PEOPLE | REVIEW | netnomad
<就活>廃止論 / 佐藤孝治
先日久々に佐藤孝治さん(@kojisato515)にお会いする機会があった。僕が就職しないことを決めた夜にいらした1人でもあります。2010年1月16日にこれまた刺激的なタイトルの本を出された。MacSPiCE | REVIEW
Microsoft LifeCam Cinema / LifeCam Show
iPhone版のUstream boradcasterアプリ(iTunesへリンク)がリリースされて昨日から大騒ぎの中、昨日の#nobitaroイベントはオーソドックスにMacを使ってキャストしました。ページに録画中継を貼り付けておきました。このキャストで使ってみたのがMicrosoftのLifeCamシリーズ。REVIEW | iPhonestock
Atomic Floyd HiDefDrum AcousticSteel - この中音域が人生を豊かにする
イヤホンを新調しました。Atomic Floyd HiDefDrum AcousticSteelREVIEW
Jabra STONE - 効率性と電力のアイディアを込めたデザイン
Jabraから登場した新しいBluetoothヘッドセット、Jabra STONE。小石のような筐体から取り外すと、耳をモチーフにした勾玉のような非常にコンパクトなヘッドセットが出てくる。連続通話は2時間だが、この取り外したDock部分にもバッテリーが仕込まれていて、Dockに収めれば本体を充電し、連続通話6時間まで伸ばしてくれる優れものだ。Popular Tags
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PEOPLE | REVIEW | netnomad
<就活>廃止論 / 佐藤孝治
先日久々に佐藤孝治さん(@kojisato515)にお会いする機会があった。僕が就職しないことを決めた夜にいらした1人でもあります。2010年1月16日にこれまた刺激的なタイトルの本を出された。REVIEW
Fuerza Bruta
オフ・オフ・ブロードウエイのFuerza Brutaを観てきました。大きめのクラブの箱みたいなスペースに観客はスタンディング。四方八方から舞台装置がせり出してきて、客がシーンに合わせて移動する、そんな不思議体験。MacSPiCE | REVIEW
Microsoft LifeCam Cinema / LifeCam Show
iPhone版のUstream boradcasterアプリ(iTunesへリンク)がリリースされて昨日から大騒ぎの中、昨日の#nobitaroイベントはオーソドックスにMacを使ってキャストしました。ページに録画中継を貼り付けておきました。このキャストで使ってみたのがMicrosoftのLifeCamシリーズ。REVIEW | iPhonestock
Atomic Floyd HiDefDrum AcousticSteel - この中音域が人生を豊かにする
イヤホンを新調しました。Atomic Floyd HiDefDrum AcousticSteelREVIEW
Jabra STONE - 効率性と電力のアイディアを込めたデザイン
Jabraから登場した新しいBluetoothヘッドセット、Jabra STONE。小石のような筐体から取り外すと、耳をモチーフにした勾玉のような非常にコンパクトなヘッドセットが出てくる。連続通話は2時間だが、この取り外したDock部分にもバッテリーが仕込まれていて、Dockに収めれば本体を充電し、連続通話6時間まで伸ばしてくれる優れものだ。REVIEW
シャープ キレイオン EC-VX200 - 10年の進化を見た
掃除機が壊れた。正確には、あんまり役目を果たさなくなってきたんじゃないか、と思い始めた。あんまりゴミも埃も吸わないし、カーペットに至っては余計に埃が目の奥に追いやられてるんじゃないか、という感じ。さすがに10年前のスティック型ではムリもないと思って、新調することにした。MacSPiCE | REVIEW
iPod nanoの「ビデオ」カメラ位置がイマイチだけど、最も売れるポケビになる
昨日のAppleのRock n Rollイベントは、昨晩未明にウェブで盛り上がりを見せた。iPod touchにはカメラが付かなかった一方で、iPod nanoにはカメラが付いた。しかしこのカメラの位置というのが良くない。REVIEW
Solar Battery for Mobile
ヤマワキさんからiPhone向けソーラーバッテリーチャージャーをお借りして使ってみました。今日の台風の空模様でも、裏のボタンはチャージのランプが赤く点灯。もちろん充電のスピードは遅いと思いますが、曇っていても太陽の恵みは届いているんですね。明るいので当たり前なのですが。COLUMN | REVIEW
Life with digital photo frame
先日の結婚式のウエルカムボードはデジタルフォトフレームにした。MacでiPhotoを使ったり、Apple TVで薄型テレビで時々写真を楽しんでいるのであまり自分には必要ないかな、と思いつつ、結局いろいろオーダーするとかかるので、SonyのDPF-X800というデジタルフォトフレームを買う事にした。REVIEW
ノマドライフのその先に - 仕事するのにオフィスはいらない / 佐々木俊尚
ノマド nomadは、僕が就職せずに仕事をし始める時に掲げた1つのテーマだった。定職に就かず、フリーランスとして働く。そう決めてから、仕事場を持ってみたり、それを辞めてよりモバイルな生活にシフトしたり、いろいろトライしてきたけれど、最近では少し作業環境も落ち着いてきたかな。REVIEW
Add "S" to my life
だいぶタイミングを逸していたのは、ポストしたつもりがポストできていなかった、という残念なお知らせでした。今更ながら、iPhone 3GS乗り換えのフォローアップエントリーを書きたいと思います。ちょっと切り口を変えて、どうしたらiPhone 3GSをキレイに使えるか、という点にフォーカスが当たるかも。REVIEW
docomo L-05A - HSUPA and mzone
iPhone 3GSと同じ6月26日発売のdocomo L-05Aは非常に期待していたデータ端末だ。L-02Aから、docomoの定額パケット通信もMacに対応し始めて、NOBI-TARO PODCASTの名古屋・大阪Apple Storeツアーの時に、そのポテンシャルにびっくりしたことがある。MacSPiCE | REVIEW
プチプチケースをMacBook Air用に
夏に向けて、MacBook Air用の、水に強いケースを、とちょっと思っていた。いつおそわれるかも分からないゲリラ雷雨に備えると言うこともあるし、気分的に夏っぽさを感じたいと言うこともある。そこで、このケースを発見。REVIEW
ジルデコ・ラウンジ at JZ Brat / JiLL-Decoy association
もう先週のことになってしまうけれど、4月24日に渋谷JZ Bratで行われたJiLL-Decoy associationのライブ「ジルデコ・ラウンジvol.1」を見てきた。良かった。とても良かった。とても楽しいライブだった。MacSPiCE | REVIEW
Western Digital My Book Studio Edition 1TB
年明け早々から、困ったことになった。Lacieの3年ほど使っている500GBのHDDが起動するときに異音を発するようになったのだ。なんだかうまく回転数が上がらないような雰囲気の音。これは明らかに恐怖だった。MacSPiCE | REVIEW
PIP*PHONE - Skypeで固定電話にかけるなら
イギリスから取り寄せたパソコンに接続できる受話器、PIP*PHONE & USB Dock。まさに固定電話らしい受話器とカールコードの先をUSBモジュールに差し込んで、PCに「受話器」を取り付けるツールである。REVIEW | sociallearning
プロジェクションとリフレクション
現在東京・初台のインターコミュニケーション・センターで行われている『サイト・インサイト - 拡張する光、変容する知覚』のキュレーター、四方幸子さんにインタビューをした。12月末発売のMacPeople誌に掲載予定です。MacSPiCE | REVIEW
Ping as a kiss - WALL-E / Walt Disney + Pixer
念願のWALL-E(ウォーリー)を六本木ヒルズのレイトショーで見てきた。実はPixerの映画を映画館で見たのは初めてかもしれないです、考えてみれば。ちなみにこのエントリーでは、本筋以外の小ネタの部分がネタバレします。REVIEW
TypePad Connect
TAROSITE.NETのコメントシステムをMovable TypeからTypePad Connectに移行しました。スパムとの戦いのため、コメントをいったん保留にしてから後でオープンにする、という処理をしていましたが、これをやめます。REVIEW | iPhonestock
駅探エクスプレス Ver 2.1 - 手の平でマッシュアップするアプリたち
愛用しているiPhoneアプリの1つ、駅探エクスプレスのVer 2.1が素晴らしい。今まではiPhone「らしい」インターフェイスを追求したシンプルで軽いアプリだったが、だんだんiPhoneの機能を深く使うアプリになりつつある。REVIEW | iPhonestock
One Seg. and Emoji in iPhone
SoftBank Mobileの秋・冬モデル発表会は、熱のこもった孫正義社長のメッセージとそれを体現する製品群で、やはりプレゼンテーションとして最も興味深かったと感じる。その中でもiPhoneを売り込む執念の一手がこれだ。MacSPiCE | REVIEW
MacBook Pro First Look - NOBI-TARO PODCAST
NOBI-TARO PODCAST、MacBookシリーズのアップデートに合わせた特集の配信です。最新のMacBook Proを目の前に、今回のシリーズのデザイン、テクノロジなどのポイント、魅力に迫ります。REVIEW
DeLonghi Cafe Treviso エスプレッソ・カプチーノメーカー BAR14N
コーヒーメーカーはだいぶ楽ちんで安い物を手に入れたのだが、実は物色しているときに、エスプレッソもドリップもできるコンビネーションのコーヒーメーカーを探そうとしていた。しかし結局別々に買うことにした。REVIEW
THERMOS Purezza 真空断熱ポット コーヒーメーカー
コーヒーメーカーなんて壊れる物じゃなさそうだけれども、さすがに8年も使っているといろいろ問題が出てくる。ということで、コーヒーメーカーを買い換えることになった。普段物色しない分野なので、どんな物があるのかワクワクしたのだが。REVIEW | iPhonestock
MM50 for iPhone / Sennheiser Communications
だからマイク付きイヤフォンで、耳が痛くならなくて、出来れば音が良いものが欲しかったのだ。そこでこのSennheiserのイヤフォン。音質に定評があり、4000円前後という、本当は10000円くらいが適当だったのではないか、という低価格のSennheiser CX300とデザイン・周波数特性が同じなのでドライバーは同じもの。これにマイク部分がついた製品である。REVIEW
3音の転調で、よみがえる青春 - CHAGE and ASKA Concert Tour 2007 alive in live
このライブの最後もCメジャーで、さわやかかつ優しい雰囲気の中で曲が進んでいく。この雰囲気で、静かに聞き終えるのかな、と思っていたら、最後のコーラスに映るところで転調。オリジナルと同じE♭へとキーが上がったのだ。MacSPiCE | REVIEW
Orange Envelope for MacBook Air
MacBook Air向けのカバーで待っていたのがこの封筒型のデザインの専用ケース。もちろんネタ元はあの封筒からMacBook Airを取り出すコマーシャルなんだけれども、さすがに紙の封筒で普段から持ち歩くのはいけていないな、と思っていて発見したのがこれだ。COLUMN | REVIEW
Apple's DVR? - Apple TVがデジタルビデオレコーダーになる?
