月光浴

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月光浴

満月の夜に月光浴をするのが好きだ。
Homemade Plum Brandy

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Homemade Plum Brandy

 妻が梅酒をつけました。9月15日ごろに新酒祭を開催させて頂きますので、日本にいらっしゃいましたらお楽しみに。
梅雨支度なんてつゆ知らず

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梅雨支度なんてつゆ知らず

 東京はどうもまだ梅雨入りしてなかった。金・土と、適度に日差しがあり、からりと乾いた風が流れ込み、言ってみれば最高の週末だった。ちょっと歩いて汗ばんでもすぐに風が洗い流してくれる。こんな天気がもうしばらく続けば、と思ってみたが、そういうわけにも行かないようだ。
Red Moon

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Red Moon

 夜寝ようとしたら、赤い月が出ていてなんとも不気味な光景になっていた。どうも明日からの雨もあって水蒸気が多くちょっと霞んだ夜景に湿った強い南風が吹き荒れて、その不気味さをさらに盛り立てているように感じられる。

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    八十八夜、新茶作り - 茶ノ木神社、人形町

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    八十八夜、新茶作り - 茶ノ木神社、人形町

     ♪夏も近づく八十八夜、と歌われているその八十八夜が今日5月2日。茶摘みの最盛期にも当たる今日、近所にある人形町・茶ノ木神社で献茶祭が行われた。なんと東京のど真ん中で茶摘みをし、その場で緑茶の茶葉を作り、献茶しようという、まさかの非日常的なイベントである。
    今日のトーキョー、長崎へ行く

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    今日のトーキョー、長崎へ行く

     先週末の長崎では、Apple User Group Meetingの皆様にお世話になりました。翌日、福岡を目指すことになっていて、AUGMの観光ツアーには参加できなかったのだが、代わりに旅路の途中の観光スポットを教えてもらって、めぐってきた。
    芝公園、古墳下の桜

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    芝公園、古墳下の桜

     5000mで-42℃という真冬並みの喚起が通り過ぎた翌朝、とてもキレイに晴れ上がった中で、桜は六分咲きまで進んできた。とにかく寒いけれど、朝から芝公園の古墳の上に陣を取りに来る人もいて、日本人の桜に対する並々ならぬ情熱の注ぎ方はほほえましい限りだ。
    人形町通りで桜開花

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    人形町通りで桜開花

     ものすごい嵐が通り過ぎようとしているとき、かなり気温が上がっていたんですよね。そんなタイミングで、近所の桜の樹が開花していました。各所で東京は3月22日が開花予想と言われていたので、打ちの近所に限っては、ぴったり当たった格好になる。
    37 Steakhouse & Bar, Open on Mar 15 at Roppongi Hills

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    37 Steakhouse & Bar, Open on Mar 15 at Roppongi Hills

     六本木ヒルズ・けやき坂のてっぺん、HUGO BOSSの上に、37 Steakhouse & Barというお店が3月15日にオープンする。けやき坂のなだらかな坂の風景の先に東京タワーが堂々とそびえ立つ、そんな絶好の夜景をバックに、シックな雰囲気の店内でお酒と肉が楽しめるお店だ。
    越後湯沢のそばと酒

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    越後湯沢のそばと酒

    まあアラ30になってくると、決起多感なストイックともいえる雪への執着よりは、どちらかというと、温泉、メシ、サケという3拍子に魅力を感じ始めるものだ。初日夜のお酒と、帰る直前のそばを十分楽しめた。
    P5 day Tokyo at Sunshine Studio, Harajuku

    TOKYOTODAY | netnomad

    P5 day Tokyo at Sunshine Studio, Harajuku

     今日は1日、原宿にあるSunshine Studioの一番奥にあるカウンターテーブルで、Pizzicato Fiveを聴きながら、仕事をしています。もしお近くを通る方は、ぜひ声かけて下さい。
    Snow, Windy

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    Snow, Windy

     先ほどの穏やかな雪模様のエントリーの後にちょっと外を見たら、全然状況が変わっていたのでエントリーし直します。雪と風がものすごい状態で、先ほどと同じ条件(空に向けてフラッシュ撮影)したら、全く違う写真になりました。
    Snowing Tokyo

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    Snowing Tokyo

     2年ぶりのトーキョーの積雪予報。まあ昼間お話ししていた新潟出身の方からすれば、何をそんなに浮き足立って、と言う話ではあるのですが、とは言っても積もるのが2年ぶり、と言う雪のが少ない地方。そりゃちょっと気になります。
    Ramen in Manhattan

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    Ramen in Manhattan

     New Yorkのリトル・トーキョー、イースト・ビレッジは、驚くべき数のラーメン屋が軒を連ねていてびっくりしてしまった。Setagayaって環七のせたが屋ですか? メイチャンラーメン?(ケンちゃんラーメン新発売、みたいですね)とにかく凄いんです。
    Christmas Treeがストリートに

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    Christmas Treeがストリートに

     New Yorkのお正月休みは元旦ぐらいで終わりだそうですが、クリスマスツリーは5日くらいまで飾っているそうで。その5日近辺になると、もみの木(生)がじゃんじゃんとストリートに捨てられていた。
    Ume Bonsai

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    Ume Bonsai

     年末、スーパーで連れが発見した梅の盆栽を渋々買ってきたら、やっぱりなんだか楽しくなってしまって、こけに適当な霧吹きを楽しむ年末年始でした。するとちょっとずつ開花して、元旦見頃に。写真で振り返ります。
    Gasho 2010 謹賀新年

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    Gasho 2010 謹賀新年

     あけましておめでとうございます。写真の花は年末に買った梅の盆栽「おもいのまま」。年末は1輪も咲いていなかったのですが、大晦日の朝に3輪、夜に6輪、そして今は9輪が花を開き、華やかな元旦を彩ってくれています。
    千原太郎ストリーミング count down live volume 8 2009-2010

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    千原太郎ストリーミング count down live volume 8 2009-2010

     毎年恒例となりました、千原太郎ストリーミングの年越しストリーム。今年も無事開催・公開の運びとなりましたのでお楽しみ下さいませ。
    Sunset 2009 - 2009年最後の日の入り

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    Sunset 2009 - 2009年最後の日の入り

     つい先ほど、2009年最後の日の入りでした。Ustreamビデオと写真でこの1年に思いをはせつつ。
    制作発表: 千原太郎ストリーミング count down live vol.8

    IDEA | TOKYOTODAY

    制作発表: 千原太郎ストリーミング count down live vol.8

     いよいよ2009年、2000年代も残すところ22時間あまりとなりました。例年おなじみの年越しストリーミングイベント、「千原太郎ストリーミング」カウントダウンライブを、今年も制作することを、ここに発表いたします。
    Nike Tokyo - オフィスのエントランスで

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    Nike Tokyo - オフィスのエントランスで

     先日Nikeの東京オフィスに取材にいったときに、エントランスが印象的だったので記念撮影をバシャバシャしていた。いや、僕が小学生の時にNike Addictな第一の波を体験していたんだけれど、その頃からブランドも何もかも増えましたね。
    Yellow Rug 2009

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    Yellow Rug 2009

     今年も、いよいよ、神宮外苑のイチョウ並木の深夜撮影を敢行するタイミングになりました。今年は2006年~2008年よりも10日早い撮影になりました。まだまだ木にはイチョウの葉が残っているので、今週いっぱいは楽しめるのではないか、と思います。
    Trattoria Casale del Pacioccone

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    Trattoria Casale del Pacioccone

     青山一丁目から青山葬儀場、乃木坂駅方面に歩いて行くと、左手に周りの景色ににつかないイタリアから家ごと巨人が持ってきてそこに置いたようなトラットリアがある。Trattoria Casale del Pacioccone。最近ちょくちょくここでランチを食べている。
    Mitsukoshi, Nihombashi - illuminated tokyo

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    Mitsukoshi, Nihombashi - illuminated tokyo

     今日は冷たい雨が降る、12月初めての木曜日。たいてい木曜日っていうのは優しい気がするんだけれど、今日はちょっと雨風でタフな1日だった。半蔵門線の三越前駅を降りて階段を上がるとすぐに出迎えてくれるのがこの光景。なんだかとても好きなイルミネーションの1つだ。
    Gold avenue - 外苑前のイチョウ並木、大盛況

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    Gold avenue - 外苑前のイチョウ並木、大盛況

     宮崎から羽田に飛んで帰ってきて、すぐに外苑前のCafe Speiraへ。年末しょっちゅうご一緒している友人の結婚パーティーで司会とDJと映像を担当することになっています。それにしても銀杏並木、最高の状態です。
    宮崎の風土foodsをめぐる

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    宮崎の風土foodsをめぐる

     一昨日の夜の至福の宮崎・尾崎ビーフ、爆発力は高かった。ということで昨日は宮崎のご当地グルメを1日かけてめぐることになった。ちなみに、宮崎の本題はApple User Group Meetingだったので、その話はまた後で。
    尾崎ビーフを堪能する

    PEOPLE | TOKYOTODAY

    尾崎ビーフを堪能する

    宮崎のMac Users Groupイベントの前夜祭は尾崎畜産で尾崎ビーフを堪能する会だった。昨年からnobiさんが「熟成肉の時代だ」と連呼していて、その現場に1年越しで訪れることが出来た。これは確かにすごい。
    今日のトーキョー、愛の国・宮崎へ行く

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    今日のトーキョー、愛の国・宮崎へ行く

     いきなり、鬼の洗濯板でご機嫌をうかがうのもどうかと思いますが、宮崎を初めて訪れています。今回はいろいろと強硬ツアーではありますが、散歩をする時間に植えていたので、非常によいリフレッシュになっております。
    Illuminate again - 表参道再び点灯

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    Illuminate again - 表参道再び点灯

     先週末、夜中にMichael Jacksonの『This is it』(明日までですね!)を見に行く途中で通りかかった表参道で、ケヤキ並木への電球の取り付け作業が行われていた。11年ぶりの復活はどんな景色を描いてくれるんだろうか。
    これからイチョウ並木が見ごろに - 例年の写真とともに

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    これからイチョウ並木が見ごろに - 例年の写真とともに

     毎年楽しみにしている神宮外苑のイチョウ並木の紅葉。須田さんに進められて一眼レフカメラを買ってカメラ入門を果たして以来、例年写真を撮り続けている場所であり、今年も楽しみです。例年の写真を振り返りながら。
    神宮外苑、嵐と雨で落葉開始

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    神宮外苑、嵐と雨で落葉開始

     毎年定点観測している、神宮外苑のイチョウ並木の紅葉。今年もいよいよ色づきが始まりました。火曜日の夜から水曜日にかけての猛烈な嵐の影響で、かなり葉が落ち始めています。例年の写真を振り返りながら。
    ASOで秋風ランチ

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    ASOで秋風ランチ

     昨日はデンマーク大使館を訪問するという馬頭らしいスケジュールだったので、少し早めに代官山に行ってしまった。ランチでも食べようかと思って、いつもシャランと通り過ぎるだけのASOに入ってみた。
    べったら市、19日・20日

