイは鞄の中だからでることは出来なかった。しかし、1秒だけ、伝言メモが残っていた。しかも映像付きで。メッセージを残しておいてくれなかったので何とも言えないけれど、伝言メモに人の顔が映っているというのは、なんだか良い感じだった。知っている人はともかく、知らない人ならなおさらかも知れない。...

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    養殖ボケ

    天然ボケの反対を「養殖ボケ」としよう。...

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    今月のモブログマップ

    最近たまってきているmoblogの結果をどのように見るか、というアイディアの一つ。軸を設定して、そこに写真を入れていき、今月の生活のコンセプトを後から見出す、というふりかえり。一つの例です、これは。あくまで例なので、軸の切り方はまあ適当に見ておいて頂きたいのですが。今月はグレーのゾーンを見出して「知的にこだわった」と言うことになるのかな、と。...

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    ケータイのユニバーサルサービスは儲からないのか?

    「パレートの法則」「2:8の法則」は、経済学を超えてマーケティングでも良く聞かれる話で、「2割の高所得者が社会全体の所得の8割を占める」という基本。以下のコラムで、パケット代を多く払う人が収益の8割を占めるという話が紹介されています。最も、その8割がケータイ端末を使ってメールを送信する迷惑メール業者だったりするかも知れないのですが(笑)。 ・japan.internet.com: ケータイビジネスにおける「2:8の法則」...

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    PSXのアップグレード・ショー

    発売直前に機能がダウングレードされて出荷されたPSXが、そのフォローとして2月上旬から無償アップグレードされる。ネットワークアップグレードとCD-ROM配布によるアップグレードの2つの方法がある。また3月を目処に2回目のアップグレードが行われるとのこと。これって、ソニーの「アップグレード・ショー」のスタートなんじゃないか、とちょっと思った。 ・ITmedia ライフスタイル: ソニー、「PSX」の無償アップグレードは2月上旬より...

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    週刊千原太郎 × 今日のトーキョー

    2001年〜2002年に大人気を博したコラムシリーズ「今日のトーキョー」と2002年末〜2003年にSFCを席巻した対談シリーズ「週刊 千原太郎」。2004年、この二つのシリーズが手を組んだ。 千原・松村は2004年1月17日、メールとチャット打ち合わせをし、下北沢で会談。ここで2004年、コラムと対談などを含んだウェブマガジン、メールマガジンなどの制作をしていくことで合意した。千原編集長、松村Pの体制で、「今日のトーキョー」のマイナーでマニアックな集団的トーキョー解剖の手法と、「週刊 千原太郎」のキャッチーな視点を発信していきます。今後の動向に注目されたし。...

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    コピー並みの品質の電子ペーパー、富士通から

    富士通研究所が、コピー用紙並のコントラスト比を実現した電子ペーパーの試作品を開発したそうだ。 ・MYCOM PC WEB: 富士通研究所、コピー用紙同等の表示品質を実現した電子ペーパーの試作に成功 新たに開発された表示材料は白色比80以上、コントラスト比15以上を実現し、紙媒体と比べて遜色ない表示品質を実現しているという。また、電圧を加えると発色し、極性の反転により消色するという性質により、電源を切っても表示が消えないメモリ効果を持っている。この性質により省電力も実現、電子ペーパーに適した材料となっている。 2006年の実用化を目指し、paperless化を進めるとのこと。...

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    SFC学事日程 for iCal

    すがメモ/SUGAMEMOのyoshiroサンがSFCの学事日程のiCalファイルを公開した。使わせて頂きます。これですよ、これ。カレンダコミュニケーションの第一歩。SFC-modeの次の形の1つのアイディアだと思っています。 ・すがメモ/SUGAMEMO: iCal SFC学事日程カレンダー...

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    初日の出モブログ

    これはフィーバーするに違いない、と僕も思います。 ・s0s_bl0g: 絶対みんなやるだろう 今年の「初日の出moblog」はフィーバーするに違いない。 眠くて拝んだことがない自分なのですが、今年は、思いっきりリッチな写真で飾りたいモノです。...

