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Google Waveを始めてみる
by TARO MATSUMURA - 2009.12.06 16:00
Google Waveに招待してもらって、ちょっと開いてみたけれども1週間以上放置している、と言う方は多いんじゃないかと思う。僕もその状態だったのだが、せっかくの新しいツール、使わずに使えない烙印を押す前に、ムリにでも使って見たら面白いんじゃないか、ということで、事始めのリンク的な。
まず、Google Waveは現状招待制であるため、誰かから招待状をゲットしなければならない。先頃テスターが拡大されたと言うこともあり、既にアカウントを持っている人の招待枠は16ほどになっているはず。Twitterでつぶやいたり、そこかしこの人に聞きまくればGoogle Waveのアカウントをもらえるはずだ。
次に、招待してくれた人を含め、Google Waveのユーザーを捕まえて、何か喋ってみるべきだ。New Waveを作成して、画面上部の「+」ボタンを押すと、アドレスブック(?)というかリストが出てきて、追加する人を選択できる。
ちなみに複数のWaveを開くことも出来る。3段組の画面の上部にはウィンドウの最小化、全画面表示、閉じるのボタンが用意されていて、ブラウザの画面がワークスペースになっていることに気づく。フローっぽいコミュニケーションスタイルをストックできる仕組みとして見れば、なんだかノリがつかめてくる。
感覚としてはリアルタイムのGmail編集に近いかもしれないが、割ときっちりと書式変更なども出来るので、簡単なドキュメント製作の協調作業ぐらいまでなら今でも出来そうな気がする。
ボタンについては、「New Wave」=スレ立ち上げ、「Reply」=書き込み、「Playback」=編集過程を再生、「Follow」=Inboxに追加、「Archive」=Inboxから片付ける、「Spam!」=スパム通知、「Read」=既読化。このくらいまででおおよその基本的な使い方は分かるのではないだろうか。
と言うところで、いかに参考になるリンクを掲出しておきます。まだまだですね、これは。
ライフハッカー[日本語版]: Ginaが伝授する、Google Waveの使い方"いろは"
ライフハッカー過去記事「Google Waveファーストルック!」でGoogle Waveの概要をお届けしてからちょうど1週間。こちらでは、具体的な使い方についてご紹介しましょう。
TechCrunch: Google Waveがダメな理由、それでも使うようになる理由
この記事では、将来Google Waveがこう使われるであろうという形態と、会社やグループで実装する際のアドバイスのあらましを書く。現バージョンのユーザビリティに大きな問題があることも明らかにする。問題点はさておき、「wave」の長所を改めて紹介し、いつの日かみなさんが大いに気に入るであろう、ちょっといい使い方を書こうと思う。
Author
松村太郎 Taro Matsumura
ジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact
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