<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>TAROSITE.NET</title>
<link>http://www.tarosite.net/</link>
<description>netnomad&apos;s web by taromatsumura</description>
<language>en_US</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 04 Sep 2010 09:55:52 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=5.01</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 


<item>
<title>情報収集は意志決定のために - #happyws </title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://l.ta6.me/HWS2010" title="本田直之式 ハッピーワークスタイル ～ 秘訣はiPhoneとMacの連携にあり ～ #happyws by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4139/4877339795_27cefa2eaf_m.jpg" width="169" height="240" alt="本田直之式 ハッピーワークスタイル ～ 秘訣はiPhoneとMacの連携にあり ～ #happyws" align="left" /></a>　8月25日に発売されました<a href="http://l.ta6.me/HWS2010">『本田直之式 ハッピーワークスタイル』、おかげさまで増刷しました！またAmazonにも再び入荷しました</a>。公式Twitterアカウントは、<a href="http://twitter.com/happyws10">@happyws10</a>、Twitterハッシュタグは<a href="http://twitter.com/#search?q=%23happyws">「#happyws」</a>です。こちらもフォロー、チェック、よろしくお願いします。</p>

<p>　来る9月14日19:00から、Apple Store Ginzaで本書の発売を記念した「ハッピー・ワークスタイル・ナイト」を開催します。昨日その打ち合わせをしてきたのですが、内容のスジも決まってきました。この本の前段として、本田さんがMacに乗り換えたこと、そしてMac Fanで連載が行われた経緯、そして書籍の編集の話、発売後の話。本書に載らなかったことをお話しする他、質疑応答のコーナーで皆様から根掘り葉掘り聞いて頂けるようにしたいと思っています。予約などは特にありませんが、先着順ですので、ぜひお早めに！</p>

<p>　さて。</p>

<p><img src="http://farm5.static.flickr.com/4100/4919196385_91115ef3c9_t.jpg" width="100" height="99" alt="Search Search Search! - #happyws" align="left"/>　「ハッピー・ワークスタイル」の中から今日ご紹介するのは、情報収集のパートだ。アイコンは検索窓になっている通り、どこでもフルサイズのウェブ検索を行うことが出来る、「Pull型メディア」のキラーツールとしてのiPhoneの使い方をご紹介している。Androidでもそうだけれど、Googleのスマートフォン対応は昨今とても進歩していて、スマートフォンの画面が小さいという欠点を「ポケットに入る」というメリットに置き換えた瞬間、最強の検索ツールと言い切れるほど、Googleはウェブ検索のスマートフォン対応を進めていると言える。</p>

<p>　検索と一口に言っても、実は検索はとても難しいスキルだ。これは以前から指摘していることだけれど、検索結果として「何を自分が知りたいのか」と言う点がイメージできていない限り、的確な検索が出来ないからだ。例えば「銀座線」1つ取ってみても、Wikipediaで概略が知りたいのか、どんな形をしているのかが知りたいのか、誰に好まれているのかが知りたいのかによって、調べ方も違うし、求める検索結果も違ってくる。</p>

<center><img src="http://farm5.static.flickr.com/4110/4955784522_aa60a9bb07_m.jpg" width="240" height="240" alt="what is this?" /></center>

<p>　あるいはモノの形を見ても、それを言葉で表現しなければ、そのものが一体何なのか調べることは難しい。上に挙げた写真は、知っている人なら「自在曲線定規」とすぐに分かるけれど、触ったことがない人、知らない人にとっては、「ぐにゃぐにゃしたなんらか」でしかなく、これを検索して名前や用途を調べることはできない。たぶん東急ハンズをくまなく探すと見つけられると思うけれど。</p>

<p>　この点は、おそらく当面検索にとっての課題であり続けると思うし、Googleの情報パラダイムの限界であると思う。しかしながら、ワークスタイルに取り組む上では、我々の側で、検索結果をイメージしながら知りたい情報に的確にたどり着くスキルを磨くしかないのだ。</p>

<p>　そして情報を集める段から、どのような意志決定を行うために情報を集めるか、という、こちらも想像力を働かせながら検索に取り組んだ方がよい。もちろん、思いも寄らない情報に当たる可能性を残しておくことも大切だけれども。</p>

<p>　さて、本書の中でGoogle検索の他に、マスメディアの情報ツールの話題やネットで効率的に情報を集める方法も扱っている。その中でも僕もお気に入りで使っているGoogleリーダーは、<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=jB1C8KUTf6E&amp;subid=&amp;offerid=94348.1&amp;type=10&amp;tmpid=3910&amp;RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Freeder%2Fid325502379%3Fmt%3D8">iPhone・iPadでお気に入りのアプリReederのUIがとても好きで使っている</a>けれど、MacのSafariでGoogleリーダーをショートカットを使いながらTumblrにクリップしていく、と言うフローは僕の中で落ち着いている情報収集のパターンになっている。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4955754902/" title="Formation for Google Reader by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4113/4955754902_b53b7e68af_z.jpg" width="640" height="478" alt="Formation for Google Reader" /></a></p>

<p>　先日<a href="http://www.tarosite.net/macspice/post-1345.html">デスクを片付けた話をした</a>けれど、ここでワイヤレスキーボードとMagic Trackpadにしたおかげで、左手でGoogleリーダーのショートカット、右手でリンクのクリック、という操作にちょうど良いフォーメーションにキーボードとMagic Trackpadを配置できるようになった。ちなみに、「J」が次の記事、「K」が前の記事、標準設定だとcommand＋クリックで、Googleリーダーを前面に残しながらタブでリンクを開くことが出来ます。</p>]]><br />　<br /><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4839936706" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
<link>http://www.tarosite.net/macspice/---happyws-1.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/macspice/---happyws-1.html</guid>
<category>MacSPiCE</category>
<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 09:55:52 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>iOS4.1のHDRフォトの簡単なデモ </title>
         <description><![CDATA[<p>　iOS4.1で、iPhone/iPod touchのカメラがHDR（ハイ・ダイナミック・レンジ）フォトに対応したので少しテスト。簡単に言えば、露出過多、標準、露出不足の3枚の写真を撮って合成し、白飛び、黒つぶれが少ない写真を撮ろう、という機能。そんな分からないかと言われると、結構違う。</p>

<p>　いずれも、左がHDRオフ、右がHDRオンの写真。まあ、カフェで今座っている場所からなので、屋外とかで試したいところではありますが、とりあえず。HDRフォトと標準フォトの両方を保存したり、HDRフォトがオンの時はHDRだけ残したり、という設定が可能。</p>

<center><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4950854272/" title="iOS4.1 HDR Photo Demo - HDR OFF by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4140/4950854272_c162d228a9_m.jpg" width="240" height="179" alt="iOS4.1 HDR Photo Demo - HDR OFF" /></a>　　<a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4950854484/" title="iOS4.1 HDR Photo Demo - HDR ON by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4150/4950854484_6a085605fc_m.jpg" width="240" height="179" alt="iOS4.1 HDR Photo Demo - HDR ON" /></a></center>
 
<center><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4950262589/" title="iOS4.1 HDR Photo Demo - HDR OFF by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4098/4950262589_08894431c6_m.jpg" width="240" height="179" alt="iOS4.1 HDR Photo Demo - HDR OFF" /></a>　　　<a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4950854798/" title="iOS4.1 HDR Photo Demo - HDR ON by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4144/4950854798_b8fbb19cef_m.jpg" width="240" height="179" alt="iOS4.1 HDR Photo Demo - HDR ON" /></a></center>
 
<center><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4950854978/" title="iOS4.1 HDR Photo Demo - HDR OFF by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4107/4950854978_51574b499a_m.jpg" width="240" height="179" alt="iOS4.1 HDR Photo Demo - HDR OFF" /></a>　　　<a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4950263257/" title="iOS4.1 HDR Photo Demo - HDR ON by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4132/4950263257_cd25b61063_m.jpg" width="240" height="179" alt="iOS4.1 HDR Photo Demo - HDR ON" /></a></center>

<p>　見た感じだと、使いどころを間違えると、単にちょっと白飛びした写真が出来るだけになってしまいそう。そういう意味では、標準フォトとHDRフォトの両方を保存して良い方を取る、と言う使い方が良さそうですね。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://www.tarosite.net/iphonestock/ios41hdr.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/iphonestock/ios41hdr.html</guid>
<category>iPhonestock</category>
<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 16:57:25 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>相手を増やせ！ - FaceTimeに対応したiPod touchと「iTunesアカウント」戦略 </title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4949923411/" title="iPod touch with FaceTime by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4090/4949923411_d279e9bc6a_z.jpg" width="640" height="425" alt="iPod touch with FaceTime" /></a></p>

<p>　9月1日のApple Press Eventで僕にとって一番印象的だったのは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Ffeature.html%3Fie%3DUTF8%26plgroup%3D3%26ref_%3Damb_link_60966189_9%26docId%3D3077039486&amp;tag=tarositenet-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399">iPod touch</a>がFaceTimeに対応したときの「テレビ電話のかけ方」だった。その話をする前に、とにかく薄く、長時間電池が持ち、HDポケットムービー市場を駆逐し、そして品薄になりそうなRetina Displayを採用した<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Ffeature.html%3Fie%3DUTF8%26plgroup%3D3%26ref_%3Damb_link_60966189_9%26docId%3D3077039486&amp;tag=tarositenet-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399">新しいiPod touchはかなりイケてる</a>点を強調しておこう。</p>

<center><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4950463128/" title="iPod touch with FaceTime by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4124/4950463128_06764298de_m.jpg" width="240" height="159" alt="iPod touch with FaceTime" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4949871159/" title="iPod touch with FaceTime by taromatsumura, on Flickr">　<img src="http://farm5.static.flickr.com/4106/4949871159_7a379e64c8_m.jpg" width="240" height="159" alt="iPod touch with FaceTime" style="margin-left: 0px;" /></a></center>

<p>　さて、iPod touchはiOSデバイスで、HDR写真やHDビデオ撮影＆iMovieによる編集に対応するが、やはりFaceTime対応が大きなトピックだ。iPhoneでは電話をかけてFaceTimeに移行したり、直接FaceTimeでコールしたりすることが出来るが、当然のように電話番号を持っていないiPod touchは音声通話を確立したり電話番号でFaceTimeをコールすることは出来ない。</p>

<p>　FaceTimeで使うのは、メールアドレス、しかもiTunesアカウントに登録されているメールアドレスと照合してコールする仕組みになっているそうだ。iOSデバイス自体はApp StoreやiTunes StoreでiTunesアカウントのログインすることになるため、そのデバイスのiTunesアカウント＝メールアドレスが何かは分かっている。これを頼りにコールをかけることになる。</p>

<p><strong>iPod touchのFaceTimeデモ</strong></p>

<p><object width="640" height="385" style="margin-left: -15px;" ><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VE7Pswqtuss?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/VE7Pswqtuss?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385" style="margin-left: -15px;" ></embed></object></p>

<p><strong>FaceTimeの相手を増やし、ゆくゆくはiTunesアカウントの重要性を高める戦略</strong></p>

<p>　その逆のiPod touchからiPhoneへのFaceTimeの場合は電話番号を選べばいいし、iPhoneからiPod touchへのFaceTimeは、電話帳のFaceTimeボタンを押したときに該当するメールアドレスを選べばよい。もちろんお互いWi-Fi環境にいることが前提なんだけれども。この対応は、日本のFOMAのテレビ電話の教訓はさることながら、一般的なネットワークの外部性の問題を解決することになりそうだ。</p>

<p>　Steve JobsはiPod touchについて、アメリカでもワールドワイドでも50%以上のシェアを誇るナンバー1のポータブルゲーム機である点を強調していた。そんな端末がFaceTimeの相手になっていくわけだから、相手は十分に稼いでいくことが出来そうだ。そして、iTunesアカウントでログインしているiChatと通話が出来ない方が不自然になってくるし、iPadでもやはりFaceTimeが出来るようにするのが当然の流れと言えるのではないだろうか。</p>

<p>　またFaceTimeに限らず、iTunesアカウントたるメールアドレスはPingやGame Centerなどのソーシャルな機能に使われていく過程の中で、Appleがソーシャル分野に参入していくことになる。キーはGmail＋dropboxに完全にお株を奪われているMobileMeではなく、クレジットカードのアカウントを世界中で1億6000万件握っているiTunesアカウント。</p>

<p>　でもそういう握り方、囲い込み方って、モダンではないですよね。理想でビジネスは出来ませんが…。</p>]]><br />　<br /><![CDATA[<div style="float: left;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B0040ZO91M" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><div style="float: left;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B0040ZO92G" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><div style="float: left;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B0040ZO93K" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div><br clear="all" />]]></description>
<link>http://www.tarosite.net/iphonestock/---facetimeipod-touchitunes.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/iphonestock/---facetimeipod-touchitunes.html</guid>
<category>iPhonestock</category>
<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 16:36:48 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>iPod nano - 音楽にフォーカスしたデジタル・バッジ </title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4950457734/" title="iPod nano with multitouch screen by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4130/4950457734_cf7d10fd8a_z.jpg" width="640" height="425" alt="iPod nano with multitouch screen" /></a></p>