先週末のMac系ウェブサイトの話題は、Appleがデジタルビデオレコーダーについての特許を出している、という話であった。Apple TV生活を始めると、出来ればこのインターフェイスでそのままテレビが見られたらいいのに、と思ってしまうのは普通のことではないだろうか。REVIEW
Flickr on Apple TV
Apple TVでFlickrの写真を読み込む時に求められる「アドレスデータ」は、Flickrの表示名のことだった。「アドレス」「データ」と言うから、もうちょっと機械っぽい文字列かと思っていたけれど。REVIEW
Audio Visual Set with Apple TV
壊れてしまったCDJセットの代わりにApple TVを導入してみたらどうなるか? よりデジタル、ワイヤレスに振ったミュージックライフを、自宅のデスクやリビングで楽しむことが出来る。さらに意外な効能も。BLOGGING | REVIEW
ムラサワ・レター - 手にとるように地球温暖化がわかる本
東京大学のサステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)特命教授の村沢義久さんのPodcast『ムラサワ・レター』を制作しています。まずは村沢さんが出版された本、『手にとるように地球温暖化がわかる本』を題材にして、サステイナビリティをビジネス、産業の角度から入門するシリーズになっている。そもそも、ダボス会議の雰囲気を生の声で伝えてくれるという時点で興味がそそられるじゃないですか。MacSPiCE | REVIEW
ワイヤレスというライフスタイル - MacBook Air
MacBook Airは薄さの中に作り込まれたデザイン、基本的なMacの操作性を損なわないCPUやメモリ、明るく大きなディスプレイ、そしてせせこましくないキーボードなど、妥協しても外せない機能をキチンと持っているマシンだ。さらに我々のコンピューターがあるライフスタイルの中に、いくつかのアフォーダンスを提供している。
REVIEW
妥協したモノ、しなかったモノ - MacBook Air
MacBook Airはメインマシンとしても利用しうる、と書いた最大の理由は、標準で1.6GHzながら、Intel Core 2 DuoプロセッサをCPUに持っている点、そして増設出来ないながら2GBというノートPCとしては大容量のメインメモリを搭載している点である。このモデルは非常に高速に動作し、ストレスを感じさせない。REVIEW
Multi-touch対応のトラックパッド - MacBook Air
iPhoneやiPod touchでもおなじみとなった、Multi-touchへの対応を果たしたのだ。そのため、トラックパッド部分はこれまで以上に大きくなり、iPod touchの画面と同じくらいではないか、と言うほど大きなサイズになった。そのかわり、マウスボタンとしての役割を果たすトラックパッドの下辺のボタンは非常に薄い長方形になってしまい、とても押しにくくなった。REVIEW
薄さ、光と影を味方に付けるデザイン - MacBook Air
MacBook Airは「Thinnovation」、薄さの革命というキャッチフレーズで広告展開しているマシンだ。その薄さという特徴は、単なる数字の追求ではなく、デザインとして上手く取り入れているから、パワーを持つ。
厚みは0.4〜1.94cm。ヒンジを奥にして机に置くと、手前は非常に鋭角なエッジを持ち、そこからヒンジにかけて緩やかなふくらみを帯びてくる。しかしディスプレイを閉じた状態では、その背面はほとんど机と水平。
REVIEW
Modal Jazz loves Disney
Walt Disney RecordsがAvexだからこそ出てきたような、クラブで聴けるジャズ、しかもディズニーの名曲の最新カバーなのだから、これを聞かないわけにはいかない。須永辰緒さんのコンパイルながら、新録音なのだから、もはや彼がプロデュースしたディズニーのクラブジャズの1枚ということになる。REVIEW
開封からして興奮 - MacBook Air
Macユーザーからすれば、これまでで最も薄くて軽い、モバイルに適したノートブックの登場だ。Mac以外を利用しているユーザーからすれば、今までに見たこともない薄いデザインのノートパソコン、ということになる。いずれにしても、これほどまでの驚きと感嘆の声に包まれて迎え入れられる存在のパソコンが今まであっただろうか。BLOGGING | MacSPiCE | REVIEW
Wireless Gate - iPod touchを楽しむ1つのパーツ
色々検討した結果、Wireless Gateのヨドバシカメラプランを契約した。と同時に、仕事用のケータイとして使っていたSoftBankのパケット定額サービスを解約した。ちょうど10日締めだったので。 実は先週1週間、iPod touch January Updateをきっかけにして、密かに紙の手帖を使わないでiPod touchでスケジュールやらメモやらを管理するという生活を実験してみた。もちろんスケジュールや連絡先はMacのiCalやアドレスブックから同期を取っているので書き写す必要がないし、メールにメモとしておくって置いたモノもそのままで前で読むことが出来る。こうして情報をなるべくアナログにしないで生活してみた。 これが、意外と良かったのだ。MacSPiCE | REVIEW
スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡 / 林信行
AppleのSteve Jobsに関連した書籍はこれまで出てきたが、今までの本とは違った角度、そして違った綴り方でnobiさんが出したのがこの1冊だ。Steve Jobsのクリエイティブ・ディレクターとしての側面を描きながら、見開きページで写真を見せ、そのときのコメント、メッセージを力強く語りかけてくる。
REVIEW
Adobe Podcast - Podcast of the Week
クリエイティブな作業には必要不可欠のソフトウエア群、Adobe Creative Suite。FlashやDreamweaverなどを加えてさらに協力にヴァージョンアップしたプロアプリケーションのパッケージは、もはや作れないモノはない、と言うほどの充実を見せています。しかし、誰もがこれらの高機能ソフトをはじめから使いこなせるわけではありません。そこでこのPodcast。
REVIEW
Blue Man Group Video Cast - Podcast of the Week
2007年12月、Blue Man Groupがいよいよ日本に上陸します。Blue Man Groupは1987年、 Phil Stanton、Chris Wink、Matt Goldmanの3人組がニューヨークのストリートパフォーマンスとしてスタートしました。その後ブレイクを果たし、ニューヨーク、オフブロードウエイにある「Astor Place Theatre」での劇場公演を皮切りに、ボストン、シカゴ、ラスベガス、ドイツ・ベルリンやイギリス・ロンドンなどでの公演も続いている、大人気ショーになりました。
REVIEW
iCal、進化しすぎ...
今回かなり驚いたのがiCal。今まで使いにくかった予定の詳細編集のドロワー表示が廃止され、予定をダブルクリックすると吹き出しのようにその場にポップアップするデザインになった。Mac的には割とイレギュラーっぽい表示の仕方なんだけれど、これはこれでとても使いやすいし、ドロワーがなくなったのでカレンダー表示を画面いっぱいに広げることが出来るようになった。
REVIEW
ボードPCが切り開く、ビジネスPC新時代 - Sony VAIO type L 15.4インチモデル
これまで長らく、PCと言えばデスクトップ型とノート型の2パターンしか存在してこなかった。しかしユーザーのニーズの多様化で、タブレットPCが登場したり、リビングPCという概念が生まれたりした。そんな流れの中で登場した「ボードPC」は、リビングだけでなく、ビジネスでのPCの活躍の場を広げてくれる。それは我々のワークスタイルに語りかけてくるものだ。
REVIEW
ワールドワイドをスマートにこなすchocolateフォン - DoCoMo L704i
LG電子からリリースされるL704iは、俗に言う「チョコレート」ケータイの日本版だ。メーカーによると、世界で最後のチョコレートフォンのリリース。このケータイはユニークなインターフェイスを備えているが、基本機能の高さとスマートさが光る。特に世界を飛び回る女性にとっては注目の1台だ。
REVIEW
Mail - Leopard
僕がLeopardで楽しみにしていたのはMail。どうもWebメール系好きになれないタチだからだ。もちろんGmailは使いやすいWebメールだと思うけれど、WebメールはWebメール。ネットにつながっていなければ開くことも出来ないのでは、やっぱりちょっと不安というか。iPhoneを使ったときにうれしかったのは、Mailというアプリケーションが入っていて、オフラインの時にもテキストの編集が出来るようになっていたこと。
REVIEW
Dock - Leopard
Leopardを起動していきなり変わったのは背景の壁紙。今まで何に設定していても、星雲の彼方へと飛ばされる。まあ再設定すれば良いだけなんだけれども、なんだか自分のMacが自分のMacでなくなってしまったような。別にそんな大げさなこともないんだけれども、Leopardをインストールして起動してみて壁紙の次に気づくのがDockが変わったこと。というか、僕のDockが非常にださいことになっていたのだ、残念なことに。
COLUMN | REVIEW | netnomad
『不都合な真実とApple』 - 投資と新しい関係資本
『不都合な真実』がノーベル平和賞を受賞したニュースから1週間がたった。ソーシャル・キャピタルの勉強会の後、NPO日本プロデュースの森田さんと追加のディスカッションをしている中で、この『不都合な真実』の話題になった。このドキュメンタリー映画とAppleの関係は、これまでの資本主義的な概念とは少し違いそうな気がする。
REVIEW
Ascii.jp新連載『松村太郎の"ケータイが語る、ミクロな魅力"』
Ascii.jpで新連載が始まります。シーズンごとに次々と新機種が発売される「ケータイ」。ブログや各種メディアでは、新規に投入された目玉機能ばかりが注目されがちだが、冷静になって端末を見つめてみると、「モノ」として語るべき面白い側面がまだまだ隠されている。本連載「ケータイが語る、ミクロな魅力」では毎週、ひとつの携帯電話機を取り上げ、その裏にある時代のニーズやメーカーの思い、ライフスタイルの中における使われ方などを語っていく。REVIEW
表現力を刺激する、新しいオフィススイート - Apple iWork '08
アルミニウムの筐体をまとったiMac、iLife '08とともにリリースされたMac用のオフィススイート、iWork '08。MacでもMicrosoft Officeが利用できるが、このソフトの位置づけは、Officeとも共存する、表現力への刺激を持っている。REVIEW
音楽との出会いを変えるiTunes Wi-Fi Music Store - iPod touch
iPod touchを使っていて、なによりはまってしまうのがiTunes Wi-Fi Music Storeである。iTunesでおなじみiTunes Storeが、iPod touchの中に入り込んできた。iTunes上でApple IDを登録していれば、Dockにはオススメ、トップ10、検索、ダウンロードのメニューが並び、当然のように各楽曲を試聴することが出来るのだ。この試聴にはまってしまうのだ。
REVIEW
枕元でWeb、SNS、YouTube、そしてMusic Store - iPod touch
iPod touchを使い始めるなら、自宅に無線LANを導入することを、同時に考えた方が良いかもしれない。そうすれば、枕元は、WebメールやSNSでのコミュニケーションの場であり、YouTubeで話題の映像を見る場所になり、iTunes Wi-Fi Storeで最新の音楽に出会う場所にもなる。
REVIEW
ミュージック時々フォト、のち、ビデオ - iPod touch
iPod touchで音楽を聴くときは、今までiPodで音楽を聴くときと比べて、圧倒的に画面を見ている時間が長くなった。Multi-touchを活用したリスト表示やCover Flowでの選曲は前に述べた触っていたくなるインターフェイスのおかげだが、アルバムジャケットやiPhotoなどから読み込んだ写真、そして映画やドラマやミュージックビデオを楽しむのに最適な大きな画面もまた、眺める時間を長くするのに役立っている。
REVIEW
日本語の予測表示のストレス以外は満点のキーボード - iPod touch
iPod touchにはウェブブラウザやアドレス帳、スケジュールなどのアプリケーションが入っている。これらに不可欠なのは文字入力のインターフェイスであり、当然のようにiPod touchにもヴァーチャルキーボードが用意されている。このキーボードは、僕が使ってきた今までのスマートフォンも含め、小型端末のキーボードとしてもっとも使いやすい。
REVIEW
ずっと触っていたくなるインターフェイス - iPod touch
ユーザーインターフェイスとは、人間とマシーンの間に介在し、人間の意志をマシーンに伝えるための伝言役だ。往々にして、説明や経験が不要で利用できるインターフェイスはなかなかなく、また出来ることならインターフェイスを介在させない方がよい。しかしiPod touchの最大の特徴は、画期的なタッチパネルを利用したインターフェイスであり、なかなかチャレンジングな製品であると言える。Multi-touchと名付けられたこのインターフェイスは、搭載されているOS Xと相まって、触っていて楽しくなるレベルでまとめられているからその出来には目を見張るモノがある。
REVIEW
薄さ際だつ新世代iPod - iPod touch
iPod touchは他のiPodシリーズのジュエルケースに収められたパッケージとは違い、紙箱に起毛処理がしてあるケースと、傷が付かないように丁寧にパックされて手元に届く。使い始めるときも、それだけ製品をデリケートに扱うことへ意識が向けられるというか。iPod touchを最初に手に取ったときに、薄い、とにかく薄い、と言う感想を持つ。サイズは110mm×61mm、厚みは8mmで主さは120g。これがiPod touchの物体としてのサイズだが、表が全てディスプレイで覆われていて、しかも新しいiPod nanoよりわずか2mm厚くなっただけの筐体は、120gという重量でも、指2本でもしっかりとつまめる。
REVIEW
視線釘付け、眺めるiPod nano - Apple iPod nano 8GB
これまで、コンパクトで洗練されたボディ、可愛らしい色、安い価格で人気を博していたiPod nano。今までのメリットを外さずにビデオに対応したiPod nanoの登場は、いつでもビデオを楽しむライフスタイルを、iPod classicやiPod touchと違う形で提案してくれる。New Yorkへの往復の飛行機の中で使いながらレビューをしよう。REVIEW
Web 2.0対応も魅力 - iWeb review 2
iWeb '08が進化したもう1つのポイントは、Web ウィジェットを配置することが出来る点である。Web ウィジェットとは、自分のページに、他のウェブサービスなどからHTMLやJavaScriptによって提供されるコンテンツのことだ。iWeb '08には、Google AdSenseとGoogle Mapsのダイアログが標準で備わっていて、メニューから選んで簡単にページ内に貼り付けることが可能だ。REVIEW