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    今年の漢字「虎」

    毎年日本漢字能力検定協会が公募して決める今年の漢字は、「虎」になった。ちなみに去年は「帰」。昨年はいろいろな帰るが交錯していて、いい選定だなと思ったんだけれど、それに比べると今年のはストレートですね。 ちなみに今年も、『週刊 千原太郎』でカウントダウンイベントのストリーミングをやります。昨年のように、今年のニュースを振り返りつつ、年を越して抱負を語るという内容。お楽しみに。 ・読売新聞: 今年の漢字は虎、清水寺で披露...

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    ケータイは何を拡張しているメディアか?

    今日の情報通信文化論で、課題「ケータイとはなにかagain」について議論した。今回は過去の「ケータイとは何か」という課題で他の人が書いたエントリーを参考にして、というオーダーで、学生は参考にした人へtrackbackを送るという形で提出されている。 ・MASAKI: 人間の新しい臓器 ・KaMaTa's BLoG: ツクリモノの友情とニセモノの優しさと...

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    横浜市営地下鉄が作るルール

    横浜市営地下鉄が今日12月1日から全席を優先席にした。僕としては元々どこに座ろうが譲るべき時は譲るべきだと思っているが、往々にして座っている時は小田急線道中長いのでどうしても眠ってしまって…。そんなの言い訳にはならないのですが。 優先席といえば、8月29日に「電車内のケータイに統一ルール」が出ていて、「優先席“付近”ではケータイ電話の電源をお切りください」という事になっていた。この統一ルールに実は横浜市営地下鉄は含まれていないけれど、もし入っていたならば、結局車両全体がケータイ禁止、と言うことになるのか。...

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    ケータイカメラによる縦長世界

    最近、自分のmoblog「E-NIKKI」で、もう少しクオリティ的にリッチな写真を載せようと思いたった。しかしblogのトップの左側は幅が200pxなので、横幅を広げることは出来ない。「そうだ、縦型の写真にしよう」と思った。 他のケータイ端末が縦長の画像サイズを採用する一方で、FOMAは当初から一貫して横長の、これまでのスナップに多かった写真を撮影できるようになっていて、画像のモードも横長で揃えてある。その中で唯一縦長の撮影が出来るのは待ち受け画面用の176×196px。ついに縦長のケータイ写真への仲間入りだ。意気揚々となっていたのもつかの間、むしろ“入門”し直す必要があるくらい、違和感を感じてしまったのだ。 2003年5月頃からmoblogで1000枚程度の横長の写真をケータイで撮影してはアップロードしてきた。僕にとってはケータイで撮影する写真のフレーミングは横長しかなく、低い画素数でどうやったらキチンとその様子を伝えられるか、という“慣れ”が体に備わってきたんじゃないかと思うのだ。ところがそのフレームが横長になって、勝手が違いすぎ、なれるのに一苦労している。 この違和感から、ここにカメラ付きケータイがあふれ始めた日本では、物事の見方が「縦長になる」なんてことが起きるんじゃないか、と考えた。ちょっと、以下の写真で試しに考えてみたい。...

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    日立の顔面認証

    「心理的な影響が少ない」「自然に近い認証方法」として、日立が顔面認証システムを開発した。正に「顔パス」とはこのことですね。眼球の虹彩認証の方がスパイっぽさは高いが、確かに人も顔で見分けをしているのだから、機械にも出来るんじゃないか、というアプローチによる開発が面白い。認識技術はグローリー工業。 「心理的影響」についてだが、確かに虹彩や声紋などの場合、緊張してからだがこわばったり、声がウワづったりすると思うのだが、顔の認証でも緊張はしますよね。自分の顔の特徴は変わらないにしても、「本人じゃありません」って言われたらどうしよう、というプレッシャーは、いずれにしてもかかる気がする。たとえ機械が間違ったとしても、ですね。 ・ZDnet: 搭乗手続きは“顔パス”で−−日立が公共施設向け顔認証システム...