<p>　Appleが9月1日に発表したiPodファミリーの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Ffeature.html%3Fie%3DUTF8%26plgroup%3D2%26ref_%3Damb_link_60966169_5%26docId%3D3077039486&amp;tag=tarositenet-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399">リニューアルの中で一番変わったのがiPod nano</a>。音楽にフォーカスし、カメラ機能を排除。第二世代のiPod shuffle的なサイズとキャラクターにマルチタッチスクリーンを搭載するという変身を遂げた。写真とムービーでレビュー。ビデオはエントリーの最後に。</p>

<center><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4949865907/" title="iPod nano with multitouch screen by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4095/4949865907_ea131f8ee2_m.jpg" width="240" height="159" alt="iPod nano with multitouch screen" /></a>　<a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4949866203/" title="iPod nano with multitouch screen by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4125/4949866203_e751c61846_m.jpg" width="240" height="159" alt="iPod nano with multitouch screen" /></a></center>

<center><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4949864513/" title="iPod nano with multitouch screen by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4147/4949864513_ebc3308208_m.jpg" width="240" height="159" alt="iPod nano with multitouch screen" /></a>　<a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4949868631/" title="iPod nano with multitouch screen by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4112/4949868631_ca4998bcd2_m.jpg" width="240" height="159" alt="iPod nano with multitouch screen" /></a></center>

<center><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4950461488/" title="iPod nano with multitouch screen by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4129/4950461488_fb2c9ea1e4_m.jpg" width="240" height="159" alt="iPod nano with multitouch screen" /></a>　<a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4949867723/" title="iPod nano with multitouch screen by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4106/4949867723_5a6aee45cb_m.jpg" width="240" height="159" alt="iPod nano with multitouch screen" /></a></center>

<p>　形が第二世代iPod shuffleとほぼ同じなので、モノとしての目新しさはあまりない。ただ、クリップ型のミュージックプレイヤーが全面ディスプレイなので、聴いている曲のジャケットがぴったり表示される。なんとなく、どんな音楽に包まれているのか、という意思表示をするIDディスプレイみたいな感じになると、街中や電車の中とかがちょっと楽しくなりそうな気もする。隣のイケメンは何を聞いているんだろう、みたいな。</p>

<p>　動画再生機能なども排除されていて、OSはiOSではなく、iOS風のマルチタッチを実現したデバイスと言う位置づけだ。確かにこれは本当に小さいけれど、Appleのプロダクトのかわいらしい一面を最大限に楽しめるのではないか、と思う。</p>

<p>　写真表示機能もあるため、パーティーでTwitterアイコンを表示させて胸元にクリップさせておく、というのはちょっとおしゃれな感じがする。あるいはTwitterアイコンがジャケットのPodcastを作れば、ずっと表示しっぱなしにしておく、なんてことも出来るかも知れない。</p>

<p>　とにかく、電車の中でこれをクリップしている人が何を聞いているのか目に入ってくる風景っていうのがちょっと楽しみだ。iTunes 10に追加されたPing機能も、音楽をどのように知るか、何を聞くか？と言うことにフォーカスが当たったサービスであるため、それがリアルな体験として楽しめるツールになりそうな気がする。</p>

<p>　言うなれば、音楽のデジタル・バッジみたいなモノになるんじゃないか、と思った。</p>

<p>　ちなみに色ですが、写真にもあるグリーン代わりと良い感じですが、個人的にはTwitterアイコンが赤い判子なので、PRODUCT REDの赤をチョイスしても良いかも知れません。</p>

<p><strong>iPod nanoを操作してみたビデオ</strong></p>

<p><object width="640" height="385" style="margin-left: -15px;"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Oifb8WbwhAI?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Oifb8WbwhAI?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385" style="margin-left: -15px;"></embed></object></p>]]><br />　<br /><![CDATA[<div style="float: left;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B0040ZO8ZO" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><div style="float: left;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B0040ZO912" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><div style="float: left;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B0040ZO8Z4" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><div style="float: left;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B0040ZO8Y0" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><div style="float: left;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B0040ZO8YK" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><div style="float: left;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B0040ZO8ZY" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><br clear="all" />]]></description>
<link>http://www.tarosite.net/macspice/ipod-nano--.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/macspice/ipod-nano--.html</guid>
<category>MacSPiCE</category>
<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 16:01:43 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Pages &apos;09のEPUB書き出し機能で1冊作ってみた </title>
         <description><![CDATA[<p>　日本時間9月2日未明にAppleはプレスイベントを用意しているが、その直前のアップデートで、<a href="ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B001P7BJ70?ie=UTF8&amp;tag=tarositenet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B001P7BJ70">iWork '09</a>に収録されているワープロ＆ページレイアウトソフトのPages '09がアップデートされ、EPUB書き出し機能が搭載された。iPad向けにiBooksが発表された今年の1月に、遅かれ早かれ搭載される機能だと思っていたが、このタイミング！</p>

<p>　と言うことで、ちょうど脱稿した原稿をPagesでEPUBとして1冊分書き出してみて、iPhoneで読んでみよう、という実験をしてみた。</p>

<p>　手順としては簡単。あらかじめPagesのスタイルで文章を整形しておく。例えばセクションごとに「セクション区切り」を挿入したり、「見出し1」「見出し2」「見出し3」「本文」というデフォルトのままの階層分けをマーキングしておく。文章を書くときにはじめからこのように書いていたので特別に何かやったわけではなかったんだけど、ひとまずそのまま「共有」→「書き出し」のメニューを出して「EPUB」を選択。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4944139685/" title="Pages &quot;09 EPUB feature by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4140/4944139685_247bc78279_z.jpg" width="640" height="400" alt="Pages &quot;09 EPUB feature" /></a></p>

<p>　これでEPUBファイルができあがる。ファイルの種類に「SLDocumentTypeEPub」と書いてあるが、MacはネイティブにEPUBファイルを開くアプリがないため、ファイルにアプリのアイコンは描かれていない。そしてこれをiTunesにドラッグしてiPhoneと同期を取るだけで、目次も本文もきちんと表示されるようになった。</p>

<center><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4947063833/" title="Auto Index from styles of document by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4090/4947063833_5b4a84483e.jpg" width="333" height="500" alt="Auto Index from styles of document" /></a></center>
　
<center><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4944168541/" title="iBooks EPUB from Pages '09 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4114/4944168541_b413c3cc1b.jpg" width="333" height="500" alt="iBooks EPUB from Pages '09" /></a></center>

<p>　ただ、見出しのレベルによって目次のレベルがきちんと反映されていなかったり、見出しの前後に入っている改行でスペースが空かなかったり、ちょっとまだまだやり方があるのかも知れない。もう少し、研究が続く。</p>]]><br />　<br /><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001P7BJ70" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
<link>http://www.tarosite.net/macspice/pages-09epub1.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/macspice/pages-09epub1.html</guid>
<category>MacSPiCE</category>
<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 21:59:06 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>デスクトップを片付けた </title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4941183875/" title="デスクを片付けた！ by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4095/4941183875_798324302f_z.jpg" width="640" height="478" alt="デスクを片付けた！" /></a></p>

<p>　ささやかな9月1日対策は、小学校以来ずっと、「机の上を片付ける」「新しい文房具を揃える」の2つだ。もはや習慣化しているので、2010年の9月1日にも、間に合うように机の上を片付けてみた。小物がバラバラあるのはご容赦下さい。映り込んでいるモノをご紹介。</p>

<p>　7月、8月は籠もって原稿を書き続けていたけれど、試験勉強をしている時みたいに、何度となく机の周りを片付けたい欲求に駆られながらも「終わってから、終わってから」と言い聞かせて我慢して散らかっているデスクで粘っていた。晴れて片付けることが出来るようになったのだが、いくつかの問題があることにも気付いていた。</p>

<p>　1つ目にして最大の問題は、クラムシェルモードで利用する際のMacBook Proの底面積だ。閉じて使うのだが、そのまま使っていてはデスクを対角15.4インチのサイズで占有することになり、カバンにしまってデスクに戻ると、そこは書類をバサッと置くのにちょうどよいスペースに…。ということで上手くデスク上でMacを収容する工夫が必要となった。</p>

<p>　２つ目の問題は、１つ目の問題にも関わるのだが、「書類の処遇」だ。もうクラウドだ、ノマドワークだ、という話の中で、基本的にはEvernoteに突っ込む、というのが最終的な目標であったが、きちんと自宅のデスクトップにドキュメントスキャナをセットアップしていなかったので、上手く書類を流せていなかった。</p>

<p>　フラットヘッドスキャナはあったんですけれども、どうも書類をあの平らなスペースの上に積み上げてしまって、ふたを開けようとすると書類の山が崩れそうになって、結局開けなくなってしまったという恥ずかしい状況になっていたりもする。</p>

<p>　以上の2点の問題を解決することを目指した片付けでもあった。デスク周りのモノをご紹介するけれど、今回買ったのはBook Arcとスキャナくらいです。</p>

<p><strong>Book Arc</strong><br />
　今回の片付けの要となったのが、<a href="ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B002N2YNDS?ie=UTF8&amp;tag=tarositenet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002N2YNDS">Focal Point Computer Twelve South BookArc</a>。MacBook Pro 17インチ、15インチ、13インチ、MacBook、MacBook Airを立てかけて、ディスプレイを閉じて外付けディスプレイで利用するクラムシェルモードの際に、デスクスペースを占有せずに立てておくことが出来るのがこの製品。ただ立てておければ良いんだけれども、MacBook Proの質感から外れない金属質のシンプルな曲線がなかなか見ても楽しめる。これで机のスペースを稼ぐことから始まる。</p>

<p><strong>ディスプレイ</strong><br />
　PowerMac G5の頃に手に入れたCinema Display 23インチ。さすがに今のLEDバックライトのモデルに比べると画質は劣るけれど、フルHDをきちんと映しきり、背面にUSB×2、FireWire400×2のポートを搭載していて、MacBook Proの本体にUSBとFireWireのケーブルを1本ずつ挿せば、スキャナやDock付きラジオクロック、外付けHDDなどとの接続が出来るので、スマートに着脱できる。最新のLED Cinema Displayは最新モデルでは27インチしかないので、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001LNN9VC?ie=UTF8&amp;tag=tarositenet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B001LNN9VC">Amazonに残っている24インチ</a>を手に入れた方がよいかも知れない。iSight内蔵でMac用の電源もディスプレイからつながっているのでより便利そう。</p>

<p><strong>インターフェイス</strong><br />
　以前はUSBのフルキーボードとKensingtonのトラックボールを使っていたんですが、USBポートをスキャナに割くことと、思いの外<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003XKO2LW?ie=UTF8&amp;tag=tarositenet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B003XKO2LW">Magic Trackpad</a>を気に入ったので、以前から持っていた<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002TOJH9K?ie=UTF8&amp;tag=tarositenet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002TOJH9K">Apple Wireless Keyboard</a>と<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003XKO2LW?ie=UTF8&amp;tag=tarositenet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B003XKO2LW">Magic Trackpad</a>の構成に統一。かなりデスクスペースの占有率が下がってよい感じ。どうしても10キーが必要な場面が登場するので、こちらもBluetoothの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002QB2LDK?ie=UTF8&amp;tag=tarositenet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002QB2LDK">Microsoft Bluetooth Number Pad</a>を取り出してきて使うことにしている。</p>

<p><strong>Dock付きラジオクロック</strong><br />
　試しに買ってみてかなり重宝しているのが、JBL On Time 200iD。Dockコネクタが搭載され、iPhoneの充電と同期に対応し、単体では外付けスピーカーとAM/FMラジオ、そしてアラームクロック機能まで搭載されている。MacBook Proとステレオミニジャックケーブルで接続すれば、iTunesの音楽やビデオをサイズの割にはよい音で聞くことが出来る。しかしながら、今はさらにコンパクトな<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0035ZYSIM?ie=UTF8&amp;tag=tarositenet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0035ZYSIM">JBL On Time Micro</a>が発売されている。これはオススメ。</p>

<p><strong>無線＆ストレージ類</strong><br />
　以前使っていたスライム型のAirMac Extremeはいい加減調子が悪かったので、バックアップも出来る<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002TOJU06?ie=UTF8&amp;tag=tarositenet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002TOJU06">Time Capsule 1TB</a>にした。その上に乗っかっているのがFireWire800接続のHDD群。LaCieのディスクは変な音がし始めたのであまり起動せずにおいてあり、その脇にあるのが現役のメディアコンテンツ系のファイルが置いてある<a href="ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B0031YVKR4?ie=UTF8&amp;tag=tarositenet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0031YVKR4">WD MyBook Studio Edition</a>。現行モデルはデザインが変わり、妙な液晶ディスプレイが搭載されてしまったのが残念なんですが、静かで安いです。</p>