プロフから人気ブログまでが守備範囲 - iWeb review 1
今回のiWeb '08へのヴァージョンアップは、これまでiWebに欠けていた、自分のウェブサイトを持つことの楽しみの部分を、全て解決してくれたと言っても過言ではない。しかも対象はウェブサイトを作ろうと思っている全ての個人にまで広がっているから、Blogを既に5年以上続けている僕にとっても、関係ないソフトではもはやなくなった。REVIEW
DAY5 iMacがある生活 - iMac Days
今回の新しいiMacは、筐体の素材の変更に合わせてキーボードもとても尖ったイメージへ変わり、デザインの進化が大きく取りざたされることになるだろう。また先代のiMacが登場して以来PCの筐体の色として採用が増えていた透明感ある白に変わって、アルミと黒、というシンプルな構成のプロダクトがトレンドを巻き起こすことも考えられる。しかしいざマシンを触ってみると、実はデザインが変更されたなかったマウスによる操作の進化には目を見張る。
REVIEW
DAY4 iLifeと.Macで、iMacを使いこなす - iMac Days
iMacにはMac OS X 10.4がインストールされている。2007年秋にリリースされる予定のMac OS X 10.5 Leopardが出次第、新しいOSにリプレイスされるが、iMacにはあらかじめ、iLife '08(メディア制作アプリケーションスイート)と、iWork '08体験版(プレゼンテーション、ワープロ、表計算を揃えた新しいビジネスソフトスイート)がインストールされており、一足先にLeopard時代のMacの使い勝手を体験することが出来るようになっている。それはストレスフリーでコンテンツを編集し、そして公開してシェアするための手段になっている。
REVIEW
Day3 キーボード、インターフェイス - iMac Days
セットアップしてひとしきり外観を観察したら、いよいよ起動だ。電源ボタンはiMacの左よりの背面にあるが、正面から手探りですぐに見つけることが出来る。別に電源ボタンを目視できなくても、場所さえ覚えてしまえば問題ない。ボタンを押すとMacおなじみに起動音が鳴り、黒かった画面が灰色に代わり、中央にリンゴマークが出て来て、すぐに画面がスタートする。画面がついてから利用するのはキーボードとマウス。
REVIEW
DAY2 テクノロジとデザインを観察する - iMac Days
iMacのラインアップは17インチがなくなり、20インチ、24インチの2モデル展開となってスタートした。自宅でそれまで使っていたiMac G5 17"と比較した写真を載せておくが、その大きさの違いには驚かされる。しかし側面から見ると、厚みは変わらないか、薄くなった印象すら覚える。24インチモデルの設置サイズは、高さ52.0cm、幅56.9cm、奥行き20.7 cm、重量は11.5kg、ディスプレイの表示1920×1200(アスペクト比16:10)となっており、HD映像の視聴や編集にも拡張なしで対応できる明るいディスプレイだ。
REVIEW
GarageBand '08 - 安定性が向上したPodcast Studio
iLife '08のGarageBandは、大きく機能向上したソフトの1つだ。Magic GrageBandという機能が追加され、音楽のジャンルとパートをセットするだけで、その設定に合わせた楽曲を自動的にコーディネートしてくれる機能である。あそこまで簡単だと楽曲制作と言うよりは、著作権フリーで欲しい雰囲気の楽曲をその場で生成する機能、と言う使い方が種だと思われるが、この試作はまた別の機会に。
REVIEW
DAY1 開封・設置 - iMac Days
1998年、世の中に初代iMacがリリースされてから、9年が過ぎた2007年8月、再びiMacがモデルチェンジしてリリースされた。これまでの「白」「透明感」「スマート」という印象を全て捨て去り、完全にリファインされたデザインは「黒」「金属」「ソリッド」という強いイメージを纏うことになった。それでは早速、新しいiMacと共に過ごす5日間をスタートしよう。
REVIEW
スプレッドしてないシート - Numbers '08
「普通の人のための表計算ソフト」とSteve Jobsが語ったiWork '08からの新顔、Numbersを開いてみた。とりあえずテンプレートがあるので、ウエディングプランのテンプレートで、このソフトがどのようなドキュメントを作る流儀になっているのか探ろうというわけだ。見た目は表計算ソフトというよりは、表やグラフを多用するページレイアウトソフトの様相を呈している。これが普通の人のためのインターフェイスなのだろうか。
REVIEW
YouTubeへプレゼンを送信! - Keynote '08
これはすごいことになってきた。Apple Keynote '08に、YouTubeへ直接アップロードすることが出来るダイアログが付いたのだ。ビジネスパーソンが最もよく作っているコンテンツはドキュメント、スプレッドシート、そしてプレゼンテーションスライドの3つである。この3番目のプレゼンスライドが、そのままYouTubeの動画としてアップロードできるようになる、という意味は非常に大きいのではないだろうか。
REVIEW
Keynote '08 - 最初に作った3スライド
昨日オーダーしたApple iWork '08が早速届いた。Apple Storeの配送もなんだかものすごく早くなりましたね。早速インストールしてみたのだが、まとめたレビューは書かずに、使っているうちに気づいた機能を分散的に書いていこうと思う。とはいえ、早速起動してやってみたかったことがいくつかあって、その最初の3枚のスライドについて紹介したいと思う。どう使うかはまた別の話として。
REVIEW
Apple Keyboard - 軽くて静かな集中力
僕はキーボードが好きだ。昨日もオフィスにお客さんが来て作業をしていたんだけれど、僕のHappy Hacking Keyboard IIが「うるさい!」と指摘されて、LogitechのMac専用ワイヤレスキーボードに切り替えて使っていた。複数のキーボードを使い分けるスタイルは、文章を書くときに結構重要なテンポを作り出してくれる。だから「これがベスト!」とむやみに決めることなく、何となく周期やシチュエーションで使い分けている。その使い方の中で、今回の新しいApple Keyboardはどのような役割を果たしてくれるだろうか。
REVIEW
iMac - Mercedes-Benz C Classのよう
iMacがリニューアルされた。かねてから噂があったが、その噂は「全てアルミニウムのデザインになるのでは?」だとか、「iMacがなくなるのでは?」といったものだったが、それらを一掃して登場したデザインはどうなったのだろう。今まで白い透明感ある筐体に大部分を占めるディスプレイというデザインだったが、新しい意匠はやはりアルミニウムに囲まれたモノ。しかもアルミでない部分のカラーはブラックと、とてもアグレッシブなものだった。
REVIEW
生活をコーディネートするヨコモーション - DoCoMo F904i #05
もう少しヨコモーションについて。メールなどの文字編集の際にスイングすることで、デコメピクチャや顔文字、絵文字、定型文などの選択画面を起動することが出来る。これまでのヨコモーション端末でも実現されていて、便利だった機能の1つだ。この選択肢の中に「パスワード引用」が追加された。いわゆる勝手サイトでログインして利用するタイプのサービスが増え続けている昨今、このパスワード引用を追加した点は鋭い。
REVIEW
まずは右のワンセグ、左のカメラから - DoCoMo F904i 04
ディスプレイを左右に傾けることで機能を起動する事が出来るのが、ヨコモーション端末の特徴だ。製品を購入したばかりの状態では、ディスプレイを右に傾けるとワンセグが起動し、横長の迫力の画面で番組を楽しむことが出来る。
REVIEW
エレガントさを手に入れたヨコモーション - DoCoMo F904i #03
F903iから始まった富士通のハイエンド端末の新しい形態、ヨコモーション。ディスプレイを左右に首をかしげるように90度回転させることで利用するスタイルだ。似たようなアイディアはスタイルでシャープ製のいわゆる「AQUOSケータイ」製品群にも採用されているが、AQUOSケータイは1方向のみの回転。富士通のヨコモーションは左右に振れる点でオリジナリティがある。
REVIEW
妥協しない高性能を包む込む - DoCoMo F904i #02
F904i、サイズは108×50×22mm、重さは約138g。これまでのヨコモーション端末に比べると、厚みこそ2mmのサイズダウンをしているものの、長さはそれまでの102mmから108mmまで拡大され、重量は7〜8g増加している。この増加の理由はディスプレイが大きくなり、サイクロイドの構造が採り入れられたことにつながると理解できる。
REVIEW
champagne、名は体を表す - F904i #01
ヨコモーションを特徴として富士通からリリースされた初めての端末はF903i。ここからF903iX HIGH-SPEEDという3Gハイスピード対応モデルをリリースした。そしてヨコモーション3台目としてリリースされたのがF904iである。用意されているカラーはnoir(黒)、blanche(白)、champagne(シャンパンゴールド)、bordeaux(ワインレッド)の4色。ちょうどチョコレートとワイン・シャンパンのカラーが2色といったラインアップだ。
REVIEW | netnomad
Freedom Writers - 表現することを考える
Silicon Valleyへ行く飛行機の中でやっていた『フリーダム・ライターズ』という映画があった。若く熱意に燃える英語教師、エリン・グルーウェルが、暴動直後のロサンゼルス郊外にあるウィルソン公立高校での奮闘を描いた作品。貧困や犯罪の中で荒れ果てた教室は、彼女以外の教師からも見捨てられていた。しかしエリンだけが、彼らを導く方法を提供したのだ。
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達人インターフェイスの快適ケータイと暮らす - DoCoMo D904i
D904iのモーションコントローラーが有効になる機能は、直感ゲームと上に挙げた5パターンに限られているし、カスタマイズ性もほぼない。文字入力やメニュー起動といった端末の様々な画面でユニバーサルに利用できる機能を中心に、モーションコントローラーによって起動することが出来る機能を増やしてくれれば、と思った。例えばこれらがモードファイルでカスタマイズできれば簡単さもまた増してくる。次の端末にも継承されて、熟成されるのが楽しみだ。
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モーションコントローラーを茶飯事に - DoCoMo D904i
モーションコントローラーのキラーアプリは直感ゲームだが、D904iではもっと身近な機能にモーションコントローラーを利用し始めている。利用するアクションは、端末を左(反時計回り)に90度傾ける、端末を縦方向にシェイク、端末を横方向にシェイク、端末を前後方向にシェイクの4種類。シェイクの回数(例えば3回や4回)による入力の判別はしていないようだ。
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モーションコントローラー入門 - DoCoMo D904i
D904iの最大の特徴は、モーションコントローラーを搭載した点。これまでもSoftBankやauの端末などに搭載されてきた6軸の加速度センサーが本体に搭載されたため、端末の傾き、回転といった姿勢を検知することが可能になった。サブカメラではなく加速度センサーによる検出のため、とても軽い動作で確実な入力が可能になっている。
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ビデオクリップ、音楽対応、高められたスペック - DoCoMo D904i
904iでは、ケータイとしての基本スペックがさらに高められている。エンターテイメント方面で目立つのがiモーションのファイルの上限が10MBまで引き上げられたこと。D904iはFOMAハイスピード(HSDPA、下り3.6Mbps)の通信に対応していないので、対応端末に比べてダウンロードに時間がかかってしまうことが予想されるが、着うたフルだけでなく、iモーションによる1曲分のミュージッククリップ、ミニ番組などの映像コンテンツなど、今までPCの上で楽しんでいたり、PC経由で楽しんでいたコンテンツも、ケータイだけで楽しめるようになるサービスが登場することが予想される。外部メモリとして利用できるmicroSDは2GBまで対応するので安心だ。
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女性を意識した薄型端末の登場 - DoCoMo D904i
D904iのサイズは110mm×49mm、厚さは16.8mm、重さ約114g。大きなディスプレイを前面に出したデザイン・アイデンティティはこれまでのモデルと変わらないが、D903iが厚さ18.2mmであったのに対して、D904iは同じスライドボディで16.8mm。これは正直「薄いな」という感動すら覚える。もちろん、90xシリーズの中でも最も薄いクラスだ。重さの114gは、D903iから約1g増加している。
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継ぎ目や出っ張りのないスマートボディ - DoCoMo D904i
スライド機構の変更とともに、外観も洗練された。2.8インチWQVGAディスプレイが前面にあり、その下にソフトキー、スピードセレクター、通話・終話ボタン、クリアボタンと並ぶインターフェイス類は特に大きな変更はない。スライドオープンさせた際にダイアルキーが現れるのも、これまでと同じだ。
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洗練のスライドボディ - DoCoMo D904i
ケータイのインターフェイスは、長らく代わり映えしていない。そこにメスを入れたとき、ケータイの使い勝手は一体どうなるのだろうか? DoCoMoのD904iは、既存のインターフェイスを残しつつ、それをちょっとアシストするようなカタチで、全く新しいユーザー操作の方法を取り入れている。この端末を持つヒトは、無意識のうちに「ケータイの達人」のように使いこなせるようになっているだろう。しかしD904iの奥深さは、ここに留まらないようだ。
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United Legends / 沖野修也

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Koop Island / Koop
マグナス・ジングマークとオスカー・シモンソンの2人によるスウェーデンのクラブ・ジャズユニット、Koop。クールでグルーヴィーなジャジーサウンドで、北欧クラブジャズ時代を強烈に意識させるきっかけになったようなグループのニューアルバムなのだが、これはまた不思議なアルバムだ。#01の『Koop Island Blues』でもの悲しいトーンのクールなサウンドを展開したかと思ったら、#02『Come to me』(Yukimi Naganoヴォーカル)は明るくて可愛らしい1曲。おや? とおもったらすかさずまっすぐにジャズをやるかのようなクラブジャズ曲、#03『Forces…Darling』。
