PEOPLE
アクティビズム2.0 - 鈴木菜央氏(biopio / greenz.jp)
by TARO MATSUMURA - 2009.11.09 14:30
- 13:05 今日のゲストは鈴木菜央さん @suzukinao 。1976年タイ・バンコク生まれ。6歳から東京育ち。東京造形大学にて、循環型社会についての研究をする。現在greenz.jpを運営。「メディア x ビジネス x アクティビズム」が今日のテーマ。
- 13:06 鈴木: biopio =2音節。バイオロジカル・パイオニアの略。ビジネスとメディアを通じて持続可能な社会を作る、バイリンガル・ソーシャルカンパニー。greenz.jpというメディアを中核に、プランニング、クリエイティブ、コンサルティングを展開する。
- 13:07 鈴木: biopioのビジョン「VISION 2020」全ての人類が幸せに生きるチャンスが与えられ、持続可能な社会を目指す。自分たちが最大限やれることをやろう、という目標。そのために、NPOをやっても良かったが、株式会社化し、ビジネスとしてやっていこうと考えた。
- 13:08 鈴木: biopioのお仕事ーap bank fesのeco-resoプロジェクト立ち上げ、Yaho! Japan Earth Gallery、加藤登紀子をウェブな人にする「tokiko 2.0」。NPO、NGOの仕事を受けている。
- 13:09 鈴木: 企業のサステイナブルなコミュニケーションの手伝いをしている。「丸の内地球環境倶楽部」は、企業のコミュニケーション、コンサルティング、クリエイティブ制作。CSRレポートまで一括で受けている。講師の仕事も多い。丸の内朝大学で環境ソーシャルプロデューサークラス。
- 13:11 鈴木: greenz.jpはUU50000/month、PV250000/month。オーガニックにやっている。世界をいいところに変えるグッドアイディアを毎日お届けするウェブマガジン。これで複雑な現代社会で、完璧に新しいやり方が問題解決に必要。
- 13:11 鈴木: クリエイティブはアーティストだけでなく、八百屋のおじさんにもクリエイティブがある。社会を解決するクリエイティブを展開している。green drinks tokyoは第二木曜日、グリーンをテーマにしたネットワーキングパーティーを開催。毎月70〜80人があつまるイベント。
- 13:12 鈴木: そもそも、なぜこんなことをやり始めたか?大学の勉強をして、世の中がやばい方向に向かっていることに気付いた。一言でまとめると「持続可能?」というテーマ。つまりこのままだと人間社会は続かない、という話。
- 13:13 鈴木: 2050年、人口は91億人に達する、といわれている。これじゃ続かないよね、と。では、「持続可能な発展」を定義する必要がある。1987年、国連・環境と開発に関する世界委員会で出された定義が分かりやすい。将来世代のニーズを損なうことなく、現代世代のニーズを満たす発展。
- 13:14 鈴木: 今我々は我慢せずに飛行機に乗れるが、子供の世代では石油が無くなって乗れなくなる。でも我々が我慢して子供が乗れるようにするのか?というジレンマの問題。一般の人の、一般のニーズを満たしつつ、環境負荷が低い社会像。
- 13:16 鈴木: 持続可能には、環境、経済、社会の持続可能性がある。しかし今まではバランスが取れていなかったが、それぞれの三本柱が持続可能である必要がある。最近でア、これに、個人、文化というファクターも入ってきた。
- 13:17 鈴木: 経済が持続可能でなくなったとき(金融危機)、環境の持続可能性から前借りして経済を立て直した。経済のために、社会が犠牲になることが起きてきた。しかし社会も、環境もこれ以上経済を支えることが出来ないのが現在。そのため、バランスが必要で、それはいったい何か?これが僕のテーマ。
- 13:17 鈴木: creativity! 一人一人の創造力が進化すれば、解決するのではないか。good ideaは世界中にたくさんあり、たくさん伝えていくことで、化学反応が起きて欲しいと思っている。
- 13:19 鈴木: 例えば、ネパールの学生が髪の毛で太陽光パネルを作った。NYの女の子が1種類のワンピースで1年を過ごすチャレンジ。「世界がもし100人の群立ったら」のポスターをグラフィック化したり、紛争解決学(平和学)が活躍したり(=HIKESHI 火消し)。