<p><strong>ドキュメントスキャナ</strong><br />
　最後にご紹介するのが<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001QXCZ26?ie=UTF8&amp;tag=tarositenet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B001QXCZ26">ScanSnap S1500M</a>。実は、スキャナを買ったのは片付ける1ヶ月ほど前だったんで、本当はシートフィーダーの容量が大きくてスピードも速い<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003PDFZO0?ie=UTF8&amp;tag=tarositenet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B003PDFZO0">エプソンのES-D200</a>を買おうと思っていたんですが、7月末の発売が延期になってしまったので、ScanSnapにした次第。片付けるのが8月末なら、買うのを待っていてもよかったかも知れないんですが…。これが導入されて、外から帰ってきたらシートフィーダーに書類を載せて置いて、気が向いたときに一気に読み取る、みたいな面倒くさがり屋の手法を実践し始めた。</p>

<p>　ちなみに昨日買ってきたノートは、再びロディアのA5サイズ。1枚ずつバラしてスキャンしやすいように、ということで。MOLESKINE＋JotNot Scannerも継続するけれど、何か特別な時だけになりそうです。</p>

<p>　と言う具合でデスクを片付けて、写真が撮れる状態にまで持って行くことが出来た。あとは、この状態をいつまで保っておけるか。これが問題だ。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://www.tarosite.net/macspice/post-1345.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/macspice/post-1345.html</guid>
<category>MacSPiCE</category>
<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 14:32:08 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Twitterをセルフメディア化する／発売記念フリー限定PDF版 - #happyws </title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://l.ta6.me/HWS2010" title="本田直之式 ハッピーワークスタイル ～ 秘訣はiPhoneとMacの連携にあり ～ #happyws by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4139/4877339795_27cefa2eaf_m.jpg" width="169" height="240" alt="本田直之式 ハッピーワークスタイル ～ 秘訣はiPhoneとMacの連携にあり ～ #happyws" align="left" /></a>　発売されました<a href="http://l.ta6.me/HWS2010">『本田直之式 ハッピーワークスタイル』</a>、ぜひぜひお手にとってご覧頂ければと思います。よろしくお願いします。公式Twitterアカウントは、<a href="http://twitter.com/happyws10">@happyws10</a>、Twitterハッシュタグは<a href="http://twitter.com/#search?q=%23happyws">「#happyws」</a>です。こちらもフォロー、チェック、よろしくお願いします。</p>

<p>　発売を記念しまして、<a href="http://macfan.jp/honda/">「ハッピーワークスタイル」公式サイト</a>で、表紙から37ページまでの冒頭部分を収録した<a href="http://macfan.jp/honda/#denshi">限定PDFを無料でダウンロード</a>することが出来ます。ここまで書いてきた「2つのはじめに」、「吉越ｘ本田対談」、「時間管理」のさわりの部分まで読む事が出来ます。ぜひダウンロードして読んでみて下さい。</p>

<p><img src="http://farm5.static.flickr.com/4075/4919196331_a4b2663bed_t.jpg" width="100" height="99" alt="Self Branding - #happyws" align="left" />　さて、今日のテーマは「セルフメディア」について。Blog、Twitterなど、自分で管理し、情報発信をすることが出来るメディア＝セルフメディアが百花繚乱の時代が続いている。検索によってインターネットの一時代を築いたGoogleも、ストック型のBlog対応、そしてフロー型のTwitterへのリアルタイム検索対応を行い、もはや無視できない存在であることは明白だ。</p>

<p>　テレビなどのプッシュ型メディアから、検索で情報を引き出すプル型メディアの時代を築き、今度は発信者が無数に変わったプッシュ・プルを上手く組み合わせるようなUGC/CGMのパラダイムが到来した。もちろん、すでにその次のパラダイム、Likeボタンを擁するFacebookがその次のメディアの型であるキュレーションの時代を作ろうとしている。</p>

<p>　そんなメディアの変遷の中で、セルフメディアを扱うことは、簡単に言えば、「TwitterからLikeボタンまでを使いこなすことが出来るようになる」ということだ。</p>

<p>　本田さんがTwitterを本格的に始動したのは、ちょうどMac Fanの連載でセルフメディアの会の議論をした前後だったのではないかと記憶しているが、Twitter開始以前以後とも、本田さんのセルフメディアの思考回路は全く変わっていない。</p>

<p>　セルフメディアについて本田さんは、コミュニケーションのターゲットを考える事、発言が一貫していること、デザインには気を配るべきであること、知ってもらう努力をすることを常に考えていると語る。でも、確かにこれは僕もTwitter上で気にしている事柄だったりする。これに加えて、昨日紹介した<a href="http://www.tarosite.net/iphonestock/-on-digital---happyws.html">コミュニケーションの思考回路</a>にも出てきた、ターゲットした相手に貢献することももちろん意識すべきだ。</p>

<p>　本書はこれまた絶妙なテーマの配置がなさえていて、各テーマごとのロジックやテクニックで完結させるのではなく、1つずつロジックを積み重ねながらどんどん合わせ技をやってもらえると良いのではないか、と思う。PDF版でも読める、Evernoteを使って本を書いたエピソードで、自分自身もこれらのロジックとテクニックを材料に創意工夫が出来る事を経験した。</p>

<p>　もしこの本の第二弾があるならば、本書のロジックを使って編み出された最新鋭のテクニックを皆さんから集めて、まとめて、新たなロジックをつけてワークスタイル化していく作業になるんじゃないか、都期待しています。</p>]]><br />　<br /><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4839936706" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
<link>http://www.tarosite.net/iphonestock/twitterpdf---happyws.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/iphonestock/twitterpdf---happyws.html</guid>
<category>iPhonestock</category>
<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 00:20:33 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>コミュニケーション on digital - #happyws </title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://l.ta6.me/HWS2010" title="本田直之式 ハッピーワークスタイル ～ 秘訣はiPhoneとMacの連携にあり ～ #happyws by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4139/4877339795_27cefa2eaf_m.jpg" width="169" height="240" alt="本田直之式 ハッピーワークスタイル ～ 秘訣はiPhoneとMacの連携にあり ～ #happyws" align="left" /></a>　8月25日に発売される<a href="http://l.ta6.me/HWS2010">『本田直之式 ハッピーワークスタイル』、Amazonで予約受付中</a>です。よろしくお願いします。公式Twitterアカウントは、<a href="http://twitter.com/happyws10">@happyws10</a>、Twitterハッシュタグは<a href="http://twitter.com/#search?q=%23happyws">「#happyws」</a>です。こちらもフォロー、チェック、よろしくお願いします。</p>

<p>　今日のテーマはコミュニケーション。デジタルツールの進化、インターネットやケータイの普及で、コミュニケーションは本当に距離を超え、時間を超えて、交わすことが出来るようになってきた。はっきり言って手軽になりすぎているかも知れない。</p>

<p>　もちろんメールでつーかーな友人もいるし、MLがきちんと活用されるワークフローを持っているチームもある。しかしそうではない人たちもたくさんいて、そういう人たちともコミュニケーションを取っていかなければならないわけだ。さらに言うと、本田さんはハワイと東京の往復に加えて、そのほかの国内外の出張もある。</p>

<p>　いったい、どうしているのだろう？</p>

<p><img src="http://farm5.static.flickr.com/4080/4919196293_79d36a8982_t.jpg" width="100" height="100" alt="Communication - #happyws" align="left" />　そこで、このコミュニケーションに関するロジックとテクニックが必要になってくるわけだ。スムーズに、かつブレのない意思疎通を相手と図るためには 状況や目的に合った手段を選ぶ必要があり、時間と場所を共有できないデジタルなコミュニケーションだからこそ、 互いの意見や気持ちを最大まで表現できる方法を選びたいもの。</p>

<p>　相手の話を聞くこと、貢献すること、そしてフェイス・トゥ・フェイスとデジタルそれぞれの特性を知ること。堅くなりすぎてもコミュニケーションはうまくいかないかも知れないが、だからといって砕けすぎていても情報や意志が伝わらなくなってしまう。若者の絵文字を馬鹿にしていると取り残されるかも知れないが、上司や客先に絵文字入りはまずい、と言うのと同じですね。</p>

<p>　ここまでの話だと、iPhoneもMacも出てこないじゃないか、と言う話ですが、コミュニケーションを取るための最も重要なデータは連絡先とコンタクトの履歴だ。この情報の入出力の管理にもiPhoneはぴったりなのだ。名刺の入力を手でやってる人は、ぜひチェックしてみて頂ければと思います。</p>

<p>　今日は夜にもう1本。</p>]]><br />　<br /><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4839936706" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
<link>http://www.tarosite.net/iphonestock/-on-digital---happyws.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/iphonestock/-on-digital---happyws.html</guid>
<category>iPhonestock</category>
<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 12:39:04 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>9月14日「ハッピー・ワークスタイル・ナイト」がApple Store Ginzaにて開催決定！ - #happyws </title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/1470249130/" title="Rehearsal by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1178/1470249130_b945496fa8_z.jpg" width="640" height="428" alt="Rehearsal" /></a></p>

<p><a href="http://l.ta6.me/HWS2010" title="本田直之式 ハッピーワークスタイル ～ 秘訣はiPhoneとMacの連携にあり ～ #happyws by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4139/4877339795_27cefa2eaf_m.jpg" width="169" height="240" alt="本田直之式 ハッピーワークスタイル ～ 秘訣はiPhoneとMacの連携にあり ～ #happyws" align="left" /></a>　完全に告知で出遅れていました。</p>

<p>　<a href="http://l.ta6.me/HWS2010">『本田直之式 ハッピーワークスタイル』</a>の出版を記念して、「ハッピー・ワークスタイル・ナイト」を2010年9月14日 19:00から、アップルストア銀座の3Fシアターにて開催します。予約不要、当日そのまま、シアターにお越し下さいませ。</p>

<p>　気になる内容ですが、基本的にはこの本ができあがるまでの「うちあけ話」が展開される予定だ。</p>

<p>　なぜ本田さんがなぜiPhoneとMacを使い始めたか、Mac Fanでの連載がなぜ始まったのか？連載の進行もまた、特徴的なスタイルが展開されていて、どのように情報共有をしながら進めたのか。そして制作後、一体何が行われているのか。</p>

<p>　そして、本書に入りきらなかった内容、例えばiPadの話などもしたいと思っている。その頃には、僕のiPad本も出ていることだし。あるいは一足先に、連載や本書に書かれている内容を実践している僕にどんな変化があったのか、というのも、この本を読んで出来る事を知る1つの方法なんじゃないか、と思う。</p>

<p>　さらに、編集を担当している小平さんが、Twitterで「サプライズがあるよ」と宣言しているので、実は僕も楽しみだったりしている。ということで、ぜひ、銀座にお集まり下さいませ！</p>]]><br />　<br /><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4839936706" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
<link>http://www.tarosite.net/info/914apple-store-ginza---happyws.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/info/914apple-store-ginza---happyws.html</guid>
<category>INFO</category>
<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 22:25:09 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>目から鱗の時間術 - #happyws </title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://l.ta6.me/HWS2010" title="本田直之式 ハッピーワークスタイル ～ 秘訣はiPhoneとMacの連携にあり ～ #happyws by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4139/4877339795_27cefa2eaf_m.jpg" width="169" height="240" alt="本田直之式 ハッピーワークスタイル ～ 秘訣はiPhoneとMacの連携にあり ～ #happyws" align="left" /></a>　8月25日に発売される<a href="http://l.ta6.me/HWS2010">『本田直之式 ハッピーワークスタイル』、Amazonで予約受付中</a>です。よろしくお願いします。公式Twitterアカウントは、<a href="http://twitter.com/happyws10">@happyws10</a>、Twitterハッシュタグは<a href="http://twitter.com/#search?q=%23happyws">「#happyws」</a>です。</p>

<p>　いよいよ今週発売されます！</p>

<p>　本書はMacとiPhoneを使っている人向けはもちろんだが、<a href="http://www.tarosite.net/iphonestock/3ok---happyws.html">先日ご紹介した冒頭の対談</a>と「START LINE」という巻頭の章で、Macを使っていない人でも基本的なロジックがわかり、場合によってはMacに乗り換えるハードルが低いことも紹介している。そして今日から少しずつ紹介していく6つのテーマのロジックもまた、非常に汎用的なモノだ。</p>

<p>　さて。<br clear="all" /></p>

<p><img src="http://farm5.static.flickr.com/4114/4919196233_4c0e231cf5_t.jpg" width="100" height="99" alt="Time Management - #happyws" align="left" />　今日ご紹介するのは最初のテーマである「時間」についてだ。</p>

<p>　まるで口癖のような「忙しい」という言葉。「お忙しいところ…」と儀礼的に相手に言われることはあるが、自分の口を突いてついつい「忙しい」と言うのは、あまり良くない。年末のおそば屋さんじゃないんだから。いや、まじめな話、個人で仕事をしていると常々思うけれど「忙しい」と言うのは簡単だけれど、何となく可能性を狭めているような気がして。</p>

<p>　自分の時間について考えてみると、10年、5年、3年、1年、半年、3ヶ月、1ヶ月、1週、1日という長い時間の単位がある。10年、5年、3年というスパンを考えて実現していくパワフルさ、タフさはとても大切だ。ただ、1年より短い単位については、パワフルさやタフさ以上に、自分の時間を設計する習慣の方が大切になってくる。</p>

