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「1年の計は元旦にあり」 - #happyws Day 1
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2010.12.28 22:50

2010年12月27日から「本田直之式 ハッピー・ワークスタイル」のiPad向けアプリが半額の600円のセール中です。年末年始をきっかけに、2011年のハッピーワークスタイルを手に入れようというキャンペーン。ぜひこの機会にアプリをゲットしてみて下さい。
セールに併せて、ハッピーワークスタイル2011年の7日間チャレンジと称して、12月28日から1月3日までの7日間に、1日1トピックずつ、2011年の準備を行う連載をこのBlog+Facebookファンページで展開します。割と皆さんが普段から注目していることも多いと思いますが、改めて7日間で再設計、あるいは見直しをしていきましょう。
Day 1のテーマは「1年の計は元旦にあり」。本書の1章「時間設計」で紹介しています。
まさに言葉の通りで、自分の限られた時間に最高のレバレッジを効かせたり、自分が達成したい目標を掲げるときには、必ず時間とモチベーションの管理が重要となってくる。時間を管理する際に、ただ決まった時間の効率を高めるより先に、やることがある。グランドデザインだ。
そこで取り出したるはどこにでもある白紙の紙。ここに1本の横軸を引いて、12ヶ月のメモリを振ってみよう、ここに鉛筆で自分のやりたい目標と具体的な時期に線を引っ張ってみる。あるいは決まっている予定は帯で入れたり、試験や意志決定のポイントには☆印などをつけていく。すると自ずと逆算して、その準備のプランが立っていく。
これから「新たな1年!」と言いつつ、既に見えている予定を埋めていくと、意外とやることがたくさんあることに気付かされるはず。だからこそ書いて明らかにした上で、自分のやりたいことへの時間をいかに作るかマネジメントするわけだ。
目標や達成時期などは、もちろんいろいろな環境や方向性の変化などで変動することもある。しかし、年始にまず決めておくことがとても大切だと思う。変わったら、なぜ変わったのか、どのように軌道修正するのか、そのときにきちんと検証する。もちろん、達成できないときにも、その振り返りは必要だ。
この変更などを減らすために、3年、5年、10年のマイルストーンを置く別の時間軸も、同じ紙の中に書いておくと良さそうだ。複数の時間軸を併せて考える事で、決して完璧なプランである必要はないが、現実的に、そして守ることができるプランにしておくことも大切だ。この作業、やり始める時にはちょっと憂鬱なのだが、始めると結構楽しくなってくるから不思議だ。
そして、この1枚の紙をEvernoteに保存して、いつでも見られるようにしておく。あるいはExcelやNumbersなどの表計算ソフトで清書しておいても良いだろう。今日はここまで。ちなみにサンプルのメモ、恥ずかしいので予定や目標などの文字は入れていません。また2011年後半はちょっと雑目な感じのまま。僕ももう少し考えようと思います。
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