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    べったら市、19日・20日

     さて、小伝馬町駅を降るとすぐに、べったら市の界隈に入る。普段の寂しいうらなりオフィスビル街にこんなに人が来るか、という年に2日のお祭りは、今晩までです。お祭りの様子を、ぶらぶら動画と写真で。

    TOKYOTODAY

    鳥長

     金曜日の夜、連れ合いと「ちょいと焼き鳥でもつまみたいね」という話になって、近所にある鳥長さんの暖簾をくぐった。と、ここで検索した方はきっと「やまけん」さんのページが出てくると思うんですが、まさにそこです。
    駒形どぜう

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    駒形どぜう

     週末、夜何を食べようか、と考えていたんだけれど、あまり寒くなっては気が進まなくなる、ということで連れ合いと駒形どぜうへ行ってきた。店に入った瞬間に、あのタレの香りとがやがやとした座敷の風景が飛び込んでくる。ひとまず丸鍋とごはんを頼んだ。
    祭りの準備

    TOKYOTODAY

    祭りの準備

     日本橋界隈はいよいよ、祭りの準備が進んでいる。10月19日・20日は寳田恵比寿様のべったら市がやってくる。一見すると日も差し込まない暗いオフィス街のビルの谷間が、だんだん提灯のデコレーションが進んでいき、そこに参道が現れるのだ。
    カフェマメヒコのマグ珈琲

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    カフェマメヒコのマグ珈琲

     今日は昼間、三軒茶屋のカフェマメヒコで原稿を書いていた。14時まではおかわり自由の深煎りマグ珈琲を飲みながら、適度にがやがやした木の温かみがある空間でなかなか集中できるスペースである。
    はまぐり初日

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    はまぐり初日

    いよいよ秋の気配も深まってきた今日この頃、夜風に吹かれていると、そろそろビールを豪快に、というよりはしっとりと熱燗でも楽しもうか、と言う気分になってくるから日本の酒飲みは面白いモノですね。当然おつまみも枝豆から別のモノに変わっていく、豊かな酒飲み食文化がある来るに出もあります。
    雷雨の次はゲリラ台風

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    雷雨の次はゲリラ台風

     最近ゲリラ雷雨という言葉がすっかり定着しているけれど、たぶん台風もゲリラ的に襲ってくるものに鳴りつつあるような気がする。関東の南でいきなり発達して、2~3日で接近してくる。昔のいわゆる台風接近って違っていたはずだ。
    出前放棄

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    出前放棄

     8月1日に、Twitterに端を発した一声ゴミ拾いの活動があった。大学生が声かけをして、多くの人がゴミ拾いに参加していた。ここで気づくことは、いかに僕らは多くのモノを見落として生きているんだろう、と言うことである。
    赤坂で、急にあんみつを食べたくなった

    TOKYOTODAY

    赤坂で、急にあんみつを食べたくなった

     先日はみたらし団子を求めて人形町界隈をさまよって、ほうじ茶が香るお茶屋で、江戸時代の時代劇に出てくるようなスタイル(つまり店先の傘が立っている長いすに座って座面のお盆にお茶と団子っていうやつ)で楽しんだが、今度はあんみつだ。
    赤坂・壤で、つい飲み

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    赤坂・壤で、つい飲み

     最近筆無精でスミマセン。いろいろ立て込んでいたこともあったり、どうも流行のTwitterが、エッセイへの欲求を満たしてあまりあるくらいの存在になりつつあるのも原因だ。という昨今のトーキョーをパノラマ写真と後日談でフォローアップ。
    49Fの風景

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    49Fの風景

     今日のトーキョーファミリー(勝手にですが)のナカガワさんから、iPhone向けのパノラマ生成アプリ、「AutoStitch」を紹介して貰いました。「沢山のトーキョーのパノラマ写真が見たい」とのメッセージ付きで。ということで、パノラマ写真を心して撮ろうと思います。
    Hanabi HD videos

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    Hanabi HD videos

    2009年の神宮の花火大会、楽しみましたか? D90とau Hi-Vision CAM WoooでHD動画を撮影してみましたので比べてみてください。いや、D90、さすがです。
    T.Y. Harbor

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    T.Y. Harbor

     天王洲アイルってめったに行かない場所かもしれない。近々いくかもしれない可能性があるとすれば、8月8日の東京湾の花火大会の観覧場所というところだろうか。ただ、このあたりはなかなかいい雰囲気の運河沿いの情景が広がっている。そして目指すはランチタイムのT.Y. Harborだ。
    まつやで一杯

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    まつやで一杯

     同期のクロくんの結婚式の後、カトウさんと神田のそばや「松屋」で一杯。そば屋で出しの味がきいたおつまみを食べながら飲む日本酒はまた格別。本人はいないけれど、彼の幸せを肴にいろんな話に花を咲かせる。ちょっと飲み過ぎましたかな。
    出戻り梅雨

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    出戻り梅雨

     日食、見事でしたね。NHKが硫黄島で撮影した映像をYouTubeに掲載しているので、見逃した方はぜひ。ネット動画でも相当感動できます。それにしても、天気が悪い。梅雨明け、失敗したんじゃないかと。
    W+I&S with aico from KOE

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    W+I&S with aico from KOE

     各テーブルを回って退場後、お色直し入場はダンスとボーカルのコラボレーションのパフォーマンス付き。SFCのダンスサークルW+I&S(新婦所属)と、僕のゼミ仲間で新婦の友人でもあるアカペラサークルKOEの歌姫aicoが、歌とダンスを披露してくれました。
    JiLL-Decoy association Live

    TOKYOTODAY

    JiLL-Decoy association Live

     新婦の友人、chihiRoがボーカルを務めるジャズ・ファンクバンド「JiLL-decoy association」が、乾杯の直後にスペシャルライブを演奏してくれました。先日もJz Bradの「ジルデコラウンジ」を見てきて、感動しきりだったのですが、ボーカル、ギター、カホンのしみいる演奏は、やはり感動的でした。
    Speech

    PEOPLE | TOKYOTODAY

    Speech

     何が正しい形式だか分からないけれど、人前結婚式を行うことにしました。印刷の余白Lab.・野口尚コさんデザインの宣誓書と芳名帳を使って、文面を読み、サインをし、出会いのきっかけになった二人に代表立会人のサインをしてもらいました。
    Phantom

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    Phantom

     メイクアップと着替えが終わってフォトセッションの後は、ペニンシュラが持っている75年前のロールスロイス「ファントム」での皇居ドライブ。世界に2台しかないこのクルマを間近で見られる経験は、クルマ好きにとっては贅沢以外のなにものでもない。
    Bouquet

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    Bouquet

     ブーケ、フートニア、花束は、JARDINS DES FLEURSの東信さんにお願いしました。会場は緑を多用したグリーンな風景。ウェディングドレスは花が沢山あしらわれた春の装い、お色直しは秋っぽい雰囲気のドレスというコーディネートの中で、花、緑、野菜をとても鮮やかにアレンジしてくださいました。
    Base of wedding

    TOKYOTODAY

    Base of wedding

     本当に沢山のお祝いの書き込みをTwitterで頂いて、感激です。やっと落ち着きを取り戻しつつあるので、当日のドキュメントを写真付きで書いていこうと思います。まずは、前日の話から。僕が結婚式を挙げたのは東京日比谷にあるホテル、ザ・ペニンシュラ東京でした。
    セミ初日

    TOKYOTODAY

    セミ初日

     今日のトーキョー、梅雨明けを果たしました。夏到来です。平年より6日早い梅雨明けとなった。今週は月曜日からうだるような暑さで、けっこう出鼻をくじかれた感じもしますが、夏、元気に参りましょう。こいつらもそろそろ活動開始です。
    エコオープンカーを普及すべし

    TOKYOTODAY

    エコオープンカーを普及すべし

     トーキョーって意外とドライブに向いてる都市だ。どうも日本の大都市は渋滞していて不便、と言うイメージはあるんだけれど、道のトリセツが頭に入っていれば時間の問題はむしろない。あとはエコかどうかの問題。でもエコカーはオープンカーであるべきだと思った経験をした。
    花紙飾り

    TOKYOTODAY

    花紙飾り

     日本橋界隈に住んでいると、いろいろ驚かされることも多い。ふとしたところに史跡があり、江戸時代からの土地の記憶に触れることが出来、正月、神田明神大祭、べったら祭りなど、ちょくちょくそれが表出して、無機質に見えるオフィス街が突如として活気に溢れる。それと同時に、コンビニの多さにも驚かされる。
    よくかき回してくださる?

    TOKYOTODAY

    よくかき回してくださる?

    「注文の多い料理店」と言う作品は、きっと小さい頃に読んだ人も多いんじゃないかと思う。じっくりと下ごしらえをされていくわけだ。下ごしらえと言えば、「dress」という英単語。まさかのイメージとのギャップでインパクト抜群に覚えていた。
    朝のマメヒコ

    TOKYOTODAY

    朝のマメヒコ

     朝の三軒茶屋でミーティング。梅雨の雨の朝、トンネルを通って抜けてみると、そこには小さなかわいらしいカフェがある。マメヒコ。無意味に名前をつぶやきたくなる、マメヒコ。マグコーヒーはおかわりできる、マメヒコ。
    ブルーサーモン

    TOKYOTODAY

    ブルーサーモン

     梅雨なので晴れている夕暮れを眺めるチャンスも少ないけれど、昨日の七夕の夕暮れはなかなかキレイだった。昼間も、白い刷毛で掃いたような白と青空の青の模様がとても良かった。けれども夕暮れも終わりかけた時間帯、さらに感動しちゃう西の空に出会えた。もうぎりぎりの夜の空の奥に、サーモン色の夕日が覗く。
    飯田橋のハトの流行

    TOKYOTODAY

    飯田橋のハトの流行

     トーキョーでは、ハトはどこにでもいる鳥ではあるんだけれども、場所によって団体行動が違うから面白い。以前も新宿で何かを一生懸命摘んでいるハトを見つけたけれど、今度は飯田橋のハトの様子をご紹介したい。
    そば屋の湯桶

    TOKYOTODAY

    そば屋の湯桶

     「湯桶みたいに横から口出してんじゃねえ」なんて言われているのは、そばをおいしく頂いた後にそば湯が入って出てくる角湯桶の口が、角にあるから。正面じゃなく横からでているのでこういう風に言われるようになった。
    ドライヤー中

    TOKYOTODAY

    ドライヤー中

     いや、分かるよ。最近夕方にバケツを引栗替えしたような雨も多いし、梅雨時だからしとしと雨も降る。人間様は室内で冷房もしくはドライを聞かせて悠々と過ごしているのに、猫の気持ちも知らないで。けれども、十分に理解してますよね、街での過ごし方。
    花はロック

    TOKYOTODAY

    花はロック

     JARDINS DES FLEURSの東さんを訪ねて、彼のアトリエを魅せて頂いた。緑に囲まれた階段を地下に下りると、自然光が差し込む花の隠れ家のようなスペース。無機質な冷蔵庫みたいな場所に添えられる花は、一段と生き生きと、そのコトンラストを魅せてくれる。
    ボールの冒険