<p>　ここで本田さんが持ってきたメタファーが時間割だ。小学生って、モチベーション云々に関係なく、月曜日から金曜日まで、1時間目から6時間目までこなしていきますよね。塾、遊び、テレビまで毎日すごいスケジュールをこなしている。大人も、時間割を組めば良いんだ。</p>

<p>　To Doリストが増えるばかりでなかなか消えていかないという話は至る所で聞くけれど、たぶんそれはその人にTo Doリストというタスク管理がフィットしていないからじゃないか。そう視点を変えると、別の方法が浮かび上がってくるわけで。</p>

<p>　まあ、時間については本当に難しいし、一生付き合い悩み続ける相手だと思うんだけれど、この時間術は本当に効く。僕が7月後半から8月のお盆前までに本を2冊書けたのも、スケジュールとタスクを一体的に管理するこの方法があったからに尽きるのだ。</p>]]><br />　<br /><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4839936706" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
<link>http://www.tarosite.net/iphonestock/---happyws.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/iphonestock/---happyws.html</guid>
<category>iPhonestock</category>
<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 21:45:03 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Nomad Working のインタビュー - flick! vol.01 </title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://l.ta6.me/9l0RlC" title="flick! vol.01 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4100/4919231607_120e46ba5b.jpg" width="287" height="403" alt="flick! vol.01" align="left" /></a>　先週発売されて大人気のエイムック<a href="http://l.ta6.me/9l0RlC">「flick!（フリック）」</a>は、なんだかまるで同窓会みたい。何のクラスだか分からないけれど、Mac、iPhone、Twitter、Blogなどを支えてきた方々が登場していて、そこに混ぜて頂いてとてもうれしいです！そして上に挙げたテーマの、非常に「なう」な話が聞けるのではないかと思います。</p>

<p>　ここで僕が受けたインタビューは、ノマド・ワーキングについてだ。そもそも今回のflick!に混ぜてもらったこと自体がとても光栄なことなんだけれど、その中でもとりわけ「ノマド」に関するテーマでインタビューを受けたことは、さらにうれしいことだった。何度も書いているとおり、2005年に大学院を卒業してフリーで仕事をし始めたときにテーマとして掲げたのが「ノマド」だったからだ。って、あまり書きすぎると本とかぶったりするのでこの辺でやめておきますけれども。</p>

<p>　ちょうど仕事を始めてから5年目である程度形が見えてきたこともあり、いったんここでまとめておきたい、という意志も強かったところで、本田直之さんとMac Fanの誌上で出会った。普段本田さんがしていることとロジックに、普段僕がしていることをミックスして、かなりノマドワークに対しての、形式ではない手法が構築できているんじゃないか、と思う。</p>

<p>　8月25日に出る<a href="http://l.ta6.me/HWS2010">「本田直之式 ハッピーワークスタイル」</a>は、実はノマドやノマドワーキングに対する1つの答えだと、僕の中では捕らえていて、なんだか自分の本の宣伝みたいになって来ちゃってアレですけれども、「flick!」のノマドワーキングのインタビューをご覧頂いて興味が沸いてきたら、ぜひ「ハッピーワークスタイル」を手にとって頂ければと思う次第です。</p>

<p>　ちなみに、僕がFlickrが好きすぎるだけだと思うのですが、「flick!」と入力しようとすると必ず「flickr」と入力して、急いで「R」を消して「！」を入力しています。さらに言うと、もうすぐ僕は、iPhoneのフリック入力で95文字/分に近づいています。どちらも、どうでもいいんですが。</p>]]><br />　<br /><![CDATA[<div style="float: left;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4777916790" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><div style="float: left;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4839936706" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><br clear="all" />]]></description>
<link>http://www.tarosite.net/netnomad/nomad-working---flick-vol01.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/netnomad/nomad-working---flick-vol01.html</guid>
<category>netnomad</category>
<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 20:54:59 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>「3ヶ月でOK」吉越浩一郎さんと本田直之さんの対談 - #happyws </title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4788839279/" title="吉越浩一郎x本田直之 対談 なぜiPhoneとMacなのか？ by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4118/4788839279_65f75ab01b_z.jpg" width="640" height="427" alt="吉越浩一郎x本田直之 対談 なぜiPhoneとMacなのか？" /></a></p>

<p><a href="http://l.ta6.me/HWS2010" title="本田直之式 ハッピーワークスタイル ～ 秘訣はiPhoneとMacの連携にあり ～ #happyws by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4139/4877339795_27cefa2eaf_m.jpg" width="169" height="240" alt="本田直之式 ハッピーワークスタイル ～ 秘訣はiPhoneとMacの連携にあり ～ #happyws" align="left" /></a>　8月25日に発売される<a href="http://l.ta6.me/HWS2010">『本田直之式 ハッピーワークスタイル』、Amazonで予約受付中</a>です。よろしくお願いします。公式Twitterアカウントは、<a href="http://twitter.com/happyws10">@happyws10</a>、Twitterハッシュタグは<a href="http://twitter.com/#search?q=%23happyws">「#happyws」</a>です。</p>

<p>　本書の冒頭には、吉越浩一郎さんをお招きして、本田さんとの対談が収録されている。吉越さんも最近Macに乗り換えたスイッチ組のおひとり。対談の中で「移行は簡単だった」と語っているが、その要となっているのは、本書のテーマであるiPhoneとMacの連携だ。</p>

<p>　しかしこれはそっくりそのまま、スマートフォンとPCの連携と言うことができる。もちろんiPhoneとMacは絶妙な連係プレーを見せてくれて、習得のしやすさから創意工夫をする奥の深さを探る楽しみもある。その一方で、これらはあくまで我々にとっての最終的なインターフェイスに過ぎない。その本質はこれらを操るロジックであって、そのロジックのフォーカスを当てやすいのが、何も考えずに身についていくiPhoneとMac、というわけだ。</p>

<p>　で。</p>

<p>　吉越さんがPCからMacに乗り換えるきっかけになったのもiPhoneだと語るが、なぜここまで簡単に移行できたのか、と言う点について「クラウドを使っていれば何も考えなくても良い」と指摘する。つまりパソコンのプラットホームと自分の仕事や情報が溜まっている場所は切り離されており、そのクラウドに最もアクセスしやすい好みの端末を選ぶ事ができる。それがiPhoneであり、Macであり、そしてiPadなのだ。</p>

<p>　吉越さんは世界を見ながら、現在の日本の閉塞感についても指摘していた。変化すること、世界の動きに対応していくことがなければ、何か新しい流れを作り出すことにはつながらない。「変えていくことが未来を作る」という吉越さんの力強いフレーズは、本書を読破した後に、読んで頂いた皆さん一人ひとりに響くことになるはずだ。</p>]]><br />　<br /><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4839936706" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
<link>http://www.tarosite.net/iphonestock/3ok---happyws.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/iphonestock/3ok---happyws.html</guid>
<category>iPhonestock</category>
<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 10:46:56 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ハッピーワークスタイルの2つの「はじめに」 - #happyws </title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://l.ta6.me/HWS2010" title="本田直之式 ハッピーワークスタイル ～ 秘訣はiPhoneとMacの連携にあり ～ #happyws by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4139/4877339795_27cefa2eaf_m.jpg" width="169" height="240" alt="本田直之式 ハッピーワークスタイル ～ 秘訣はiPhoneとMacの連携にあり ～ #happyws" align="left" /></a>　8月25日に発売される<a href="http://l.ta6.me/HWS2010">『本田直之式 ハッピーワークスタイル』、Amazonで予約受付中</a>です。よろしくお願いします。公式Twitterアカウントは、<a href="http://twitter.com/happyws10">@happyws10</a>、Twitterハッシュタグは<a href="http://twitter.com/#search?q=%23happyws">「#happyws」</a>です。こちらもフォロー、チェック、よろしくお願いします。</p>

<p>　見本誌が編集部に届いたというニュースが、<a href="http://twitter.com/happyws10/status/21403570385">公式Twitterで写真付き</a>でつぶやかれていました。とてもライトでさわやかな表紙、そして中身になっているので、ぜひお手にとって見て頂ければと思います。</p>

<p>　さて。</p>

<p>　本書の冒頭には2つの「はじめに」が収録されている。本田直之さんと、僕、松村太郎の分だ。</p>

<p>　本田さんはMacを使い始めてすぐにそのパワーを実感し、今では誰よりも使いこなし、「なぜそんなの楽しそうに仕事が出来るの？」と周りの人から問われるようになったと語る。トライアスロンやサーフィンを楽しみ、ハワイと東京の行き来をする「ライフスタイル」を構築している本田さんにとって、この「ライフスタイル」を自由にデザイン、アレンジできるツールとしてMacとiPhoneはぴったりだと説明している。</p>

<p>　MacとiPhoneは、8割までは何もしなくても使いこなせるが、残りの2割に、人によって異なるテクニックが眠っていると言います。そこで、ビジネスパーソンが必要なテクニックを解説しているのが本書の位置づけです。先ほどは「楽しそうに」と言われていましたが、今度は「何でそんなに早く仕事が出来るの？」と驚かれます。Macが効率化を、iPhoneが場所や時間に依存しない働き方を、それぞれ推し進めることが出来た結果だと、言います。</p>

<p>　一方、本田さんに「Macの神様」という気恥ずかしい言葉でリレーした僕の「はじめに」は、本田さんが構築しているビジネスで必要な「ロジック」を、以下に簡単に実現するか、という連携プレーの本であることを紹介している。多くの人が仕事上で抱えている数々の問題の解決方法を、本田さんと僕の議論を通じて生み出して、テクニックとして収録しているのもまた、本書の1つの側面なのだ。</p>

<p>　そして僕が目指したのは「口伝の書」。</p>

<p>　なんだかドラクエみたいですが、iPhoneやMacって、周りに知っている人がいればいるほど、ワザを覚えるのが早い不思議な製品だ。説明書がほとんどまともに添付されていない点もありますが、身近で使いこなしている詳しい人から教わった操作方法やアプリ、クラウドサービスとの連携は、理解もしやすいし、具体的なメリットもイメージしやすく「やってみよう」という気持ちになるってくる。そんな存在が、僕の中での本書の位置づけだ。</p>

<p>　本書を読んで、さらに自分なりのロジックやテクニックを構築して、人に教えられるほど実践するようになる。そんな「ハッピー・ワークスタイル」が次々に生まれていくきっかけとして、僕はとても期待している。</p>]]><br />　<br /><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4839936706" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
<link>http://www.tarosite.net/iphonestock/2---happyws.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/iphonestock/2---happyws.html</guid>
<category>iPhonestock</category>
<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 14:29:47 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>谷川岳に登ってきた </title>
         <description><![CDATA[<p><object width="640" height="480" style="margin-left: -15px;"> <param name="flashvars" value="offsite=true&lang=en-us&page_show_url=%2Fphotos%2Ftaromatsumura%2Fsets%2F72157624728814640%2Fshow%2F&page_show_back_url=%2Fphotos%2Ftaromatsumura%2Fsets%2F72157624728814640%2F&set_id=72157624728814640&jump_to="></param> <param name="movie" value="http://www.flickr.com/apps/slideshow/show.swf?v=71649"></param> <param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.flickr.com/apps/slideshow/show.swf?v=71649" allowFullScreen="true" flashvars="offsite=true&lang=en-us&page_show_url=%2Fphotos%2Ftaromatsumura%2Fsets%2F72157624728814640%2Fshow%2F&page_show_back_url=%2Fphotos%2Ftaromatsumura%2Fsets%2F72157624728814640%2F&set_id=72157624728814640&jump_to=" width="640" height="480" style="margin-left: -15px;"></embed></object></p>

<p>　2010年8月14日に、谷川岳に登ってきた。2008年8月16日に富士山に登って以来の登山となった。午前3時に起きて、午前4時に東京を出発して。水を1人3L持って、行動食に雨具を備えたリュックをしょって。ちゃんと装備をした7人が谷川岳ロープウエイの麓の駅に到着したのが7時半。雨だったのだ、この時間帯の土合は。しかしロープウエイを登ると、曇り、と言うか薄曇りだった。なんという幸運。こうして登山がスタートした。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4893319855/" title="谷川岳登山 Mt. Tanigawadake by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4081/4893319855_55935355b6_m.jpg" width="240" height="180" alt="谷川岳登山 Mt. Tanigawadake" align="left" /></a>　谷川岳は日本の百名山の1つ。2000m弱ながら、険しい岩場と激しい天候変化から、1931年から2005年までに781人もの遭難事故死者を出しエベレストの5倍以上の人数だという。特に天候には注意しなければならず、雨と雷の予報にすこし注意深く情報を集めていた。しかし上り始めたら次第に晴れてきて、とにかく暑い。熱中症予防の水や塩分のある雨などが本当にありがたかった。<br clear="all" /></p>

<center><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4893327829/" title="谷川岳登山 Mt. Tanigawadake by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4078/4893327829_0651ffb463_m.jpg" width="240" height="180" alt="谷川岳登山 Mt. Tanigawadake" /></a>　<a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4893935934/" title="谷川岳登山 Mt. Tanigawadake by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4114/4893935934_5ac52c1b28_m.jpg" width="240" height="180" alt="谷川岳登山 Mt. Tanigawadake" /></a></center>