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    遠くからの虹彩認識

    現在は対象者がスキャナの正面に立って読みとらせれば、ほぼ正確に人を見分けられることが出来るそうだが、CIAが顔面識別技術を向上させるために、遠くから虹彩認識が出来るようにする技術を研究中だそうだ。『マイノリティ・リポート』の世界ですよね。もっと離れたところなのかも知れないけれど。 この記事の締めくくりに、 ・ZDnet: 「遠くからの虹彩認識」に取り組むCIA 「われわれはいろいろな光の下で背中からでも横からでも認識できる。知っている人を見ればすぐわかる。コンピュータにそれを教え込むのは至難の業だ」 という下りがあったが、何気なく過ごしている中でも確かにその通りだな、と思わされる。...

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    ストリーム型から蓄積型へ?

    bm氏とのチャットより、昨今のワカモノが馴染んでいるコンテンツは、ストリーム型から蓄積型へ移ってしまっているのではないか、という話になった。 それまで、ラジオ、テレビ、映画などが話題の中心になっていたワカモノのメディアの摂取方法は、放送によるストリーム型で満たされてきた。しかしこれらがCD、DVDというような蓄積型のメディアに置き換えられ、ストリーム型が切り捨てられてしまっているのではないか。ストリーム型での“吟味”というプロセスが抜けるため、蓄積型もなかなか耐性が低くなっている、という見方は出来ないだろうか。...

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    ケータイを水流で充電?

    何気ない会話から生まれたアイディア。面白いです。 ・MYCOM PC WEB: 水を流して携帯電話を充電! 未来の実用化を目指して研究開発中 水は固体表面を移動すると、イオンの摩擦により固体表面にわずかな電荷を帯びさせるとの説明を、Kwok博士が学生に向かって行うのを聞きながら、ふとKostiuk博士は「まるで電池みたいな話だ」とつぶやいた。それを耳にしたKwok博士は、もしやこれで電気を生み出すこともできるのではと思い立ったという。 まだ実用化するには至らないものの、1839年の燃料電池、1839年の太陽光発電に並ぶ「最も革新的な導電学における発明」だとのこと。...

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    ドメイン名を考える

    六角橋に住んでいて、エンジンなどのメカを勉強していて、Macユーザー。そんな彼がドメインを取りたい。さあどうする? で、□で囲ったのがとりあえず、の所。...

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    楽紀行

    NECはGPSの情報と写真や動画の情報を連動させる、動くアルバムを制作することが出来るソフト「楽紀行」の営業を開始したそうだ。 楽紀行の活用方法として「出版社のサイトでのルートつきタウン情報や、地域コミュニティサイトでのタウン情報の提供」「ホテル・レストランなどの施設紹介」「不動産事業者のサイトでの物件紹介」などを想定 とのことで、据え置き端末などでの情報コンテンツを作るためのツールとして売り込んでいく模様。 ・INTERNET Watch: GPSの位置情報と連動して「動くアルバム」を製作可能なソフト「楽紀行」...

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    同僚との飲み会は出世する?

    美味しいお酒は好きだけどそこまでは飲めないんですが、同僚と飲み会を適度にすると、出世して収入も多いとの調査結果が出ている。1958年生まれ(ということは45歳)のイギリス人のお酒を飲む量と収入の関係を調べたそうだ。割と酒を沢山飲む人も、全く飲まない人より収入が多い事にはびっくりした。 研究グループは、一緒にお酒を飲むことで「信頼関係」と「友情」が育まれ、上司との「つながり」が出来るためではないか、と推察している。 ということは、別にお酒が介在していなくてもいいんじゃないか! じゃあ、僕はコーヒーが良いんだけど。 ・CNN - ビジネス: 同僚との適度の「飲み会」、昇進と収入増生むと英報告...

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    写真付きグラフ

    「ケータイを着こなす」の記事の最後にちらっと出てきた写真付き投票の結果のグラフ。写真付きメールでの投票って言うのは、一見カウントが難しいかも知れないけれど、ビジュアル的には面白グラフが作れそうだ。棒グラフだとすれば、送られた写真が棒の1コマになれば、どの部分が気に入ったのかも含まれたグラフになるでしょう?...

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    (笑)の心理

    アベ君とケント君と打ち合わせをした時に出てきた話題。企業の研修などの大敵だ、と言う話をしていたのがこの「(笑)」だという。少し洗脳っぽい、やる気を沸き起こすような研修をしていても、「(笑)」が半分くらいの人に広がってしまうとその効果は望めない。洗脳はされないとしても、「へぇー」と言わせる位じゃなければ。「(笑)」ではやはりまずい。...

