Twitterをセルフメディア化する/発売記念フリー限定PDF版 - #happyws

MacSPiCE | iPhonestock | netnomad

Twitterをセルフメディア化する/発売記念フリー限定PDF版 - #happyws

今日のテーマは「セルフメディア」について。Blog、Twitterなど、自分で管理し、情報発信をすることが出来るメディア=セルフメディアが百花繚乱の時代が続いている。メディアの変遷の中で、セルフメディアを扱うことは、簡単に言えば、「TwitterからLikeボタンまでを使いこなすことが出来るようになる」ということだ。
Nomad Working のインタビュー - flick! vol.01

WORK | netnomad

Nomad Working のインタビュー - flick! vol.01

先週発売されて大人気のエイムック「flick!(フリック)」は、なんだかまるで同窓会みたい。Mac、iPhone、Twitter、Blogなどを支えてきた方々が登場していて、そこに混ぜて頂いてとてもうれしいです!そして上に挙げたテーマの、非常に「なう」な話が聞けるのではないかと思います。
「3ヶ月でOK」吉越浩一郎さんと本田直之さんの対談 - #happyws

MacSPiCE | iPhonestock | netnomad

「3ヶ月でOK」吉越浩一郎さんと本田直之さんの対談 - #happyws

 本書の冒頭には、吉越浩一郎さんをお招きして、本田さんとの対談が収録されている。吉越さんも最近Macに乗り換えたスイッチ組のおひとり。対談の中で「移行は簡単だった」と語っているが、その要となっているのは、本書のテーマであるiPhoneとMacの連携だ。
STUDIO VOICEアプリ - 掌での文化の再覚醒

REVIEW | iPhonestock | netnomad

STUDIO VOICEアプリ - 掌での文化の再覚醒

さて、iPhoneアプリに密かに「スタジオ・ボイス」が追加されていたのにお気づきだろうか。惜しまれながらも休刊したスタジオ・ボイスのアプリが無料で登場したのである。中身は、発行以来の表紙が一気に見渡せる、そんなアプリだ。

Twitter Update
    follow me on Twitter
    Archive
    Rice Life Barance(ライス・ライフ・バランス)について

    IDEA | netnomad

    Rice Life Barance(ライス・ライフ・バランス)について

     土曜日に、SFCの後輩に誘われて「IT飲み」と称する飲み会に行ってきた。SFCの卒業生を中心に、その仕事仲間や元上司などが、渋谷のとあるバーにわさわさと集まって、秘密裏風の会合が開かれたのだ。こういう集まりはとても楽しいし、その中の話題もとてもエキサイティングなことが多い。ただ、集まった人も様々だった。
    近況とiUnivについて

    WORK | iPhonestock | mobilenative | netnomad | sociallearning

    近況とiUnivについて

     ちょっとBlogの更新が滞ったので、近況報告と、本日からプライベートβサービスをスタートしたiUnivについて、報告したいと思う。
    Nomad and Home - MacBook Proのワークスペース

    MacSPiCE | netnomad

    Nomad and Home - MacBook Proのワークスペース

     今までデスクトップとノートブックの2台体制だったMac環境を、MacBook Pro1台で済ませようと思ったきっかけは、MacBook Proが十分パワフルになった、ということに加えて、1台でのデュアルライフがイメージできていたからだ。特に、自宅の作業スペースのコーディネートに関してのイメージである。
    30/80

    netnomad

    30/80

    本日、30歳になりました。 新しい10年のスタートです。
    iPhone就活術 - 3月10日 Apple Store, Shibuya

    iPhonestock | netnomad

    iPhone就活術 - 3月10日 Apple Store, Shibuya

     ご好評頂いているAppetizer Japan presents Back to School Eventsも、いよいよ後半戦に突入。次回は3月10日に、ジョブウェブの佐藤孝治さんを迎えて「iPhone就活術」というタイトルで講演します。もちろん場所は、Apple Store, Shibuya、19時からフリーで入れます。
    街をオフィスにするmoboff

    netnomad

    街をオフィスにするmoboff

     昨日Sunshine Studioで仕事をしているというBlogエントリーを見て、Sunshine Studioを運営しているデザインワークスプロジェクトのNicolas Koreniさんがカフェに来て、話しかけてくれました。いつもお世話になってます。FoursquareでカフェのMayorになってしまいました。
    P5 day Tokyo at Sunshine Studio, Harajuku