<p>　谷川岳は本当に素敵な山だ。動植物が豊かで、森林限界も超え、変化に富んだ間近の風景を楽しむこともできる。木道を越えると、ロープがないと上れないような岩場に遭遇し、変化に富んだ登山道が続く。いや、壁じゃないですか、みたいなところも上っていくから、チャレンジする甲斐もある。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4893930808/" title="谷川岳登山 Mt. Tanigawadake by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4100/4893930808_cb29549631_m.jpg" width="240" height="180" alt="谷川岳登山 Mt. Tanigawadake"  align="left" /></a>　そして何より景色と風だ。森林限界を超えてから、谷の真上を通りかかると、吹き上がってくる涼しい風は本当に最高の気分だ。そして雲の中に浮く尾根が連なる谷川岳周辺は、幻想的でもあり、また厳しい表情も見せる。本当に満足感があり楽しめる山なのだ。<br clear="all" /></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4893924214/" title="谷川岳登山 Mt. Tanigawadake by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4119/4893924214_a741669207_z.jpg" width="640" height="480" alt="谷川岳登山 Mt. Tanigawadake" /></a></p>

<p>　山頂にたどり着いたとき、そこはチョウとトンボが飛び交う幻想的な風景が拡がっていた。遠くに雲に浮かぶ他の山の切り立った山頂。ふと足下を見ると、そこまた崖。よくこんな所に登ってきたな、と自分でも驚くような経験でもあった。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4893959208/" title="谷川岳登山 Mt. Tanigawadake by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4101/4893959208_99579d02b0_z.jpg" width="640" height="480" alt="谷川岳登山 Mt. Tanigawadake" /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4893966516/" title="谷川岳登山 Mt. Tanigawadake by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4136/4893966516_cc9f470027_m.jpg" width="240" height="180" alt="谷川岳登山 Mt. Tanigawadake"  align="left" /></a>　谷川岳には2つの頂上があり、先に現れるのがトマの耳。そこからさらに尾根伝いに登っていくのがオキの耳。トマの耳とオキの耳の間が何ともたまらないポイントなのだ。あんな細いところをよく登ったな、と行く前も行った後も思えるくらい。そして2度頂上に登る楽しさが味わえるのもまた、贅沢。こうしてパーティー7人、無事に登頂を果たし、雷雨の前に降りてきました。<br clear="all" /></p>

<p>　まだまだ登山初心者ながら、富士山と谷川岳に登った。次はどこに行こうか。秋口にまたいこうと思っています。</p>

<p>　ここからは番外編ですが、ウェブブラウザからジェイルブレイクしたiPhone 3GSのSIMロックフリー化をして、データ通信端末向けに契約しているドコモのSIMカードを挿し、プロバイダ契約しているモペラのAPNを設定して持って行った。道中割と安定して通信することができた。<a href="http://foursquare.com/venue/7544085">foursquareで谷川岳山頂のスポットを作ってきた</a>ので、もし谷川岳登山する時には、ぜひチェックインしてみて下さい。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://www.tarosite.net/tokyotoday/post-1344.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/tokyotoday/post-1344.html</guid>
<category>TOKYOTODAY</category>
<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 23:13:45 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>#happyws - 8月25日に『本田直之式 ハッピーワークスタイル』が発売されます </title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://l.ta6.me/HWS2010" title="本田直之式 ハッピーワークスタイル 〜 秘訣はiPhoneとMacの連携にあり 〜 #happyws by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4139/4877339795_27cefa2eaf_m.jpg" width="169" height="240" alt="本田直之式 ハッピーワークスタイル 〜 秘訣はiPhoneとMacの連携にあり 〜 #happyws" align="left" /></a>　MacFanで2010年1月から5ヶ月にわたって連載してきた本田直之さんとの連載。iPhoneとMacをフル活用する仕事術をテーマにしてきたが、このたび1冊の書籍になって発売される運びになりました。題して「本田直之式 ハッピーワークスタイル 〜 秘訣はiPhoneとMacの連携にあり」。発売を記念して、発売日まで本Blogで連載していきます。</p>

<p>　まずは本田直之さんの日本のオフィスで、時にはiChatでハワイのご自宅とつないでの半年にわたるインタビューでも、大変お世話になりました。とてもエキサイティングな時間を過ごすことができました。実は本田さんに聞いてきたそばから自分でロジック、テクニックを試して検証しながら雑誌に寄稿していた。納得の上で、さらにアプリやサービスなどの使い方を考えて追加しながら原稿を書いていく、とてもクリエイティブな時間だった。</p>

<p>　そしてこの本のきっかけであり、本田さんと僕というチームを作って下さったMac Fan編集長の小林さん、編集を担当した小平さんにお礼を言いたいと思います。書籍・雑誌不況の中で販売数を伸ばしているMac Fan。常に新しい話題や人、あるいは切り口を探求し続けていることがその理由であると、身近にお仕事をしていて感じている。</p>

<p>　そんな新しい切り口が、誰でも始められるiPhoneとMac、誰でも使いこなせるApple製品、簡単でハッピーなワークスタイルを手に入れられるロジックだ。</p>

<p>　ライフハック書籍などは「すぐに試せる」「すぐに効果が分かる」優れた手法が掲載されていて、僕も楽しんで読んでいる。しかしこの本は、もちろんテクニックは紹介するが、一番強調したいのは「ロジック」を手に入れること。ロジックを理解してテクニックを試すことで、なぜそれが効率的なのか、簡単なのか、必要なのか、と言う本質を理解することにつながる。</p>

<p>　そして、これは明日ご紹介するが、僕自身、執筆の過程で触れていたロジックによって、新しい自分なりのテクニックを生み出したりしている。本書を手にとってロジックとテクニックに触れる皆さんが、創意工夫を経て、自分なりのテクニック、あるいはロジックを作り出す「きっかけ」になることを期待しています。</p>]]><br />　<br /><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4839936706" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
<link>http://www.tarosite.net/iphonestock/happyws---825.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/iphonestock/happyws---825.html</guid>
<category>iPhonestock</category>
<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 22:33:38 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>河合塾のOB/OG向けにスマートフォン講座 </title>
         <description><![CDATA[<p><img src="http://farm5.static.flickr.com/4027/4488801014_df71cee6c7_z.jpg" width="640" height="480" /></p>

<p>　8月11日に河合塾のOB/OG向けに、スマートフォンに関する講座をやることになりました。今大学生の皆さんの間でもスマートフォンの普及が進んでいますが、一体全体、ケータイとどう違うのか、どんな活用ができるのか、どんな未来が待っているのか、と言う話をしていきたいと思います。</p>

<p>　ちょうど大学の授業でもやっていた模擬Twitter授業を展開しようと思っております。</p>

<p>　大学受験向けの塾がOBやOGとコンタクトを取っていることを知らなかったが、確かに大学生になった先輩に話を聞くというのは受験をする際にモチベーションになったり、進路を考える上でも大いに参考になった経験があるので、必要なことだ。一方で先輩である大学生もまた、高いモチベーションでいろいろなことを学び取ろうとしている集団なのだという。</p>

<p>　キーワードは「いったい、なにがおきているのか？」「いったい、どうなっていくのか？」の2点。</p>

<p>　今日も日経新聞で、大学の卒業生のみ就職が全国で約87000人いることが報じられている。昨年度より3割増しで、就職を諦めた大学生がたくさんいると見られている。いや、本当に僕自身も「いったい何が起きているのか」と問いたくなるような現状。</p>

<p>　一方で、先日もオフ会を主催してくれた中学生のiPhoneプログラマーや、今アメリカに渡って世界のプログラマーに揉まれている高校生の様子が日々メールで入ってくる。中学生の彼は「シンガポールで9歳の子供がiPhoneアプリを開発してるんだから、俺でもできるはずだ」とiPhoneを買って開発し始めたという。何だろう、この壁のない感じとみなぎるエネルギーは。</p>

<p>　また大学の授業で聴くと、mixiなどの日本のソーシャルネットワーキングからTwitterやFacebookへと移っている様子にリアルに触れる事ができるが、彼らは口を揃えて「実用性」「リアルへのメリット」を口にする。人間関係のメンテナンスという時間と、ソーシャルゲームという少額のお金を浪費させられて後に何も残らないSNSから、世の中や世界に目を向けるソーシャルメディアへとその主戦場を変えようとしている。</p>

<p>　きっと大学生の方がいろいろな面で感づいているし、何かを分かりかけている。それが何かを、よりはっきりと僕自身知れるようなインタラクションをしに、この講演に望みたいと思っている。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://www.tarosite.net/mobilenative/obog.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/mobilenative/obog.html</guid>
<category>mobilenative</category>
<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 23:13:21 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>DOCOMO smartphone lounge events </title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4855400939/" title="DOCOMO smartphone lounge by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4097/4855400939_fd444ff098_z.jpg" width="640" height="478" alt="DOCOMO smartphone lounge" /></a></p>

<p>　2010年8月4日に、有楽町・丸の内にオープンしたドコモのスマートフォン情報の発信基地「DOCOMO smartphone lounge」。iPhoneを持たないドコモがスマートフォンへの取り組みを本格化させる拠点として、スマートフォンの最新機種の展示やサービスの紹介、セミナーにイベントと、盛りだくさんにスマートフォンを楽しめる場所だ。ページの最後に、簡単なスナップ撮ってきたのでスライドショーをどうぞ。</p>

<p>　こちらでオープニングイベントとレギュラーイベントを行うことになったのでお知らせ。</p>

<p>　まず8月6日19時からは、オープニングイベントとして「Smart & Beauty」をテーマに、スーパーモデルの<a href="http://twitter.com/Ai_Tominaga">冨永愛（@Ai_Tominaga）</a>を迎えてのトークセッション。</p>

<p>　世界中のファッションショーを渡り歩き、現在では自身のブランドのクリエイティブ・ディレクターとして、日本文化の情報発信をするウェブマガジンの編集長として、そしてママとして活躍している冨永さんは、BlogやTwitterなどの情報発信にも積極的。そんな彼女のライフスタイルから人生観に迫ります。<a href="http://dcm-spl.com/news/index.html#20100803_03">詳しくはこちらから。</a></p>

<p>　続いてレギュラーイベントは毎月第2木曜日の夜に開催される「Smart Talk」。当面は、僕が講師に立って、現在執筆中のスマートフォン本から「スマートフォンがどう生活を変えたのか」を考えていきます。ゲストもお呼びしながら、話を進めていければと思います。初回は8月12日木曜日19時から。基本フリーでは入れますが、予約すると座って聴くことができます。<a href="http://dcm-spl.com/enjoy/index.html">詳しくはこちらから。</a></p>

<p>　ラウンジという名前にふさわしいクオリティ感あるスペースには、常時最新のスマートフォンが展示してあり、触れる事もできる。またスマートフォンでi-modeメールが使える待望のspモードのプレゼンテーションや、これからスマートフォンを始めたい、と言う人向けのセッションも用意されている他、予約制ながらスマートフォンに関するコンサルティングやサポートをOne to Oneで受ける事もできる。</p>

<p>　ということで、ぜひ一度、足を運んでみて下さい。イベントでも、お待ちしております。</p>]]><br />　<br /><![CDATA[<p><object width="640" height="480" style="margin-left: -15px;"><param name="flashvars" value="offsite=true&lang=en-us&page_show_url=%2Fphotos%2Ftaromatsumura%2Ftags%2Fsmartphonelounge%2Fshow%2F&page_show_back_url=%2Fphotos%2Ftaromatsumura%2Ftags%2Fsmartphonelounge%2F&user_id=14982951@N00&tags=smartphonelounge&jump_to=&start_index="></param> <param name="movie" value="http://www.flickr.com/apps/slideshow/show.swf?v=71649"></param> <param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.flickr.com/apps/slideshow/show.swf?v=71649" allowFullScreen="true" flashvars="offsite=true&lang=en-us&page_show_url=%2Fphotos%2Ftaromatsumura%2Ftags%2Fsmartphonelounge%2Fshow%2F&page_show_back_url=%2Fphotos%2Ftaromatsumura%2Ftags%2Fsmartphonelounge%2F&user_id=14982951@N00&tags=smartphonelounge&jump_to=&start_index=" width="640" height="480" style="margin-left: -15px;"></embed></object></p>]]></description>
<link>http://www.tarosite.net/work/docomo-smartphone-lounge-events.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/work/docomo-smartphone-lounge-events.html</guid>
<category>WORK</category>
<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 22:55:41 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>South Speed </title>
         <description><![CDATA[<p><object type="application/x-shockwave-flash" width="640" height="360" data="http://www.flickr.com/apps/video/stewart.swf?v=71377" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" style="margin-left: -15px;"> <param name="flashvars" value="intl_lang=en-us&photo_secret=1886f3e65b&photo_id=4856027542&hd_default=false"></param> <param name="movie" value="http://www.flickr.com/apps/video/stewart.swf?v=71377"></param> <param name="bgcolor" value="#000000"></param> <param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.flickr.com/apps/video/stewart.swf?v=71377" bgcolor="#000000" allowfullscreen="true" flashvars="intl_lang=en-us&photo_secret=1886f3e65b&photo_id=4856027542&hd_default=false" height="360" width="640" style="margin-left: -15px;"></embed></object></p>

