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Tweetie 2.1、フル装備の快適さ
by TARO MATSUMURA - 2009.12.01 00:48
TwitterクライアントとしてTweetieを初代から愛用していて、Tweetie 2がリリースされていることも知っていたが、語尾を繰り返しちゃうバグがあったりして使っていなかった。これらの問題が改善されて、さらに最新機能に対応したTweetie 2.1が登場し、早速移行した。
Tweetie 2.1はこちらから(iTunesへリンク)。
もともと、リロードのインターフェイスが、画面の最上部をさらに引っ張る、という方法だったが、これに加えて、リロードのタイミングで断裂したタイムラインの箇所が分かるようになった。これも直感的にかなりわかりやすい表現。つくづく、このアプリのネイティブさには感服させられる。


それ以外にも、位置情報(ジオタグ)埋め込み、API対応のRetweet投稿と表示、そしてそしてListsへの対応は大きい。作ったリスト、購読しているリストを表示してくれて、リストのタイムライン表示にも対応する。これで、イベントの時のリスト活用などがよりしやすくなるのではないだろうか。
常用するTwitterアプリとしてかなり大きな戦力になってくれるであろうTweetie 2.1、ぜひ試してみて下さい。Tweetie 1を購入した人は有料ですが、Tweetie 2を使っていた人は無料。持ってなかった人はもちろん有料ではありますが。
全てが素晴らしいTweetie 2.1、僕にとって1点だけ気になっている点がある。それはアイコンの色だ。
今まで、iPhoneのDock部分は、電話、SMS/MMS、メール、Tweetie 1だった。つまり色は緑、緑、青+白、青+白だったのである。ところがTweetie 2はクールなメタルの吹き出しアイコンで、Dockの色の統一感を失わせてしまっているのだ。
なんだそんなことを、と思われるかもしれないけれど、DockってiPhoneのホームスクリーンに常に表示されているので、今までの統一感に比べた時の違和感は大きい。まあ、だからといって他の青いTwitterアカウントを探そうとも思わないんだけれども。
Author
松村太郎 Taro Matsumura
ジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact
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