- 13:19 RT taromatsumura: お待ちしております! 中継は にて。RT suzukinao: 「メディアビジネス論」嘉悦大学に向かっている。生態系化するメディアの地平での新しいメディアビジネスとサステナビリティ... [twicco.jp @MM_morishita ]
- 13:19 持続可能な発展 環境、社会、経済。 [twicco.jp @li2525 ]
- 13:19 月1で呑み会があり、その時その時に最新の情報交換ができ、いい企画だと思いました。 [twicco.jp @s0711136 ]
- 13:19 飲み会などもやって、みんな仲がよさそうな職場で仕事などもやりやすそうな職場でいいなと思いました。 [twicco.jp @dax777 ]
- 13:19 なぜNPOではなく、ビジネスとしてやっていこうと考えたのですか? [twicco.jp @megane5 ]
- 13:19 お待ちしております! 中継は にて。RT suzukinao: 「メディアビジネス論」嘉悦大学に向かっている。生態系化するメディアの地平での新しいメディアビジネスとサステナビリティについてディスカッションしようかと考え中。 [twicco.jp @taromatsumura ]
- 13:21 鈴木: Twitterで35万ドルの募金を集めたTwifestival、ホームレスのワールドカップ(スコットランドの社会企業化)、東大のオンデマンドバスのアイディア、カメラ付きケータイが高性能の顕微鏡になる途上国医療支援のアイディア(血液検査デバイス)。
- 13:23 鈴木: アフリカでもケータイはかなり普及している。感染症予防センターを設置して、というやり方ではなく、広く普及するガジェットを医療に役立てるアイディア。発想の転換が大切。
- 13:24 鈴木: ロンドンは地価が上がってクリエイターが住めなくなったため、キヨスクをアート拠点にする「kioskiosk」。那須塩原の「森林ノ牧場 那須」(アミタ)はおいしい牛乳と地元雇用を満たす参加型アイディア。緑提灯=地場産応援の店のアイディア。
- 13:27 鈴木: 銀座のミツバチ、バリ島グリーンスクールの教育視察もメディアとして行っている。「One Roof」コンビニの仕組みを設ける仕組みではなく、途上国の問題解決の拠点として適用しようというアイディア。識字率向上、若者のPC訓練などを行うコンビニ。
- 13:30 鈴木: Twitterverse by Jess3 & Brian Solis。なぜgreenz.jpはウェブマガジンなの?と聞かれたが、逆になぜ紙のメディアなんていまだにやってるの?と疑問。今までのマスメディアの形はピラミッド型だった。テレビ、全国紙、雑誌、地方紙、受け手の構造
- 13:31 鈴木: その構造が崩れてきた。だんだん生態系に近づいてきている。大げさに言えば、asahi.comと個人ブログが肩を並べるRSS購読数になる。テレビとTwitterの規模が近づいてきた。多くの人が情報発信が出来る状態になってきた。ミドルメディアに近づく個人、ウェブメディア。
- 13:32 鈴木: 生態系なので、発信者、受信者がいるが、その外側に生態系に参加していない人が大多数というのが現状。新聞の配達網は持続していかない。多用なバックグラウンド・アイディアが入り交じり公共が機能しなくなると、多様なメディアが必要になる。誰が力をつけ、誰が力を失うのか。
- 13:33 鈴木: 全てが変わる。メディアのあり方、個人の働き方やキャリア形成、モノの売れ方、マーケティングもごっそろかわってきている。NPOの活動も変わってきた。そこに気付いていない企業やNPOが多いことも事実。
- 13:34 鈴木: そのメディアの新しい地平を意識しながらgreenz.jpを運営している。我々はかなりTwitterシフト。明らかに力があることが分かってきた。はてブより効果的で敷き居が低い。もちろんTwitterも過渡的かもしれないが、新しい地平に取り組んでいく。
- 13:35 鈴木: リアルイベントとつなげるgreen drinks tokyo。Twitter割引を考えていたり、Blog割引の形で、ウェブとイベントを融合させていくことを考えている。
- 13:38 鈴木: アクティビズム2.0。反対→賛成。今までの活動は企業に対して何にでも反対、という活動が多かったが、いいことをやる企業に賛成して活動を深めていく手伝いをすべきじゃないか?
