REVIEW

THERMOS Purezza 真空断熱ポット コーヒーメーカー

by TARO MATSUMURA - 2008.10.02 13:57

 コーヒーメーカーなんて壊れる物じゃなさそうだけれども、さすがに8年も使っているといろいろ問題が出てくる。ずっとコーヒーメーカーに張り付いていてコーヒーが落ちるまでの時間を楽しむのも1つかもしれないけれど、さすがに毎朝毎晩そういうわけにはいかない。

 ということで、コーヒーメーカーを買い換えることになった。

 とはいって、コーヒーメーカーを買い換えようと虎視眈々と狙っているわけではなく、突発的に変える必要が出てきた、と言う状況なので、あんまり情報がない。価格.comもいいけれど、せっかくならと有楽町ビックカメラに出向いた。割とワクワクする瞬間である。

 とは言っても、コーヒーメーカーがそこまで急激な進化、変化をするわけもなく、付加価値も予想した範囲内だ。もちろん100000円くらい出せば自動的に豆を挽いて1杯ずつ出してくれるマシーン(コーヒーメーカーというよりはマシーンである)もあるが、自宅のコーヒーのために今10万出すか、と言われたら、そのチョイスはないわけだ。

 シルバーとブラックのデザインと、ちょうどその日の日中に「サーモス」という言葉を聞いていたことも相まって、このTHERMOS Purezzaのコーヒーメーカーをチョイス。魔法瓶ポットにコーヒーがたまり、4時間くらいは熱いコーヒーを飲んでいることができる。また8杯、1L分が1回で出せるのだが、今までのポンコツに比べるとスピードもとても速い。

 ということで、現状満足である。ただ、今はペーパーフィルターを使っているので、これをゴールドフィルターに変えてみたり、少し工夫してみようかとは思っている。


THERMOS 真空断熱ポット コーヒーメーカー ECB-1000

徹底的なスリム化をはかり、ほとんどポット幅に等しいわずか17.5cmのコンパクト設計を実現。キッチンでもテーブル上でもスペースを気にせずに設置できます。


Author

松村太郎 Taro Matsumura

Taro's Portraitジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact

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