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Sustainabilty to Survivability
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2009.01.05 13:08
2008年はサステイナビリティという言葉が聞かれた時代だったが、2009年はすでにサバイバビリティになってしまった。短期的かもしれないけれど。
サステイナビリティは「持続可能性」。一方のサバイバビリティは「生存可能性」。ずいぶん危機感が変化していること感じられる。前者は良いモデルを見つけよう、というレベルだとしたら、後者はなりふり構わず、と言ったところだろうか。
日本経済新聞の一面コラムもサバイバビリティという言葉は踊るし、東洋経済のワカモノ暗い世相を伝える特集、そして何より身近で職を失う人達が増える様子は、すでに持続どころか、という状況もうかがえる。
一方で「ピンチはチャンス」と息込む友人もいたのは頼もしい。ある種の戦略的ポジティブさは、当面のサバイバビリティの1つのピースになるかもしれない。
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