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    時空自在

    「ユビキタス」=「時空自在」だそうだ。 表意文字は素晴らしいと思うんだけれど、こういう言い換えに意味があるかと問われると、「はぁ」という所だ。だって定着するとは思えないのだ。「ユビキタス」と聞いてもぴんと来ない人に「時空自在」と言ってあげても「へぇー」とはならず、やっぱり「はぁ?」となることには変わらないと思うのだ。どちらで普及させても同じ、だったら漢字でやった方が良い、ということなのか。 言葉は生き物だから、このエッセンスを教育で入れていけばゆっくりと定着していくんだろうけれど、こういうテクノロジ方面の言葉がカタカナのまま扱われている利点もある。英語が出来ない僕にとって、会話の中からこのカタカナ語が聞こえて少しずつ意味が取れて、英語が少しずつ聞けるようになっていった、と言うことを考えると。英語が出来ないから悪いんですけど。 ・ZDnet: ユビキタス=「時空自在」? 国語研究所の言い換え例 ・第2回「外来語」言い換え提案(中間発表)...

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    混沌デスクトップ

    そろそろ学期末も一段落して、夏休み期間にはいるのだが、5月に新調したPowerBookのデスクトップの右下あたりがさすがに気になってきた。様々なファイルが重なり合って密集していて、まさに散らかっている様相。WindowsマシンやiBookを使っていた頃はこんな事にはなっていなかったのに。 これは割と僕の性格の問題だけれど、少し考えたのでメモ。...

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    ビデオ・コミュニケーション

    iSightを買ってからビデオ会議を何回かしてきた。中には初対面がビデオ会議、という方もいて、こういう出会い方もあるのだなあ、変わったなあ、と面白い感覚を味わったのだが、僕としてはまだ不慣れな感じがする。ケー怠惰なんだと騒いでいる僕が不慣れなんだから、ケータイでテレビ電話なんてそう簡単には受け入れられないんじゃないかな、なんて思ってみた。 でも確かに面白い。まだ物珍しいからという段階かも知れないが、定着しそうな気もしてきた。考えたことを少々。...

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    不細工・美人フィルタ

    奥出研界隈で盛り上がっている不細工・美人フィルタ。これって、お化粧するときのポイントが分かりますよね。どうしたら良いお化粧になるのか。あるいはどうしているのか。やってみた人がみんなショックを受けているのもなんだかスゴい。大丈夫ですってば。 僕はお化粧はしないんですが(もちろん!)、できれば光がもっと欲しい感じです。スポットライトって肌が浮く気がしませんか? あのときは、そうとう(怖いくらい)顔が白く見えているそうです。 ・firetunes.org::weblog: 美人フィルタ ・クロログ: ぶさいく−美人 ・yuZZy ON AIR: yuZZy改造計画 ・鎌団子のお笑い日記: 美人フィルターとぶさいくフィルター ・hashirigaki: BUSAIKU/BIJINフィルター ・network styly* : 指スケボー、PS2世代にファミコンをトライ、ブサイク・美人フィルタ...

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    メールの改行

    メールの書き方はだいぶアイデンティティが出ると思っている。メールの行末で改行するというのは、元々はパソコン通信の時代に1行全角40文字を超えると(ターミナル上で?)文字が崩れるとか化けるとかっていうことがあったから、習慣として行末36文字くらいで改行していた、という経緯はある。しかし僕はそれ以上に意味があると思ったのだ。 1年くらい前にメールの書き方、特に改行について、学生や社会人の方々に質問したことがあった。例えば行の終わりを揃えるように書いていると、自然と(言葉遣いが変わってきて)揃うようになっただとか。そうではなくて、詩の改行のように内容によって、あるいは読ませ方を誘導する目的で改行を入れるだとか。 人それぞれのメールの文章のリズムが分かってくるという意味でも、改行によってメールはアイデンティティが含まれるのではないか、と考えた。ところが、改行をしないメールの方が最近流通している。ケータイメールである。...