    TOKYOTODAY

    ボールの冒険

     外苑東通りという路も罪な路だ。きっとちゃんと道筋は決まっているんだけれど、人によっては赤坂郵便局前から乃木坂・六本木交差点を行く筋が外苑東通りだ、と言われたり、青山一丁目からトンネルを通って麻布十番に抜けるのが外苑東通りだ、と説明されたり。何が正しいか、正確かなんてどうでもいいんだけれど、勘違いすると結構痛手だ。
    ざるトマト

    TOKYOTODAY

    ざるトマト

     野菜全般的に好きな方なんだけれども、トマトはやっぱり夏という感じが盛り上がって好きだ。中学の時に「土に親しむ」という農作業をする選択授業(土曜日の3・4限)を経験したので、当然夏休みにトマトも育てた。ちなみにこの授業のおかげでついてしまった、ついつい植物を育てたがる癖を連れに怒られるんだけれども。
    ミルク・コーヒー

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    ミルク・コーヒー

     表参道の交差点で、特に南青山側、外苑前よりのブロックにいると、ついつい立ち寄ってしまうのがこの大坊珈琲店。モダンと言うよりは昭和、効率的と言うよりはじっくりと時間を楽しむ。そんな心の余裕を感じることが出来る喫茶店だ。
    カルビ・ヘンジ

    TOKYOTODAY

    カルビ・ヘンジ

     最近焼肉というと、神田のゑびす本廛ばかりに通ってしまっている。いや、焼肉に通うって言うのも良くないんだけれども、焼き肉を食べたい、と言ったら必ずここへ連れて行くと心に決めたお店だ。以前もご紹介の通り、老舗の肉屋が挑戦する焼肉新世代の旗印とも言えるお店。
    TKG

    TOKYOTODAY

    TKG

     恵比寿と広尾の間にお昼間用があって、その直前にランチでも食べようと言うことになった。目の前にあったお店は「広尾 亀よし」さん。早速入ってみて、おいしそうなハモと三つ葉のたまごとじ丼をオーダー。ここで気づいておけば良かったんだけれども。
    Royal Garden Cafe

    TOKYOTODAY

    Royal Garden Cafe

     最近僕が気に入ってちょくちょく立ち寄っているのが、外苑前にあるRoyal Garden Cafe。緑の芝生に面したオープンテラスと、ウッディーな雰囲気の内装がなんともトーキョーの中のオアシス感覚を盛り上げてくれる。
    通過駅

    TOKYOTODAY

    通過駅

     つい先日、千代田線の日比谷駅を、普通の電車が通過したそうだ。運転士はロマンスカーと勘違いして通過してしまったと話をしている。まさにロマンスカーが通過する日比谷駅の写真を撮ってあったんだけれど、不思議ですね。結構外から見ると形は違うと思うんだけれども。
    新入りの白い犬

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    新入りの白い犬

     カイくん。CM好感度で何年もナンバーワンを獲得している、ケータイのコマーシャルでおなじみの白い犬だ。1度生で見たことがあるけれど、彼はなかなか役者だけど、犬は犬ですね。なんとも犬らしくかわいらしい姿を披露してくれていました。最近、新入りが来たんですよ、白い犬の。
    新入りの白い犬

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    新入りの白い犬

     カイくん。CM好感度で何年もナンバーワンを獲得している、ケータイのコマーシャルでおなじみの白い犬だ。1度生で見たことがあるけれど、彼はなかなか役者だけど、犬は犬ですね。なんとも犬らしくかわいらしい姿を披露してくれていました。最近、新入りが来たんですよ、白い犬の。
    コーヒージェリーの復活

    TOKYOTODAY

    コーヒージェリーの復活

     1996年だっただろうか、中学から高校生になる頃にかけて、Starbucksなるコーヒー屋が出来て、たばこがない空間とコーヒーの香りに生意気にも癒されることを覚えて以来、コーヒーアディクトなマツムラですが、強烈に印象に残っているのがコーヒージェリーフラペチーノ。
    顔サイズのハンバーガー

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    顔サイズのハンバーガー

    ケータイに関する取材をする人は結構大変だ。というのも、最近はたいてい発表の日を同じ日にぶつけるパターンが多くて結構大変だ。もうちょっとじっくり伝える方法をとった方が、お互いにメリットがあるんじゃないかと思うけれども、まあハレみたいなもんですかね。
    ハトの集団

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    ハトの集団

     ハトっていう鳥はトーキョーだとどこにでもいるんだけれど、観察していると意外と面白い行動を取ることが多い。まあ、見ている人がいないから、「ハトが面白い!」って熱っぽく語っても、「はぁ」(語尾が下がる感じ。決して上がらない)で終わる。
    ヒルネネコ

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    ヒルネネコ

     大学から帰ろうとしたら、クルマの下に猫が寝ている。いくら近づいても、いくらどくように促しても、全く起きずに足をばたつかせるばかり。なら仕方ない、としばらくつきあうことにした。その模様を写真と動画で。
    AOcafeのウーロン

    TOKYOTODAY

    AOcafeのウーロン

     表参道のavexのビルの脇を抜けると、カフェやうどん屋が並ぶ路地がある。AOcafeのホールスタッフをしているフレンチブルドッグが、ウーロン(オス)だ。そんなにたくさんのフレンチブルと出会ったわけではないけれど、物静かで、猫を眺めるように空気を共有できる犬、というイメージがある。ウーロンも同様だ。
    鈴花

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    鈴花

     雨はキライだけれど、雨の風景は好きだ。風景がしっとりとにじんで、ちょっとやそっとの寂しい気持ちや悲しい気持ちは関係ない、落ち着いた空気に包まれる。そんな中でも、雨に咲く花というのはすてきだと思う。悲しげな空気の中に、ちょっとした華やかさと、ちょっとした力強さを見せてくれる。雨の日が楽しめると、人生で得した気分になれるのは、僕だけだろうか。
    てんやわんやです - Tweet for Today

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    てんやわんやです - Tweet for Today

     ゴールデンウィークに半分以上の人が突入している金曜日。都内はメーデーのデモ行進で交通は大混乱。そんな渋滞をすり抜けながら、外苑前、表参道、飯田橋、新宿と飛び回った1日。
    菜の花畑の246

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    菜の花畑の246

     最近僕の仕事場の1つが青山通り沿いに移った。そこで一緒に仕事をしているヤマワキさんが教えてくれた、昔の東京の原風景がちらりと顔を覗かせている。いや、この感じはインパクトある。菜の花畑に古いツタまみれの家。
    やしまのげそホット(ぬ)

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    やしまのげそホット(ぬ)

     ブロガー界隈、というよりはTwitter界隈で話題になっているレストランはいくつかある。六本木の豚しゃぶだとか、ハンバーガーショップ全般だとか、うどんやとか。そのうどん部門を担当しているのが代々木公園のやしま。
    バースディ

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    バースディ

     29回目の誕生日を迎えた。もう三十路直前。ここ数年誕生日は家で料理をする習慣なのだが、今年は良すぎるお肉(29歳だから)とおいしいスパークリングワイン。そして頂き物の紅茶とチョコケーキでお祝いをした。
    やなか珈琲店

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    やなか珈琲店

     僕は珈琲好きなことはご承知の通りだと思うけれど、その中でもやなか珈琲店というチェーンは不思議だ。僕がよく出没する場所をちょうど追いかけてくるように、新しいお店が次々オープンするのである。気のせいだとは思うけれども。
    神田で80年、ゑびす本廛

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    神田で80年、ゑびす本廛

     「今日は焼き肉だ」と思って神田をふらふらと探していると、たくさんお店があるのだが、小川町近くにゑびす本廛。神田界隈で80年続くお肉屋さんが、ビルの2Fにほどよい大きさでお店を構えている。出迎えてくれるのは5代目ご主人。店長のおまかせコースは3000円から。これはおすすめです。おなかいっぱい。
    オールスターの味、赤坂日南屋

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    オールスターの味、赤坂日南屋

     毎年春と秋に開催されるTBSオールスター感謝祭。僕の友人で国際タモリ委員会のメンバーは、「オールスター」というタレントさんのカテゴリを打ち立てて、「オールスター入り」、「オールスター落ち」、当日の席順などをシーズンごとに細かく分析していたのが印象的だ。しかし休憩時間にも、オールスターの戦いがあったのだ。
    桜と緊張の金曜日

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    桜と緊張の金曜日

     あわあわしているうちに、急速の1週間が終了。今日は朝、10分で動くはずの丸ノ内線が35分かかったことにイライラしたところから始まったけれど、桜が満開で気分がすっきり晴れた。みんな今晩はお花見に繰り出すんだろうな、と思いつつ、ちょいとPhotowalkで目黒川。代々木八幡においしい沖縄料理を見つけたりしつつ、明日はどきどきの初登校日なのでした。
    おたまじゃくし

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    おたまじゃくし

     あんまり池にいなかったから、ちょっとわかりにくいというか、不透明なんだけれども、先日いった柴又の池で久しぶりにオタマジャクシを見た。蛙の卵も見たかったんだけれど、さすがに3月も終わりに近づくとご覧の有様。
    Wired Cafe News

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    Wired Cafe News

     日本橋の三井タワーと言えば、マンダリンオリエンタル。2Fのイタリアンダイニングから37Fのレストランやバーまで、なかなか楽しめるお店が揃っている。実は地下鉄駅と同じフロアーにも、気軽な飲食店が揃っていて、楽しめるのだ。
    久しぶりにカフェ

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    久しぶりにカフェ

     今日は久しぶりに、後輩のアジーとカフェでコーヒーを飲んだ。しばらくご無沙汰で音信不通気味だったんだけれど、元気にしていて良かった。それにしても、Wired Cafeが近くにあるとは、気づかなかったんですよね。
    April Fool疲れの1日

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    April Fool疲れの1日

     4月1日。最近ネット上の活動がTwitterベースに移行しているので、それをBlogにも還元する取り組みを、忘れなければやっていきたいと思っております。今日はApril Fool。Twitterのおかげで、スタートが深夜0時から、騙しあい、騙されあい。もつれた1日は夜の雷で集結しました。
    合間の桜

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    合間の桜

     今日は変な天気だった。夕方には雹混じりの雨が降り出し、雷まで鳴り始める始末。けれども、夕方一瞬だけ日が差して、温かい雰囲気に包まれていた時間があったのだ。日本橋の袂にある桜はまだまだしょぼ咲きだけれど、一瞬の日差しが柔らかに桜を包んでいた。
    After Snow, Orange Fog

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    After Snow, Orange Fog

     雪がやんだ後の六本木ヒルズ、けやき坂の風景。なだらかな斜面のはずなのに急斜面に感じるのは、向かいから吹いてくる極寒の強風。スキーの直滑降をしている気分と何ら変わらないけれど、爽快感の点ではスキーの方が良いかもしれない。
    雪のウィークエンド

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    雪のウィークエンド

     2月の最終週の金曜日は、雪が降った。積もるほど降るつもりもなかったんだろう。結果的には積もらなかった。けれども、どの年齢くらいから、トーキョーで雪が降ったときにはしゃぐか、はしゃがないかが分かれるだろうか。
    雨の渋谷のミラクル

