MacSPiCE
Snow Leopard: 入力種別切り替えショートカットの設定
by TARO MATSUMURA - 2009.09.28 07:12
Snow Leopardにしてからの最大の不満点は、日本語入力の入力種別切り替え。切り替えたい時にcommand+spaceというショートカットをついつい奇数回連打してしまうクセがあった僕は、とても不便をしていた。その解決方法は、結局単純なものだった。
これまでのMacでは、command+spaceを叩くと「ひらがな」ー「半角」を行ったり来たりするだけだったが、Snow Leopardでのデフォルトは、ATOK 2008の場合、「ひらがな」「カタカナ」「全角英字」「半角カタカナ」「半角英字」が出てきてしまい、command+spaceを押した分だけ入力文字種が切り替わってしまう。例えば3回押すと、本当は英字入力をしたいのに、全角英字になってしまい、がっくりしてしまうのだ。
解決法。
システム環境設定の「言語とテキスト」のパネルを開いて、自分が今使っている漢字変換システムの部分で、「ひらがな」「英字」以外のチェックボックスを外すと、どちらかを切り替えるだけになる。これで、ちょっとずつ「イラッ」とした蓄積が解消されますので、お試しを。
ちなみに直接入力が出来なくなったものの、オンラインバンキングなどで時々入力を求められる半角カタカナ。僕はATOKから全角で入力してF8キーを押しているのでいいのですが、不便する人もいるかもしれません。
Author
松村太郎 Taro Matsumura
ジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact
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