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    My Desk

    7月12日に「整頓と混沌」で触れた机回りですが、ケータイで撮影して公開(ノイズが厳しいな)。他にもZDnetの記事への反応で机の写真を公開していたので、コレクト。他の人のデスクを見ると、へぇー、と思ってしまいます。結構片付いてますよね。 ・ywmt: 机に書類平積みは出世しない? ・hogelog: デスクトップ晒し ・ECGに首ったけ: デスクトップ ・box: MY DESK --- ・ススムココロ: わたしが「ウッディ・アレン」です。 ・クロログ: ウッディ・アレンからケビン・コスナーへ...

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    整頓と混沌

    週末の記事っぽい感じで良いですね。僕は自宅デスクは、遊び心の「ジムキャリー型」とやや雑然としているので「ウッディ・アレン型」の2つを足して2で割った感じ。学校のデスクは割と整頓されている「ケビン・スペイシー型」だった。場所によってデスクの使い方が違う、というのは自分でも興味深い。 Logitech Europeの企業内調査で、デスクの状況と性格の相関を導いたという記事。その場の中にどういうデスクが多いかによって、職場の雰囲気もだいたい言い当てられる、というのは面白い指摘。僕個人としてはウッディも好きですけどね。 ・ZDnet: 机に書類山積みの「ウッディ・アレン」は出世しない?...

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    SFCの食堂には何が良い?

    先週あえなく撤退が決定してしまった、SFCの食堂。先週全学生・教職員に向けてメールで知らされた。食べ収めに食堂を利用するも、カレーというmoblogが出ているくらい。出来れば今週中に次の業者を決めたい、とのこと。僕らとしては何が入ったらいいか、考えよう。...

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    カメラ付きFAX

    ケータイにカメラ付けて(moblogと結びつくことで)革命寸前まで持ってきているシャープが、今度は固定電話であるFAXに30万画素のCCDを搭載した「UX-W60CL/UX-W60CW」 をリリース。僕はこれにはいくつか面白い可能性を見ている。 ・ZDnet Mobile: FAXにも“カメラ付き”——シャープ、世界初のCCDカメラ搭載ファクシミリ...

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    蚊とムヒ

    コクミン薬局などでかゆみ止めの薬「ムヒ」と、PlayStation2の『蚊2』が並べられて販売される。リアルな環境では自分が蚊に刺されながらも、ゲームの中では蚊になって刺しまくる、という感覚のギャップ、客観主観の混在感覚がより増大されて、結果「面白い感覚」になるんじゃないか、と思った。やってみようかなー。 ・ZDnet: 薬局でPS2ソフト販売 「ムヒ」と「蚊2」がコラボ...

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    このディスクは、48時間後に自動的に消滅する

    スゴいです。自動消滅が可能なディスクが開発されました。FlexPlayのEZ-Dというテクノロジ。表面を酸化させることによって読みとりが出来なくしてしまうと言うもので、酸化の度合いは赤→黒と変化する盤面の色で分かるという。パッケージを開けてから48時間は普通のDVDとして機能するため、再生やコピーも可能、黒くなると使えなくなる。 コピープロテクトの技術は絶対物理的なモノがいいと思っていて、それこそ昔雑誌に付いてきたソノシートのように、何回か聞くと使えなくなるような類のモノの方が良いですよね。その点ではこれは分かりやすくて良いですね。 ・ZDnet: 米で“自己消滅するDVD”導入へ ・FlexPlay: EZ-D...

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    Shape of SFC CLIP on Weblog

    デジタルキャンパスの学校新聞として紹介されているSFC CLIP。僕の身近にはスタッフが沢山いて、彼らの苦労も沢山見てきているんだけれど、そこにさらに負担をかけることにならないとすれば、SFC CLIPのblog化を提案したい。 キャンパスメールマガジンとしてスタートしているSFC CLIPは毎週金曜日に発行されており、1週間にキャンパス内で起きたニュースや事務室からのお知らせ、学生団体や研究室からのメッセージを配信している。ウェブサイトもあるが、記事は基本的にはメルマガの発行と同じタイミングで更新される、というものだ。 ・SFC CLIP...

