MacSPiCE | REVIEW
Sometimes 10-key - Microsoft Bluetooth Number Pad
by TARO MATSUMURA - 2010.04.30 22:21
僕はあまり数字を入力しないけれど、時々無性に数字を入力する機会に見舞われる。月末とか、年末とか、年度末とか。自宅のデスクでCinema Displayと接続しているのはApple US Keyboardでテンキー付きのモノだから、そのまま右手で数字が入力できる。Skypeから電話をかけたり、Dashboardの電卓を使うときに便利だ。
しかし本当は手元にあるWireless Keyboard(US)とMagic Mouse、つまりBluetoothワイヤレス体制に移行したいところなんだけれども、残念ながらまだMagic Mouseを買っていない。Magic Mouseはとても良い製品であることは触って知っているんだけれども、どうもフルHDで23インチの広い画面の操作には、トラックボールが快適な感じで。
もしキーボードとマウスがBluetooth化されたとき、時々やってくる数字入力は結構不便になるはずだ。

そこで取り出したるは、Bluetothのテンキー、Microsoft Bluetooth Number Pad。
薄くてちょっとエレガントなデザイン、そしてなによりBluetoothで接続してくるテンキーだ。普通なのだが、これがなかなか存在しないから不思議なモノだ。そしてMicrosoftのインターフェイス系ガジェットは、製品だけじゃなくて、付属してくる小物もイケてる。しっかりした厚手の布の専用の袋が付属してくる。
これがあれば、必要なときだけ取り出したり、デスクで使ったり、持ち運んで出先で使ってもちょうど良い。もちろんMac以外のノートパソコンでもBluetooth対応なら使えるので、快適に数字と向き合えるのではないだろうか。
Author
松村太郎 Taro Matsumura
ジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。スマートフォンに特化した活動型メディアAppetizer.jp編集長。 read more & contact
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