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flick! vol. 5でGoogle+とソーシャルについて熱く語る
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2011.08.23 09:37

8月20日に発売されたエイ出版Flick! vol.5で、いしたにまさきさん(@masakiishitani)、閑歳孝子さん(@kansai_takako)さんと、Google+をテーマにした対談を行っている。3人の感想は総じて「喋りすぎた感」。ぜひチェックしてみて下さい!
用賀のオシャレなカフェでもヒート(ノンアルコール)を飲みながら3時間近く、Google+のインパクトについて、そしてソーシャルについてのこれまでと現在、そして将来どのようになっていくか、ディスカッションをしている。
Google+は最後発ということで、FacebookとTwitterの良いところと不満点を上手く吸収して作られている「緻密さ」を感じている。例えば会話ができるのかどうか、どのように情報が共有されていくのか、そしてなにより、どのように友人と付き合っていくか。サークルという概念がはじめからある点で、FacebookやTwitterのようなメディア的な側面が薄れているという話はとても納得感がある。
いしたにさんの「Googleは他のSNSとのガチンコ勝負を明らかに避けながら、勝ちにいってる」、閑歳さんの「今回のGoogleの戦略は、本当にアートみたい」というひとことずつはとても印象的だった。と、書いていると記事寄り書きすぎてしまいそうなので、この辺で。Zenbagも掲載されているので、そちらも後ほど、別エントリーで。
Twitter Update
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