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Atlas / Jazzinho
Jazzinhoのセカンドアルバム。デビューアルバム『Jazzinho』が2003年から大ヒットとなって3年のブランクを開けてのセカンドアルバム。前作ではラテンを前面に出し、そして歌唱力で押しまくる構成のアルバムだった。今回はもちろん歌唱力は顕在して居るんだけれど、これを上手く使い分けてサウンドの心地よさ、スムースさ、そして場合によってはパワフルさを織り交ぜる、とてもメリハリの付いたアルバムに仕上がっている。成熟を感じますね。
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Works / Sleep Walker
中村雅人、吉澤はじめ、池田潔、藤井伸昭といった、ジャズ、クラブジャズ界で最も光るプレイヤーのバンド、Sleep Walker。最近北欧の台頭が目立つこのカテゴリの中で、日本のセンスの良さ、グルーヴィー差を世界に発信してあまりあるサウンドを収録したのが今回の3枚目のアルバム『Works』だ。4曲のニュートラック、2曲のコンピレーション曲、3曲のリミックスワークスで構成されるアルバムは、最近の彼らの活動を網羅するような構成になっている。
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The Sound of Musique / Rocketman
今度のロケットマンのアルバムは結構良い。ダンス・グルーヴのオマージュを鏤めながら、前作からの繊細な音使いを残しながら、重みのあるビートも手に入れている。ダンス系のアルバムとしての完成度が格段に上がっているのは、やはり彼がDJとしてフロアに上がっているからだろう。そして芸人ふかわりょうという側面を持つ彼がこのアルバムを作っている点も、この手の音楽を広めるのに一役買いそうでうれしいリリースだ。
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愛と海と音楽と / Rocketman
内村さん監督の映画『ピーナッツ』のサウンドトラックを皮切りに音楽活動を本格化させたふかわりょうのDJ名義、ロケットマン。青い海のジャケットには、メジャー感の強いサンセット・ハウスナンバーがぎっしり詰まってのリリースとなった。大好きでしたよ、今までの笑いとテクノの融合を目指した『フライングロケットマン』『ロケットマンデラックス』。けれども#03『過去はいらない』と自らトラック名にしているとおり、過去の笑い軸のCDは完全に捨て去っている。
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Sonho Bossa / Nu Braz

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Hello Mademoiselle / Stephane Pompougnac

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Memory Almost Full / Paul McCartney

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Because Of You / Ne-yo
今、僕の中で最高にホットなアルバムが、Ne-Yoの『Because Of You』。最近来日も果たし、テレビなどでも露出して、カッコイイパフォーマンスを披露してくれている彼のサウンドは、梅雨前の日本のさわやかすぎる気候にフィットしすぎているように感じる。タイトルトラックの#04『Because Of You』のびしっと聴いたビートから柔らかで温かみのあるピアノの音色、そこに乗ってくる彼のさらに温かい声に、緑を少し揺らすそよ風を感じずにはいられない。
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生活のパートナーとしての1枚 - au MEDIA SKIN 06
独創的な表面の質感と、有機ELをメインディスプレイに搭載した初めてのケータイ、という2つの大きな話題を以て登場したMEDIA SKIN。しかし中身は、薄型に留まらない、全ての機能を備えた、最もコンパクトなケータイの1つとして、スマートな存在感を醸し出している。さらにMEDIA SKINという名前に恥じないメディア視聴対応も素晴らしい。
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ビビッドなディスプレイは夜行性? - au MEDIA SKIN 05
心地よい世界観を最大限に発揮しているケータイ、MEDIA SKIN。しかしこのケータイが注目されるもう1つの理由は、とても刺激的な体験によって語ることが出来る。MEDIA SKINが世界初として注目されているのは、有機ELディスプレイがメインディスプレイとして採用された初めての端末であるからだ。これまでも有機ELディスプレイは、ケータイのサブディスプレイとして採用されてきた。
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キーは心地よさとは無縁なものの - au MEDIA SKIN 04
MEDIA SKINの中で唯一心地良さと無縁になってしまっている部分は、キーだ。フリップを開けてみるとそこには透明感ある表面の黒いボタンが隙間なくびっしりと敷き詰められている。握ってみても、ちょうど良い位置で固定されるフリップは、手と干渉しない。むしろ、手のひらの真ん中あたりにフリップを当てることで、端末のホールド感を増すことにも成功している。
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心地よさのトータルコーディネート - au MEDIA SKIN 03
ケータイとして、今までにない感触を手に入れた。これがMEDIA SKINを語る上で最も大きなトピックである。これまでてかてかしていたり、つるつるしたプラスティックのボディをまとうケータイが大半だったし、時々メタル感を打ち出した端末もあったが、次のモデルではプラスティックの素材に戻ったりして、あまり長続きしているようには思えない。そんなケータイのボディ事情の中で打ち出されたのが、MEDIA SKINの提案である。
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「コンパクト」に全部入りを実現 - au MEDIA SKIN 02
最近ケータイショップを巡っていると、機能が全て含まれている端末は多くそろってきているが、薄型だったりコンパクトにまとまっている端末は少ない。そこに登場したのがMEDIA SKINである。事前の情報なしにケータイショップを巡ると、この端末の機能の網羅性とコンパクトさに目を見張ることになる。
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コンパクトなパッケージングの旨さ - au MEDIA SKIN 01
MEDIA SKINはau design projectによって作られたデザイナーズケータイだ。今回のデザイナーはプロダクトから空間、グラフィックスまで手がける吉岡徳仁氏。表面処理と塗料により2種類の異なる触感を楽しむことが出来るコンセプトは、MEDIA SKINというネーミングに帰結している。
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ジルデコ / Jill-decoy Association
5月5日こどもの日の夕方の六本木ヒルズアリーナで、Jill-decoy Associationとして初めてだという屋外ライブが行われた。オープンエアな空間の日暮れを追いかけながら、そこで展開されたサウンド世界は、トーキョーの夕刻にはもったいないくらいキラキラしていて、カラフルで、そして何よりカッコイイライヴだった。当日のchihiRoさんのお洋服のように。なんだか久しぶりに、ライヴでカッコイイバンドに出会った気がする。
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The Blue Carpet Treatment / Snoop Dogg
普段はラウンジだとかハウスだとかモンドを聞いているし、クラブでプレイするときもこのあたりを使う僕だけれど、ソウルだとかヒップホップだとかに興味がないわけではない。ただ、取っつきにくい、と言うイメージを持ってしまっているだけなのだ。これぞまさしく、養老孟司さんが言うところの「バカの壁」なのかもしれないけれど、闇雲に聞いてみろ、と言われて手に取るなら、Snoop Doggから入るのがオススメだ。
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Panasonic BN-SDCKP3 - SD / SDHC / microSD Card Reader Writer
先日のエントリーでSDカードが読み出せないという話を書いた。Lumixはもとより、デジタル一眼レフもD40Xに機種変更したので、完全にSDメモリカードだけで写真を記録する環境になった。プラットホームが統一されることはよいことだったんだけれど、統一されたことで、SDカードが読めなくなると、写真をMacに一切取り込めない、という事態にも陥る。利便性や効率性とリスク管理を両立させるにはどうしたらよいか、と考え込んでしまうが、とにかく新しいリーダーを探していたところに、この商品。
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Pro Goes to Personal Think Tank
多摩大学で教鞭を執っておられ、シンクタンク、ソフィアバンクの代表でもある田坂広志さんが、新しい本『プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク』の時代が始まる』をひっさげての講演があった。前回の『これから何が起こるのか』の際も講演会に参加して面白かったので、今回連続で、ということになる。 前回の話はWeb 2.0革命がどのような意味を持っているのか、と言う解説だったが、今回は僕が日頃していること、つまりPersonal Media Designの意味や到達点はどこにあるか、と言う話にリーチしていた。
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Fri. Sat on April - tokyotoday sound 2007.04a
2007年の新生活、うきうき・ドキドキ・ワクワクしちゃいますよね。とはいえ、新しいことを始めるときには、立ち止まって考える時間も必要。それが凝縮されているのが、ウィーク・ディのラストを飾る金曜日からウィーク・エンドの始まり、土曜日に書けての時間帯。これをまとめたのが今回のプレイリスト。
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Bang & Olufsen EarSet 2
ケータイのイヤホンマイク、もういくら探しても気に入るモノがない。SO902iを使っていた頃は、光沢のある白い質感と同じイヤホンマイクを見つけてちょっと重宝していたけれど、そもそもコード付きと言うところが気にくわなかった。Bluetoothユニットを外付けして使うイヤホンマイクも試したけれど、それぞれ充電しないとならいのでこれもダメ。もはや最後のチョイスかもしれない、と言うのがこのBang & OlufsenのBluetoothイヤホンマイク、EarSet 2である。
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Ashes and snow / Gregory Colbert, ノマディック美術館
ずっと目をつけていた美術展にやっと行くことが出来た。グレゴリー・コルベールのプロジェクト「Ashes and Snow」。この拠点となっているが、写真展と同じくらい興味ある名前だった「ノマディック美術館」である。Ashes and Snowは、2005年3月にNew Yorkで公開され、2006年1月にLos Angeles、そして2007年3月にトーキョーにやってきた。もちろん、ノマディックに、美術館ごと移動してきたのである。
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Nikon D40X
Nikon D70を使って3年目に入った。ちょっとヘビィなんですよね、重さが。ほぼ四六時中付けているシグマのレンズが重量級のモノを付けているからかもしれないけれど、カバンの中身を軽くしていきたいという方向性と、一眼レフカメラをいつも持ち歩きたいという欲求とで、より軽くてコンパクトなカメラが実は欲しかった。Nikonのレンズを使っているので「D40なんて良いじゃない」なんて、割と不真面目に眺めていたところだった。ところが、3月末にもうちょっと良いものが出てたんです。
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Suica Life - SoftBank 911T
911Tにして、それにモバイルSuicaを載せて、時を同じくしてPASMOがスタートした。そんなタイミングだったので、911T導入とパスネットカードがいらなくなるのとが同時だった。JR線ではとっくにやっていたけれど、メトロも含めて日常的にケータイで電車を乗り降りできるようになる。911Tの特徴ではないけれど、全部入りのケータイの1つの面白さでもあります。
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Watch More! - SoftBank 911T
ワンセグでテレビを見るか? これも経験がものを言う質問だ。ワンセグケータイがある人は大きくYesと言うだろうし、持っていない人は「Noじゃないの?」と懐疑的なモノだ。新しいメディアとはそんなモノだ。とはいえ、テレビって果たして新しいメディアなのだろうか? そんなことを考えるとよく分からなくなってくるけれど、少なくともワンセグケータイはテレビを見る機会を広げていることは間違いない。スタイルを含めれば、きっと新しいメディアなのだ。
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Moblogging Hard! - SoftBank 911T
僕が特殊パターンだと思うことは重々承知で、僕のハイスペックのケータイに求めるモノは、きれいな画像を以下にFlickrに素早くアップロードできるか、と言う点だ。先日まで使っていたDoCoMo SH903iは、i-modeメールの添付ファイル容量が2MBまで拡大されたので、HDフルサイズの700KB程度になる写真をがんがんメールでFlickrにアップロードしていた。しかもGPSの位置情報付きで。ではSoftBank 911Tはどうだろう?