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    雨の渋谷のミラクル

     ケータイをiPhoneに変えてから、ケータイコンテンツの類に一切触れなくなったばかりか、ケータイ写真を撮る楽しみもなくなった。だって、今までのケータイがオートフォーカスの3メガとか、最近では8メガなのに、iPhoneはフォーカス固定の2メガなんだから。
    Boulangerie

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    Boulangerie

     夕日をしばらく鑑賞してから、駅の方に向かうと、小さなかわいらしいパン屋がある。プー・ヴーというお店のパンはうまい。朝からせっせとパンを焼き、ディスプレイもかわいらしい。街に1件は欲しいと思えるパン屋である。
    Top of the hill

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    Top of the hill

    晴れ間が少なかった2月の最終週、いいポイントで、キレイな夕焼けを眺めることが出来た。なんだかちょっと贅沢な瞬間。ちょっとほうきで掃き残したような雲が点々と残っているところもまた、何とも言えない風景。
    駅ナカ難民

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    駅ナカ難民

    トーキョーでメトロベースに生活していると、JRが進めている駅ナカ戦略の恩恵に授かることはほとんど無い。地下鉄の駅って必要最小限に作られていて、余った場所はほとんど無いからだ。そうすると、こんな事が起きる。

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    Future Energy

     犬吠埼の丘の上からの風景。たくさんの風力発電機のプロペラが、ゆっくり、時に速く回転を続けている、何とも雄大な風景。しかしバックグラウンドの空気な、何ともどんよりとした、かすんだモノだった。この空気が透き通るまで、このプロペラは太陽光パネルと共に増え続けなければならないのだろうか?
    バレンタインの準備

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    バレンタインの準備

    今日はケータイのイベント続きで、日比谷のスターバックスで打ち合わせをして仕事を終えようとしていると、どうも店の中が浮き足立っている。何か雰囲気が違う。女の子たちが集団で、大荷物。このパターンの客が何組も出入りする
    2009年初の苦み - 珈琲勘定

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    2009年初の苦み - 珈琲勘定

     1杯のコーヒーにはストーリーがある。珈琲勘定1杯目。中央区役所で入籍を済ませてから、元旦のコンラッド東京のロビーで、入籍に立ち会ってくれた同級生達と一緒に飲んだコーヒー。フレンチプレスで入れてくれるポットサービス。午後から夕刻まで、空が見えるロビーで、ゆったりとしたソファから、ゆったりとした時間を過ごす。

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    賀正、入籍のご報告

    新年、あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。

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    Bench

     雨が多かったり、急に寒さ暑さが入り乱れたりして、なんだか気分が盛り上がらないままに紅葉を迎えていたが、今年は銀杏祭りの期間も12月中旬まで延ばしていたのでフィットしていたような気がする。
    カモなく、不可もなく

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    カモなく、不可もなく

     2008年12月のとある夜、日本橋の家にふらりと帰ってくると、家の前にカモが居た。あの鳥のカモである。何でこんな所にいるのか、と訪ねたところで答えてくれるわけもなく、よちよちと歩いている姿はなかなかかわいらしい。それにしても、こんな所を歩いて散歩とは物好きだと思いつつ、車の通りも多いのでちょっと心配になってくる。
    寒空

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    寒空

     冬の空に雲が出てくると、なんだか急に日陰が気になって、寒さを感じてしまうと言うか。見上げると、からからになった葉っぱが風に揺れて、それが陰になって、明るいんだけれども暗い視界が広がる、不思議な光景である。
    年賀状の季節

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    年賀状の季節

     街を走る郵便配達のバイクには、年賀はがきの告知が貼り付けられていた。もう1ヶ月もすれば、年明けになるのだから早いモノだ。小学生の頃から年賀状を書く側だったが、高校生の時に1回だけ、年賀状を配達する側に回ったことがある。元旦から雪交じりの雨が降り、それはもう悲惨な1日だったけれど、いい経験だった。
    ハト

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    ハト

     外に出ると、ハトが歩いていた。カラスがゴミをひっくり返しに道路を歩いている、というよりはジャンプしている風景はよく見かけるが、日本橋界隈でハトが歩いている様子は久々に見た。どこもかしこも人やクルマがせわしなく往来して、落ち着いて歩けるところも少ないのだろう。
    ストッカー

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    ストッカー

     コーヒーミルが壊れて以来、日課と言うよりは毎課になっている豆を挽きに行く行動。1週間の始まりにエレベーターを使う場合の目的は、だいたいこの豆を挽きに行くという行動が続いている。この容器に何グラムの豆が入るのかよくわからないけれど、ちゃんと月曜日の朝には空になっているから不思議なモノだ。

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    エレベーター

     朝、エレベーターに乗る。トーキョーで生活している人の多くは、外界の生活の始まりは、朝のエレベーターではないだろうか。気が利いているエレベーターには鏡がある。もし部屋に姿見がなくても、外に出かける直前に自分の格好をチェックできて便利だ。エレベーターで1回まで降りる間に気にくわなかったら、そのまま上の階に戻って出直してもいいのだから。
    N82とウィークエンド

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    N82とウィークエンド

     Nokiaのケータイはずいぶん前からあこがれだった。もちろん日本のケータイはiPhoneと比べたってモノとして劣ることはないし、キット日本人にもトーキョーの生活にもよくあっているはずである。ただ、どことなくテクノロジに品があるというか、使っていてすてきなのだ。

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    アメリカ人から見たザ・トーキョー・システム

     僕はトーキョーの地下鉄が好きだ。しかし世界一複雑で、でも正確で、乗りこなすのが大変。海外の人から見たら、おそらくこういう評価が下るのだろう。僕もまだ降り立ったことがない駅がたくさんあるし、2週間生活しても1回も使わない路線すらある。
    イエロー・ラグ 2008

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    イエロー・ラグ 2008

     神宮外苑は、テニスをする以外にもちょくちょく通りかかる。キレイに計画された街路樹を見るのは心地よいし、その銀杏の木がもたらす雰囲気、これは風景や空気、においなんかも含まれるんだけど、そういうモノを楽しむのもまた楽しい瞬間だ。

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    夕方までの命

     朝外に出て、あまり寒くなく、高い空、そして色づいてきたトーキョーの街に、何ともすがすがしい気分になった。表参道のケヤキ並木も色づき始めて、落ち葉もちょっとずつつもり始める。例年だとちょっと寂しくなる季節ではあるが、今年は冷えるのが早かったせいか、なんだかちょっとほっとする月曜日である。

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    マカロン対決

     世の中にはいろいろなお菓子があるもので、純粋においしいものだけでなく、食べるとおしゃれな気分になったり、ほっと落ち着いたりするものもある。マカロンはきっと、おしゃれな気分になるものなんじゃないかと思う。

    TOKYOTODAY | mobilenative

    Silhouette

     今日のファッションショーのお気に入りのカット。STYLE collectionのショーが終わってモデルさんたちが暗転したステージからはけるところが、何ともクールなシルエットになっていた。「ケータイの国」感というか。

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    週初めのミル

     僕の最近の週初めの習慣は、コーヒーの豆を挽きに行くこと。最近コーヒーメーカーが壊れて8年ぶりに新調したのだが、今度は3年使っていたコーヒーミルが壊れて豆がひけなくなってしまった。

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    唐辛子売り

     べったら市で、我が家から一番近いところに出ていた出店の1つに、唐辛子売りがあった。七味唐辛子の口上と、その香りを楽しむと、もう買わずにはいられなくなってくる。ということで、写真としてはキレイに並んだ7色の素材、そして映像ではその口上をお楽しみ頂こう。

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    べったら市

     それにしても日本人というのは本当にヴァーチャルな生き物だ。普段はしがないオフィス街の平日の夜かと思いきや、10月の19日、20日になると、どこからともなく出店が出てきて、どこからともなく人が沸いてくる。そして我が家の目の前の道は「恵比寿様への参道」なのだという。

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    Rainy NightとWALL・E主義

     今日のトーキョーフォトより。雨の日で市況も悪いとなんだか気分も盛り上がらないけれど、そういうときこそ一生懸命観察して、何か素敵な風景を見つけてみるべきだと思う。別に無理に楽天的な必要はないんだけれども。

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    Rainy Monday

     週の後半は持ち直してくれると思うけれど、月曜日は雨が降り続き、そしてとにかく寒いトーキョーの週明けだ。なんだか世界的に不況の風が吹き荒れているけれど、機構まで寒いとさらに気分が落ち込んでくる。

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    ティープレッソ

     実はこの前の週末、コーヒーメーカーが壊れた。あんな単純なモノ、どうやって壊れるのだ、と僕自身も思っていたけれど、構造云々ではなくゴムの耐久性の問題だったようだ。つまるところ、あふれるようになったのである。

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    握る手

     それにしても天候不順な日が続く。台風がくると、じっと過ぎるのを辛抱してからの夏のような青空と蒸し暑い空気、いわゆる台風一過の晴天が楽しみなのに、今回の台風は前線という足跡を残したので、どうもそういう訳にいかないようだ。

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    Rest

     27Fの高いところまで上ってきてしまって、羽を休めるチョウチョ。こんな高いところまでくるから疲れるんだよ、なんて言いたくなるけれど、ここまできてくれなきゃこうして会えなかった。出会いとは理不尽なモノだ。

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    Typhoon comes

     台風がやってくる。13号。11号も関東南岸をかすめたけれど、暴風域を伴いながら近づいてくる台風が1つ目、というのもなんだかちょっと今年の天気のペースの悪さを物語っている、というか。

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    H&Mがやってきた

     トーキョー、銀座にH&Mがやってきた。ZARAよりもよりちょっと新橋よりにひときわ白い照明で円弧のLEDがスマートなビルが目印。今日、9月12日がプレビューだった。大勢の人がひっきりなしに、大きな袋をどっさり抱えて行き交う。赤いリボンがかけられたモノクロのマップ柄の買い物袋もまたかっこいい。

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    梅蘭のやきそば

     先日、一緒にPodcastをやっているノビさんと収録前にランチを食べた。場所が六本木ヒルズだったので、ちょっと崖の壁面に作られたようなレストランが集まっているところの1件である梅蘭に行った。六本木ヒルズにちょくちょくいるけれどあまりランチを食べたことがなかったので、初めて入ったお店でもある。

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    Tabito

     なんだか今年の夏も終わってしまったかのような寂しさに包まれているトーキョーの金曜日だが、気温としてはまだまだ25度をちゃんと超えている。今年の夏がどうだったか、という総括をするにはまだ早いかもしれない。と、僕の仕事場の相棒は語りかけてくる。

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    首脳会談風ラウンジ

     今朝は寒い。霧雨が舞う中、半袖のポロシャツとお気に入りのベストだけでは完全にチョイスを間違えてしまっている。寒いというのもいろいろと段階がある。外に出て熱くても、電車や室内に入って空調で寒い、と感じるパターンもあれば、外に出た瞬間に寒いと感じるパターンもだ。

    TOKYOTODAY

    ご来光 The Sunrise

    富士山に登った。朝、日の出を迎えると、空がだんだん白んできて、そして赤、オレンジに染まり始め、太陽が顔を出す、という様子は見たことがある。しかし富士山から見ると、まず日の出前には群青の雲海の世界が現れる。

