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IDAPT Universal Charger i4- 家族のガジェットをケーブルレスですっきり充電
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2011.05.12 12:13
まずはこの画像を見て頂こう。忌まわしき、コネクタ部分が取れそうになっているApple純正のDockケーブル。いくら大切に使っていても、割と早い段階でこうなり始めていて、割と多くの人のケーブルがこうなっている。だいたい、iPhoneに限らずケータイって枕元で充電するモノだし、ベッドやサイドテーブルから落っこちたり、寝返りを打ったときに「ぐっ」ってなったりして、それを繰り返しているとほつれて取れそうになる。
このDockケーブルとの戦いに終止符を打ちたい。そもそも、複数のガジェットを充電するときに、ケーブルがこんがらがったりしない、スマートな解決方法はないだろうか。そこで出てくるのが充電ステーションだ。ケーブルを上手く隠して先っぽだけ見える状態に収納し、トレーの上にガジェットを置いて充電する道具。
アマダナのマルチ充電台も良さそうなんだけれど、この手のガジェットってよくよく考えてみると、iPhoneを充電するときは結局Dockケーブルを使うわけだから、ちょん切れそうになる現象から解放されるわけではないし、デザインは重要だけれどアマダナのこれはちょっと値が張る。
と充電ステーションを決めかねていたところで、IDAPT Universal Charger i4と出会うことになる。
Mini USBやmicro USB、やDockコネクタなどのアタッチメントをつけて、ガジェットをそこに立てて充電することが出来るのが特徴だ。天板やベースの部分はつやつやした表面で、色も豊富に選ぶ事ができる。本当は緑を選んだつもりだったけれど、ちょっと蛍光イエローっぽい感じでした。
セットアップもなにもないので、開封から使うところまでの写真を順番にどうぞ。

ちなみに、本体までは、ACで入力するため、コンセントやケーブルの途中に邪魔な四角い箱がぶら下がることはない。充電ステーションを使うからには、当然押さえるべきポイントだとは思いますが。

ちなみにウェブからオーダーすれば、どのアタッチメントをつけるかを4つまで選ぶ事ができる。うちの場合、iPhoneが2台と、iPhone 3GS用のバッテリ付きケース(Mini USB)、BluetoothヘッドセットやAndroidスマートフォンなどのmicro USBデバイスも増えてきているので、iPhone用2個、Mini USB 1個、micro USB 1個を選択して、追加でmicro USBを1個オーダーした。このアタッチメントは1つ10ドルぐらいするので、ちょっと高いですね。
ちなみに使わないときは、天板のスイッチでOFFに出来る点も便利ですね。
アタッチメントは、向きが決まっていて、上から押し込めば簡単にセット完了。取り外すときは両サイドの黒いボタンを同時に押す。けっこう勢いよくぴょん!と飛び上がってくるので、せっかくてかてかな天板が傷つかないように、上手くキャッチしてあげて下さい。
いざ、充電。
iPhoneは正面を向くんですが、HTC EVO WiMAXは後ろを向いてiPhoneと向かい合っている状態に…。アタッチメントの向きを変えることは出来ないので、こればっかりは仕方ないですね。そしてサイドにはもう1つUSBポートが用意されているので、 iPadなどのデバイスを充電することもできるが、ベッドサイドに置く限り、これは使わないと思う。
充電中は赤、充電完了は緑のインジケータが点るため、画面がそっぽ向いていても充電できているかどうかは一目で分かる(から、EVOのことは許してあげよう)。
ということで、今晩からすっきりとした枕元で寝ることが出来るようになりそうだ。ご興味ある方は、ひとまずIDAPTのウェブサイトをチェックしてみて下さい。
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