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Dolce & Gabbana Phone - M702iS
今日は珍しいモノにお目にかかることが出来た。DoCoMo M702iSはMotorolaのMOTORAZRの日本ヴァージョンなんだけれど、これのゴールドヴァージョンがDocle & Gabbanaケータイとして限定リリースされていて、その1台に触れることができたわけです。映画『プラダを着た悪魔』の1シーンでドルガバのスペルを電話で聞こうとするシーンがあったけれど、確かに書けないですね。
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圧巻の画面、悪寒のフォント - SoftBank 911T
全部入り端末911Tの出力を担うのは3インチのディスプレイだ。折りたたみのように端末のカタチとしてOFF出来るようになっているわけではないので、端末の省電力設定も細かく設定できて安心。けれどもスライドさせるときにどうしても親指が画面の下腹部を押さえてしまうし、落下するとき(させるなよ)1/2の確立で地面に画面がキスをする(経験則から2/3で画面)。保護フィルムは必須だ、と言うことです。
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僕にとって初のスライドケータイ - SoftBank 911T
今日からSoftBank 911Tをちょっとずつレビューしていこうと思う。ちなみに機種変更は発売日の3月24日に手に入れたので、2週間くらい使った結果のレビューということになります。最近触った端末はN703iμ、812SHなど、スリムな端末が多かっただけに、この911Tの145gという重さは手にずしりとくる。けれども、スペックを見れば厚さは17.9mm。20mmはおろか、そこから2mmちょっとも薄い端末なのだ。慣れというのは怖いモノですね。
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最後の切り札はこの1枚 - DoCoMo N703iμ
DoCoMoの春モデルとしてリリースされた703iシリーズの中で目を引くのは「703iμ」シリーズ。これがまた薄いのだ。「XS」の相性でSoftBankからSamsung製の薄型端末がリリースされてインパクトがあったが、そのお株を奪うのがμだ。薄さで言えばD703iの9.9mmの方が薄いのだが、N703iμとP703iμは折りたたみ型で11.4mm、しかも日本メーカーの製品だ。これは僕が買う折りたたみ型の最後のケータイになるかも知れない。
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オシャレは中身も手を抜かない - SoftBank 812SH
ニューヨーク、パリ、ミラノ、そして東京。ファッションの世界では次々にファッションショーが展開される季節である。ケータイの新製品もほぼほぼ同じサイクルでリリースされてきている。だったらファッション性を存分に取り入れてしまおう。SoftBankの20色展開を実現した812SHには、そんな思い切りの良さを感じてしまう。しかしこのファッションケータイの本質は、20色を揃えたカラーバリエーションではないかも知れない。
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もはやカメラ付きケータイではなく、ケータイ付きカメラ - SoftBank 910SH
ケータイを語るとき、通話とメールのアピールは影を潜め、ブラウザ、ミュージックプレーヤー、計算機といった電子機器を飲み込んできた。さらには手帖やおサイフといったモノまでも。ケータイは身の回りの様々なモノを飲み込んだ、都市生活のサバイバルナイフと言うべき存在になりつつあるが、その口火を切ったのはカメラだった。しかし910SHを見ると、飲み込まれたのはむしろケータイかもしれない、と思わされる面白さがある。
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メモ魔、アナログ派へのためのキラーノート-- Justsystem airpenストレージノート Limited Edition IV
僕は日頃からノートパソコンを持ち歩くことが多いが、それ以上にスケジュールを管理するための紙の手帖と、何か考え事をするときに自由に書き殴るプロジェクトシート(方眼入りで切り離せるノート)も持ち歩いている。要するに、メモ魔なのだ。ある種、触れた情報を整理する儀式のようなモノだが、これがデジタル化されても良いのではないか? そこで取り出したるは、ジャストシステムとぺんてるとアスキーの共同企画商品が「airpen ストレージノート」である。
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Review: Griffin PowerMate - MacPeople 3月号
MacPeopleの「Bossa Mac」というコーナーで、今月号で「デジタル時代のアナログ」というテーマが掲載されている。まさに僕のテーマでもある「デジ・ログ」の世界に触れる内容でとても興味深いのだが、なんとそこのレビューのコーナー1ページを執筆させていただきました。初の紙媒体執筆!「アイディアと心地よさが比例する」というタイトルでGriffin PowerMateをご紹介しました。この製品は、高級オーディオのボリュームつまみのような金属削り出しの質感で、まさに動作もボリュームつまみがデフォルト、と言うものです。実は小檜山先生とも縁があって僕が持っているこのPowerMateが僕の雑誌での初めての原稿の題材になるあたり、深くお世話になっていることがにじみ出ていますね。皆様に感謝。ぜひ読んでいただければ、と思います。
REVIEW
モバイルシアタースタイルという提案 - au W44S
ケータイでテレビなんて見ないんじゃないか、と当初思っていた僕も、「そろそろケータイでテレビを…」と思い始めるくらいにワンセグケータイの端末が充実し始めている。端末の充実はデザインの洗練もつれてくる。もはやワンセグは、厚ぼったい高機能ケータイのモノ、と言う印象はぬぐわれてきているのではないか。その中でも、インパクトあるワンセグケータイを世に送り出してきたのは、ソニーエリクソン製のau W44Sである。なんといっても、折りたたみケータイの開き方を変えたのだから。
REVIEW
Double / CHAGE & ASKA

COLUMN | REVIEW
新しさと美しさと洗練、欲張りアクセサリーケータイ - SH903i
903iシリーズで強化されている機能に、音楽機能がある。SH903iは最大で2GBのmicroSDに対応し、パソコンからAACとSD-Audio、Windows Media Audio(WMA)といったファイル形式の音楽ファイルを転送するか、ダウンロードした着うたフルを再生することも出来る。連続再生時間はSD-Audioで50時間、WMAで34時間にも達している。音楽フォーマット対応の広さと連続再生の長さは魅力的な機能と言える。COLUMN | REVIEW
4つのメニューの使い分けとLife Kit - SH903i
SH903iには通常のメインメニューの他に、シャープ端末ではおなじみのカスタマイズ可能なショートカットメニュー(9機能ずつ2グループ登録可能)、必要な機能だけを表示して簡単操作が可能なズームメニュー、そして履歴メニューの4種類が存在している。COLUMN | REVIEW
リッチなジオ・モブログ - SH903i
903iシリーズでは、iモードメールの添付ファイルが合計2MBまで緩和された。これまでは500KBだったためメガピクセルフォトを送りたくてもサイズダウンを余儀なくされていたが、SH903iなら撮影したままの写真を送信できる環境が整った。ただHSDPA対応ではなく上り回線のスピードは今までのFOMAと同じ64kbpsであるため、フルHDサイズの写真を送信するのにだいたい3分前後はかかる。そしてもちろん、パケット定額制に加入した上でのご利用をおすすめする。COLUMN | REVIEW
写真もワイドでダイナミック - SH903i
カメラは背面の手ぶれ防止に対応した320万画素オートフォーカスカメラと、ディスプレイ脇にテレビ電話用の11万画素CMOSカメラを備える。もちろんディスプレイ脇のカメラでも写真を撮ることが出来るが、シャープ端末おなじみのターンスタイルを使ってディスプレイを反転させれば、背面のカメラとメインディスプレイを使って、自分撮りをすることが出来る。ちなみに待ち受け画面からディスプレイを開いて回転させ、画面が表になるようにして端末を閉じると、すぐにカメラが起動して撮影することが出来る。COLUMN | REVIEW
光の演出 - SH903i
SH903iのフロントパネルには、中央の先端に近い部分に1つ、ディスプレイ側の両側面にそれぞれ1つずつ、計3つのLEDが埋め込まれている。特にメッキ処理をしてあるようなディスプレイの側面でも、裏側にあるLEDの光が漏れてくるから不思議な感覚になるが、この光の演出がまた美しい。COLUMN | REVIEW
とにかくシンプルで高級感ある、飽きないルックス - SH903i
ナンバーポータビリティーが2006年10月24日からスタートし、ケータイに対して世の中から一段と熱い視線が向けられている時期にNTTドコモが投入した903iシリーズ。これまでのカメラ、おサイフケータイに加え、GPS、着うたフル、ケータイNapsterといった新しい機能への対応を果たして登場した一番手はSH903iだ。とにかく洗練されたこの新しい端末は、生活にどのような変化を与えてくれるのだろうか。REVIEW
Muffler Sound - tokyotoday sound 2006.10a
2006年10月1日〜14日までの1日1曲セレクション、テーマは秋冬ファッションアイテムシリーズ「Muffler Sound」。マフラーというと僕を始めとするクルマ好きの方は、自動車やバイクのマフラーを思い浮かべる方もいるかもしれません。クルマのマフラーだって太い音、高い音、キレのいい音、こもった音など、エンジンやマフラーそのものの性能や好みで色々変化するモノです。いや、クルマのマフラーもファッション性はあるんだけれど、今回はアパレルの方のマフラーがテーマ。REVIEW
Love Mysterious / Kaskade
Ryan Raddonによるプロジェクト、Kaskadeの2006年のリリースは、2年ぶりとなる3枚目のオリジナルアルバム。「オシャレでメロウなハウス」というイメージが日本でも確固たるモノになったが、それが好きな方は#06『Distance』、#07『The X』、#10『Never Ending』で思い出すことが出来るのではないだろうか。REVIEW
Here & Now / Kaskade