<p>　今日はあまり良い天気とは言えなかった。時々雨がぱらついたり、ちょこっと日は差したけれど、ちょっと期待するような夕日は見られそうにない1日だった。でも、暑さは一段落して、だいぶ夜はゆっくりと休めそうだ。強い南風にあおられて押し寄せる雲の固まりたち。レイヤーの手前の方の雲がたくさん動き、背景はゆっくり動く。</p>

<p>　Flickrが動画に対応したのはいつのことだっただろうか。そしていつの間にか、HD動画にも対応して、キレイに見ることができるようになった。でも、Flickrの動画はYouTubeの動画とはちょっと違う。YouTubeの動画は解釈も含めて映像に埋め込まれているような気がするが、Flickrの動画はどちらかというとキャプチャーしただけ。写真と同じように、その解釈は見る人に任せよう、そんな動画なんじゃないかと思う。</p>

<p>　別の見方をすると、デジタルカメラの動画と、ビデオカメラの動画の違いとも考えられる。写真はファインダーを覗いて一瞬を捕らえるけれど、デジタルカメラの動画はその覗いて目に入ってくる情景をそのまま記録したような感覚。一方のビデオカメラは、やはりどこか、動画を撮るぞ！と言う気概が感じられる。</p>

<p>　今日の夕暮れ時の空の雲の流れは、動画としては不十分だけど、静止画では伝わらない、そんな間の情景のように感じられるのだ。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://www.tarosite.net/tokyotoday/south-speed.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/tokyotoday/south-speed.html</guid>
<category>TOKYOTODAY</category>
<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 23:32:26 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>August in Pink </title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4848442437/" title="空全体がピンク！幻想的だ。 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4142/4848442437_74a547bd47_z.jpg" width="640" height="478" alt="空全体がピンク！幻想的だ。" /></a></p>

<p>　8月最初の夕暮れはとても幻想的な風景だった。</p>

<p>　水蒸気で立ちこめた大気を、ピンク色の夕日が照らす。間接照明みたいに空全体がピンクに色づき、とても幻想的な風景になった。しかしこの風景も10分と持たずに、空の色はピンクから紫へのグラデーションになり、やがて紫が覆い、その青色を濃くしていった。</p>

<p>　Twitterでもたくさんのフィードバックを頂いた。やはり空の魅力というモノは万人に共通しているということなのだろう。</p>

<p>　あるいは、こういう空の写真をテーマにして定点観測するのも悪くないのではないか。例えば、暦の上での日没の時間と、東京都内から見える夕焼けのキレイさはどういう関係があるのだろうか。これは十分に、夏の自由研究のテーマになりそうだ。しかも、決して決まった時間が設定できるわけではなく、晴れている日は日没の何分前（もしくは何分後）、雲が多めの日は何分前と言う具合に、気象条件によって変わってくるだろうし、高いところから空を見るのか、地面から空を見るのかでも変わってくるはずだ。</p>

<p>　そう考えると、小学校の自由研究というのは本当に自由で、自分が持った好奇心を研究すればよいわけで、こつこつとデータを取って、自由にそのデータを感じて、その中から一定の見解や結論を設定すればよい。そのテーマ設定の面白さと、ちゃんと楽しんで継続できるかどうかという部分が大切なのかも知れない、とすら思う。</p>

<p>　もう8月が始まっちゃいましたが、何か1ヶ月やってみるのも、悪くない。大人だって、いや、大人こそ、好奇心の赴くままにやる自由研究が必要なんじゃないか。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://www.tarosite.net/tokyotoday/august-in-pink.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/tokyotoday/august-in-pink.html</guid>
<category>TOKYOTODAY</category>
<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 23:47:46 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Flickrの新しい写真ページとショートカット </title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4848501559/" title="Flickr new photo page by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4100/4848501559_554fa23aea_z.jpg" width="640" height="529" alt="Flickr new photo page" /></a></p>

<p>　僕が愛してやまないFlickrが1ヶ月ほど前に写真ページをリニューアルした。写真ページの解像度が拡大され、写真をアップロードするだけで生成してくれるサムネイルのサイズに長辺640ピクセルが追加された。そして写真のタイトルが写真の下にレイアウトされた。かなり満足なリニューアルだ。</p>

<p>　機能が良くなった点を挙げればきりがない。例えばこれまでは、今表示している写真の前後への移動しかできながったが、前後合わせて5枚のサムネイルが表示され、さらにサムネイルをめくることができるようになっている。またBlogに使う写真は必ずFlickrにアップロードしているのだが、いちいちサムネイル表示のページに行かなくても、好みのサイズのサムネイルのHTMLコードをプルダウンで呼び出せるようになった。</p>

<p>　ちなみに、Flickrを使い始めてから、写真や画像はFlickr経由という前提で、Flickrのサムネイルサイズに合わせてウェブデザインをするようになった。詰まるところ、横幅は500ピクセルか240ピクセル、あるいは100ピクセルに統一してグリッドを組み、Flickrから写真を呼び出してくればぴったりとそこに収まるようになる仕掛けだ。</p>

<p>　合理的と言うよりは不精者なだけなんだけれど、Blogのサーバにはテキストだけが保存されていく仕組みなので、レンタルサーバーの持続可能性は高まっているはずだ。FlickrのProアカウントは当初毎月2GB、現在は無制限に写真やビデオをアップロードすることができるようになった。2006年ごろから2009年頃まではがんがん写真を撮りためてBlogに活用していたが、僕が契約しているさくらレンタルサーバーがいつの間にか10GB以上の容量を提供するようになり、結果的には容量ではなく写真をタグやセットで整理でき、サムネイルを勝手に生成してくれるという機能がFlickrを使う本質になりつつある。それはそうと。</p>

<p>　そこに今回新たに640ピクセルが追加されていたので、このBlogの個別ページの横幅も640ピクセルが収まるサイズに拡大させている。140ピクセル本文の幅を拡げ、サイドバーを縮めただけだけど、作業はCSSの数字を変えるだけで一瞬。こういうときに、苦労してCSSを適度に覚えてよかったと実感している次第。</p>

<p>　もう一つ、実は今日気付いたんだけど、Flickrの個別写真ページはショートカットに対応していた。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4849121684/" title="Flickr shortcut by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4116/4849121684_e43b1bbf79_z.jpg" width="640" height="39" alt="Flickr shortcut" /></a></p>

<p>　矢印キーで前後の写真に移動できる他、「L」キーを押すとLightbox（暗室モード）表示、そして「＜」「＞」でサムネイルのスクロールができるようになっていた。これはiPadみたいにタッチ操作でめくれなくても十分快速写真表示ができるようになる。でも、裏を返せば、iPadはこういうショートカットを覚えなくても直感的に操作ができる、と言うことでもあるんですよね。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://www.tarosite.net/blogging/flickr-4.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/blogging/flickr-4.html</guid>
<category>BLOGGING</category>
<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 19:46:18 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>月光浴 </title>
         <description><![CDATA[<center><a href='http://www.flickr.com/photos/14982951@N00/4827310262/'><img src='http://farm5.static.flickr.com/4073/4827310262_5066691540_z.jpg'></a></center>

<p>満月の夜に月光浴をするのが好きだ。</p>

<p>普段はあまり気にしたことが無いのに、ふと気づくと影ができていたり、妙にソワソワしたり、いつもと同じなのにいつもと違う。</p>

<p>街の灯を眺めながら、いろいろ語らいながら。夕立雲の残骸に隠される前に、いろいろ話しておかないと。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://www.tarosite.net/tokyotoday/post-1343.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/tokyotoday/post-1343.html</guid>
<category>TOKYOTODAY</category>
<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 00:40:51 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>LiFETONES - iPhoneと、街の雑踏と、着信音 </title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4798553314/" title="LiFETONES by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4135/4798553314_6537fdf026_z.jpg" width="640" height="462" alt="LiFETONES" /></a></p>

<p>　金曜日は割と隣に座っていることが多い<a href="http://twitter.com/yahman">yah-man氏</a>がアートディレクションに参加したiPhone向け着信音サイトのご紹介。<a href="http://www.lifetones.net/ja/#top">LiFETONES</a>は、パソコンやiPhone、iPadから閲覧することができるiPhone向け着信音を購入することができるサイト。</p>

<p>　iPhoneの着信音、アメリカのiTunes Storeの楽曲はiTunes上で着信音に変換することができる曲が多いけれど、なかなか日本の楽曲を変換できなかったりする。Macを使っていれば、GarageBandで着信音を作ったり書き出したりすることはできるんだけれど、それもちょっと手間ですよね。</p>

<p>　<a href="http://www.lifetones.net/ja/#top">LiFETONES</a>で紹介されている楽曲はどれも44秒以内で作られており、iPhoneの着信音のサイズで切ってある上、着信音変換が可能な楽曲として販売されているため、iTunes上からワンタッチでiPhoneの着信音に変えて、同期するだけで着信音に設定することができるようになる。</p>

<p>　しかしサイトの上で着信音を選ぶエクスペリエンスがまた楽しい。サイトにはたくさんの着信音の再生ボタンが並んでいるけれど、背景に写真があり、サイトの右上にあるプルダウンメニューから背景写真を選ぶ事ができる。写真は吉川徹さんの作品。</p>

<p>　さらに、「SCENE」ボタンを押すと、その写真に合わせた街の環境音が流れるところも楽しい。例えば、街の雑踏の中に咲く一輪の花のような着信音を選びたい、みたいなシチュエーション（があるかどうか分からないけれど）にも、環境音の中で着信音を視聴することで対応できるから、LiFETONESというサイトのタイトルの世界観がふわっと拡がってくる。</p>

<p>　ぜひ、色々試してみて、お好きな1曲を選んでみて下さい。今後の展開にも注目ですね。</p>]]><br />　<br /><![CDATA[<p><br />
<center><a href="mailto:ta6@netdebs.jp" title="Telecom Service iPhone Campaign Banner by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1038/4727037146_b7b3ae0bf4.jpg" width="400" height="200" alt="Telecom Service iPhone Campaign Banner" /></a></center></p>

<center>こちらのバナーをクリックして空メールを送信後、詳しい情報を返信します。</center>]]></description>
<link>http://www.tarosite.net/iphonestock/lifetone---iphone.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/iphonestock/lifetone---iphone.html</guid>
<category>iPhonestock</category>
<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 14:38:59 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Simplism iPhone 4フィルムセット アンチグレアの張付デモ（at AUGM鹿児島） </title>
         <description><![CDATA[<p>　iPhone 4に限らず、タッチパネルのディスプレイを持つデバイスには保護フィルムを貼りたくなる。特にiPad以来iPhone 4も、画面の表面が非常に高い光沢を保っており、美しい一方でちょっと光りすぎるきらいもある。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003N17W3G?ie=UTF8&amp;tag=tarositenet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B003N17W3G">iPad向けに使っていたSimplismのアンチグレアフィルム</a>は、アンチグレアながら、非常に高い透明度が魅力。そこでiPhone 4向けにもこの<a href="http://l.ta6.me/biU3Em">Simplism iPhone 4フィルムセット アンチグレア</a>を使うことにした。</p>

<p><a href="http://l.ta6.me/biU3Em" title="Simplism iPhone 4用保護フィルムセットシリーズ TR-PFSIP4 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4081/4792825280_b02c249658_m.jpg" width="240" height="240" alt="Simplism iPhone 4用保護フィルムセットシリーズ TR-PFSIP4" align="left" /></a>　Amazonのレビューを見ると、端が浮く、と言う指摘がある。僕がiPhone 4を手に入れた翌日に間に合わせで購入したフィルムは、少しずれて縁にかかってしまった結果、浮いてしまいはがれてしまった。フィルムのサイズの問題があったメーカーもあるが、浮く問題は張り方の問題なんじゃないか、と思う。</p>

<p>　自分でも張り方が悪くて浮き、はがれる、という一連の経験をしていたので上手く張る必要性は認識しているけれども、どうも自分ではなかなか上手く貼れる気もしないし、貼れた気もしない。何度やっても難しいのは、まるで恋のようですね。そんな余計なことはどうでも良いのですが。</p>

<p>　Simplismを送り出すトリニティの<a href="http://twitter.com/hosinity">星川哲視社長（@hosinity）</a>直々に、フィルムを貼って頂きました。AUGM鹿児島の懇親会というお酒の席にもかかわらず、上手なフィルムの張り方のコツの解説付き。</p>

<p><object width="640" height="385" style="margin-left: -15px;"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/AyodS2imVJo&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/AyodS2imVJo&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385" style="margin-left: -15px;"></embed></object></p>]]><br />　<br /><![CDATA[<div style="float: left;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003TLN0ZE" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><div style="float:left;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003N17W3G" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div><br clear="all" />

<center><a href="mailto:ta6@netdebs.jp" title="Telecom Service iPhone Campaign Banner by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1038/4727037146_b7b3ae0bf4.jpg" width="400" height="200" alt="Telecom Service iPhone Campaign Banner" /></a></center>