    TOKYOTODAY | netnomad

    P5 day Tokyo at Sunshine Studio, Harajuku

     今日は1日、原宿にあるSunshine Studioの一番奥にあるカウンターテーブルで、Pizzicato Fiveを聴きながら、仕事をしています。もしお近くを通る方は、ぜひ声かけて下さい。
    中田ヤスタカ インタビュー - Mac Fan

    netnomad

    中田ヤスタカ インタビュー - Mac Fan

     現在発売中のMac Fan3月号にはたくさんの原稿を出させて頂いていますが、毎月連載の『iPhone探訪記』のインタビューコーナーでは、クラブDJ特集をしております。
    <就活>廃止論 / 佐藤孝治

    PEOPLE | REVIEW | netnomad

    <就活>廃止論 / 佐藤孝治

     先日久々に佐藤孝治さん(@kojisato515)にお会いする機会があった。僕が就職しないことを決めた夜にいらした1人でもあります。2010年1月16日にこれまた刺激的なタイトルの本を出された。

    PEOPLE | netnomad

    小林弘人さんへのインタビュー - Mac Fan

    Mac Fan3月号が発売になりました。今回のCommand+Eyeで出版の未来について、小林弘人さん(@kobahen)にお話を伺う機会がありました。

    PEOPLE | netnomad

    Nomad Working Lab ノマドワーキング研究会、スタート

     先日、Twitterの「ノマドワーキング研究会」を主宰されている方からDMを頂いて、Sunshine Studio原宿でミーティングをした。今までお会いしたことがないタイプのノマドワーカー。非常に楽しい議論をさせて頂きました。

    netnomad

    ノマド・Work 2.0というテーマについて

     2009年後半から、非常にホットに、ノマドについて、Work 2.0についての議論に参加している。一つの大きな山が、green drinks Tokyoだったのではないか、と思う。greenz.jpのレポートUstreamでふりかえり。

    PEOPLE | netnomad | sociallearning

    体験をプレイリスト化するメディア - 山本一造さん

     クリスマスシーズン、ギフトに困ったら、「体験」を贈るギフトなんていかがだろうか。メディアビジネスの授業に登壇してくれた山本一造さんは僕の中学のテニス部の後輩(テニスは格段にうまかったけれど)。彼が2005年から取り組むソウエクスペリエンスは体験の変革に取り組む。
    本の未来と仕事の未来 - 内沼晋太郎さん

    PEOPLE | netnomad

    本の未来と仕事の未来 - 内沼晋太郎さん

    メディアビジネスの授業には、ブックコーディネーターの内沼晋太郎さんをゲストに招きました。内沼さんは1980年生まれ。一橋大学卒業後、イベント会社を経て独立し、「ブックコーディネーター」という仕事のカテゴリーを作りました。テーマは本と関わる仕事と、仕事の未来について。
    Mzoneがケータイみたいに使えるようになってきた

    IDEA | netnomad

    Mzoneがケータイみたいに使えるようになってきた

     docomoの無線LANサービス「Mzone」が使いたいこともあってデータ通信カードをL-05Aにしたくらい。期待していたWi-Fiサービスの充実は、Wi-Fiやモバイルコンピューティングに少し違う感覚をもたらし始めたかも知れない。
    IT+Sustainability=What? - green drinks Tokyo on Dec. 10

