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ReTweeter - RTを測って調べる
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2009.08.11 11:42
ゼミの先輩のカンサイさん(@kansai_takako)が、TwitterのRTを計測してその発言がどれだけの人に伝搬したかを数値化するサービス「ReTweeter」をリリースした。
RT=Re-Tweet。つぶやき直す、繰り返してつぶやく、といったところだろうか。流儀としては、「RT @発言者: 元発言」が一般的で、その前後に自分のコメントを加える人も多い。コメントを加えれば引用とも言えるんだけれど、元発言が長いとなかなかコメントを入れる隙もなくて、前後のポストでフォローする方が多いかもしれない。
Re-Tweeterの仕組みは以下の通り。
ReTweeter とは? - ReTweeter (りついったー) は、Twitter で RT (ReTweet) された発言の読者数を調べるサービスです。RT された数と、RT したユーザーのフォロワー数から「のべ何人に、あなたの発言が配信されたか」を記録します。
RTについては好き嫌いがあるけれど、僕はTwitterの1つの情報伝搬の方法として面白い流儀だと思う。今まではフォロワー数が多い人がRTすることで、その発言者や発言そのものが大きく認知される、ということが「何となく」起きていたけれど、これが実際どのくらいの人の目に触れる可能性をもたらすのかが数字で分かると、Twitterというメディアの面白さがわかりやすくなりそうだ。
RTは1つの発言から数珠つなぎにつながっていくパターンも、元発言を複数の人がRTしていくパターンも両方表現されるようになっていて、これらも集計される点が良くできてる。また、RTされたものをRTで返信するパターンも見かけるが、こうするとより多くのRTがカウントされるようだ。
Twitterの機能としては、Favoriteがシステムとして提供されているけれど、これはどちらかというと自分用のアーカイヴ機能だとすれば、RTは他者とのコミュニケーションの中で拡がっていく情報。もちろんつぶやきなのでたくさんFavされた方が良いとか、RTでたくさんの人に拡がった方が良い、と言う性質のモノでもないと思うけれど、どういう発言がみんなに響いていくのかを知るサービスとして楽しめるのではないだろうか。
でもこうやって数値化されると、何気ない発言がこんなに波及しているのか、とびっくりしてしまう人もいるかもしれない。フォロワー数が増えてきた(いつのまにか3万越え)ので、RTについても気を遣いながらやった方が良さそうだという自戒も含めて。
Twitter Update
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