<center>こちらのバナーをクリックして空メールを送信後、詳しい情報を返信します。</center>]]></description>
<link>http://www.tarosite.net/iphonestock/simplism-iphone-4-at-augm.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/iphonestock/simplism-iphone-4-at-augm.html</guid>
<category>iPhonestock</category>
<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 15:53:05 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>TUNEWEAR Carbon Look for iPhone 4 ブラックが届いた！ </title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4788843971/" title="TUNEWEAR Carbon Look for iPhone 4 black by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4118/4788843971_04fa74cf88_z.jpg" width="640" height="427" alt="TUNEWEAR Carbon Look for iPhone 4 black"></a></p>

<p>　iPhone 4、ここまで品薄になるとは、僕も予想だにしなかったことだった。しかし品薄状態なのはiPhone本体だけでなく、部分的にiPhoneのアクセサリーも品薄状態になってしまっていた。<a href="http://www.tarosite.net/iphonestock/iphone-4-twinomi-supported-by-moboffjp.html">iPhone 4 #twinomi</a>でフォーカルポイントの恩田さんが紹介してくださった<a href="http://l.ta6.me/bMrcQ4">TUNEWARE Carbon Look</a>というケースも、品薄だった...。</p>

<p>　それが今日届いたので、早速装着することに。何だろう、この妙な安心感は！</p>

<p>　iPhone 4の前後にフィルムだけ張り付けて、3週間を過ごすことになった。3週間の生身のiPhone 4に触れる毎日は、何とも言えない快感でもあった。縁の金属の感触、美しいガラスの両面、ついつい机の上に立てておきたくなり、そのたたずまいを楽しみたくなる。</p>

<p>　別に脅すわけではないんだけれど、iPhone 4は前面も背面もガラス。あくまで打ち所が悪ければだけれど、落とすと割れる。ポケットに入るモバイル端末で、しかもすごくフラットで握りやすいとは言えないシェイプ。加速度センサーまで入っていて、どちらかと言えば静というよりは動、アクティブに使う端末だ。物質的以上に、心理的にも、ケースで保護することが必要な端末だ。</p>

<p><a href="http://l.ta6.me/bMrcQ4" title="TUNEWEAR iPhone4用ハードケース Carbon Look for iPhone 4 ブラック TUN-PH-000039 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4076/4789035568_230d53eb3e_m.jpg" width="240" height="240" alt="TUNEWEAR iPhone4用ハードケース Carbon Look for iPhone 4 ブラック TUN-PH-000039" align="left" /></a>　とはいえ、せっかく良い質感をふさぎ込んでしまうのだから、格好いいケース、別の質感が楽しめるケースを選びたいというのもまた、わがまま心にあった。そこで選んだのが<a href="http://l.ta6.me/bMrcQ4">Carbon Look for iPhone 4のブラック</a>。フォーカルストアにオーダーしたものの、最初のロットに乗り遅れてしまったが、ついに手元に届いたのだった。</p>

<p>　背面をぴったりと覆うケースは製品名の通り遠くから見ればカーボンの風合いが楽しめるが、目をこらして近くで見るとその雰囲気はまた違ってくる。素材はPUレザーという合成皮革を使用し、きめ細かい縦と横の編み目のような加工になっている。ちょっと目は細かいけれど、ヴォッテガのイントレみたい、なんていうと言いすぎかも知れないけれど。</p>

<p>　PUレザーの手触りはしっとりと優しく、しかしそれでいて吸湿性に優れているため、夏のポケットの中でもあまり気にすることなく使うことができる。パッケージにはフィルムとコテも同梱されているので、このパッケージを買っておけば、表も裏もちゃんとカバーすることができるはず。</p>]]><br />　<br /><![CDATA[<div style="float:left;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003T9W05W" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div><div style="float:left;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003T9W07A" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div><br clear="all" />

<center><a href="mailto:ta6@netdebs.jp" title="Telecom Service iPhone Campaign Banner by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1038/4727037146_b7b3ae0bf4.jpg" width="400" height="200" alt="Telecom Service iPhone Campaign Banner" /></a></center>

<center>こちらのバナーをクリックして空メールを送信後、詳しい情報を返信します。</center>]]></description>
<link>http://www.tarosite.net/iphonestock/tunewear-carbon-look-for-iphone-4.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/iphonestock/tunewear-carbon-look-for-iphone-4.html</guid>
<category>iPhonestock</category>
<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 15:03:17 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>想像と創造を制限しない - Adobe Creative Suite 5 Design Standard for Mac </title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://l.ta6.me/aZ86vU" title="Adobe Creative Suite 5 Design Standard for Macintosh by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4142/4789188362_15189e376f_m.jpg" width="240" height="240" alt="Adobe Creative Suite 5 Design Standard for Macintosh" align="left" ></a>　AUGM長崎、AUGM鹿児島で<a href="http://twitter.com/shonsym">Adobeの西山さん（@shonsym）</a>のハイパープレゼン＆デモを見ていて、Macも新しくなったし、名刺もちょこっと変更して増刷しなければならないし、Illustrator欲しいなあ、と思っていたのですが、結局<a href="http://l.ta6.me/aZ86vU">Design Standard for Mac</a>に落ち着いた。</p>

<p>　通常版は<a href="http://l.ta6.me/aZ86vU">こちら</a>。そして学生・教職員版は<a href="http://l.ta6.me/ajJDXX">こちら</a>。いずれもMac版だ。Amazonで見ても11万円ほど価格が違うため、学生のうちに買って思う存分使っておいた方がよいソフトだと思う。</p>

<p>　僕はメインのマシンがMacBook Airだった事もあって、PowerMac G5向けに買ったCS2以来、Adobe Creative Suiteを購入してこなかった。その間何をしていたかというと、Adobeのソフトを使うためにPowerMac G5を引っ張り出してきて使っていたり、AppleのKeynoteでちょっとしたレイアウトデザインやウェブ素材、写真の加工、バナー作りなどをこなしてきた。</p>

<p>　良い変わるかは別として、MacBook Airで軽く動かすことができるiWork系のアプリはある程度の画像編集、曲線が引ける機能、PDFやPNG、JPGでキレイに書き出すことができるといった機能のおかげで、何とかなっていた。HTMLとCSSはテキストエディタで書き出していたし、ウェブデザイナーではないのでBlogのテンプレートが作れれば何とかなっているというレベルだった。実際このBlogで使われている画像素材は全て、Keynote '09で加工して、Macに標準で付いてくるプレビューでトリミングしたりリサイズしたりしているだけだ。</p>

<p>　けれども以前IllustratorやPhotoshopを使ったことがあったので、これらのアプリケーションの良さや便利さは知っていたし、いくらデザイナーではないと言っても、やはりKeynoteで画像を作るのはどこか子供だましであることも分かっていた。何らかのタイミングでCreative Suiteに戻らなければ、と思って早3年…。</p>

<p>　きっかけの1つは、メインマシンをモバイルマシンとしても使用するMacBook Proに乗り換えたこと。iPadのおかげで毎日は持ち歩く必要がなくなり、ちょっと重たくてもパワフルで快適で、メインマシンになるMacを選ぶ事ができるようになった。そして、冒頭にも触れた西山さんのプレゼンである。</p>

<p><img src="http://farm5.static.flickr.com/4114/4785273403_0928df3daf_m.jpg" width="233" height="240" alt="ta6.me - Taro Matsumura" align="left" >　Photoshopの切り抜きの精度の高さや「コンテンツに合わせて」系は本当に驚愕。写真は真実を語らなくなる、というくらいキレイな写真を作り上げることもできる。そしてIllustratorの各種機能にも驚かされた。</p>

<p>　例えば、CS5を入れて初めて作ってみたのがこの画像。Illustratorの3D編集機能をちょっと試してみたかっただけなんだけれど、絶対今までだったら、こんな画像を作ろうと思わなかった。</p>

<p>　別にデザインやIllustratorに詳しいプロなわけじゃない。それでもちゃんと、イメージ通りのことをやってくれるんだから勇気づけられる。好きな通りにイメージをして、それを手元で実現させて、相手に伝えることができるようになる。相手にイメージを伝える作業は、決してデザイナーのためのモノではなく、みんなのためのモノだと僕は思う。みんなが言葉を喋るように、みんなが文字を書くように。決して「描けない」「画像にできない」ことが、イメージできないことであったり、何かを実行できないこととイコールになってはならない。</p>

<p>　久々にAdobeのソフトを触りながら、そんな事を考えている梅雨時の午後でした。</p>

<p>　ちなみに、学割版と通常版、Mac版とWindows版は、それぞれ間違わないようにオーダーしてくださいね。僕は一度、Windows版の学割版を買ってしまって、返品することになってしまいましたので。</p>]]><br />　<br /><![CDATA[<div style="float:left;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003F782OG" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><div style="float:left;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003F783O0" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><br clear="all" />]]></description>
<link>http://www.tarosite.net/macspice/---adobe-creative-suite-5-design-standard-for-mac.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/macspice/---adobe-creative-suite-5-design-standard-for-mac.html</guid>
<category>MacSPiCE</category>
<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 13:11:30 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>iPhone Lover&apos;s Nightに登場します（2010.07.15） </title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.4001field.com/" title="iPhone Lover's Night 2010.07.15 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4138/4788005153_edb824ce6b_z.jpg" width="640" height="295" alt="iPhone Lover's Night 2010.07.15"></a></p>

<p>　iPhone 4が発売されてから早くも3週間が過ぎようとしているが、冬空を吹き飛ばしてくれそうな楽しいイベントに登壇することになりました。4001fieldが手がけるiPhoneイベント第5弾「iPhone Lover's Night」前半のトークコーナーで、オープニングを勤めます。</p>

<p>　僕のパートではiPhone 4とiPadについて紹介。「場がどう変わったのか。これからどう変わっていくのか。iPhone＆iPadの市場の変化と、未来について解説していただきます」とウェブサイトには書いてあるけれど、クラブと言うこともあるし楽しい会なので、ちょっと違った趣向と視点でご案内できればと思います。</p>

<p>　そして、僕のパートではもうひとり、素敵なゲストとのトークを展開します。そのほかにも、中室太輔さんと小河俊宏さん、森下千里さんのトーク、DenkitribeさんやPINOさんやRYO the SKYWALKERさんのライブ、さらにゲストが追加されていくとのこと。誰が来るかは<a href="http://twitter.com/iPhone_PR">Twitter @iPhone_PR アカウント</a>で。</p>

<p>　ということで、申し込みは<a href="http://www.4001field.com/">4001fieldのウェブサイト</a>からどうぞ。</p>]]><br />　<br /><![CDATA[<center><a href="mailto:ta6@netdebs.jp" title="Telecom Service iPhone Campaign Banner by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1038/4727037146_b7b3ae0bf4.jpg" width="400" height="200" alt="Telecom Service iPhone Campaign Banner" /></a></center>

<center>こちらのバナーをクリックして空メールを送信後、詳しい情報を返信します。</center>]]></description>
<link>http://www.tarosite.net/iphonestock/iphone-lovers-night20100715.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/iphonestock/iphone-lovers-night20100715.html</guid>
<category>iPhonestock</category>
<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 09:40:23 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Jobsのプレゼン本の訳書 - スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 </title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://l.ta6.me/alKvfy" title="スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 / カーマイン・ガロ (著), 外村仁 (解説), 井口耕二 (訳) by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4117/4788512422_1e4f595de4_m.jpg" width="161" height="240" alt="スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 / カーマイン・ガロ (著), 外村仁 (解説), 井口耕二 (訳)" align="left" ></a>　先日ご紹介した英語の書籍<a href="http://www.tarosite.net/review/the-presentation-secrets-of-steve-jobs-carmine-gal.html">「The Presentation Secrets of Steve Jobs」</a>の日本語版が出ました。AppleのCEO、スティーブ・ジョブズのプレゼン術を、実例を交えながら読み解き、身につけることができる書籍で、プレゼンの場に立つ全ての人に読んでもらいたい1冊だ。</p>

<p>　英語の本書をBlogで紹介したところ、非常に大反響があった。詳しい紹介は<a href="http://www.tarosite.net/review/the-presentation-secrets-of-steve-jobs-carmine-gal.html">1ヶ月半前のエントリーを参照</a>。</p>

<p>　プレゼンテーションというコミュニケーションは難しく、何が正解か、何が効果的か、というのは決して一筋縄ではいかないたぐいのモノだ。どちらかというと、その場の空気や雰囲気、内容などに応じて作り替える必要がある。</p>

<p>　時には、自分でストーリーボードを組み立てあげ、数字を効果的にドレスアップし、そして自分で自分を演出し、時と場合によってはユーモアやジョークで危機的状況を切り抜ける必要がある。緻密な計画だけでなく、クリエイティブな発想や、とっさの判断が求められる、非常に高度な時間なのだ。</p>

<p>　これを毎回退屈させずに2時間近く聴衆を釘付けにするスティーブ・ジョブズのワザは、絶対に盗んでおくべきポイントがたくさんあるはずだ。本書の中には、18項目に分けて、そのエッセンスを体得できるような構成になっている。体得と書いたのは、この本を読んで、実際のプレゼンの場で試して感触をつかまなければ、身につかない、と言う意味だ。</p>