    INFO | WORK | netnomad

    IT+Sustainability=What? - green drinks Tokyo on Dec. 10

    来る12月10日、恵比寿で開催されるgreen drinks Tokyoにゲストスピーカーで参加します。ヒマナイヌ・カワイさん(@himanainu_kawai)と最近しょっちゅうご一緒させて頂いている鈴木菜央(@suzukinao)さんと共に、掲題のディスカッションをする予定です。

    netnomad

    Survivality, Sustainability - リアルノマド世代の方針

     昨日の僕の授業の古屋壮太さんのゲストスピーチは素晴らしかった。自分の経験と現在の仕事との関係性、彼のテーマである本から学ぶことなど、興味深いお話が盛りだくさんだった。その後のコーヒートークでの話題。
    Social Media and Social Design - Social Designers Drinks #02

    WORK | netnomad

    Social Media and Social Design - Social Designers Drinks #02

     「ソーシャルメディアとソーシャルデザイン」の関係性について、どう考えるのか。2009年12月15日19時から六本木ヒルズHEARTLANDで開催される「Social Desingers Drinks #02」に、biopio/greenz.jpの鈴木奈央さん(@suzukinao)と出演することになりました。
    Book, Career, My Life - 本を作り、本から学ぶ

    PEOPLE | netnomad

    Book, Career, My Life - 本を作り、本から学ぶ

    今回の授業のゲストは、エリエス・ブック・コンサルティングのプロデューサー、古屋壮太さん。古屋さんとは大学時代に、Blogをきっかけとしてであって以来の長いつきあいで、iPhone 3Gの行列をご一緒したり、ノマドのテーマをディスカッションしたり。
    ヒトコト2 - いまつぶやくべき10のこと #hitokoto10

    netnomad

    ヒトコト2 - いまつぶやくべき10のこと #hitokoto10

    今回は「ヒトコト」プロジェクトの第2段。「#hitokoto10」のハッシュタグとともに、いまかたるべき10のヒトコトを紡ぎ出す活動をしたいと思います。会場でのリアルイベントを通じて、いま考えるべきこと、いまつぶやくべきことを共有し、つぶやきからアクションへと結びつける「きっかけ」を作る場所にします。
    Get your Twitter account - Twitterアカウントを設定する

    netnomad

    Get your Twitter account - Twitterアカウントを設定する

    嘉悦大学の「情報メディア論」「情報共有システム論」「メディアビジネス」の各授業では、Twitterを授業のインフラとして、出欠・課題・コメント・議論に活用します。授業の履修が決まったら、Twitterアカウントを作成しましょう。
    My Tagline 自分興味史

    IDEA | netnomad

    My Tagline 自分興味史

     2009年5月20日に、アカデミーヒルズで行われた小山龍介さんホストのイベント「シナプス」で、ノマドとキャリアに関する話をさせて頂きました。あまりまとまっていなくても良い、とのことでディスカッションの話題提供程度の話ですが、その中でご好評頂いた自分興味史のスライドのビデオとキャプチャです。
    夢中になること

    BLOGGING | netnomad

    夢中になること

     TALKSHOWでもおなじみ、東京大学の村沢義久先生がもう間もなく出版する書籍は注目だ。太陽が産業革命を起こす様子に触れた、サステイナビリティ・ビジネス論の話である。それにしても村沢さんの夢中になり方は脱帽だ。
    iPhoneが決定的にしたKnowing Howの時代

    COLUMN | iPhonestock | netnomad

    iPhoneが決定的にしたKnowing Howの時代

     先日、小山龍介さんと対談をした。ケータイと仕事術の未来について、と言うテーマで、今週ascii.jpの連載に掲載される予定だ。この中でとても印象的だったのが、Knowing WhatからKnowing Howへ、iPhoneが完全に移行させた、と言う点。

