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MacBook Proのメモリを8GBに増設 - Lionをあやせるか?


by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2011.08.06 15:09

MacBook Pro Mid2010の中身。結構びっしりてすね。せっかくなので、埃も除去。

 あまり何も考えずに、出てそうそうLionにバージョンアップさせた2010年モデルのMacBook Pro 15"(Core i7 / 7200rpm 500GB HDD)。ところがプレビューやiWork系を使っているときにファイル保存で帰ってこなくなったり、アプリ切り替えに時間がかかったり、ちょっと不満だった。そこで。

 まあ最近出たMacBook Airが脳裏をちらつくのですが、その前に、現状のマシンで最も安い改善から試し始めよう、と言うことになった。まあMacにしてからあまり増設をしたことがなかったが、動作が重たい、と言えばメモリの増設。Amazonでも4000円台〜5000円台で標準の倍の容量の8GBに増設できる、とのことで、トライ。

 オーダーしたメモリはバッファローのMac用増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 4GB×2枚組 A3N1333-4GX2/E。もうちょっと安いのもあるんですが、何となく、これで。

 増設の詳しい説明は、Appleのウェブサイト、もしくはTwitterで @goroyasu さんに教えてもらったこちらのページを参照

新しいメモリを装着。

 けっこうホコリも溜まっていたのでお掃除しながらメモリを交換し、ねじ山を潰さないように(作業が雑なのでいつもやっちゃう)ふたを閉めて起動 → じゃーん!とLionが無事起動し、8GBであることも確認した。すごいですね、ぜんぜんメモリ使用量のゲージが伸びていかないんですね!当たり前なんだけど。

 ところが起動直後に使うアプリを立ち上げたりなんだり、と言う動作は決して満足なものではなかった。というかあまり変わらないもっさり感が継続している感じで、ちょっとがっかりしていたんだけれども、とりあえず起動し終わってしまったら、後はアプリ切り替えやIMEの文字入力など、もたついていた動作が割と改善された感じ。なにより、メニューバーでいつもメモリの空き容量を気にしながら作業していたので、割と開放感があるのは嬉しい。

 さて、最近Facebook ChatをMacのiChatから使うのがお気に入りなのだが、iChatの動作がどうしても重たくて、実はあまり試せてなかった。こちらについても、以前よりも風車が出なくなって、iChatを立ち上げっぱなしにしておいてもいいかな、と思い始めた。いわゆる“人柱感”は回避できた模様なので、よしとしようかと思います。

 そして、メモリ増設を進めてくれた @kosuk さんは2011年のMacBook Proなのだが、「もっさり感が吹っ飛んだ感。」とのこと。もしLionをもっとてなづけたい、と思っている人は、割と効果的な安い投資なんじゃないか、と思います。


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