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    電磁波と白

    僕のiBookは電磁波対策済み? 真っ白ですからね。network styly* に電磁波ネタがトラック。 それはそうと、TBSのニュース見ましたが、なんだかスゴいことになっていますね。以前、僕もケータイの使いすぎで頭痛がしてきて、もしかしたら電磁波のせいかもしれない、と思っていたんですが、多分長時間の会話で頭が疲れただけだったかも知れないです。 思いこんだら、その通りになっちゃうからかもしれないけれど。 ・network styly*: 電磁波対策コスメ...

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    紙上命題

    昨日の「はじめてのフラッシュ」は、紙の上に特にスケッチなどをせずに、画面上でガシガシと組んでいった結果だったんですが、僕にとってはなかなか新しい感覚だった。いつもノートブックコンピュータを持ち歩いている割には、紙のノートに凝ってて万年筆まで持ってる、根っからの「紙人間」なのだ。だから、人間関係までこんなに薄っぺらに…。そんなことはどうでも良いのですが、イメージを作るときに紙を使わないでやるって言う経験も「なるほどな」と思ったわけで。あるいははじめから動くことが想定されているものなら、特に紙を介在させない方が面白いモノになるのかも知れない。いかんせん、あんまりアニメーションなんて作らないから、何とも言えない所なんだけれども。 ただ、紙に印刷されるモノを作るとなったら、やっぱりアイディアは紙の上に書いてみることだ。いま、とあるパンフレットの表紙を作っているけれど、画面上だけでやっていると気付かないこともある。例えば縦長のパンフレットは大抵ラックに入るんだけれど、ラックって何段にもなっているから、頭の部分しか顔を出していないことも多い。ちょっと考えれば「当たり前だよ」ということなんだけれど、画面の上でコーフンして作り始めちゃうと、気付かずに仕上げてしまうかも知れないわけで。紙モノを作るときに、紙を介在させる事による効果は大きいと思うわけです(そういう話をしていたら、何処舎で師匠に「古い人間なんだよ」と言われましたが)。 このあたりの思想は、メディア制作論としては当たり前なのかも知れないけれど、僕の中ではやっぱり“デジログ”的とらえ方をしていて。デジログ二人組みの中でデジタル・サイドを担っている僕が、実はべったりと紙人間だったというのは、デジログ論のお陰かも知れない。 で、紙があるとついつい、そのシチュエーションに合わせて無機質ないたずらが気をはじめてしまって。これは先日ファミレスで描いたもの。小さいアンケート用紙の裏が白紙だと、ついつい手にとって書き始めてしまうんです。これは、割とまともにまとまった方ですが。...

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    教育と構造

    今日は教育に関して、重鎮お二方からお話を伺うことが出来た。 僕はゆとり教育を受けずに義務教育を抜け出した世代で、僕の周りの人たちに聞くと「ゆとり教育ってヤバイよね」「詰め込み型教育って悪くないと思う」「僕らのころも引きこもりはいたけど…」「わがまますぎない?」みたいなカタチで、現在の教育や学校での問題がなんで起きているのかという部分に疑問が出始めてしまう。それはゆとり教育を受けていないからかも知れない。...

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    アウトプッツ

    Now playing The Readymade Recordings by Pizzicato Five. 何度でも言いますが、アコースティックの音源は本当にスゴいですね。「目の前」感覚がどばっと出ます。そしてこの 『レディメイドのピチカート・ファイヴ』(1991) はアコースティック・ライヴ版。ああ、ある程度はじめからサラウンドが入っている音源は、このシステムだとかなり自然に再現されてきますね。なるほど。...

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    人間関係周波数論

    以前から少し考えていたことなんだけど、最近ふさぎ込んで文章を書いている中で、ちょこちょこ考えているうちに上手い方向が導けそうなのでメモとして残しておくことにする。テーマは周波数だ。モバイルの研究をしていたり、気象学や地学が好きだったりすると、よく目にするのが周波数の波の絵である。先日行ったイベント WAVE: dive to future 03のタイトルにも「波」が出てくるし、チケットは心電図の画面のイラストを用いた。そんな波に割となじみが深いところから、人間関係における「周波数論」を考えてみた。...