    netnomad

    Sustainabilty to Survivability

    2008年はサステイナビリティという言葉が聞かれた時代だったが、2009年はすでにサバイバビリティになってしまった。短期的かもしれないけれど。 サステイナビリティは「持続可能性」。一方のサバイバビリティは「生存可能性」。ずいぶん危機感が変化していること感じられる。前者は良いモデルを見つけよう、というレベルだとしたら、後者はなりふり構わず、と言ったところだろうか。 日本経済新聞の一面コラムもサバイバビリティという言葉は踊るし、東洋経済のワカモノ暗い世相を伝える特集、そして何より身近で職を失う人達が増える様子は、すでに持続どころか、という状況もうかがえる。 一方で「ピンチはチャンス」と息込む友人もいたのは頼もしい。ある種の戦略的ポジティブさは、当面のサバイバビリティの1つのピースになるかもしれない。...

    COLUMN | netnomad | sociallearning

    フィールドノートの習慣

     フィールドノートの習慣は大切だと思っている。中学時代の理科の課題で科せられていたフィールドノートは、植物や生物、気象など、自然の営みをスケッチするという定常的な宿題だった。当時はあまりまじめじゃなかったけど。

    MacSPiCE | iPhonestock | netnomad

    iPhoneでヒトは「遊牧民化」する - ハニカムの「iPhoneについて」

     オンラインマガジン「ハニカム」のiPhoneムックに寄稿しました。今までとはちょっと違う、クリエイターの視点から見たiPhoneの魅力が、ほぼ全編がインタビューで掲載されています。僕が寄稿したのはiPhoneの可能性について。

    COLUMN | netnomad

    Soul Switch in Marunouchi - 2008.07.30 - 08.03

     ヒマさん、スダさんが携わるクリエイター支援プロジェクト「Soul Switch」が丸の内を舞台にして、大きなイベントを開催します。明日から。テーマは2050年に向けてのサステイナビリティ。サステイナビリティについて最近テーマとして追いかけている僕としては、ぜひチェックしておきたいイベントです。オープニングオープニングシンポジウムも、とても興味深い議論が展開されそうです。

    COLUMN | netnomad

    そもそも「ノマド」ってなんだ? - NOMAD TALKS

     1980年生まれの松村は、ゆとり教育に行く前の受験戦争厳しい時代、そしてバブル崩壊という暗い世の中を見ながら成長し、大学卒業時には就職超氷河期のピーク。親の世代に見てきた日本の既存の社会システムや終身雇用制度が崩壊する中で、どうすれば自分が幸せになれるか? というテーマが「ノマド」だったのだ。

    BLOGGING | netnomad

    この3年、次の3年と羽田空港国際化

     羽田空港国際化という近未来と多摩川線という現実。一見関係ないようなこの2つが多いに関係していると田中さんが指摘する。世界と地域、この2つもGLocalという造語で表現されるように今や仮想の世界だけでなく、リアルな世界も変わりゆく。多摩川線からさらにプロジェクトは広がっていくようだ。

    BLOGGING | netnomad

    多摩川アートライン2008 シンポジウム「世界の創造都市東京をめざして」

     2007年11月に東急電鉄多摩川線を舞台に開催された多摩川アートラインウィークは、アートでソーシャルキャピタルを形成しよう、という試みとして、かなり大規模なイベントになった。この活動は2009年まで続くが、今年はその中間の年。羽田空港国際化を前に、羽田空港から多摩川流域までの地域に、どんな可能性があるか、を考えるシンポジウムが開かれる。しかも、羽田空港で。

    BLOGGING | netnomad

    ソーシャルキャピタルをアートで作る

     自身を「エリアデザイナー」と称している田中さん。多摩川アートラインプロジェクトを含めてNPO活動を行う理由とは?そしてそれを前に進めているモチベーションとは?そこには田中さんや松村の世代に共通する社会への問題意識が底辺にあるようだ。

    BLOGGING | netnomad

    多摩川アートラインプロジェクトについて、語る

     この収録は春爛漫の東京ミッドタウンで行われたテープだ。まずはそこらかしこにある屋外アートから話は始まる。田中さんの主催するNPOで活動している「多摩川アートラインプロジェクト」は東京の東急多摩川線沿線の各駅を舞台に市民と企業で取り組む現代アートで彩るアートプロジェクト。アートを「飾る」だけのものにはしたくない、とは?

