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まずは自分との対話から始める #リンクトイン
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2012.02.05 02:12
2012年1月に発売しました「LinkedInスタートブック」について、少し定期的に情報提供をしていこうと思います。まず、2月5日の日本経済新聞朝刊の日経BPさんの広告欄に掲載して頂くことになりました。ありがとうございます!
また、2012年1月30日に、LinkedInのパロアルトにある本社で慶應の卒業生向けのLinkedInグループ立ち上げパーティーが行われ、こちらでも本書が配布されました。日本においても、大学の同期、あるいは卒業生ネットワークを上手く活用するツールとして、LinkedInを活用しやすい点も、本書でご紹介しています。
また日本時間の土曜に @umitanuki が「LinkedInスタートブック」をブログでご紹介下さいました。この中で、@umitanukiさんご自身がどのようにLinkedInからメリットを得ているのかについて
という3点を指摘しています。
これまでのソーシャルメディアは「つながり」を非常に重視して数値で分かりやすいフォロワー数などが指標になっていたり、つながっている人と何ができるか、にフォーカスを当てられがちです。しかしながらソーシャルメディアは、Facebookの変化に対する見通しも含め、より個人がどうであるか、という点にフォーカスが移ってくると考えています。
もちろんLinkedIn自体もつながりが重要である点は同じなのですが、それ以前に、自分がどんな人なのかを自分で知ることからスタートするというそもそもの話をきっかけにする点で、少し腰を据えてつきあえるプラットホームになった点で、その他のプラットホームとの違いを見つけることができるのではないでしょうか。
この自分のとの対話の作業については、 @umitanuki さんのように既に仕事をしてきている人にとっては、自分のキャリアとの対話をして、「自分は何のプロフェッショナルなのか?」という問いを解き始めるきっかけや、キャリアをちょこちょこ更新して常に自分の状況をメンテナンスし、把握していく、という場になるはずです。
また、これから始めて就職する、と言う人にとっては、自分の興味や大学での学びの一貫性をチェックしたり、あるいは場に出てきた興味分野から、自分が一帯何を目指しているのか、を発見したりする場にも鳴るでしょう。その分析過程が、そのまま履歴書のように提出できるフォーマットになるとしたら、非常に効率的じゃないでしょうか。
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