- 13:40 鈴木: 集合 → 分散。今までは1ヶ所に集めてデモをするが、ネット、ウェブがあるんだから、世界中で同時に活動することも出来るのではないか。 固定 → 常に変化。1つの決まったやり方を押し通すのではなく、ゲリラ的に、常に戦略を変化させることが必要になった。
- 13:41 鈴木: トップダウン → ボトムアップ。Twistival。とりあえず飲むことから始めようよ、という草の根運動の連鎖を狙う。act.ly。つぶやくことが署名になるんじゃないか、という議論。
- 13:46 @megane5 鈴木: あまりビジネスとNPOの差は感じていない。社会的に認められる形として株式会社があるなら、じゃあ、そちらにしようか。究極の目的は、自分、地球、家族がハッピーになること。 [in reply to megane5]
- 13:48 鈴木: 自分の仕事や人生を充実させたい。しかし働きすぎて家族の時間をないがしろにせず、家族を養いたい。自分が稼ぐお金をgreenにしたい。罪悪感を感じて働くのはイヤだった。良いお金を稼いで生きたい。それが子供たちの将来を考え、地球のためになって欲しい。
- 13:49 鈴木: これらを実現するときに、一番良かったのが株式会社だった。ただ今、日本でNPOをやっていると地位が低く見られる経験をした。LLP(有限責任中間法人)の経験から。非営利=お金を取らないではないはずだが、説明するのが大変。
- 13:49 鈴木: 良い仕事をして良い報酬が得られるのはプロとして当然。
- 13:51 鈴木: green drinksは実は周到に仕組まれたビジネスチャンス。月1回開催することで、自分たちが絡みたい人を呼べる。興味を持ってもらえる。ビジネスになっていく。「グリーンなゴキブリホイホイ」(失礼ではありますが)。周囲の人との打ち合わせの手間も省ける。楽しく、効率的。
- 13:51 鈴木: 来てくれた人の中には、環境系のNPOの集まりに違和感を覚えている人たちが多い。未来につながるコミュニケーション、きっかけになることが大切。ビジネスや友達付き合いが始まったり、ということが頻繁に起きている。
- 13:53 @friskfriskfrisk 鈴木: ウェブサイト、ウェブポータルを創る仕事、それをbuzzらせることまで含めた仕事が始まっている。あとパブリケーション(CSRレポート、パンフ)を作る仕事。企業として何を考えているかを一緒に考える機会を作ってもらう。 [in reply to friskfriskfrisk]
- 13:54 鈴木: greenzで集まってくる情報が生かされる。greenz自体が儲からない。真面目にやると媒体だけでは儲からない。メディアと別のものの組み合わせ。biopioはコンサルとクリエイティブ。greenzのbiopioにお願いしたい、というオーダー。
- 13:57 鈴木: 情報をどうやって集めるか? 1つは情報発信をするとどんどん集まってくること。優れたアンテナをはっている人から優れた情報が集まってくる。例えば資本主義がお金だけでなく、身の回りのこと全てが資本になるアイディアに参加していた人と話すなど。海外に出ることかもしれない。
- 13:57 鈴木: また定期的なイベントも大切。green drinksはイギリスで始まり、現在500都市で開催中。海外のイベントにも参加しているし、海外からも参加する人がいるし。tokyoでもメキシコ、フランス、ドイツなどから参加者が。
- 13:59 @s0612035 確かに不明だが、消費者2.0としての態度が必要。マスメディアの情報を鵜呑みにするのではなく、商品の裏側に隠れたストーリーまできちんと疑問を持って調べて買う。新しい消費のあり方を共有しよう、という考え方。 [in reply to s0612035]
- 14:00 鈴木: 環境に議論が偏りがちだが、持続可能な社会に占める環境は1/3くらい。自殺者がいない社会、飢餓がない社会、音楽やアートが必要とされている社会など、人間が幸せに生きるということとイコール。環境はほんの1つの指標、断面。CO2は減らしても、人の幸せは減らすべきでない。
- 14:01 鈴木: 環境以外の社会の持続可能性。経済の持続可能性は経済学の範疇。人間が経済を通じて幸せになるのが経済学の研究。
- 14:02 @s0711239 EU圏では有名になってきている。日本も支援団体のサポートで今年派遣できた。48カ国中日本は44位。しかしフェア・プレー賞受賞。 [in reply to s0711239]
- 14:03 @asutoraru 鈴木: 自分も同じ意見。まだまだウェブツールはマジョリティーではないが、確実に未来のメディアのあり方を示している。ますます多くの人がソーシャルメディアを活用するし、メディアがソーシャルでないことはあり得ない。「ソーシャルメディア」という名前もなくなると思う。 [in reply to asutoraru]
- 14:04 鈴木: Twitterが最近キャズムを超えていると思うが、ほかのメディアに比べて活用や工夫がこなされていると思う。もっと一般の人が使いやすい形になれば、爆発的に広がる。
