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環境情報になる僕ら - デジタルサイネージ ジャパン2011 パネル参加


by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2011.06.08 00:10

 2011年6月7日〜10日にわたって幕張メッセで開催されているINTEROPと同時に開催されているデジタルサイネージ ジャパン 2011のカンファレンスに参加します。デジタルメディアコンサルタントの江口靖二さんにお誘い頂きました。富士フイルム イメージテック株式会社の喜多村真さんをモデレーターに、いしたにまさきさんとともに登壇してくる予定です。

NASDAQ #02

 江口さん、いしたにさんとはほぼ毎年、デジタルサイネージについての議論を定点観測的にさせて頂いている。広告としてのデジタルサイネージから、インタラクティブ性が加わるようになり、ソーシャルメディアが関わるようになってくる、と言った経緯を都度議論しているので、今年もとても楽しみだ。

 これまでのデジタルサイネージは電車の中やカフェの中に設置されているディスプレイに代表されるように、基本的には企業広告やミニ番組的なコンテンツが中心だった。あるいはテレビCMを無声化して流しているパターンもある。もちろん完成度も高いし、メッセージも強い。

 ここに対してソーシャルメディア、つまり我々のツイートや写真、チェックインがどのように入ってくるのだろう。ここで浮かぶ1つのキーワードは、「環境情報になる僕ら」というものだ。

 山手線でエリアの天気が流れ始めたときに、なるほど1つのヒントがあると思った。内容はライブでアップデートされていく。そのエリアに必要な情報が的確にピックアップされて、何気なく視界に入りながらものすごく便利な情報だ。僕らの情報が、場所・時間・内容などで上手くフィルタリングされて、他の誰かに役立つ情報に、果たしてなるのだろうか。その時の見せ方はどんな感じだろうか。

 あんまり書きすぎても話すことがなくなるので、明日のセッションで考えていきたいと思います。幕張におられる方、ぜひ!


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