    TOKYOTODAY

    Hanabi

     神宮外苑花火大会。都心だからあまり大きなタマは上がらないけれど、今年も「おっ」と思わせてくれるような形の花火が上がったりして、楽しむことができた。それにしても、Cafe Del Marあたりのリゾート系の音楽を聴きながら、真っ黒なキャンパスにちょっとケミカルな光り方で残された花火を見ると、なんだか夏の終わりの切ない感じが来ますね。

    TOKYOTODAY

    Wedding in the rain

     今日は友人の結婚式。日本だけじゃなく、中国、アメリカ、カナダなど、世界中から祝福をつげに集まった、ワールドワイドなパーティーだった。ロマンティックな新郎と、明るく鋭い新婦のカップルは本当に素敵だった。

    TOKYOTODAY

    amadana ginza 1st anniversary

     デザイン家電のamadanaのショップ、銀座Velvia館店が1周年ということで、パーティーが開かれた。こじんまりとした店内に整然と並べられたamadana各製品の中で注目を集めていたのが、Desktop Audio 2。iPodとCDとラジオを音源とするコンパクトなボックス。

    TOKYOTODAY | WORK

    洗足学園音楽大学でゲストレクチャー

     今日は、洗足学園音楽大学でゲストレクチャーをしてきた。SFCで一緒に研究をしているジャズ評論家・中川ヨウさんのジャズの授業で、ぜひ音楽とITの昨今について、話しに来てくれないか? というお誘いがあったので、仲町台のキャンパスにおじゃましてきた。

    TOKYOTODAY

    Lunch at Del Rey

     実はいつも気になってたクレープを食べに行こうと思ったら、ランチタイムではなく14時からのティータイムのメニューだと言うことが分かった。普段割とあの近辺を14時以降に歩いていたのだな、と認識。

    TOKYOTODAY

    Live at Spiral, aoyama, I'm djing

     スダさんの結婚式二次会は、青山スパイラルの地下。生バンドのライブと、完成度の高い進行と企画の中で僕はDJを仰せつかった。本当に参加できて光栄なイベントだったし、もちろん心して選曲させていただきました。当日のリストは以下の通り。

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    Wedding

     徹夜明けもバタバタした金曜日を過ごして、土曜日のお昼間には汐留のコンラッドにいた。大変お世話になっている先輩で敬愛するアニキでもあるスダさんの結婚式。それにしても買いの間ずっと嗚咽か号泣していたような気がする。

    TOKYOTODAY

    After 24 hours work

     前日、朝の10時から翌朝10時まで、じっと座って黙々と原稿を書く作業、つまり缶詰というヤツを経験して、意外といけるな、と思いつつもやっぱり急いで家に戻って着替えてまた出てくる途中で変な汗が出てきたから、あんまりやっぱりよくないんだな

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    Desert

     後でフォローしますが、ウェブプラットフォームを開発したiZEさんのゼミの後、半蔵門でイタリアンのディナー。もう全てのモノがおいしくて、ぜひ次からも通おうと思うんだけれども、最後に出てきたこのアイスクリームが絶品。

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    So Tired

     これ、ちょっとひどいよね。SFCから東京駅、丸ノ内にとんぼ返りして、新丸ビルで旧友と夕食を取ったんだけれども、エスカレータを上がって7Fに付いたらいきなり目に飛び込んでくるのがこの文字

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    Blue White

     これはハイライトと言うよりは、最近使い始めたカメラ、Richo GX100に対する満足度の高さのポイント。黒がキレイなのだ。いや、何を言っているのか自分でも意味を見失いかけるんだけれど、今まで使っていたコンパクトデジカメはめっぽう夜に弱く、こんなキレイに夜空が黒くならなかったのだ。

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    Wild Berry

     毎週火曜日は授業のためにSFCに行くのだが、やはりここのキャンパスの自然の豊かさにはいつも癒される。ふとカメラを片手に教室までの森の道のりを歩くと、野いちごみたいな植物や花がたくさん見られるし、集音マイクで音を疲労とバスの音よりも大きく風の音、そして鳥の鳴き声が聞こえてくる。

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    TENORI-ON

    YAMAHAから製品化された楽器、TENORI-ONはまた面白いインターフェイスだった。特に、音楽ソフトのLiveやGarageBandでループ音源から音楽を作ったことがある人にとっては、非常に取っつきやすい楽器であることは間違いない。

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    4月下旬のハイライト - Micro Presence at ICC OPEN SPACE 2008

    まずはICC OPEN SPACE 2008のReceptionpartyに参加してきた金曜日の話から。我が師のアーティストデビューは昨年か一昨年だったけれど、研究と趣味のアウトプットがメディアアートとしてICCに展示されることになったので、これを取材してきた。

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    コーヒーゼリー・フラペチーノ初日 - 日本橋

    スタバでコーヒーゼリーフラペチーノ初日。数年前に復活したときは細かいサイノメだったので残念だったけど、今回は大きめに砕いた不揃いのゼリーで「この触感なんだよ!」というスマッシュヒット。

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    Frisk Black Mint

     1ヶ月弱のテスト期間を経て、ついに「黒フリスク」であるFrisk Black Mintを箱買いした。というよりは、青いペパーミントのFriskに戻れなくなってしまった、というのが買った理由ではあるんだけれども。

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    28

     新学期の準備やApple Storeでのイベントなど、忙しさにかまけていつの間にか通り過ぎてしまいましたが、28歳になっていました。

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    Colorful

     雨が上がって詰めたい北風が思ったよりも強く吹き付ける六本木ヒルズの広場には、普段見慣れない色合いのMarbleを作り出す花が咲き乱れ、その強風に花びらを縦横無尽に振り続ける。
    Open, Flow, Spring

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    Open, Flow, Spring

    トーキョーは桜の開花がなされたけれど、開花しているのは桜ばかりではない。道ばたに植えられているいろんな花々が一斉に花開き始める。それが嵐の雨の夜が明けた朝だったりすると、なんだか感動しちゃいますよね。ぱんぱんにふくらんで、いよいよ緑の堅いつぼみもこらえきれなくなってきて。いよいよ花開いて、誇らしげにその美しい色を見せてくれるはずだ。

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    ちぎものソテー 宇田川風

     日本橋のトンカツ屋、宇田川はいつもカツの定食に目がくらんで、本当は食べたいと思っているカツ丼を頼み損ねて後悔するパターンがここ最近続いている。いや、カツ丼は絶対美味しいんですよ。でもトンカツ屋さんで本当に美味しそうなカツが目の前で揚がってくると、そのまま食べたい、とどうしても思ってしまうのは仕方ない。

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    On the Keyboard

    Thin - Brand New Apple Keyboard  ふと、こんなフレーズが頭に浮かんだ。  「キーボードの上に手を載せている時が一番落ち着くんでしょ?」  そう言われるとあんまり反論も...

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    Ge-cha, Okusawa

     毎回カフェを放浪するnobi-taro podcast、今回は奥沢にある中国茶のお店、「迎茶」で収録してきた。このお店の良いところも悪いところも、中国茶が出続けるだけ長居してしまうところだ。ランチの薬膳カレーに心を引かれつつ、またお茶を飲みに行ってしまいそうなリラックスタイムでした。

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    Ginza

    4:10 p.m.  日本橋で生活するようになると、銀座というのが完全に生活圏に入ってくる。もちろん電車なら2駅、自転車ならものの5分程度、徒歩でも15分そこらだ。普通の2駅分を自転車や徒歩で移動す...

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    迎茶, 奥沢

     駅から程近いところにある中国茶のカフェ「迎茶」。お茶をゆったりじっくりと楽しむことができる。店長さんの美味しい飲み方の手解きはぜひ体験すべき。

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    Digital and Analog

     そんな話はさておき、オフィスを移してからしばらく、部屋に時計がない生活をしていた。ケータイやiPod touchやMacにも時計があるのでそこまで困るわけではなかったのだが、ぱっと見てすぐに時間が分かるシンプルな道具としての時計のありがたさをさすがに痛感させられている昨今である。

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    Wired and Wireless

    Wired, Wireless  新オフィスのデスク。先日のエントリーで、Apple Wireless Keyboardと元々持っていたWireless Mouseを導入した、と言う話を書いたけれど...

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    Flower and Green

     日本橋に仕事場を移してから、なるべき片付けるように心がけよう、と片付け下手の僕が努力し始めた。けれども作業が続くと、どうしてもなかなか片付けるのも難しいものだ。ただ片付けるだけでは張り合いがないので、なにか「飾る」という事を心がけようと思い立って、棚を1段開けてスペースを作った。

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    リラックスブレンド - Relax Blend, CHA-YA Te The, 桜新町

    Relax Blend「あたしと一緒にいるとストレスになるの?」  僕が棚に手を伸ばしたら、横からそんな声が聞こえてきた。いや、別にそういう訳じゃなかったけれど、「リラックスブレンド」に手を伸ばされたら確かに気をもんでしまうか。レモングラスとカモミールというブレンドに惹かれて飲んでみたかっただけだった。

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    Fit for my ear

     今まで使っていたShure E3Cの低反発スポンジのようなイヤーパッドがぐちゃぐちゃになってしまった。一度つぶして耳の中に入れると、柔らかに形が戻ってきて耳にぴったりとはまる、と言う方式で気に入っていたんだけれど、黒くなってきてそろそろさすがに使いたくないな、と思ったので変えることにした。

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    湿った雪

    Snow in Tokyo トーキョーで雪が降った。本当は日曜日の夜から月曜日の朝にかけて降る、と言っていたんだけれども、予想以上に空気が乾きすぎていたこと、雲が発達しなかったことで、全く雪雲ができず、雪どこか雨すら降らないで終わってしまった、ということがあったばかりだ。だからだろうか、今回の雪は大してニュースでも盛り上がらず、不意に降ってきた、というイメージである。

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    Last Scene, Move On

    Hide 2005年9月からそこで真夜中にこたつで仕事をしているひでくんと、ルームシェアというよりはタイムシェアという形で表参道にスタジオを構えてきた。昼間は僕が仕事場として使い、朝晩はひでくんが寝泊まりする。まあ1日中、週末も含めて誰かしらが必ずいる部屋としてうまく稼働してきた。いや、ほんとにうまく回ってきましたね。それもさみしいもので、2008年2月までとなった。

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    Snow Mail 2008

    snow mail トーキョーで不用意な雪が降った。深夜だったから別に影響ないだろうし、明日の朝にはまた晴れ渡った空が待っているだろうから、ちょっとした冬の風景を追加料金で楽しむような雪だったけれど、雪が降るとトーキョーで生まれ育った僕からすると、なんだか盛り上がるモノですね。

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    The First Sunset

    The First Sunset 2008 今日のトーキョーで紹介したのは、昼間と夜の境目のグラデーションの写真だったけれど、こちらで紹介するならこの写真だろう。黒と金って結構どぎついんだけれど、結構嫌いじゃないですね。なんだかとても魅力的というか。あんまりギラギラし過ぎてるのも好みじゃないけれど、少し柔らかな金色の空には、いろいろな思いを込めながら見つめてあまりある美しさでした。

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    ファースト・サンセット

    The First Sunset 2008 元旦はキレイに晴れ渡った晴天かと思いきや、午後から邪悪そうな雲が空を覆い始めて、あるいは向こうの方では雨が降っているような雰囲気まで出てきて、なかなか初志貫徹は難しいな、ということを空を実ながら考えてしまう、ちょっと弱気な元旦の夕刻。

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    千原太郎ストリーミング count down live volume 6 07-08 on ウラヂオストック 2008.01.01

    Chihara Taro Streaming - the first try on U-RADIO STOCK 今年で実に第6回を迎える千原太郎ストリーミングの年越しカウントダウン。2007年という年はいったいどんな1年だったのだろうか? 昨年のストリーミングで予測した出来事は、はたして起きたのだろうか。そして2008年、平成20年に突入する時代の狭間に浮かび上がってくるテーマとはいったい何であろうか? チハラヒロシとマツムラタロウが今年もお届けするカウントダウンライブ。ハイビジョンにはならなかったけれど、字幕に対応したこの映像が伝えるものとは?