- 14:05 鈴木: TwitterはいろんなメディアのHUBになってきた。asahi.com、天気、電車の遅延、有名人の日常。これらを編集して見られるメディアも増えてきた。次のスタンダードになるのは間違いないんじゃないか。
- 14:06 @s0711166 鈴木: 狭いオフィスがあって、顔を突き合わせてやることも重要。しかし社員全員がEMOBILEを持っていて、どこでも、どの時間でも仕事OK。結果を残せば良い。ワークスタイルで言えば、海外出張でもSkypeで会議できるし、風邪を引いてもSkype参加。 [in reply to s0711166]
- 14:07 鈴木: 全員がウェブカムとマイク付きのパソコンで仕事をしている。同僚と会議をしようと思ったが、別々に別れて家でSkype会議をしたり。アメリカにも仕事をしている人がいる。早朝の会議もかなり多い。
- 14:08 鈴木: ネットワーク型の会社。木曜日の社内会議はオブザーバーも参加可能。名刺を持っているが給料を払っていないというスタッフもいる。NPOのネットワークが仕事につながったりすることもある。
- 14:09 @megane5 鈴木: かっこいい、というか本当の充実感。3年で若者が会社を辞めるのはなぜか、という大人たちがいるが、当たり前。3年もいるほうがおかしいし、魅力がある、本質的な企業なら3年以上いるはず。裏側のものが見えちゃって、世界の未来につながっているかと考えると答えが出ない [in reply to megane5]
- 14:10 鈴木: 親の世代は目の前の成長を追求していたが、昔よりも、若者が未来志向になっている。自分の幸せが社会のためになることを指向している。
- 14:12 鈴木: 面白いことを考えることは大切で、そこからお金が生まれる会社。思いついちゃったら、社員を何人か呼び出して、10分ブレストをやる。まとめたらiPhoneで写真を撮ってメールで共有、ということをたまにやる。
- 14:12 鈴木: 常にブレストをしながら仕事をしている。
- 14:13 @saicuronJocker 鈴木: 大人の価値観が少し違うから。本質的に良いことをやっているか、を考えるとNPOは尊敬されるが、仕事の質、マネジメント、プロ意識などの評価が低い。ある面そうだと思う。良いこと=認められる、という甘い考えを捨て、シビヤなビジネスととらえるべき。 [in reply to saicuronJocker]
- 14:15 @yanagisawaryu 鈴木: 日本は電電公社が電話と課金の仕組みを作ったが、途上国ではケータイのアンテナを立てて端末を配ればサービスが出来る。一気にケータイにいける。そういうパワーを使って貧困を解決しなければならない。先進国の責任でもある。 [in reply to yanagisawaryu]
- 14:16 @saicuronJocker 鈴木: ホームレスは家がないだけでなく、希望がないホープレスになってしまう。社会に受け入れられない、という現実を毎日突きつけられるとそういう思考になる。体をマネジメントする、仲間と共有することで人生が変わる人も多い。 [in reply to saicuronJocker]
- 14:17 @s0612035 鈴木: アフリカの人口の半分がいる、という話を聞いた。かなり大きい規模感じゃないか。都市圏はほぼ圏内じゃないだろうか。base of the pyramidのビジネス。1日2ドル以下で暮らしている人たちに、ダノンと提携してグラミーフォンを貸し出すビジネス。など [in reply to s0612035]
- 14:19 鈴木: アクティビズム2.0。世界中でこの動きに同期している。メディアは人類の血液で、これが2.0になった時、その流れ方が全く違うものになっていく。ビジネス、メディアのあり方、個人の生き方、全てが変わっていく。
- 14:20 鈴木: 環境などのNPOの人たちは、まだ1.0の世界で生きている。彼らにソーシャルメディアに参加してもらって、2.0化していきたいと思っている。
- 14:21 鈴木: 週末思いついて「パートタイム・社会変革講座」を作った。アメリカのマクドナルドのドライブスルーで喋ると、それがインドの人だった、みたいなフラット化が起きている。情報の地平では皆同じ場所にいる。そこで情報を最大限活用した社会変革はみんなが出来るのではないか。
- 14:21 鈴木: 女性の地位を上げる、保育園のウエイティングを改善する、煙草が虐げられる原因を防ぐ、自殺の問題を解決する、など。問題意識に合わせた情報発信をどんどんやっていくべき。
- 14:22 鈴木: 友人の結婚式に向かう道端で、東京都のオリンピック誘致予算150億のうち、電通が50億持っていったというニュースを見た。これをRTしたら、2日間に20〜30人がRTして広がっていった。数万人規模に届いた。
- 14:24 鈴木: 歩いている最中のTwitterでその波が起きる。子育てしながらも出来ると思う。Twitterの英語圏で、イギリスの主婦「4人の子供の母」がカリスマになっている。医療問題を先陣を切って情報を出し、ジャーナリストが後追いして記事にするような状態。
- 14:24 鈴木: #パートタイム社会変革講座_ で検索すると出てくるので、ぜひ参加してみて欲しい。