    COLUMN | MacSPiCE | netnomad

    プレゼンテーションの面白さ

     自由が丘のカフェ、nana's greenteaよりお送りしている5月号。今回はMac開発者コミュニティMOSAが行っているイベントDEMOSAに関しての話題である。DEMOSAはMac関連のソフトやサービスを連続で行っていく大プレゼン大会。いわゆる「トンがった」製品が多いのが特徴だ。今回はMacを使ったプレゼンに関して、林信行さんとのトークをご案内。

    BLOGGING | netnomad

    「7割を非営利活動に割くべき状況」 - NOMAD TALKS

     ネット世代、ケータイ世代のためのライブなPodcast、Nomad Talksのアップデートです。今回は、僕の高校の同級生で、エリアプランナーである田中裕人さんをゲストにお招きした。

    BLOGGING | netnomad

    NOGE yoko on Chicago Tribune Magazine

     New Yorkでお会いしたミュージシャンのNOGE yokoさんがChicago Tribune Magazineで紹介されています。

    INFO | netnomad

    「ノマドのためのデザイン、再定住のためのデザイン」 TALK EVENT on Museum of Travel CAMP

     2008年4月3日のトークイベントに出演します。テーマは「ノマドのためのデザイン、再定住のためのデザイン」。4月と5月の2回のシリーズになっていて、今回は「ノマドとフリーライダーと再定住〜2010年以降のライフ/ワークスタイルを考える」というタイトルが付いています。予約制ですので、MOTのウェブサイトからぜひお申し込み下さい。

    IDEA | netnomad

    金色のシール

     昨日丸ビルのWest Park Cafeで、イシバシさんにお会いした。僕の後輩でNETNOMADにも参加してくれているサカタくんのご紹介である。その場では、ITの話題、特にMacの話題、デザインや建築について、江戸文化について、色々な会話で盛り上がったのだが、その中で金色のシールの話は懐かしかった。

    COLUMN | netnomad

    賀正2008

     あけましておめでとうございます!  例年通り、今年も千原君とカウントダウンライブをやりましたので、その模様からご覧下さい。昨年中は大変お世話になりました。2007年はベンチャーの立ち上げ、書籍の執筆、取締役の就任など、初めての経験をたくさんさせて頂きました。これと同時にたくさんの良い出会いもあり、大変感謝しております。そんな実り多かった昨年をはねのけるような、とびきりの2008年にしていけるように取り組んでいきたいと思います。

    IDEA | WORK | netnomad

    高須賀ゼミ - ミライのドキュメントとビジネス

    Takasuka Toru, Lunarr 12月26日に、赤坂見附で「高須賀ゼミ」なるものを開催した。アメリカでLUNARRという会社を立ち上げた高須賀宣さんが、LUNARRというサービスを紹介しながら、オンラインドキュメントやコラボレーションについて、またビジネスのミライについてディスカッションする密度の濃い場となった。集まったのは25人。僕と同じ世代でビジネスをやっている人から学生まで、割と幅広い分野の方々にお集まりいただきました。

    BLOGGING | netnomad

    あこがれの人、その人とのセッション

     清水ミチコさんの20周年を記念する深夜番組を見てしまった。清水ミチコさんは、「テレビに出ているとつい見てしまう」(細野春臣さんのコメント)にとても共感できてしまうような、「なんか見ちゃう」オーラを持っている人だなあと思って、単なるモノマネ芸人としてではない魅力を感じている人だった。