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    Hakoniwa, Kioicho

    Hakoniwa 赤坂見附のホテルの並びから、樹木に囲まれた公園を眺めた風景。東京には珍しく、樹木に覆われた丘が広場を取り囲んでいる様子は、なんだか紅葉の箱庭のよう。神宮外苑の、イエロー・アディクトな景色も潔いけれど、こちらのように色々な紅葉の色を楽しめるショーケースのような植生もまた素敵じゃないですか。打ち合わせが終わって見えた景色に、ほっこりこころもやすらぎました。

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    Signal - Yellow Rug 2007

    Gold Robe 2007 #06 神宮外苑イチョウ写真恒例の、地面にカメラを置いたショット。上は今年、下は2004年。本当は同じ画角で撮りたかったんだけれど、お巡りさんが自転車で駐車中のクルマに職務質問をかけていて、その自転車が邪魔で撮れなかったんですよね。でも彼らも「どうせならば、ライトアップして夜も楽しめるようにしたらいいのにね」とイチョウの見事さに感動してた。ただ、ライトアップしなくても、しっとりと静かな良い雰囲気が楽しめて良いものです。

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    With White Bike - Yellow Rug 2007

    Gold Robe 2007 #11 今年のイチョウ並木の紅葉は、例年に比べてウエットでレッドだ。つまり、ろくに雨も降っていないんだけれど、葉っぱはあまりかさかさしていなくて、どちらかというとしっとりした状態で落ちてきているような木がする。そして色味がちょっと赤みをおびえていて、黄色にちょっと緑、というよりは黄色にちょっとだけオレンジが混ざるような、そんな色になっている。僕はどちらかというと、緑よりの黄色の方が、神宮外苑の並木の照明にはマッチするんじゃないか、と思っているんだけれども。

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    Last 1 - Yellow Rug 2007

    Gold Robe 2007 #16 今年は寒くなるのが急だったので、少し早まるかと思ったけれど、結局去年よりも遅いイチョウ並木の紅葉を迎えている。頃合いを見るまで待っていたんだけれど、ちょうど去年の12月10日の写真(左のサムネイル)を見ると、場所によってはくるぶしまでくるぐらいに落ち葉が積もっていたんだけれど、今年はまだまだそうでもない。とはいえ、日当たりのいい気は完全に落ちてしまっていたりして、結構バラバラなのだ。まずはもう落ちてしまった木に残る最後の1枚から。

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    Stoves Gathering, Yokohama

     昨晩は久々にお酒を飲んできた。かとうさん企画の集まりで、5人の会となった。ふたをevent開けてみると、iPod touchとINFOBAR 2 MIDORIをすすめてばかりいたような気がしていて、しかもかとうさんが今日になってINFOBAR 2に機種変更していて、まあ何かのお役に立っていたのかな、なんて思ったりはしているんだけれども。

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    神宮外苑、イチョウ近況

    Leaf 冷たい雨の月曜日になってしまった。トーキョーの紅葉は今が絶好調の時期。表参道の緩い坂道もケヤキの落ち葉が沢山つもっていて、歩いていてもざくざく言うし、クルマを走らせるとタイヤが巻き上げた落ち葉が渦を巻いて二筋、カラカラとダンスを踊る。日向はさすがに紅葉が早いけれど、日陰はそこまで進んでいないところも多い。僕が毎年トーキョーの紅葉の定点観測をしている神宮外苑のイチョウ並木も、その例外ではないのだ。

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    Turn On

    Turn On もはやクリスマスシーズンの風物詩となった六本木ヒルズ・けやき坂のイルミネーション、11月8日からスタートしていたそうだ。恒例となっても、夕方17時の点灯時間になると、その辺にいる人たちから「わー」っと声が上がり、しばらくの間会話も止まって、白と青のイルミネーションを見上げる。みなが同じように注目するくらい、環境が変わる瞬間というのもおもしろいモノですね。

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    Cooking

    Same as Book New York最後の晩は料理大会。10日間お世話になったJamesがインド風のチキンとトマトソース料理を作ってくれた。彼はタマネギも正確にカットするからびっくりしちゃう。熱々のトマト風味のチキン、美味しかったです。One Potという料理本を見ながら作っていたんだけれど、これは男の料理としては結構良いかもしれない。もう、ホント同じモノが出来上がるから。

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    Shower, 7th Avenue

    7th Avenue Fest. 日曜日の7th Avenue。Times SquareからCentral Parkまでを封鎖して、露天が沢山出ていた。けれどもそこに、突然降る雨。テントは歩けれども、あまりの強い雨に、洋服なんかもびしゃびしゃに。あわてて僕らもそこにあったお気に入りのJamba Juiceに入って雨宿り。窓からは雨でもカッパを着て出発しようとしているSightseeing Busにたくましさを感じつつ、やみそうにないので地下鉄の入り口に飛び移るのでした。

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    Dia:Beacon

    Dia:Beacon SOHOでお会いしたゲーリー・ナツメさんのオススメで、Dia:Beaconに行った。Grand Central StationからMetro-NorthのHudson Lineに乗って1時間半ほど電車に揺られる。途中、氷河が削ったU字谷の風景を眺めることが出来る。途中に古城があったりして。Hadson Lineの路線図を見ると、バスのマークの他に船のマークも付いている。これはどうやら、移動手段としてのHadson Riverの船に乗り換えられる、というマークなのだろうか。

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    Dieci, East Villedge, New York

    Menu - Dieci SOHOでデザイン事務所をやっているイデさんのご招待で、East Villedgeで日本人がオーナーをしているイタリアン小皿料理のお店、Dieciに連れて行ってもらった。East Villedgeの10th Street沿いは昔から日本食のレストランが密集していて、ラーメン屋やしゃぶしゃぶ屋、トンカツ屋、デザートのコースをカウンターで食べられるお店もオープンして話題になっているそうだ。

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    Tete

    Tete 家ではネコを飼っているわけではないんだけれど、ここ数年可愛がっているのがおなじみ、Tete。今回はイヌのかわいさに目覚めてしまっているけれど、こいつもこいつでゆったりしていてカワイイモノだ。将来飼うとしたら、どっちも、なんてこともあるかも知れないけれど、イヌとネコは仲良くしてくれるのだろうか。

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    Apple Store as Midnight Club

    Apple Store 5th Avenue もう9月いっぱいで終わってしまったみたいだけれど、サマーシーズン、Apple Store 5th Avenueでは深夜0時から午前2時まで、Midnight Mixを展開していたそうだ。24時間営業のApple Store、ちょうど地下だし、クラブとしてピッタリの店舗だったりするので、DJが入って毎日パーティーな訳だ。日本に24時間営業のApple Storeが出来るかどうかは分からないけれど、日本でももっともっとシアターやフロアでのイベントが盛り上がるとイイですね。そんなことを言いたい訳じゃなくて、これを見たんです。

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    Richard Serra - MoMA

    Richard Serra 以前Dia:Beaconで見たRichard Serraの作品が、New York、Manhattanの真ん中にあるMoMAに入っていた。YouTubeを探していたら、MoMAのチャンネルに解説のビデオが載っていたので貼り付けておこうと思います。こうやって設置していたとは。

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    Battery Park

    Battery Park Manhattanの一番南端にあるBattery Park。観光船が行き交ってにぎわっていて、海の向こうにはかすんで自由の女神像がそっぽを向いてる。夕刻、陽が傾き始めると、その水面に激しく反射して、キラキラ、というよりはギラギラとこちらに差し込んでくる。このくらいの時間になると、だんだんランナーも増えてきて、みんなiPodを腕に巻いて走っているんですね。なんだか街中での遭遇率が、またぐぐぐっと上がっている気がします。

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    Ground Zero

    Ground Zero 遠かれ近かれ、9.11には一人一人に色々な思い出があって、毎年この場所を訪れている。回りの復旧も進みきって、そろそろここにも新しい風が吹き込まれようとしている。今は夕刻の日陰に銀色の光が差し込んで、不思議な光景になっているこの広場がどう変化していくのだろう。前に進んでいかなければならないことは、間違いないのだ。

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    小龍包 - Joe's Shanghai

    小龍包 - Joe's Shanghai SOHOからChina TownへBroadwayのバスで下っていって、なにやら看板の風景が変わってきて活気のあるエリアに入ってきた。Joe's Shanghaiも地球の歩き方なんかに乗っている有名な小龍包のお店で、2人で行って2段も頼んで平らげてしまった。ここへ行くときに大活躍したのがiPhone。Wi-Fiの電波を拾わなくても十分快適に利用できるGoogle MapのWidgetは、とても頼りになる。

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    ECCO Design, SOHO

    Works of Ecco Design SOHOにスタジオを構えるECCO Designに、ゲーリー・ナツメさんを訪ねていった。夏目さんのスタジオでは、プロダクトデザインからマーケティングリサーチまでを手がけている。現状を調査して、それを分析して、提案する。その先にものづくりまである。お話を伺っていくと、切り口の面白さが光っているような気がする。しかもそれを形にすべく、樹脂でプロトタイプを作るマシーンまでオフィスにある。

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    Life with Dogs

    Tama & Kin 毎朝起きて歯を磨いてからコーヒーを入れていると、この表情だ。KinちゃんとTamaちゃんがお散歩に行こう、とこちらを眺める。お散歩の後は彼らの朝ご飯、僕らもその後に朝ご飯というスケジュールだ。ネコはどちらかというと遠くから眺めるが基本で、時々懐いてきてなでてあげる、という感じ。それにくらべてイヌは、もうちょっと一緒に生活する感じだ。今までネコが好きだったんだけれど、一緒に過ごすならイヌの方が良いかもしれない。なんてね。

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    チャイフ、アジフがうまい - Saigon Grill

    Saigon Grill 行ってみたい方はFlickrで地図を確認してみてください。日本はぼろぼろですが、New Yorkともなれば、細かい地図まで載っています。以前の場所から移転して、お店の規模が格段に大きくなったそうです、このSaigon Grillというお店。ランチタイムは豪快な野菜や肉、魚介類たっぷりの料理が楽しめます。アメリカの中華やアジアンって、何の味なんだろう? 日本とは違うスパイスの味がするんですが、結構好きです。

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    Reconstruction Rush - Harlem, New York

    Harlem Street Harlemを歩いてみてびっくりしたのは、街中が建設中の嵐なのだ。古い建物でのっぺり壁をなおした建物も見受けられるけれど、新築のマンションがどんどん建てられ、また更地にはシャベルが入る。サブプライム問題を小耳に挟みながら、Harlemは生まれ変わろうとしているようだ。当然地価や家賃だって上がるのだろう。今まで住んでいたヒトがそこにそのまま住んでいることも出来なくなるわけで。

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    African American Day Parade

    African American Day Parade 日曜日の朝、Harlemの目抜き通りでAfrican American Day Paradeというイベントが行われていた。1969年から毎年行われているイベントで、もうホントにジャスト・パレードである。太鼓やラッパ、そして今日のために準備してきたダンスを披露するチームの数々は、14時から18時頃まで続く。hip-hop系だったりPops系のFM局も山車(というかトラック)を出して、生のDJを響かせる。

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    Where am I?

