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Intelが「Edy」に投資
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2006.04.20 18:16
Intelが「Edy」を運営(運用?)するビットワレットに50億円の投資をする事が決まったそうだ。これはEdyについて、Intelが推し進めるデジタルホームのプラットホーム「Viiv」のコンテンツ決済などを行う手段として活用することを目的としているようだ。
僕のケータイでもEdyをチャージして使っているけれど、コンビニや駐車場での支払い以外にjigブラウザを購入するときに使ったことがある。ケータイで使うソフトを、ケータイのEdyで決済するという仕組みはなかなか手軽で便利だった。感覚で言うとクレジットカードをオンラインで決済するよりも安心感があった(プリペイドなので)。この安心感を持ってコンテンツ料金の電子決済を行うなら、確かに広がりがありそうな気がする。
僕の身近にはVaio type Sを持っている人が2人いるけれど、ちょうどパームレストに当たる部分にFelicaリーダーが入っている。2人ともおサイフケータイやEdyを持っていないので特に活用したことがないそうだが、PCで消費するコンテンツを購入するときに、PCのFelicaリーダーからEdy決済をするというのは、jigブラウザの購入で経験したちょっとした「安心感」を再現してくれそうな気がする。
とはいえiTunes Music Storeが日本でもクレジットカードを基本に展開していて、その補助としてプリペイドカードが使われている事を考えると、早く手を打たなければEdyも遅れてしまいそうな気がする。
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