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    カメラショック

    高校生・大学生・若者の秘密兵器が使い捨てカメラだとすれば、簡単カメラ、はおばさんの秘密兵器だった。エコ意識ではなく、使い捨てよりも安く使うことができるからと言う理由でチョイスされていた簡単カメラは、APSなどのフィルム入れ替えが簡単で(しかも小さい)新しい規格が登場して、その筐体も小さくなってきた。...

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    UNDERSTANDINGUSA

    「情報の見せ方が面白いサイト」として千原君に紹介されました。もう、エクセルのグラフはうんざりですね。 ・UNDERSTANDINGUSA...

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    節電の呼びかけ

    このアナウンスは強烈です。原子炉点検の時に、停電を防ぐために節電してください、というものだ。いままで電気なんて、電気料金を払っていればちゃんと使えるものだ、と思っていて、毎年夏になるとアメリカの西海岸で発生する電力危機も対岸の火事的なイメージしかなかったんだけれど、こういうニュースが出ると、「電力危機」という単語が身に染みてきます。 ・INTERNET watch ・東京電力...

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    アクセスした時間を覚えてる引き出し

    玉川大学の椎尾一郎教授が提案した、「Digital Decor」シリーズの一つ「Timestamp Drawers」は、引き出しの中にコンピュータとデジタルカメラとディスプレイ、センサーなどの機器を組み込むことで、画像で検索できる「引き出し」を実現している。 棚や引き出しが、アクセスした時刻を覚えていてくれたら、その記録を元にどこを探索すべきかが明らかになるだろう、というコンセプト。 ・ZDnet: Mobile...

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    Cover Lovers

    □□私たちの考え方 ブックカバーをひとつのちいさなメディアとしてとらえてみる。その発想から始まった私たちの活動も今期で2期目。まずは、着想から実験にいたる先学期の活動をおおまかに振り返ってみる。 ■先学期のプランと実験 電車は基本的に移動手段であり、乗っている人にとっては「移動時間」=「空き時間」である。その移動/空き時間の使い方・つぶし方はまちまちだが、読書をするか携帯電話をいじるのが最も多いパターンである。そこでその2つの行為を以下のようにとらえた。 「読書はアナログ世界への、携帯電話経由のインターネットはデジタル世界へのアクセスである。」 そしてこの両者の間に、電車内という環境の中で出来ては消える緩やかな関係・コミュニティを構築し、アナログからデジタルへというメディア・トランスを実現することが出来るのではないか、と私たちは考えた。そこで、ブックカバーをアナログの媒体、ケータイウェブサイトをデジタルの媒体として、ブックカバー→携帯ウェブサイトというメディア・トランスを実現し、じわじわとそのウェブサイトが広まっていく仕組みを構築することを目的に実験を行った。 具体的には、ブックカバーに予告編を示し、ケータイウェブに本編を読ませるという選択分岐式推理小説を制作した。...

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    バーコード・リサーチ

    この章の流れは、バーコードの基礎知識、使い途とゲーム、モノポリーに機能をつけると進み、これはバーコード班の研究の流れでもある。最終的にはゲームにバーコードを取り入れることを目標にして、活動を開始した。 まずはバーコードについて研究し、数字や線符号部分の構成、情報を呼び出すメカニズム、用途などを調べた。それをもとに、バーコードを使って何ができるか、ゲームにはどう使えるのかを検討。ここでいうゲームというのはカードゲームやボードゲームなどである。 “バーコードを読み込むことをきっかけにして起こるゲームのイベントを、現実と繋げよう(電気が消える・携帯が鳴る・ピザが届くなど)”という合意があったが技術的な限界に加え、スイッチとしてしか作用していない点により廃案。次に“風景の写真にコードを付け、スキャンしたら実際の地図上の位置がわかるようにする(カード上の情報が実際の世界の縮図になっている)”という案は、あえてバーコードを使う必要がないとして廃案。 こうしてルールやゲーム展開と不可分な使い方を模索していくうち、辿り着いたゲームはモノポリーであり、まずは既存のボードゲームに対してバーコードを適用して効果について研究した。...