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App Store 50万本の中身と歩みのインフォグラフィック


by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2011.05.26 12:28

 Mashableに「Apple's 500,000 Approved iOS Apps by the Numbers」という記事が掲載された。AppStoreに掲載されたiPhoneアプリ、iPadアプリ50万本の中身や歩みについて、数字でまとめられたインフォグラフィックがあるのでご紹介。デカいサイズは、リンク先から飛ぶことができる。

 気になる内容の一部をサマライズ。

 まず開発者とアプリの内訳について。AppStoreにアプリを開発しているのは85569のユニークな開発者たちで、37%が無料アプリとのこと。割と以外かも知れないけれど、6割強は有料アプリで占められている。
そしてアプリの平均価格は3.64ドル。

 後ろの方に出てくるグラフでは、有料アプリの平均価格はAppStore登場当初は6ドルからスタートして、2009年7月の3.5ドルを切る程度のところを底にして3.6ドル前後に落ち着いてきている傾向が分かる。現在の価格まで上がったのはiPad登場前後のタイミング。今後、iPadアプリがさらに充実してくると、この平均価格はもう少しだけ上がってくるんじゃないかと思う。

 アプリのジャンル別の内訳はゲーム15%、書籍14%、エンタメ11%と続いているが、意外に第4位は教育系で8%になっているそうだ。一方ビジネスが4%という数字になっている。これがBlackBerryだと違った数字が出てきそうだ。有料アプリのトップに君臨していた日数を示したランキングでは、Angry Birdsが連続275日1位に留まっていたというのが最長記録でダントツ。2位以下はせいぜい1ヶ月程度なので、行かれる鳥たちの功績は大きいわけだ。

 続いて、アプリの数やトレンドとなった代表的なアプリの年表が続くが、一貫して青系のアイコンのアプリが多い傾向が続いていたのはどうしてだろう。ところが2010年になると急に赤が増えてきて、2011年はもうちょっとリアルなイラストが描かれるようになって。アプリのホーム画面の色合いを見る「ホーム画面占い」なんかができそうな感じがする。

 といった具合で、インフォグラフィック、ちょっと眺めてみて下さい。

500K Apps Infographic


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