    COLUMN | netnomad

    World Cafe Workshop

     先週、12月12日に、新丸ビルにある21世紀クラブで「World Cafe」ワークショップに参加してきた。銀座コミュニティカレッジを主宰している鈴木利和さんの呼びかけで、30人近くのメンバーが集まった。NTT西日本の香取一昭さんをファシリテイターに、World Cafe誕生の経緯からその手法、実際に体験し、議論と手法に関するふりかえりを行った。

    COLUMN | REVIEW | netnomad

    『不都合な真実とApple』 - 投資と新しい関係資本

    An Inconvenient Truth / Albert Gore 『不都合な真実』がノーベル平和賞を受賞したニュースから1週間がたった。ソーシャル・キャピタルの勉強会の後、NPO日本プロデュースの森田さんと追加のディスカッションをしている中で、この『不都合な真実』の話題になった。このドキュメンタリー映画とAppleの関係は、これまでの資本主義的な概念とは少し違いそうな気がする。

    netnomad

    Social Capital in Nature - 自然に善悪はない

     最近、ソーシャル・キャピタルに関する勉強会を開催している。今朝は、渋澤健さんのオフィスにお邪魔して、弁護士でNPO日本プロデュースの森田さん、NRIの永井さん、中央区議の田中さん、コーディネーターのありえる鈴木さんとディスカッションをした。ここ最近の議論では、ソーシャル・キャピタルのとらえ方に関する意見交換と、それを感じられるモノについてざっくばらんに会話をしている。

    netnomad

    人生を趣味で変える経験 - 小檜山流趣味人のススメ

     僕の古巣である小檜山賢二先生のゼミ、ひとまず今学期が最後の開講になる。それに先だって、学生に向けて小檜山先生が話した言葉は、とても響くモノがあった。それは、人生が趣味で決まってくる、人生を趣味で変える経験を必ずした方が良い、と言うものだった。気持ちも新たに10月1日を迎えるべく、皆さんにお伝えしようと思うし、自分でもきちんと理解を進めたいと思う。

    BLOGGING | netnomad

    「2周目」という考え方、アイディアの放牧

     昨日新宿のレストランでバッタリ会った友人を、土砂降りの中クルマで送りながら話していたことは、テクノロジの仕事に従事する中で、出尽くした感を感じたことがあるか? という話題だった。一致して、それはない、という認識だったし、もし出尽くし感を感じていたら、今自分がしていることは自虐的なことだ。しかし出尽くし感は存在しない可能性がある。自分がテクノロジやネットに興味を持ってから10年くらいでの気づき「周回」という考え方によるモノだ。

    BLOGGING | netnomad

    フリーランス以外はNOAMD対象外か?

     先日のエントリーで、「NETNOMADの当面の対象は、フリーランスか、フリーランスを目指す人」と言い切ってしまった。これは、いい加減にターゲットを明確化しなければ、何も始まらないんじゃないか、ということで決めてみたのだが、僕の本当の想いとしては、実はそういうわけでもない。先日のエントリーに対して、はてなブックマークでphoさんからこんなフィードバックが寄せられたので、追記しておこうと思います。

    COLUMN | netnomad

    NETNOMADに対する弱気と気付き

    NETNOMAD 2007s 本日、NETNOMAD.jpのウェブサイトをリファインしました。ちょっとワケあって、アクセントカラーを緑色にして、心機一転、リスタートというわけです。ちなみにここ数ヶ月、NETNOMADに対して弱気になっていたため、モロモロ停滞して時間が立ってしまったことをここでお詫びしておきます。やはり僕は書くことで自分の道を切り開いてきたので、NETNOMADに関しても書くことによって解決していこうと思っています。

    REVIEW | netnomad

    Freedom Writers - 表現することを考える

    Freedom Writers Silicon Valleyへ行く飛行機の中でやっていた『フリーダム・ライターズ』という映画があった。若く熱意に燃える英語教師、エリン・グルーウェルが、暴動直後のロサンゼルス郊外にあるウィルソン公立高校での奮闘を描いた作品。貧困や犯罪の中で荒れ果てた教室は、彼女以外の教師からも見捨てられていた。しかしエリンだけが、彼らを導く方法を提供したのだ。