ベタと言えばベタだけれども、メロウなスウィートなハウスの名手と言えばKaskade。2005年にリリースされた日本独自のベスト盤を今一度ふりかえります。DISC 1 #01の『It's You, It's Me』からKaskadeワールド全開。ステキなメロディにちょうど良いビートが乗っかり、メロウな歌声に包み込まれる。ハウスが子守歌になる瞬間に出会うとしたら、このアルバムを聴いているときだろう。そういう性格のアルバムだから、DISC 1 #03『Samba Love』のような少しゆっくり目の楽曲なんかもゆったりとひたって聴ける気がする。REVIEW
Change My Air - tokyotoday sound 2006.09a
2006年9月1日から14日までの、1日1曲のミュージックセレクション。夏休みも終わって心機一転、新学期のスタートです、というのは学生の皆さんばかり。社会人はお盆があけてから重い体にむち打って、何も変わらぬスタートを迎えているかもしれません。けれどもそんなのは気の持ちよう1つで変わるはず。side Aはすこしシリアスなナンバーをそろえて、夏の肌のような気持ちをクールダウンしておきましょう。後半、秋口、ちょっと涼しい気配がしてくると、とたんにファンキーなマインドが向き向きと生まれてくるのは、トーキョーの真ん中にあるなんとなしの空気感。たくさん買い物をして、これからの季節のオシャレの支度をするにはピッタリの気持ちですね。REVIEW
Web2.0 キーワードブック
Web 2.0の本はたくさん出ているけれど、このキーワードブックという形が一番的確なWeb 2.0本なんじゃないかと僕は思った。 前書きには、キーワードの理解をしてその組み合わせでアイディアを練ってください、と言うこの本の使い方・とらえ方が書かれている。この全体の部分からして、好感が持てる。もちろん本として体系的ではなく、バラバラにコンテンツが紹介されている、と言われればその通りだ。 一方で、僕のWeb 2.0に対する感覚はかなりこの本の構成に近い。そもそも体系なんてあったんだろうか。そんな問いかけを逆にしたくなる。Web 2.0に踊らされず、自らリズムを取って踊るならこの1冊を。REVIEW
Tropical Stormy - tokyotoday sound 2006.08b
2006年8月16日〜29日、夏の終わりのミュージックセレクション。あまりにトーキョーを襲いそうな台風が多いモノだから、それに合わせたセレクトを。と言ってもシチュエーションとしては、晴れていたんだけれども、だんだん台風が近づいてきちゃって、暴風雨を避けるようにして入ったクラブの中で流れている音楽、という所でしょうか。最近の日本のラウンジーミュージックからブラジリアン、懐かしい僕が音楽のとらえ方をがらりと変えたきっかけのトラックまで、お届け。REVIEW
Bon Jazz - tokyotoday sound 2006.08a
久々にクリッピングします。1日1曲くらいはピッタリな音楽があるはずだ、という考えで2004年7月から続けているのが今日のトーキョーサウンド。2006年8月前半のセレクションはBon Jazz。Bonはフランス語でBienの副詞形(ですよね?)、良いという意味です。そして日本はお盆休み。ということで、お盆に良いジャズを、というコンセプトで集めた14曲。とにかくヒートアップしちゃう気温を、耳から涼しげにクールダウンする目的もあるんだけれど、今年のトーキョーの夏は気温の割には曇りがちで、逆に太陽を感じるためのジャズかもしれません。REVIEW
Nomad Tree - tokyotoday sound 2006.07B
1日1曲セレクトしている今日のトーキョーサウンド、2006年7月後半の14曲をご紹介。今回は僕のオフィスにあるタビビトノキが、亜熱帯の故郷、奄美大島に思いをはせるバックグラウンドミュージック、ということで選んでいます。湿気が多め、ちょっと鬱そうとしていたり、スコールが来たり。そんな変化に富んだ、生物のにおいがするようなところで生まれたであろうタビビトノキの、ちょっとしたノスタルジーも込めたラインはお気に入りのセレクトになりました。REVIEW
Cure Jazz / UA × 菊池成孔
Summer Kissing Music 4枚目にしてたぶんこの夏のイチオシが出てきてしまいました。「Cure Jazz」= 癒しのジャズ = キ(クチナルヨシ)ウーアー・ジャズ。サックス奏者としてのみならず、音楽以外にも抜群のセンスを光らせる菊池さんと、とにかく何でも歌えちゃうヴォーカリストUAのコラボレーションが、アルバムタイトルを見事に射抜く作品を作ってくれました。REVIEW
Cappuccino / 藤原ヒロシ feat. Eric Clapton
2006年のバレンタイン頃のリリースだったこの「Cappuccino」というミニアルバムは、もうとにかく豪華なボッサノヴァを堪能できる珍しい1枚。藤原ヒロシのおしゃれな感覚、エリック・クラプトンの丁寧で旨いギターサウンドが融合していて、とにかく気持ちよい!と叫びたくなるほどだけれども、気取らない感覚で聞けるのトラック。REVIEW
Nu Directions / Skeewiff
エリオット・アイルランドとアレックス・リッツォのユニット、Skeewiff(スキーウィッフ)の3枚目のフルアルバム。とにかく僕が大好きな胡散臭い系サウンドを貫いていて、今回はそこにかっこよさがかなり増量されている印象。まず1曲目からしてすごい。モンキーマジックですよ。その後も耳慣れた曲がカバーされていて、取っつきやすい。そう思ったらSkeewiffワールドに引き込まれます。#08あたりから、ワールド前回のトラック、という感じ。REVIEW
『ピーナッツ』オリジナルサウンドトラック / ロケットマン&梅堀淳
内村プロデュースのレギュラー放送が終わったのが2005年9月。どうしてもまたあのメンバーの絡みが見たくて、彼らが出演している映画「ピーナッツ」を見に行ったのが2006年1月。高校野球とは違ういろいろな事情が絡みながらもオトナが野球で青春するこの作品はなかなか良いモノだった。そのサウンドトラックというのだから、あえて夏になったら聴きたいな、と思ったわけです。COLUMN | REVIEW
ロングテールはもういらない - Apple Wireless Mighty Mouse
Appleが夏にリリースしたコンシューマー向け製品は、小さいけれども日々コンピュータを使う上で重要なモノだった、それはマウスである。ちょうど1年前にUSBケービルで接続していたMighty Mouseが、Bluetooth対応になって帰ってきた。リリース時点では残念ながらBluetooth搭載のMacでしか使うことが出来ないが、その極上の操作感は、まるでそれはMacユーザーのための特権のようだ。REVIEW
こんどはことばの展覧会だ
言葉をゴシックで大きく印刷して、それを敷き詰めるような参加型アートを展開したイチハラヒロコさんのアクティビティが本になった。正直、これがアートになっているかどうか、と言う判断が分かれそうだけれども、逆に言えば言葉という、誰でもが毎日使うモノを大きく展示するというスタイルのアートが認められる理由を考えてみると納得がいく。REVIEW
Summer Time Love / m-flo loves 日之内絵美&Ryohei
m-floの夏トラックは日之内絵美&Ryoheiのm-floファミリーを迎えてさわやかなポップナンバー。マルイのコマーシャルでも使われているキャッチーなサビはさすがという感じ。ちなみにメイントラックの他にハワイアンもしくはブラジリアンをフィーチャーしたLanikai Mixが大好きになった。波の音とウクレレかギターの高くてやさしい音から入り、軽めのリズムでキャッチーなメロディを奏でる。上手いな、と興奮してしまう。REVIEW
De Paris Ao Vidigal / Mustafa
最近ブラジリアンテイストのディスクを聞きあさっている気がするけれど、そのきっかけになったのはKaleidoscopio。DJをやっていたりすると、あのブラジリアンのリズムの曲にはいると、そのノリを崩したくなくて、ブラジリアン固めになりがちだけれど、それもまた気持ちよさだからこそ。Kaleiosscopioから入門したので、彼らがリミックスを手がけている楽曲が2曲入っているこのMustafaは当たりなわけです。REVIEW
Little Miss Jazz And Jive / akiko
akikoのJazz&Jiveカヴァーアルバムは小西康陽プロデュース。#01を聞いたら、なるほど小西さんだとわかるような遊び心から入って、#02でこのアルバムのアイデンティティを感じさせてくれる。このあたりで気持ちはどっぷりと30年くらいスリップした感じになる。けれども#03からはジャイヴは影を潜め始めて、ゆっくりとしたジャズの楽曲が続く。REVIEW
5 minites of - pizzicato five we dig you / Pizzicato Five
Pizzicato Fiveのカットアップアルバムが5月24日に発売された(コニシの日ですね)。iTunes Music Storeなどで既に配信されていたモノに加えて、#02 常盤響さんのトラック、#10 cardiff girl名義の短いトラックが新たに追加されている。またこれまでにリリースされていたカットアップから#08 PIZZICATO FIVEオリジナル(nonstop to tokyo epに収録)、#09 Pandart sasanooohaのトラック(12月24日 epに収録)の2曲も追加された全11曲が揃っている。HMVの店頭やAmazonでは『5 minites of』というタイトルになっているが、パッケージやcolumbia*readymadeのWebでは『pizzicato five we dig you』になっていてなんだかミステリアス。既に聴いたトラックの解析のリンクと、新しいトラックの解析も乗せておきました。REVIEW | TOKYOTODAY
Nine Stars Orange
今日のトーキョーサウンド、2006年4月後半のセレクトが出来上がりました。と言っても本当は1ヶ月前にこのセレクトをしようと思っていたんだけれども、先にご紹介したアルバム『pizzicato five I love you』を聞いてあまりの脱力感に、まるで二日酔いの次の朝のように他の音楽を聴かなくなってしまった期間があって。好きすぎて困る、と言う状況の中から何とか抜け出して、このセレクトにしました。3月31日にリリースされたコンパイル『I love you』と『we love you』には入っていない楽曲から選んだ14曲。REVIEW
pizzicato five I love you / Pizzicato Five
冒頭の#01『めざめ』の小西さんのデモヴァージョン(Great White Wonderに入っていましたっけ)を聞いてどうしようもなくにんまりとしてしまったのは僕だけだろうか。そして次々と、物静かで、きれいなメロディで、かわいく、ちょっと切ない、統一されたトーン・世界が展開していく。小西康陽さん自身によるピチカートの名曲集がこのアルバム。REVIEW
