REVIEW
A Good Day for Soup
by TARO MATSUMURA - 2003.05.05 04:25
以前からスープを作りたくて仕方がなかったのだ。なんか、スープって幸せな食べ物じゃないですか。よく完全食だなんて言われますが、そこまで機能が素晴らしいとかではなく、スープが飲めるキッチンって幸せの絶頂のような気がしてならないのだ。作りたい。そこで買ったのがこの本。
スープがテーマ毎に分けられていて、スターターとしてのスープ、ディナーになっちゃうスープ、お楽しみのスープ、冷たいスープ、鍋のいらないスープ、ほっそりするスープ、リサイクルするスープ、民族的スープというラインアップ。お楽しみのスープと民族的スープにはワクワクしちゃいます。作ったら少しずつ紹介します。
・『スープに良い日』ジャネット・フェラリィ&ルイーズ・フィッツァー 著・村上佳義 訳(1999年、クルニクル・ブックス日本語版)
Author
松村太郎 Taro Matsumura
ジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact
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