MacSPiCE
パッと見、見にくくなったExpose
by TARO MATSUMURA - 2009.09.08 13:23
Snow Leopardを使い始めてまもなく2週間がたとうとしている。iMacはもちろんのこと、MacBook Airも軽快に動くようになった。Safariは相変わらずメモリを食うんだけれど、起動数分で1GB以上を占有するMail.appの問題はスッキリ解決された。細かい使い勝手で、ちょっと気になるのがExposeである。
僕はExpose導入直後から、画面の四つ角に機能を割り当てるマウスジェスチャーでExposeを使っている。右上が全てのウインドウ、右下がデスクトップ表示。ついでに、左下がDashboardウィジェットの表示、そして左上がSpacesだ。
こうしておくと、デスクトップのファイルをドラッグした上で、Exposeの全てのウインドウを表示させ、目的のウインドウを見つけてドロップしたり、Exposeで全てのウインドウを表示させてSpacesを起動してウィンドウを動かしたり、といった事が出来るようになって便利だ。
もう少し言えば、Mac OS Xのデスクトップを使いこなしている感を存分に楽しめる、操る楽しさがある、というところだ。
そんなお気に入りのExposeはSnow Leopardになって進化した。Dockに収納されているウインドウが表示されたり、Dockのアプリアイコンを長押ししてそのアプリだけの全てのウインドウを表示させたり、と言う進化がある。そしてExpose時のウインドウが整列するのもまた、お利口さんな感じでかわいらしい。

けれどもその弊害と言うべき、ウインドウサイズに関係なくサムネイル化するため、普段全画面で使っているiTunesやiCalなどのアプリが発見できなかったり、逆に普段目にするウインドウで一番小さいであろうTweetieの書き込みウインドウがデカすぎて発見できなかったりしている。
整列と比率のキープってちょっと相容れないような設定だけれど、もし裏技も含めて設定可能だったら、ご存じの方教えてください。
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