    BLOGGING | netnomad

    はてなリング - netnomad

    NETNOMAD Banner Square NETNOMAD.jpのプロジェクトを進めるに当たって、Googleやはてななどのツールを使い倒しておこう、と言う議論になっています。早速その第1弾として、はてなのサービス「はてなリング」でnetnomadリングを作成しました。デジタル時代、ネット世代の遊牧民「NETNOMAD」に興味のある方、我こそはNOMADだ、と言う方、I wanna be nomadな方など、ぜひご参加下さい。

    COLUMN | IDEA | INFO | netnomad

    Shutdown Day Workshop, Tokyo on 24 March 2007

    Shutdown Day Workshop Tokyo Ad - march 24 2007I'll hold a workshop in Tokyo on the Shutdown Day, March 24 2007. Let's talking about "Tokyo Way" of our lifestyle with computer or without computer. 2007年3月24日、shutdownday.comの呼びかけに賛同してShutdown Day Workshop, Tokyoを開催します。コンピュータのある生活、コンピュータのない生活について、トーキョー流を語り合いましょう。当日の模様をPodcast形式の音声で配信しています。

    netnomad

    NETNOAD.JP - ネットノマド

    さて以前、アクティブニートという言葉遣いをやめるという話をblogに書き、その新しいネーミングを「ネットノマド / netnomad」にすると言っていたが、その活動をスタートさせた。ノマドとは遊牧民のことで、(後々もっと詳しく調べるけれど)情報の世界でもノマドという言葉が流行った時代がある。その流行を再び、インターネットを使ってやろうじゃないか、と言うのがこの「netnomad project」だ。 具体的に何をするか。まずより明確にこの「ネットノマド」というライフスタイルを送っている人たちを定義する。定義は後付になるかもしれないけれど、「この人ってネットノマドっぽいよね」という人をサンプルしていく作業からスタートさせる。キットアーティストのような活動をしている人たちのワークスタイル、ライフスタイルは限りなくネットノマドに近いんじゃないかと思うが、彼らは別にネットがない時代からでもそう言う振る舞いをしていたので、原型として固い存在だと思う。 面白いなと思うのは、別にアーティストではないけれど、ビジネスの仕事をしている人たちが、アーティスト的な振る舞いやコミュニケーションやコラボレーションを日常的にする、と言うスタイル。フリーランスだとそう言う振る舞いをしている人は多いが、別に会社に所属している人だって、社内社外の制約はあるかもしれないが、しかしネットノマド的な仕事をすることが出来るのではないか。これからの日本の活性化に繋がらないか。 ネットノマドには素早くそして深いコミュニケーションによる相互理解と協調作業が求められる。これはインターネットのコミュニケーションツール、メール、インスタントメッセンジャー、そしてブログのある種の使い方によって実現出来るのではないか、と考えている。現在ブログが注目されているため、逆にどのようなブログの使い方をすれば、ネットノマドのようなワークスタイルを実現出来るか、と言う点から掘り下げていくと、概念構築もしやすいのではないか。 まだかっちりとした定義をするわけではないが、これもnetnomad.jpのブログを使って考えていきたい。そして何らかのイベントによって、様々な人たちがネットノマド流コミュニケーションを通じた面白い仕事が出来るようになれば、という理想を胸に活動してみようと考えている。 ・netnomad.jp...