Just Like... / Eddy Meets Yannah
ドイツ発のクロス・オーヴァーサウンドはご夫婦のユニットの初作盤。#01からブラジリアンのテイストが加わったものすごくさわやかなサウンドで気に入りました。ブラジリアン一辺倒ではなく、テクノの要素が入ってくる#03や、イタリアンな胡散臭さを感じさせてくれる#04、メロウな感じの#06など、表情豊か。多分日本の福富幸宏さんやJazztronikが好きな人はすんなりと入っていけて、しかも大好きになっちゃうんじゃないかと思う。REVIEW
Mirrors / Universal Funk
#01のタイトルが『A Smell Of Tokyo』なのですよね。Universal Funkの2年ぶりのニューアルバム。スウェーデン発の北欧Nu Jazzサウンドの本流とも言うべき彼らのサウンドは、僕のど真ん中を打ち抜いてくれる。ディープなんだけれども何となくすっきりとした後味の良いさわやかさは、春先に聞いても何とも言えない心地良さ。#02、#04、#08などの少しのんびりとしたテンポの曲がカッコイイのはさすが!真夜中にトーキョーをクルマで走るときに、もしくは夜寝る直前に、ひっそりと聞いていたい1枚。REVIEW
デジ・アナに対応するドコモ初のテレビケータイ──NTTドコモ P901iTV
ドコモユーザーである僕が待ちこがれていたのが、初のテレビ視聴に対応したFOMA P901iTV。2006年4月からサービスがスタートするワンセグとアナログチューナーと両方に対応し、どこにいてもテレビを視聴できる環境を提供してくれる。早速テレビ大好き「テレビっ子」の目線で使ってみた。REVIEW
Pizzicato Five We Love You / Pizzicato Five
Pizzicato Five解散後5周年を記念してリリースされた編集版のうちの1つ。選曲はムーズヴィル・レコードの平林伸一さん。ピチカートが好きな人の意見を代弁してくれるかのようなマストなセレクトが光る。#07〜#09のしっとりとしたカワイイ雰囲気は僕がピチカートが好きな理由の大きな部分を占める流れで、曲といい順番といい、イイ感じ。確かにこれからピチカートを聞き始めるのなら、ピチカートを思い出すなら、このアルバム以上にイイセレクトはないんじゃないかと思います。その中にちょいハードな#14『ローマ』が入ってきているのが、また良いな、と思わせてくれるわけです。REVIEW
遅れてきたハイ・スタンダード - NTTドコモ SO902iレビュー
ついにリリースされたFOMA 902iシリーズのとりを努める「SO902i」。FOMAシリーズとしてはD702iと並んで久々となるストレート型端末には「FOMAスティック」という別称も添えられている。根強い人気のソニー・エリクソンが送り出す、待ちわびた小型軽量端末。そのスティックに詰め込まれたスタンダードとはいったい何だろうか?発売日に機種変更をしたので早速その中身をご紹介したい。REVIEW
スマートなダイニングPCは、最高のパーソナル・ポッドキャスト・スタジオ──Apple iMac (Intel) 20インチ
2006年1月、Intelチップへの意向を表明していたAppleは新しいiMacとMacBook Proをリリースした。そしてすぐに手に入るようになったのがIntel Core Duoを搭載したiMac。早速Macユーザーとして、更に言うとG5を搭載したiMacユーザーとしての視点から、カジュアルにチェックしてみた。そこには「ダイニングPC」と「パーソナルポッドキャストスタジオ」という新しい2つの姿が見え隠れする。REVIEW
天才マックスの世界 (Rushmore)
慶應の日吉に通う高校生を見ているような 原題『Rushmore』。弟が気に入っているサウンドトラックが使われている映画としてこれを一緒に見た。勉強せずに部活動をいくつもこなす超人的に多彩なマックス。彼の危機的な高校生活と淡く不器用な恋心を描いたのがこの作品。原題のラッシュモアは一貫教育の学校のこと。邦題をなぜこうつけたのかよく分からないけれども、確かに若くして趣味、好きなことに生きる彼の世界には注目すべき点が多い。 何となく僕が通っていた当時の高校の中の、僕らの周りにいた人たち、部活に打ち込んだり好きなことに没頭したりする人ばかりがいた頃を思い出す。恋に不器用というのは、男子校だったけれど、どれくらいの人が当てはまるか分からないけれども。『天才マックスの世界(Rushmore)』ウェス・アンダーソン監督(ブエナ・ビスタ)...REVIEW
バス男 (Napoleon Dynamites)
それにしてもこの映画は、映画・ドラマ『電車男』にあやかろうとこんなタイトルとパッケージになっているけれど、原題は『Napoleon Dynamites』。確かに主人公は高校生にもなってバスで学校に登校しているイケてない男の子だ。けれども高校生がバス投稿しているのがイケてないというのも、弟がアメリカで高校生をやっていなかったら知らないカルチャーだ。REVIEW
プッシュトーク対応の兄弟端末──NTTドコモ F902i / D902i
NTTドコモからリリースされた2005年の冬の新端末は、おサイフケータイに「Toruca(トルカ)」という新しいモードを追加した他、auの「Hello Messenger」に続くプッシュ・トゥ・トーク(PTT)サービス、「プッシュトーク」に対応を果たした。今回もシリーズの中で先陣を切ってリリースされた「F902i」と「D902i」について、プッシュトークの使い勝手を中心にレビューする。REVIEW
「内村プロデュース」~創世紀~あの頃キミは若かった!!伝説の爆笑企画&門外不出の秘蔵映像
内村プロデュースと言えば、僕の大好きなテレビ番組"だった”。2005年9月末で毎週の放送は終わってしまい、以降スペシャル企画ごとの放送になった。もちろんスペシャルの放送も楽しみなんだけれど、毎週見ている中の90分と2~3ヶ月に1回の85分では、なんというか見ている土壌を埋めるには間隔が開きすぎていて、「雰囲気」を楽しむテレビ番組としての楽しみ方は失われつつあるんじゃないかと僕は思っている。けれどもここでリリースされた内P DVDは、その雰囲気を継続させてくれる役割を担ってくれる1枚として、内Pファン必携だ。REVIEW
最後の恋のはじめ方
いろいろ参考になる、なんて言ってるようじゃ、ダメかな… 日本では『最後の恋の始め方』というタイトルになっているんですね、この映画『Hitch』。ウィル・スミス扮する主人公ヒッチの仕事は、フリーのデートコンサルタント。デート下手の男へのコーチングが彼の仕事で、仕事をしている中でヒッチ自身もゴシップ紙の記者サラに一目惚れしてストーリーが進んでいくラブコメディ。舞台がニューヨークというのも、僕にとってなんだかとても親近感がある作品。 ところでヒッチの振る舞いはいろいろ参考になる。と書くと語弊があるかもしれないけれど、デート指導の部分と言うよりは(それもあるんだろうけれど)、彼の立ち振る舞いや仕事のスタイル、そしてニューヨークという街の使い方。格好いいというか小洒落てるというか。軽快なカット割りとウィル・スミスの演技のマッチングがそういうグルーヴ感を醸し出しているのでしょう。『最後の恋の始め方』(Hitch)アンディ・テナント監督(Sony Pictures)...REVIEW
ウィンブルドン
Kirstin Dunstがカワイイ、そんなテニスのお話 ウィンブルドンと言えば、テニスの聖地。芝のコートで行われるテニスのトーナメントで有名。そういう意味で、テニスをやっていてもプロテニスのトーナメントを見ない人にとっては、現場の空気を知る良い機会になるかもしれない。シーズンになると、オーストラリアンオープン、フレンチオープン、ウィンブルドン、USオープンを衛星やケーブルでトーナメントを追いかけたくなりますよ。ちょいちょいテニスをする人はぜひ見ていただければと思います。 これだけプレーヤーが多いのにそこまで世の中的に流行っていないな、と思っていたテニス。と言う僕もテニスを中学から始めているんですが、女子テニスのカワイイプレーヤーが現れると、ちょっと出てきたグラビアモデルのように注目を集めますよね。それでおしまい。だからテニスのブームにはうんざりしているんだけれど、逆にこれだけかわいらしいヒロインが出てくれば許せてしまう、というのが女子トーナメントの優勝候補リジーを演じるKirstin Dunst(キルティン・ダンスト)なわけです。 お話は割と単純なラブストーリー。けれどもテニスの試合のシーンはなんだかテニスプレーヤーとして入り込んでしまうモノがあります。だから最初にも言ったとおり、ちょいちょいテニスをしている人におススメであり、そしてなによりKirstin Dunstですよ。『ウィンブルドン』リチャード・ロンクレイン(Universal Pictures)...REVIEW
みんなのいえ スタンダード・エディション
2001年6月に公開された三谷幸喜さん2作目の監督作品自分の家を建てる過程を描いた作品。DVDそのものはとっくの昔に発売されているけれど、今回は2006年の新作『THE 有頂天ホテル』の特典映像や映画セットの開設を含んだ形で2005年末にリリースされたのがこの「スタンダード・エディション」。僕の好きな脚本家である三谷幸喜さんが、自身の体験を脚色したというエピソードだからこれまた面白い。シチュエーションコメディのその舞台が作られる様子を描くという二重の表現の味わいがある。REVIEW
Bluetoothをカジュアルに使える光ジャケットスタイル──NTTドコモ P902i
カスタムジャケット、ヒカリドロップと、ケータイのファッションリーダーであり続けたパナソニックモバイルのケータイ。NTTドコモ2005年冬のリリースでラインアップされたP902iでも、そのセンスの良さは健在だ。902i共通仕様である「Toruca(トルカ)」、「プッシュトーク」の他に、今度は何を着こなすのだろうか?REVIEW
極上のデザインはモバイルパーソンのため──ウィルコム SIM STYLE"TTセット"
怒濤の新端末ラッシュに沸くウィルコム。中でもひときわ異彩を放っているのがウィルコムSIMスタイルの製品群である。アナウンスされているPDAスタイルの端末「W-ZERO3」も話題を集める中、11月25日にリリースされたのは、ネットインデックス製の通信モジュール「W-SIM」、通話端末「TT」、PC用通信端末「DD」。これらは工業デザイナーの山中俊治氏が創り出した通信端末の世界観。その世界観を丸ごと楽しめるのが、ウィルコムショップでのネット通販限定モデル「SIM STYLE"TTセット"」。発売日から1日遅れて届いたので早速レビューをお届けする。REVIEW
新ケータイau W32T / au A5515K──Hello Messengerが広げる新コミュニケーションとは?
