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Castagramでケースを作った → あと5日で届くとの知らせ


by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2012.02.14 16:11

 Pathの一件でアプリ削除の上、Instagramに出戻ってせっせと写真を撮っている昨今ですが、折角なのでInstagramを使ってiPhoneケースが作れるCastagramも試してみよう、ということで2つケースを作ってみました。1つ34.95ドル。ケースとしては高いけれど、世界で1つのオリジナルです。いや、実は世界で1つではないんだけれども、その話はまた後で。

 名前が示すとおり、Instagramの写真を使ってiPhoneケースをデザインできるアプリがCasetagramだ。サイトからInstagramにログインすると、写真を取り込んでくれて、あらかじめ黄金比、ハート型、水玉などのテンプレートに自分の写真をドラッグしながらケースをデザインできる仕組み。元の写真のカラーのまま、もしくはモノトーンに変更することもでき、ケースのベースの色も透明を選ぶことも可能。

Castagram

 こちらが編集画面。写真はAPIで取ってこられるだけ、なのでものすごく昔の写真までは出てこなかったが、フィルタやタイトルなどで検索できると良いですね。でも最新の写真を最新の内にケースにしたためる、というのはなかなか良いトーンだなあ、と思ったりします。

 作ったケースは、編集画面に載っている「Coffee Count 2011」と、以下の「Zen Green」の2つ。自分で作ったデザインは、Castagram上のケースギャラリーで見ることができ、オーダーも可能です。あ、この時点で、世界で1つでない可能性も出てくるわけですよね。

Castagram

 それにしても、ケースにするつもりで写真を撮っていないので、一度この作業をしてみてから再び写真を撮りためて、ケース作りにトライする、というサイクルをおすすめします。色あわせとか、形あわせとか、色々したいじゃないですか。こういう欲が出るところも、Castagramの面白さかもしれません。

 CastagramやPinterestのように、アーティスティックな才能やセンスをぶつけることができる一次、あるいは二次創作のプラットホームになっている点も非常に面白いと思います。ともあれ、ぜひ自分の日常の写真で、自分のケースを作ってみて下さい。

 さて、あと5日で届くというメールが入ったので、また届いたらご紹介します。


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