    BLOGGING | netnomad

    NOMADな人 - 小檜山賢二

    僕の身近にいるnetnomadな人は、僕の恩師である 小檜山賢二先生です。 現在は慶應義塾大学政策・メディア研究科(SFC)の 教授の職に就いていて、僕は研究室、修士論文で大変 お世話になりました。 小檜山先生はNTTワイヤレス研究所の所長をされてから SFCの教授として教鞭を執っておられるので、SFCでの 研究領域は始めから無線技術やケータイかと思っていました。 しかし実はそうではなく、当初はデジタル画像処理の研究で SFCにやってきたのだ、と小檜山先生は振り返ります。それは 趣味だった昆虫写真を研究したい、という思いで大学の門を 叩いたという経緯があったからです。 小檜山先生の名前を調べると、真っ先に出てくるのが日本の 蝶を始めとする昆虫写真の書籍です。NTT時代から趣味の 昆虫写真の書籍を出版して、その筋では名前の通った方でした。 「最近はケータイが流行っているからその授業をさせられている」 と冗談めいて言っていますが、ワイヤレスの領域を極めている からこそ授業が出来るわけです。 他方昆虫写真についても日本に生息する全ての蝶を網羅する 写真集を出して、次は甲中類だと息巻いています。こちらも また極めて道を進み続けていると言えます。 小檜山先生の言葉で心に残るモノは多いですが、まずは 「ダブルメジャー」という精神、そしてダブルメジャーを 支えるための「仕事は趣味的に、趣味は仕事的に」という 行動指針でした。そしてそれぞれに仕事仲間、趣味仲間が いるわけです。 例えば無線技術系ではMITでヘッドマウントディスプレイを 開発したスコット・フィッシャー氏やブログ界隈で著名な 伊藤穣一氏とも議論を交わしています。その一方昆虫系では 『バカの壁』の養老孟司さんが“虫屋仲間”だし、2004年夏の デジタル昆虫写真の個展を、パルコギャラリーを立ち上げた アートディレクターの本尾久子さんと共に成功させた。 こういった人たちとの交流や議論は、ダブルメジャーの なせる技だと思います。一見すると混沌を生み出していて、 肩書きをなんと表したらいいのか分からないかもしれない。 しかしとても重要な視野・視座・視点の宝庫を自分で保持し、 それを研究や趣味などに存分に生かす環境を持っている。 何かを生み出す動力源を自分で持っている状態もまた、 netnomadな人の1つの特徴ではないでしょうか。 taromatsumura...

    BLOGGING | netnomad

    NOMADな人 - 古田秘馬

    古田秘馬さんを紹介しましょう。 http://www.cinemacafe.net/ppv/blog/ 彼の本職はたぶんピアニスト。 一方でイベントや販売促進のプロデューサー をしています ありえる.jp...

    BLOGGING | netnomad

    NOMADな人 - 山本藤光

    私が紹介するnetnomadな人第1号は山本藤光 さんです かつて、日本ロシュに在籍されていたときか ら執筆活動をされていました。 そして、異業種研究会KEN研を主催されて いました。 そのおかげで、やむなく退職した後もスムー ズにコンサルタント活動に移行することがで きました。 藤光さんは近著である、 『世界一ワクワクする営業の本です』(日本実業出版社) の中でライフワークを持てと書いています ライフワークは仕事以外で打ち込んでいるも ので、かつ、役に立つもの。平たく言えば、 誰かに感謝されて報酬がいただけるものです。 自分だけが楽しい趣味はライフワークではな いという定義です。 nomadのように自由であるためには、収入源 が複数必要です。自分の価値観で選択できる ためには、会社にしがみつかなくても良い状 況を整える必要があります 会社の仕事しかしていない人は、付き合う人 が偏っていて、視野が狭くなりがちです。 ライフワークので、幅広い方面の人と出会い 世界を広げることが豊かな人生には必要だと 思います ありえる.jp...

    BLOGGING | netnomad

    NETNOMADというスタイル

    netnomadのテーマは、 「これから個人がどう動いていくか」 ということです。 まずnetnomadとは、ライフスタイルであり、 モノが生み出されるときのスタイルであります。 僕が今現在のところで考えている定義としては、 カジュアルな表現を伴いながら、自分の価値観で 選択する自由の領域を広げていくスタイルのこと。 netnomadな人を探していって、定義する、 と言うところから始めます。...