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Reeder for Mac - 良アプリはどのプラットホームでも良い? #happyws
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2010.12.06 20:53
iPhone/iPadで愛用しているGoogleリーダー用RSSリーダーアプリ「Reeder」のMac版がドラフト版が公開されていたので早速インストールしてみた。現在もこちらから無料でダウンロードすることができるので、試してみて下さい。
http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4955754902/" title="Formation for Google Reader by taromatsumura, on Flickr">
さて、以前のエントリー「情報収集は意志決定のために」で、Googleリーダーを活用するときのキーボードとMagic Trackpadの配置についてこんな写真を掲載した。ショートカットと気になる記事のピックアップに活用していたと言う話だったが、Reederを活用すると、Googleリーダーのウェブのショートカットと同じ「J」で進む、「K」で戻るという記事送りと、「B」でブラウザで開くショートカットを併用していく。
もしその場でTwitterにポストしたい場合も、Reederの中からポストができる。これもiPhone、iPad向けのアプリと同様の使い勝手の良さだ。このメリットは、ReederとSafariが別のアプリであるため、スピードを落とさずニュースをクリップできる点がある。
以前も紹介したとおり、僕はGoogleリーダーで気になる記事を発見したらバックグラウンドのタブで開いておき、後でTumblrにクリップしていく、と言う使い方をしている。後で読もうとしてページをたくさん開いていくときにブラウザそのもののパフォーマンスが悪くなり、Googleリーダーが軽快に動かなくなってきてしまっていた。
これが解決され、しかもTwitterポストもワンタッチ。このアプリは、情報収集ツールとして、非常に威力を発揮することになるだろう。正式版も楽しみだ。おそらくMac App Storeでお目見えすることになるんだろうけれど、有料になったらお金を払ってでも使いたいところ。
別の視点。
冒頭でも触れたとおり、ReederはiPhoneで使い始め、iPad版も購入した。僕にとって、iPhoneでも、iPadでも、Macでも、Googleリーダーはチェックしたいし、手軽に情報をクリップしたりTwitterにキュレーションしたかった。そんなニーズに合致し、また非常にクールなインターフェイスとデザインも小気味良い。
EchofonもiPhoneとiPad、そしてMacで利用しているが、一度気に入ったアプリは、各プラットホームでも手に馴染みしっくり来るようだ。機能性、ユーザーのニーズ、そしてインターフェイス。これらをうまくかみ合っているアプリは、どのプラットホームに行っても愛される。
この展開は、既にレッドオーシャンだなんて言われているアプリビジネスに一筋の光をもたらすことになるだろうか。あるいはスマートフォン、タブレット、そしてパソコンで共通のビジネスモデルを展開を提供しようとしているAppleに先見の明があるのだろう。
Reeder for iPhone (iTunes)
Reeder for iPad (iTunes)
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