    Checking Map here iPhoneは低速ながら、Wi-Fiのエリアじゃなくてもインターネット上のウェブサイトやWidgetを利用できる点で安心感がある。それをまず体験したのが、自分のいる場所を地図上で調べてみよう、と思ったときだ。車で通ってきた経路を辿ってきて、今いる地形や方角(時計と太陽があれば分かりますから)と照らし合わせて。それをiPhoneのGoogle MapsのWidgetで検索してみる。いくらケータイの電波が低速だとはいっても、Google MapsのWidgetの地図はそんなストレスなく表示される。

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    Light House

    Lighthouse 土曜の午後、New JerseyのLong Islandにある灯台群を見に行った。連れて行ってくれたJamesが、灯台のてっぺんにライブカメラを設置して、それを見せてくれる、と言うのだ。ちなみにこのあたりは潮の流れで、一度できたLong Islandはどんどん浸食が進んでいる。そのため、島の一番端にある灯台は、年々移動してきたそうだ。ここに上れるとのことだったので、トライしてみたが、ライブカメラを設置する理由が分かった。

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    Central Park, Morning

    Morning Walking to Central Park with Dogs #19 トーキョーを金曜日の夕方に出て、New Yorkに金曜日の夜に到着した。見かけ上、移動時間は3時間? それに似合わずぐったりとしているので、ひとまずゆっくり寝てしまった。New Yorkでは秋のHay Feverが始まったようで、どうも鼻炎気味だ。こちらにいる人も同じような症状が出ているので、やはりそういうことなのだろう。翌朝の土曜日、朝起きてコーヒーを飲んでから、朝のCentral Parkに散歩に行った。お世話になるおうちのイヌを2匹つれて。

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    Detroit Metro Airport

    Detroit Metro Airport #02 最近はNew Yorkへの直行便が減ってしまったので、Northwestで飛ぼうとすると、乗り継ぎ便の候補が出てくる。とはいえ、一気に飛んでしまうより、小休止が入る方が、結果的には楽だったので、よかった。Chicago O'Hareは使ったことがあったので、今回はDetroit Metro Airportを使うことにした。Detroitの空港はNorthwest Airlinesの一大拠点になっていて、行きも帰りも国際線から国内線への乗り換えがとても楽なのだ。

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    モヒート

    Mojito New Yorkでみんなでディナーを作るときに、モヒートを作った。僕はシェイカーもなければ、そんなにカクテルを好んで頼んだりする方ではない。けれどもカクテルというのは結構思い出に残るモノだ。ラムコークとか、チャイナブルーとか。

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    中秋の名月

    Moon 中秋の名月 トーキョーに帰ってきて最初のイベントは、いきなり首相が交代したり、暑い日に見舞われたりといった具合で、なんだか時差ボケもしていられないような状況だったんだけれど、とりあえず夜になると中秋の名月を見上げることが出来た。いや、満月からは2日くらい足りない、ちょっと欠けている感じの月。今年は色々うまくいかないことが多いですね。とはいえ、さすがにキレイで明るい月を見ることが出来た。月見と言えば、あれですね。

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    ピンク・グレーの街並みに

    Pink Gray #01 色々なモノに追われてコンピュータの画面とにらめっこの午後を過ごしていて、ふと気づいて右肩越しに窓の外を見てみると、街はピンク・グレーに染まっていた。ものすごく珍しい街並みは、なんだか普段の風景とは一切関係のない、どこか外国の風景のようだったり、リアルな場所ではない、絵画の世界にも思えてきて、ちょっとどきっとさせられる。これだから空、特に夕暮れ時の空というのはおもしろいモノだ。

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    スコールの観覧席

    Squall, Omotesando 今日は天気が回復する、と期待をしていたのだが、これが気のゆるみとなってしまった。雨に降られたのである、しかもこっぴどく。オフィスからちょこっと買い物に出るときに、空も明るくなってきたし、ちょこっとだから大丈夫だろう、と傘を持っていかなかったのだ。するとねらい澄ましたかのように、時間雨量50mm級の土砂降りに見舞われてしまったのだ。もうパニックである。とりあえず表参道に面しているマクドナルドの軒下にお世話になることにした。

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    レイニー・ダンス

    Rainy Dance 今晩も激しく雨が降る。なんだか、このスコール的な降り方も、慣れてきたというか。思えば、僕が小さい頃は、夏と言えば夕立がつきものだったような印象があるが、ここ数年、夕立らしい夕立に見舞われた経験も待たなかった。印象だとか記憶って言うモノはあまり鵜呑みにしない方が良いんだけれど、久しぶりの夕立を懐かしんだりしている。雷の写真も今年はまだ撮影できていないことだし。それにしても、今晩もよく降る。

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    Rainy Marble

    Rainy Marble 今晩も激しい雨。クルマで帰ってくるときに、やかましく動かしておくのもなんだかばかばかしいので、赤信号でワイパーをちょっと止める。すると、すぐにガラスの上に水の膜が張られ、それがじわじわと下の方へ流れていく。そこに、街灯の明かりが、普段の静かな夜と同じように降り注ぐ。その結果がこれだ。雨がガラスの表面で作る模様は何とも有機的で、ついつい見とれてしまう。けれども、すぐに信号は青になってしまう。

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    Good Sleep Baby

    Typhoon Passed Tokyo #11 激しい風が印象的だったし、雨も負けずに沢山降り注いだ。トーキョーを直撃した台風9号は、関東だけに飽きたらず、東北、北海道でも大暴れしているようである。台風は過ぎてから吹き返しの風が収まってしまえば、「アレは何だったのだろう」と首をかしげたくなるくらいにけろりとした空が戻ってくる。そわそわしたり心配したりして、ここ数日よく眠れなかったんじゃないだろうか。ぜひゆっくり寝てくださいね。僕はやっと静かな夜を取り戻したとしても、今日も僕は早くは眠れないだろうけれど。

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    Time To Go - TOKYOTODAY SOUND 2007.09 side a

    Time To Go - TokyoTodaySound 2007.09 a 今日のトーキョーサウンド、2007年9月1日〜9月7日までの1日1曲セレクション。9月に入ったとたん、それまでの猛暑日続きで無情にも体力を奪い続けた夏の日差しがぱったりとやんで、30℃を超えない日ばかりになってしまった。それでも蒸し暑いことには変わりないんだけれど、急にやってきた夏の終わりをどうやって消化すればいいのか考えるまもなく、じわりじわりと近づいてくる台風9号。季節を進める時にぴったりな、ちょっぴり切ないサウンドからスタート。

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    Mixture Feelings - 台風一過は最近晴れない

    Typhoon Passed Tokyo #08僕が小さい頃、天気の言葉で一番最初に覚えたのは、台風一過だった。×お食事券→○汚職事件のように、台風一過も×台風一家だとしばらく思っていて、家族が来ると天気が良くなるの?と疑問に思っていた時期もあった。おバカですね。 けれども最近の台風一過は、どうもすっきりとは晴れませんよね。

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    暴風域の中で

    Typhoon Day 9 #10 いよいよ台風9号Fitow(フィートゥ)がやってきた。Fitowとはミクロネシアの花の名前だそうだ。花の命は短いモノだ、と日本では風情を感じさせてくれるが、台風9号は花にしてはずいぶんじわりじわりとゆっくり近づいてきて、きっと上陸してからもずいぶん時間をかけて通過していく。国によって花を楽しめる時間の長さが違うのかも知れないが、少なくとも台風は早く通り過ぎて欲しい。しかし上陸まで勢力も衰えず、速度も20km/hを保ったままやってくる。

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    野菜をほおばるその後ろには

     それにしても、台風の外郭の雲がかかってきて、午前中から強い雨が降ったりやんだり。夜になるのその周期も細かくなってきて、ちょっとお使いに出ようものなら傘など役に立たないくらい。ちょっと変態的だけれど、水着かウエットスーツを着て、水中眼鏡をして出かけた方が、後でずぶ濡れのTシャツと短パンを思い切り洗濯機に投げ込むこともない。あ、もし水着で出かけても、玄関にバスタオルを用意しておくことをお忘れなく。

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    突然降る雨、流されたゲーム

    Raining Soon 朝方はさわやかに晴れ渡っていて、自転車で移動するにはピッタリの天気だった。けれども真夏の8月に比べると、気温も日差しも弱くて、自転車をこいで切る風はどこか涼しげだった。一番違いを感じたのは代々木公園の森の脇を通るとき。8月はひんやりとしていて肌寒いと感じてしまうくらいだったところが、そこまで気温差がなくなったせいか、あまり森の恩恵を感じないまま、原宿の喧噪の中に車輪が進んでいくことになる。

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    原宿

    千代田線は車両故障で止まってしまっている、と言うニュースがケータイに入ってきたけれど、今日は自転車だったので影響なし。それにしても、今まではうだるような暑さの中の移動だったけれど、今日は肌をなでる風も...

