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iPadをTUNEWAREで持ち歩く - ケースの楽しみ


by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2010.05.27 23:08

 さて、明日はいよいよiPadの発売。ちょっと寒いので、並んでいる方はお気をつけを。iPadを使い始めて2ヶ月間、ずっと待っていたのがオシャレなケースだ。iPadは、iPodやiPhone以上にアクセサリーを楽しめるのではないか、と思う。そんな馬鹿な、と思われるかもしれないけれど、まあそうおっしゃらずに。

iPad, Tokyo International Airport iPadを4月に手に入れたとき、ひとまずApple純正の表面がサラサラしたラバーケースに入れて使っていた。本体を保護することはもちろんだったが、傾斜をつけてタイピングがしやすいようにする機能がついていた。ただ角度が足りなくて、天井の照明をきれいに反射してしまい、なかなか気に入っているわけではなかったのだ。

 そこで、オーダーしていて、発売前日に届いたのが、TUNEWAREの2種類のケース。1つは継ぎ目がない美しい処理が魅力的なTUNESHELL for iPadと、羊皮紙という名前がついているレザーとステッチがかわいいFull Leather vellum case for iPadである。ひとまず、本体にTUNESHELLを装着し、vellum caseにそのまま入れる、と言う使い方をしようと思っている。

 以下、フォトギャラリー。

 グリーンのTUNESHELLを選んだのだが、これを装着したiPadは、どこか、ポリカーボネイトでカラフルなiMacの質感に似ていて、懐かしい雰囲気を醸し出してくれる。そして、とにかくぴったりで本体との隙間もないくらいぴったりだ。

 そしてvellum caseにはTUNESHELLを装着しても、ちゃんと入れることができる。けれどもぴったりとしていて、ぶかぶかする様子もない。こいつを小脇に抱えて、モレスキンのノートとともに仕事に出かけるなんて、悪くないんじゃないか、と思ったり。

 Louis Vuittonやその他の鞄ブランドからも続々と良いiPadケースが出てくるだろう。そしてiPhoneよりもある程度大きさがあるため、鞄メーカーのデザインや加工のワザをより楽しめるサイズになってきているのではないか、と楽しみだ。iPadサイズの他のモノを思い浮かべて、それをモチーフにしたり、そこにiPadを入れてしまう、みたいなアイディアから、たくさんかわいい、またオシャレなモノが登場するんじゃないか、と期待している。

 iPadはモノとしての楽しみを、今までのパソコンでは難しくまたiPhoneでは小さすぎた、ケースのチョイスにも広げているのだ。


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