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Change Keyboard
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2005.07.22 16:47
僕は時々気分を変えるために小手先の変化を付けたりする。その1つがキーボードを変えることだったり、テキストエディタで使うフォントを変えてみたりと言うことだ。
もちろん普段から好んで使っているキーボードなりフォントなりはあるんだけれど、それを敢えて変える。きっとエディタソフトそのものだったり画像系のツールを買えろと言われると使い方が変わってしまうので難しいかもしれないけれど、キーボードやフォントのようなインターフェイスを変えるのはさして大きな変化ではないじゃないですか。
例えばキーボード。戦闘モードでものすごく文字の量を書くなんて言うとき(blogを書いていると毎日ですけれども)はHappy Hacking Keyboardが僕にとっては最適だ。キーの軽さとちょうど良い音が何ともしっくりくるし、コンパクトなサイズなので横に紙を置きながら、なんて言う作業の時にも邪魔になることはない。
だけれども今日はその気分を変えるべく、Apple Keyboardに変えてみた。これはPowerMac G5を買ったときに付属してきたモノで、お気に入りのキーボードがあるからと開封していなかったんだけれど、気分を変えるときのアクセントとして使っている。このキーボードも別に感触が悪いわけではなく、これはこれとして気に入っている。キーを連続的に打っていくときに、ちょうど良い反発力があって、あるいはHHKよりも疲れないかもしれないと言うことだ。何か考え事をしながら書いていくときには、このキーボードを使うと生まれてくる僕のタイピングの独特のリズム感みたいなモノが良い作用になるかもしれない。
フォントも同じように、普段テキストエディタで使っているヒラギノゴシックを明朝にしてみたり、同じゴシックでも別の書体に変えたりすることがある。キーボードほど深く考えたことはないけれど、見た目の雰囲気が変わるから、誤字脱字に気付きやすくなったり、ちょっとした文章のリズムみたいなモノが変わるんじゃないかと思う。
これを研究していくと、他の人に適用できるかどうかは分からないけれど面白そうな話だ。誰か、ヒューマンインターフェイス、人間工学に詳しい人に話を聞いてみようかと思います。
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