<p>　もう、文字で埋め尽くされた、箇条書きが複雑に絡み合うスライドを作るのはやめよう。むやみな表やグラフを載せるのはやめて、数字に踊ってもらおう。スライドに聴衆が目を細めるのではなく、あなたの身振り手振りを追いかけさせよう。</p>

<p>　仮想敵を登場させて、プレゼンテーション中に一緒に問題点を解決させよう。相手の利益と未来を伝えて、必ずアクションを促そう。そして、日頃Twitterで培った短い言葉のセンスをフル活用しつつ、言葉足らずなスライドで話にのめり込ませよう。</p>

<p>　最後に、自分自身の深い理解に基づいた、パフォーマンスを楽しもう。プレゼンテーションはどきどきすることではなく、楽しいことなんだ。僕自身も毎回そう思いながら、今日も壇上に立つ。</p>]]><br />　<br /><![CDATA[<div style="float:left;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=482224816X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div><div style="float:left;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7700&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=0071636080" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><br clear="all" />]]></description>
<link>http://www.tarosite.net/macspice/jobs---18.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/macspice/jobs---18.html</guid>
<category>MacSPiCE</category>
<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 09:25:21 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>STUDIO VOICEアプリ - 掌での文化の再覚醒 </title>
         <description><![CDATA[<center><img src="http://farm5.static.flickr.com/4093/4742912744_ed683b6dab_z.jpg" width="640" height="360" alt="掌での文化の再覚醒 - STUDIO VOICEアプリ"></center>

<p>　どうでも良いことなんですが、Flickrが自動的に生成してくれる画像サイズのリストに長辺640ピクセルというサイズが加わったので、うちのサイトもそれに対応するデザインに変更した。と言ってもちょこっとスタイルシートの数字を2カ所（本文部分のdivとサイドバーのdiv）いじるだけだったのですが。おかげで、大きなバナーを配置してエントリーが出来るようになりました。</p>

<p>　さて、iPhoneアプリに密かに<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=jB1C8KUTf6E&amp;subid=&amp;offerid=94348.1&amp;type=10&amp;tmpid=3910&amp;RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fid376986054%3Fmt%3D8">「スタジオ・ボイス」（iTunes）</a>が追加されていたのにお気づきだろうか。</p>

<p>　惜しまれながらも休刊したスタジオ・ボイスのアプリが無料で登場したのである。中身は、発行以来の表紙が一気に見渡せる、そんなアプリだ。表紙だけか、と思われるかも知れない。本文のアーカイブが読みたい？僕も最初はそう思った。ところが、スタジオ・ボイスの表紙を400号分一気に見ていくと、あながちそんな事も言えなくなってくる。パワーが違うのだ、パワーが。</p>

<p>　スタジオ・ボイスは1976年9月にタブロイド紙として発行され、月刊カルチャー誌の体裁で2009年8月まで続いてきた。ルーツをたどると、森英恵さんの息子で、僕の同級生の森勉くんのお父さんにあたる森顕（あきら）さんが、アンディー・ウォーホルのファクトリーに出入りしていて、Interviewという雑誌を日本で展開しようということで始まったのだそうだ。</p>

<p>　以来、アート、ファッションはもちろんのこと、建築、音楽、文学、雑誌、マンガ、テレビなどのカルチャー全般を前衛的に切り取ってきた。僕も昨年の夏前に2号だけデジタルに関する原稿を書いたのだが、出稿予定だった3号目が休刊号になってしまった。けれども、あの場にかけると言うことは、僕にとっても思い入れの強いことだったのは、そのルーツや存在感が理由だった。</p>

<p>　そんなスタジオ・ボイスがアプリとして復活した。しかも、大変うれしいことに、このアプリを手がけているチームは、僕と同世代の1980年生まれで構成されているそうだ。ちょうど2010年に30歳になった世代だ。これからも様々な展開をしていく、と言う話をTwitterからも聞いているので楽しみにしたいし、また「時代の目利き」「キュレーター」としてのスタジオ・ボイスが読めるとうれしいものだ。</p>]]><br />　<br /><![CDATA[<center><a href="mailto:ta6@netdebs.jp" title="Telecom Service iPhone Campaign Banner by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1038/4727037146_b7b3ae0bf4.jpg" width="400" height="200" alt="Telecom Service iPhone Campaign Banner" /></a></center>

<center>こちらのバナーをクリックして空メールを送信後、詳しい情報を返信します。</center>]]></description>
<link>http://www.tarosite.net/iphonestock/studio-voice--.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/iphonestock/studio-voice--.html</guid>
<category>iPhonestock</category>
<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 01:46:09 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>できるiPad: 重版決定＆PDF版が発売されました </title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://l.ta6.me/d2PRMv" title="できるポケット iPadを快適に使いこなす 基本&amp;活用ワザ150 / 松村太郎 &amp; できるシリーズ編集部 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4048/4677378045_7469953499_m.jpg" width="162" height="240" alt="できるポケット iPadを快適に使いこなす 基本&amp;活用ワザ150 / 松村太郎 &amp; できるシリーズ編集部" align="left" /></a>　2010年6月18日に、インプレスから<a href="http://l.ta6.me/d2PRMv">『できるポケット iPadを快適に使いこなす 基本＆活用ワザ150』</a>が発売されました。</p>

<p>　全国書店で発売中。そして<a href="http://l.ta6.me/d2PRMv">Amazonでもカスタマーレビュー</a>、ぜひよろしくお願いします。</p>

<p>　おかげさまで、発売から6日間で重版が決まりました。ご愛読ありがとうございます。そして、インプレスダイレクトより、<a href="http://direct.ips.co.jp/book/Template/Goods/go_contentimp.cfm?GM_ID=EL100004&amp;SPM_ID=1&amp;CM_ID=0071000&amp;PM_No=51&amp;PM_Class=N&amp;HN_NO=00400">PDF版の本書のダウンロード販売もスタートしました。</a>価格は735円です。お問い合わせも多かった紙の本をお買い上げの方への優待販売等は設定されませんでした。申し訳ありません。</p>

<p>　本編は約35MBですが、軽量版8.7MBも同梱してダウンロードすることが出来る。EvernoteやiPad、iPhoneなどに入れて持ち運びやすいサイズになっているので、こちらもぜひご利用下さい。</p>

<p>　さてこの軽量版、ぜひ<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=jB1C8KUTf6E&amp;subid=&amp;offerid=94348.1&amp;type=10&amp;tmpid=3910&amp;RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fibooks%2Fid364709193%3Fmt%3D8">iPhone/iPadに対応したアプリ、iBooks</a>で読んで頂きたい。iBooksはアップデートによりEPUB形式だけでなくPDF形式にも対応し、本棚に収められるようになった。同時に、PDFファイルをiTunesで管理し、同期する本を決めることも出来るようになっている。</p>

<center><img src="http://farm5.static.flickr.com/4123/4734817597_b219e02ab3.jpg" width="480" height="286" alt="iTunes - Book Manager" /></center>

<center><img src="http://farm5.static.flickr.com/4123/4735464408_7a8c1f1ee2.jpg" width="500" height="378" alt="iTunes - iBooks sync" /></center>

<p>　PDFファイルをiTunesにドラッグすると、プーさんの本の横に僕の本も並ぶ。残念ながら設定されているタイトルなどはiTunesのメタデータとしては反映されなかったようだ。こうしてソースリストからiPadを選び、ブックタブを開く。すべてのブックをシンクするか、選択したブックをシンクする設定でiPad本にチェックをつけ、Syncボタンを押す。</p>

<p>　すると、iPhone/iPadにPDFファイルをシンクすることが出来た。iTunesアカウントを使って、PDFファイルのしおりや読み進めた箇所を記憶させることが出来る。iPadでつけた赤いしおりが、iPhoneの方にも自動的についている様子がわかる。</p>

<center><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4734835949/" title="PDF on iBooks by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4118/4734835949_2a3d5ecab9_m.jpg" width="180" height="240" alt="PDF on iBooks"></a><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4735476612/" title="PDF on iBooks by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4140/4735476612_ab430dfb9e_m.jpg" width="180" height="240" alt="PDF on iBooks"></a></center>

<p>　こちらはiPadのiBooks。</p>

<center><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4735476698/" title="PDF on iBooks by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4114/4735476698_0738cdd0e7_m.jpg" width="160" height="240" alt="PDF on iBooks"></a><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4735476746/" title="PDF on iBooks by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4101/4735476746_b56a22b218_m.jpg" width="160" height="240" alt="PDF on iBooks"></a></center>

<p>　こちらはiPhoneのiBooks。</p>

<p>　画面が大きいiPadで読んだ方が読みやすいが、考えてみると、iPadを使うためにこの本があるわけで、この本を見るためにiPadが占有されてしまっては本末転倒気味だ。ということで、もしiPhoneやパソコンがある場合は、そちらにPDFを表示させて見ながらiPadで試す、と言う使い方の方が良いかも知れない。</p>

<p>　ということで、引き続き、よろしくどうぞ。</p>]]><br />　<br /><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7722&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4844328808" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
<link>http://www.tarosite.net/ipadmonolith/ipad-pdf.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/ipadmonolith/ipad-pdf.html</guid>
<category>iPadmonolith</category>
<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 20:24:03 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>できるiPad (9): 協力サイトも交えて役立ちアプリ満載 </title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://l.ta6.me/d2PRMv" title="できるポケット iPadを快適に使いこなす 基本&amp;活用ワザ150 / 松村太郎 &amp; できるシリーズ編集部 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4048/4677378045_7469953499_m.jpg" width="162" height="240" alt="できるポケット iPadを快適に使いこなす 基本&amp;活用ワザ150 / 松村太郎 &amp; できるシリーズ編集部" align="left" /></a>　2010年6月18日に、インプレスから<a href="http://l.ta6.me/d2PRMv">『できるポケット iPadを快適に使いこなす 基本＆活用ワザ150』</a>が発売されました。</p>

<p>　全国書店で、発売されました。そして<a href="http://l.ta6.me/d2PRMv">Amazonでもカスタマーレビュー</a>、ぜひよろしくお願いします。</p>

<p>　さて第9章と付録では、iPadにぜひ入れて試したいアプリを満載して紹介している。各ジャンルから厳選したアプリを収録しているので、ぜひiPadの勘所を手っ取り早くつかみたい、と言う方は、掲載されているアプリを試してみて頂ければと思う。</p>

<p>　そしてさらに、<a href="http://www.macotakara.jp/blog/">MACお宝鑑定団（羅針盤）</a>、<a href="http://ipodtouchlab.com/">Touch Lab</a>、そして<a href="http://www.appbank.net/">App Bank</a>の3つの人気サイトにご協力頂き、それぞれ3つのアプリを紹介して頂きました。どれも良アプリばかりですので、付録3もお見逃しなく。</p>

<p>　さて、電子書籍の部分でも書いたけれど、本当にソフトウエアによる進化が進む製品に関する書籍を書くのはジレンマがある。本として固着してしまうと、程なくしてすぐに情報が古くなってしまうからだ。まあそうも言っていられないのだが、iOSとアプリの両輪でどんどん進化して言ってしまうので、おそらく本の限界を超える情報速度と必要性がもたらされてしまったのだと理解している。</p>

<p>　iPadのアプリについての所感としては、やはりiPhone向けに良いアプリを出している開発者や、iPhone向けの良いアプリのブランドは、iPadでも良いアプリであることが多く、そしてファンもすんなり移行することが出来る。iPhone/iPad両方にネイティブ対応するアプリだけでなく、iPhone版とiPad版が別々のアプリとしてリリースされているアプリであっても、有料でもダウンロードしたくなる。</p>

<p>　例えば<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=jB1C8KUTf6E&amp;subid=&amp;offerid=94348.1&amp;type=10&amp;tmpid=3910&amp;RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fechofon-pro-for-twitter%2Fid315577859%3Fmt%3D8">Echofon Pro for Twitter</a>は、iPhoneとiPad両対応のアプリとなったが、iPadの画面で使っていると、例えばユーザーのプロフィール表示の際、iPhoneの時に見覚えがあるUIがポップアップとしてiPadの画面にも現れる。画面が大きくなって少しUIが変わっているが、しかし細かい使い勝手はiPhoneと同じUIを採用して、戸惑うことなく使いこなせるようになっているのだ。</p>

<p>　こういう工夫は、iPhoneでのアドバンテージをうまく生かしていて良いですね。これからも、どんどんアプリは増えていく。現在iPad向けアプリは10000本を超えてきた。iPhoneと同じように、面白いアプリ・エコシステムが登場してくることを期待しよう。</p>]]><br />　<br /><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF7722&t=tarositenet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4844328808" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
<link>http://www.tarosite.net/ipadmonolith/ipad-9.html</link>
<guid>http://www.tarosite.net/ipadmonolith/ipad-9.html</guid>
<category>iPadmonolith</category>
<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 19:38:52 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
<script src="http://www.google-analytics.com/urchin.js" type="text/javascript">
</script>
<script type="text/javascript">
_uacct = "UA-1299518-2";
urchinTracker();
</script>
</rss>