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Feature on Timeline - Facebookの自分史編集の楽しさ #FBHACKS


by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2011.09.26 08:26

 FacebookのTimelineは自分でOpen Graphを使ったアプリを作ろうとすると、開発者用として前に使えるようになるそうだ。このOpen Graphアプリで動詞を決める作業もOpen Graphの新版を理解するにはとてもよい助けになるので、その話はまた別途。Timelineの機能として「Feature on Timeline」がなかなか楽しい。

Feature on TImeline

 こちらがTimelineの画面なのだが、1つずつのモジュールの右上に星印があって「Feature on Timeline」というボタンになっている。これをクリックすると、それまでセンターラインの両サイドに分かれていたモジュールが横幅一杯に広がるモジュールができあがる。つまりTimeline上でフィーチャーしたい情報を、大きく扱うレイアウトに変えることができるのだ。

 Feature on Timelineを見て、改めてFacebookは写真のプラットホームだな、と言う印象があるのと同時に、直近のアクティビティの中で印象的なもの、あるいは印象として残したいものをフィーチャーしていく感覚は、画面の中での体験や記憶の整理をしているようで面白い。

 未来から、過去にフィーチャーした情報を見るとどういう風に感じるのだろうか。あるいは過去の情報の中から、「これはフィーチャーだろう」と遡ってボタンを押すこともできるのだが、その感覚についてもどんなものだろう、とこれから考えてみたいと思う。

 もう1点、これはFacebookにライフログを打ち込むアプリについてだが、Feature on Timelineボタンを押したときに、そのモジュールの中をどのようにして表示するか、だ。写真のモジュールのようにレイアウトされたり、大きく巨大な写真を見せられるようできるコンテンツを持っていれば良いのだが、文字情報やデータの情報の場合、どうすればフィーチャーしたときに「Timeline映え」するだろうか。

 別にFacebookに思い切りフォーカスする必要はないのだが、情報デザインとして考えるべきことではないかと思う。


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