この冬にリリースされるNTTドコモ、auのケータイから、新しいコミュニケーション方法であるプッシュ・トゥ・トーク(Push To Talk、PTT)に対応した。auではサービス名を「Hello Messenger」(ハロー・メッセンジャー)とし、「W33SA」「W32T」「A5515K」の3つの対応機種がリリースされた。今回は、W32TとA5515Kの試作機をもとに、Hello Messengerを中心にレビューする。REVIEW
Party People
もうね、言葉遣いが古いのが新しいというか。Pizzicato Fiveの印象がものすごく強い頭で聞き始めるから、それが冷凍保存されていて、そのまま解答されたというか。野宮真喜さんの新譜、相変わらず見る度に若くなってるし、相変わらず足細いし、相変わらず声がカワイイというあたりも冷凍保存→解答ですね。REVIEW
Summer Goddess
Soil&"Pimp" Sessionsの2005年7月のミニアルバム。爆音ジャズの中にある緩急のトラック割りがとても上手いな、と思わされるSoil&"Pimp" Sessionsは健在。普通夏にジャズを聴くと「クール」みたいな印象を期待して聴くかもしれないけれど、これは暑苦しさこそないけれども、やっぱりとてもホットなナンバーが揃っている。REVIEW
Jazzida Grande
ど真ん中のスムースクラブジャズ Kiyoshi IkegamiさんのソロプロジェクトJazzida Grande、2004年8月のデビューリリースは、プロジェクト名そのままのアルバムタイトル『Jazzida Grande』。何で今までなかったんだろう、と言うくらいスムースで心地よいベースとドラム。カラフルなエレキピアノやストリングスの音色は、本当に気持ちよくなってしまう。とりあえずなにも言わずに#05『Ample House』を聞いてみてください、ドラマティックです。 ボーカル入りのナンバーはスタンダードなクラブ・ジャズ・ポップという印象ですんなりと入ってくる。ただ、#10はふんわり包まれる雨上がりの朝のようだし、#12はダンディズムのようなかっこよさを漂わせるあたり、ただただ心地よいだけじゃないぞ、という癖を感じさせてくれる。 一方インストの曲は#05のようなドラマティックなモノもあれば、#08のような耳なつっこいナンバー、#09のようなクールなナンバーなどが揃っている。幅の広さ、そしてどこを打っても心地よくて、僕にとってツボを押さえてくる。そんなアルバム。これはスゴイ。『Jazzida Grande』Jazzida Grande - Ode Music Production (ODEC0003)...REVIEW
Synchronized Singing
強烈なコラボレーションと独特な声 ずいぶん前に買って書き忘れていた、2005年5月リリースの一十三十一(ひとみとい)のフルアルバムリリース。昨年2004年の夏のミニアルバム『フェルマータ』でその独特な声に惹かれてしまった人にとっては、その独特な声が様々なコラボレーションの中で生きていく、そんな感覚を覚えるかもしれない。また初めて聴く人にとっては、イイ音のポップが展開され続けていく、そんなアルバム。 僕の中でのアルバムのベストトラックは#02『Go No Go』。#05『ドキュンと胸騒ぎ』なんかも、こんな軽めのポップに癖のある声がまた良いな、と思わされる。また一十三十一の声を一番上手く引き出してるな、と思ったのはバードンキ村さんの#09『時よ』。ピコピコっとした短音系の伴奏でゆっくりゆっくり丁寧に綴られていくサウンドが壮大かつ可愛らしい。『Synchronized Singing』一十三十一 - 徳間ジャパンコミュニケーションズ (TKCA72859)...REVIEW
Soul Punch
「ちょい悪オトコのマジメなオシャレ」 クレイジーケンバンド2005年夏のリリース。#01『男の滑走路』は意外と女の子に人気があるナンバーなんですよね。さすが1曲目から落としてくれる剣さんに敬礼しつつ、健在の伸びやかなジャジーグルーヴィーサウンドに酔いしれていく。#03『魂拳 -Soul Punch-』がタイトルトラックは、なんだか久しぶりに気に入った彼らの東洋系サウンドというアレンジ。REVIEW
Tem Que Valer
「聴いてるだけで小躍りしちゃうハッピービートと秋の空」 Kaleidoscopioは今年の夏に僕の中でブレイクしたアーティストの1つだ。ハウスやジャズが好きな僕にとって、あっけらかんとしたラテンフレーバーの弾んだリズムにどっぷりとつかるのは割と新しい経験で、「あ、これは聴いているだけで楽しい」という発見をさせてくれたのがこの1枚。REVIEW
Smile Exchange
「磨きがかかる水蒸気たっぷりのhydro-therapy sound」 前回のアルバム『Meeting Point』で大ファンになったi-depの新しいアルバム。前回からギターのループとエフェクトを多用したサウンドにみずみずしさを感じていて、「水蒸気多めサウンド」なんて称していたんだけれど、このアルバムではそのサウンドに更に磨きがかかったような印象。水蒸気多めというよりは水で心を落ち着けるhydro-therapyなサウンドに仕上がっている。REVIEW
NO DOUBT - CHAGEを感じる教則本
CHAGE&ASKAは2人組のユニットだが、昔から彼らのアルバムを聴いていくと、はじめはやんわりと、最近ではくっきりと分かれている音楽性を垣間見ることが出来る。現在もソロ活動を行っているが、前回のソロ活動期間が終わった直後にリリースされたアルバム『NO DOUBT』は、2人の音楽性がくっきりと出てきた1枚である。1999年リリース。REVIEW
Latin House N' Breaks Vol.4
お気に入りのコンピレーションシリーズ『Latin House N'Breaks』の4枚目。例によってアナログでリリースされている音源がたくさん収録されていて、CDしか持っていない人や車で、iPodで聴きたい、なんて言うニーズにもぴったりの1枚。今回やられたのは#01と#07。僕は結局、生音系のハウスナンバーでエレキピアノとホーンセクションと女性のメロウなボーカルが入っていると、やられちゃうんですね。REVIEW
Electro Jazz Divas Vol. 2
フランスのレーベルWagramがリリースする女性ボーカルのNu-Jazzコンピレーション第2弾が『Electro Jazz Divas vol.2』。17曲たっぷりの女性ボーカルのクラブジャズ(ニュー・ジャズ)を楽しむことが出来る。1作目はピンク色だったが、今回のジャケットは青。このクールな色の通り、17曲粒ぞろいのクールな曲が集められているREVIEW
Night Steamin' Lupin
ルパン三世のサウンドトラックシチュエーション別企画盤、夜のルパンのコンパイル。だけれどもなんだか僕のルパンに抱いている憧れに近いイメージとこのアルバムに収録されている楽曲のイメージにはどうも開きがあって、他の2つのコンピレーションに比べると気分が盛り上がってこない感じがしてならない。REVIEW
Cafe Relaxin' Lupin
ルパン三世のシチュエーション別サウンドトラック、2枚目はカフェでリラックスしているルパンの演出。ドライブと共に、カフェで仲間と語らうシーンもまた、ルパンの世界観に多く出てくるシチュエーション。REVIEW
Drive Groovin'Lupin
実はアニメ『ルパン三世』が大好きで、一時発売されていたルパン三世のコンプリートDVD(10万円)を買いそうになってしまうほど。さすがにそれには手が出なかったけれど、大野雄二が展開するテーマ別のルパンのサウンドトラック集を網羅するくらいは許して下さい。REVIEW
Electheque
デビュー10周年で9枚目のアルバムリリースとなるGTS。思えばクラブ系で初めて買ったCDはGTSのBrand New Worldだったので、僕にとってのクラブ入門は彼らのサウンドだった。今回のアルバムはディスコナンバーをGTS流にアレンジしていて、レトロだけれどエレクトリック、アナログだけどデジタル、と言う面白く心地よい作品になっている。REVIEW
Jazz in the House 14
Slip'n'Slideの僕が大好きなコンピレーション『Jazz In The House』シリーズ第14弾。このシリーズは割と原点回帰をして、Jazz In The Houseの基礎通りの選曲をしている感じ。つまり、ハウスのビートに耳さわりの良いアコースティックな音が重ねられた、Deep House → Club House → Nu Jazzなんて呼ばれているサウンドが11曲収録されている。REVIEW
Musique Boutique
Apple iPodやGAPなどのコマーシャルソング、レアトラックをたくさん収録した、ヨーロッパのホップミュージックを満載したコンピレーション。どの曲も1度は聴いたことがあるか、あるいは1度効いたらキャッチーで覚えてしまうようなそんな1枚。REVIEW
Mirrorballism 3 - New Generation Dance Classics
パロディーファンクでノリノリ 安っぽいキャッチを付けてしまいましたが、大まじめにこんな感じであります。良い音に時々わかりにくくも笑ってしまうネタをちりばめた、何となくもったいない感がしてしまうが、しかしこれが良いのだ、と納得させられるのがダンス☆マン。 #05『漢字読めるけど書けない』、#09『ドーム3コ分ってどのくらい?』がお気に入り。その他の曲も含めて、替え歌が徹底的に日本語であるため、原曲を聴いても日本語に聞こえてきてしまう、強制空耳アワー状態に見舞われる。そのくらい節目節目の韻と意味が揃えてあるから感心させられるわけです。 #18は郷ひろみさんの曲だったような…。セルフカバーなのです。ダンス☆マンが関わったプロデュース曲、アレンジ曲、リミックス曲がどれも好き、というのは、やっぱり彼らのサウンドが好きなのかな。本当に未だに、なかなか飽きないアルバム。『表現のモノサシ』を買ってきて、真っ先に「東京ドーム」の項目を調べて、すぐさま聞き直したアルバムです。あるいは『表現のモノサシ』を買った理由も、このアルバムかもしない。『ミラーボーリズム3~ニュー・ジェネレーション・ダンス・クラシックス~』ダンス☆マン - avex trax...REVIEW
表現のモノサシ―書く、まとめる、話す時に使う
比喩表現の辞典 ダンス☆マンの楽曲に『ドーム3コ分ってどのくらい?』という曲がある。言われてみれば、イメージがつかめない広さだ。あまりまじめに考えたことがないけれど、でかいと言うことは分かる。これをマジメに取り扱ったのがこの本だ。 ドーム3個分と言っても、敷地面積なのか、容積なのかによって、2種類の事柄をはかることが出来るじゃないですか。本の中でも東京ドームの項目があって、面積、容積の細かい数字と、ドーム何個分という時の用法の例が示してある。こういった表現の尺度に使うモノや事柄が500個収録されているからなかなかのボリュームだ。 僕は結構比喩表現みたいなモノが好きだけれど、この本があればその比喩表現がより正確なモノになる。必要か不要か、と言われると微妙なところだけれど。 ツッコミで言えば、くりぃむしちゅーの上田さんみたいなインテリツッコミになるわけだ。しかしこれを読み込んでいけば、見たまんまツッコミのさまぁ~ず三村さんのペースを保ったまま、つまり見たまんまのインテリツッコミが出来るようになりそうだ。 そんな使い方かよ、と思わないで下さい。割とマジメに取り組んでおります。『表現のモノサシ―書く、まとめる、話す時に使う』ピエブックス...REVIEW
和紙とケータイ―ハイテクによみがえる伝統の技
“プロジェクトXアレルギー”の人も、“トリビアの泉アレルギー”の人も。 - 文中に「ケータイ」という文字列が出てこないのにこのタイトルというのは「売りたいな」という気がミエミエでいやらしい感じ。日本古来の伝統技術である和紙がケータイの小型化・軽量化に寄与している、というように、伝統の技が現代のハイテクに生かされている事例が詰まった本。REVIEW
辺境・近境
ご存じ村上春樹さんの旅行記。辺境の地だろうが日本国内だろうが、村上さんの視座が一定で、同じ人が同じように見たモノを、同じように表現している感覚がとても良いな、と思ってしまう作品。 この本を掘り返して再び読み返したのは、オオムラくんと夏に「マイルで行く讃岐に旅」をしようと計画しているからだ。彼も僕もそばには目がないけれど、日本の二大麺類の相方であるうどんもちゃんと食べましょうと言うことだ。 そのときに参考になるかならないかは分からないけれど、こんなディープな讃岐うどんの旅にしたいな、と言う思いをはせつつ、読みふけるわけです。 『辺境・近境』 村上春樹 - 新潮文庫...REVIEW
帝都東京・隠された地下網の秘密[2] - 地下の誕生から「1‐8計画」まで
江戸城築城から続く地下の歴史全作は第二次世界大戦の時期を挟んだトーキョーの地下を地図から読み解くというアプローチをたどっていたが、この続編ではもう少し視野を広げて、時代は戦国時代、太田道灌が江戸を築城するところからスタートする。トーキョーの街がどのように形成されたか、江戸時代、明治・大正・昭和の戦前の時代にどのような役割が与えられていたか。



























