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ソーシャルメディアの会話→アクションのスピードもSocial Goodに求められる #SGjp


by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2011.09.25 18:25

Meeting for Social Good Summit report

 先週New YorkのUN Weekに合わせて行われていたSocial Good Summitの報告会イベントを10月3日に開催することになったが、New York、Ebisu、Nihombashi、Aoyamaの4箇所から交わされた会話から1時間以内に会場までおさえ終わり、プログラムが決まるところまで行った。

 Social Good Summitに実際に参加していた山脇さん(@waki3)は、「このスピード感がSocial Goodらしいし、求められる」とコメントしていた。

 翌日、このイベントをずっとウォッチし続けているSocial Companyの市川さん(@SocialCompany)とFacebookのチャットでスキマ時間を見つけてミーティングをした時の写真がこれだ。その場でテーマについて考え、Facebookイベントのページを作成し、イベントの集客方法などを検討して、ほぼ準備完了の状態になった。

 多分何かについて知りたい!と思ったら文献やニュースなどを読めば済むことも少なくないが、議論したい!と思うとやはり一人では難しい。あるいはその分野について自分と同じくらい興味があったり、自分よりも詳しかったり、自分がしていない経験がある人から話を聞くことは、とても重要だと思う。そしてそのためにはやはりオフラインでのイベントが必要だと思う。

 最近情報やきっかけはオンラインから得ることが多いし、Ustreamなどの中継によって、オンラインでそのイベントに議事参加することもできるようになってきた。しかしディスカッションとなると、もう少しふぃじかるん場所が必要になる。

 今回の場合、

・Twitterのリプライで盛り上がる
→ Facebookのグループチャットで打ち合わせ(イベント日時の決定と会場の確保。ここまで約1時間)
→ 翌日、打ち合わせのミーティング
→ Facebookイベントを立てる
→ Blogポスト

というフローを辿ってイベントを開催するに至った。2ステップ目のFacebookチャットまでの段階でイベント開催を実現するところまでは終わっているのだが、ここまで個人の労力は、ほぼ好奇心のままにソーシャルメディアに反応するくらいで、それぞれが持っているアセットやメソッドなどをちょっと提供してイベントの体を作り上げている。おそらくここに書くことで、ある意味でのフレームワークになって行くんじゃないか、と思う。

 この先、イベントが開催されたら、Facebookグループでディスカッションのグループを作ったり、次のイベントやアクションをどのように進めていくかの議論が始まることになるだろう。そのアタリの話は、また追って。

 10月3日のSocial Good Summitの報告会、まだ若干のお席がございますので、ご興味ある方はこちらのエントリーからご連絡くださいませ。


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