- 14:24 鈴木: @pt_socialchange をフォローしてください。
- 14:39 持続可能な発展の為には、適量生産、最適消費も大切だと感じた。 [twicco.jp @friskfriskfrisk ]
- 14:39 趣旨からはずれますが、煙草が虐げられるのは喫煙者のみではなく、周りの人々の健康にも悪影響を及ぼすことなので当然のことだと思います。 [twicco.jp @roadrollerda ]
- 14:39 鈴木さんにとってtwitterとは? [twicco.jp @s0711166 ]
- 14:39 Twitterの一般の人が使いやすい形とはどういうものだと思いますか? [twicco.jp @roadrollerda ]
- 14:39 twitterをしてなかったらアクティビズム2.0を知ることはなかったかも。 [twicco.jp @sadaokawave ]
- 14:39 biopioの社員は何名いますか。 [twicco.jp @s0711053 ]
- 14:39 やっぱり仕事は大変でも面白いほうが良いですね。 [twicco.jp @shinkai0927 ]
- 14:39 常識やコミュニケーションは、国々で違うはずなのに、世界では良いことや求めてるモノなら常識やコミュニケーションなるのでしょうか [twicco.jp @yaesakura ]
- 14:39 アフリカでケータイは普通に利用できるのか?(圏外の場所が多いのではないか?) [twicco.jp @shiroubee ]
- 14:39 アフリカの携帯利用人口は何人くらいいるのですか? [twicco.jp @s0612035 ]
- 14:39 カメラ付きケータイが高性能の顕微鏡になったとしたら専門職の人は凄く助かりますね [twicco.jp @s0811213 ]
- 14:39 NPOで働いてる人はすごいと思いました。 [twicco.jp @yanagisawaryu ]
- 14:39 ホームレスがスポーツに必要だとは思わなかった [twicco.jp @saicuronJocker ]
- 14:39 biopioは具体的に何を主にビジネスにしているんですか。ネットでのコンサルティングというのはどのようなものですか。 [twicco.jp @s0711053 ]
- 14:39 アフリカでも携帯が普及しているのには驚いた。 [twicco.jp @yanagisawaryu ]
- 14:39 地球環境と人の生活がきちんと共存することは出来るだろうか。 [twicco.jp @syannn ]
- 14:39 定期的なイベントで様々の国の人や考え方の人と交流できるのは、いいなあと思った [twicco.jp @novivivichan ]
- 14:39 社員全員がEMOBILEとカメラつきPCを所有しどこでも会議、打ち合わせが出来るのは時間的な効率がよさそう。 [twicco.jp @apr4187 ]
- 14:39 日本でのNPOは低く見られるというのが驚きだった。 [twicco.jp @LAmbol9 ]
- 15:59 RT : 鈴木: 経済が持続可能でなくなったとき(金融危機)、環境の持続可能性から前借りして経済を立て直した。経済のために、社会が犠牲になることが起きてきた。しかし社会も、環境もこれ以上経済を支えることが出来ないのが現在 [twicco.jp @suzukinao ]
- 15:59 NPOの存在をあらためて理解した [twicco.jp @da0120yama ]
鈴木菜央氏
編集者。76年バンコク生まれ。6歳より東京で育つ。高校卒業後、阪神淡路大震災のボランティアを経験、東京造形大学にて「循環型社会をデザインする」をテーマに研究。99年よりNGOアジア学院にて1年間自給自足コミュニティでの農的生活を経験。2000年より外資系建築コンサルタント会社にて2年勤務、02年より3年間「月刊ソトコト」にて編集・営業として勤務。05年に独立、フリーランスとなり、06年「エコスゴイ未来がやってくる」をテーマにしたバイリンガル・ウェブマガジン「greenz.jp」を創刊。08年株式会社ビオピオを設立、取締役に就任。オンライン環境メディアでは世界No1のTreehugger.comを含む日米各媒体への環境ニュースの提供・配信、企業の環境マニフェストや環境・サステナビリティをテーマにした紙媒体およびウェブサイトの編集・ディレクション、コミュニケーションの分野でのコンサルテーションなどを手がけるほか、持続可能なビジネスのための考え方「green thinking」をテーマにした講演、セミナーなども多数開催。また、世界400都市で行われているエコ飲み会の東京版「green drinks Tokyo」を原宿で毎月1回(第2木曜)主催中。
Author
松村太郎 Taro Matsumura
ジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact
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