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    夏を終える1週間

    Caterpillar 僕が小学生の頃から好きなミュージシャンにCHAGE&ASKAがいる。先日音楽評論家のヨウさんと話をしていて、「90年代のASKAさんには神が降りていた」というコメントが出てきた。確かにタイアップによるミリオンヒット旋風の一翼を担っていたし、メジャー感たっぷりの音楽を量産していたことからしても、神が降りていたことは明らかなんだけれど、僕はCHAGE好きと言うこともあって、後輪云々にかかわらず、彼らの音楽が好きだ。その中で僕が夏の終わりの名曲だと思うのは、『NO DOUBT』という楽曲である。

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    北東の風、高原の眠り

     やはり今週までの暑さは尋常じゃなかった。週の頭に雨が降り始めて、ぐずつきながら気温が下がり始めて、秋雨前線がこれ見よがしに停滞して、そこに北東から冷たくしめった風が入り始めて。トーキョーもクールダウンし始めた。38度から24度まで気温が下がったら、そりゃ環境がまるっきり違う。そう、トーキョーにいながら、残暑を避けて高原に行ったような心持ちになったというか。過ごしやすくなったのにもったいないけれど、ものすごく眠いのだ。

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    マンゴー観察日記2007

    2nd Fresh Tops 2007 - Mango #03 昨日のミントの下りでちらっと紹介したマンゴー。毎朝水をあげながら観察して、変化があったら写真を撮る、という習慣を今年の夏は実践している。もうすぐ夏休みも終わるので、観察日記として残しておこうと思う。植物の観察が好きで絵がへたくそな僕にとって、小学生・中学生時代は本当に茨の道だった。観察するのは良いが、それを上手くスケッチできない。というか、現代のこどもたちはうらやましいですね。身近にデジカメがあるからスケッチ以上に観察に集中できるわけです。もちろんスケッチも重要なファクターがあると思うんだけれども。

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    Mint Mist

    Mint Mist - Cafe Daisy #05 月曜の朝からいきなりリフレッシュしたくなってしまうあたり、なんだかちょっと良くないな、と思いつつ、ベッドサイドからベランダに出て、ミントを積んできた。ハーブ類というのは強いモノですね。植物観察は最近威勢の良いマンゴーばかりになってきているけれど、ミントやバジルやパセリあたりはとりあえず水だけやっていればちゃんと育ってくるんだから大したものだ。摘んできたミントを軽く包丁でたたいてから、ボトルの水の中に落として冷やしてミントウォーターのできあがり。口の中に広がるさわやかさが増してきて、良い10時の休憩時間になることでしょう。

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    カメムシ、セミについて

     先週の土曜日は前日から10度も気温が下がって、雨こそ降らなかったモノの、曇りでとても過ごしやすい天気だった。しかしながらどうもその気温の変化がたたったせいか、のどが痛い。僕に限らず、体調を崩している方が多いですね。また暑さが戻ってきて「何だかな」と思ってしまうのだけれど、とりあえずお盆休みも開けたことだし、がんばって夏の終わりを楽しんでいきましょう。さて、今年の夏について、何となく気づいたことがある。

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    先週のトーキョー 2007.08.20

    Cumulonimbus 入道雲が出始めたのは先週の金曜日からだった。夏の終わりの空の風景と言えば、色々なカタチをした、よく発達した積乱雲。雷がぎらぎらと光ったり、強い雨がざっと降ったりする、夕立の空模様もまた夏らしい。この空が待ち遠しかったのが、先週のトーキョーだ。土曜日まではとにかく暑くて、トーキョーでも38℃の金曜日がこの夏一番の暑さだったのだろう。翌日の最高気温が28℃と10度も下がる。体調だけは気をつけて。

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    Family - 小江戸散策

    Family 今週は小江戸散策の写真をご紹介。今日で最後になりますが、お寺の前の路地で見つけた家族の散策の様子。暑い中ゆっくりと進んでいく後ろ姿が何とも愛らしく、また夏のバカンスの風景としてもとてもいい時間を過ごしていることが伝わってくると言うか。散歩にぴったりなこの街を満喫している様子が伝わってきますね。

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    夏の終わりの神宮花火

    Jinguu Hanabi 2007 #45 トーキョーの都心の真ん中であがる神宮の花火大会は、トーキョー都心で開催される花火のトリをつとめている。さすがに回りにはビルがたくさんあって、人も沢山住んでいる地域だから、東京湾の海の上で挙げるような尺玉を見上げることはかなわない。だって300mも広がったら、そりゃ大迫力だけれども、意外と燃えかすが飛び散ってしまうだろうし。だから小さな玉が主体の花火になるし、音の表現が主体なのだ。フラッシュと大きな音が出る花火は、写真を撮る身からすると面白くないんだけれど、やはり迫力あるモノです。

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    ラムネ - 小江戸散策

    ラムネ Soda Bin 今週は小江戸散策の写真をご紹介。江戸長屋のような所に作られているフードコートというか休憩所というか、そんな場所の入り口で見つけた大きなカメと、そこに浮かぶラムネの瓶。たぶん僕の世代だと、ソーダの入れ物は瓶ではなく缶に移ってしまっているし、僕らよりも下の年代だと瓶でも缶でもなくペットボトルなのだろう。瓶ダイレクトな世代ではないけれど、やっぱりこの透明感ある瓶が冷えている様子は涼しげだし、夏らしい風景として受け止めることが出来るのだ。

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    神宮花火2007

    Setting on the roof トーキョーの真ん中で打ち上げるお盆休みの最後の花火は神宮外苑花火大会だ。神宮外苑にある神宮球場、秩父宮ラグビー場、国立競技場、軟式球場などスタジアム群が客席になって沢山の人が集まる。周辺道路も陣取られて花火鑑賞の座席になっていたり。けれども一番利益を享受できそうなのは、周辺に住んでいる人たち。日が完全に暮れる前から屋上に上がり、椅子やらお酒やら食べ物やらをセットして、打ち上げ開始の19時半に備える。

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    Sketch - 小江戸散策

    Sketch 今週は小江戸散策の写真をご紹介。お店の軒先の日陰に座り込んで、スケッチをしている人を見つける。彼が書いているのは、これまた立派な建築の銀行。今はりそな銀行になっている建物を、江戸の風情が残る商店街とともにスケッチしている。道行く人も何を書いているのだろう? と描き上がっていくスケッチと、モデルになっている風景をしきりに見比べて「ほう」と感心したり。

    COLUMN | TOKYOTODAY

    あゆを喰う - 新橋 鮎正

    Ayumasa 鮎正, 新橋 #01 新橋の繁華街から南に下ったあたりは再開発地域になっていて、空き地が目立つようになっている。ここで古いお店ののれんを守るのが、鮎正。本店は島根にある旅館で創業昭和38年という、天然の鮎が食べられる老舗である。苔を食べて成長する鮎は、川の水質が要と言える。島根から直送されてくるこの時期の若鮎を堪能すべく、新橋の鮎正ののれんをくぐった。

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    Higasa - 小江戸散策

    Higasa 茶屋の客引きも、この暑さで意気消沈。風流な日傘が、立ち姿だけでも涼しさを伝えてくれるような。ここはあえて大声を張り上げないで、じっと興味がありそうなお客さんに柔らかな声をかける方が、お客さんからしても入りやすいと言うべきか。

    TOKYOTODAY

    ホットヨガならぬ、ホットテニス

    38.5℃ トーキョーは暑い。はっきり言って、バテますよね。先日プールに行くことについて書いた。けれどもここ最近の暑さは本当に滅入る。ちょっと尋常じゃないよね。やっぱり色々なことを気にすることなく、プールに行く方が正解だと思う。最近の区民プールはどこも結構充実している。25mプールと子供用プールがあるところはほとんどだが、サウナとジャグジーがあったりするところも多い。そして夜ともなると、昼間とは違ってこどもの姿はなく、オトナのスイミングの時間で泳ぎやすい。しかし、である。

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    Summer Sky - 小江戸散策

    Summer Sky #01 今週は小江戸散策の写真をご紹介。蔵のメインストリートから1本路地に入ると、人がすれ違うにも遠慮しなければならないほどの狭い小道がある。その脇に生えている木で蝉が鳴くモノだから、耳元でものすごくうるさい。夏ならではといわれればその通りなんだけれども。その青々と下葉の間からのぞくと、白くて夏らしい雲がゆっくりと動いていく風景を見ることが出来る。夏のデスクトップの壁紙に、どうぞ。

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    先週のトーキョー 2007.08.13

    東京湾華火祭 Tokyo Bay Fireworks 2007 #33 先週の土曜日は東京湾の花火でしたね。見に行った方いらっしゃいますか? 見に行かなくても音は結構聞こえたんじゃないか、と思います。別のエントリーにも書いたけれど、僕が「南東の風も考えて、ここから見るのがベストだろう」と思い描いていた場所は、まんまと交通封鎖で自動車も人も入ることが出来ないエリアになっていたのである。これは残念。けれども有明テニスの森前あたりからゆっくり見ることが出来た。ちなみに、このすぐ隣には江東区のスポーツセンターがあり、透明で開閉式のドームを備えたプールもある。もしかしたらここから水につかって花火を眺める、というのは最高の贅沢かもしれません。さて、先週のトーキョーのふりかえりです。

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    Asagao - 小江戸散策

    Asagao 今週は川越の小江戸散策の写真をご紹介。まずは市役所にクルマをとめて、蔵のストリートへ向かう途中。建物沿いに蔓を伸ばした朝顔が、建物を超えててっぺんに紫色の小さな花を咲かせていた。

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    お台場花火

    東京湾華火祭 Tokyo Bay Fireworks 2007 #51 お台場の花火大会。僕が「ここから写真を撮りたい」と思い描いていた場所は封鎖されていて入れなかった。これは残念。自動車の通行止めはそこら中で行われていたのでいいんだけれど、何の遮蔽物もなく見られる場所なので、場合によっては会場として解放してくれてもいいのに。とはいえ、まだ道路などの開発工事中でもあるし、仕方ないと言うところだろうか。ちなみにこの写真、高度の高いディスプレイで見ると、もっとロマンティックになるはずです。

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    明日はお台場の花火 - カメラの設定値のふりかえり

    Odaiba Fireworks 2006 #35 昨年のお台場の花火は、写真の通り、渋谷から眺めた。六本木ヒルズ、トーキョータワー、そして大輪の花火。尺玉は開くと直径300mにもなるそうで、高さ333mのトーキョータワーとの比較をしてみても、なるほどこのくらいのサイズになるな、という発見があった。今年はどこで見ようか決めかねているんだけれど、希望としては去年よりも接近して見たい、と思っている。

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    Toss Salad, エチカ表参道

    Toss Salad, Marche De Metro #01 僕はこう見えて、結構サラダが好きだ。別にベジタリアンになるつもりは一切ないけれど、サラダだけもりもり食べても結構満足してしまうたちだ。サラダバーとかも好きだし、家でサラダを作って食べることもよくある。美味しそうなブロッコリーとか、ゆでちゃったりして、葉っぱの野菜をミックスしたり、キノコを炒めて混ぜ合わせたり。美味しいですよ、野菜は。そんな僕が最近気に入っているのが、表参道駅の地下街エチカのメインストリート、マルシェ・デ・メトロにあるToss Salad(トス・サラダ)である。

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    ルック・ワールド

    Shiny Building, Omotesando, Midnight #02 オフィス、全く冷房が効かないのだ。4階建てマンションの4階であり、部屋のいっぺんが全て窓、と言う条件が原因だと思うのだが、とにかく朝から冷房を回していても、気温は上昇する一方で、昼頃には室内も30度を下らない気温になってしまう。これじゃ仕事にならないのは、僕以上に、どでかい筐体のMacの方である。がんがん放熱ファンが回り、30度近くの空気を取り込んで75度のCPUを冷やすんだから焼け石に水、というか。

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    ゆりかもめの橋の下で

    Talking with breeze, ice, and Talking Rain トーキョーオリンピックの開催が決まれば、このあたりが中核のエリアとなる、という場所は現在草が生い茂った平らな土地である。しかもそれは東京湾にせり出した真四角な埋め立て地。そこには、豊洲まで伸びたゆりかもめが音もなく走っていき、車の通りもまばらながらびしっとキレイに整備されたまっすぐな道が延びる風景が広がっている。トーキョーのど真ん中を海を挟んで直視できる場所ながら、不思議な静寂に包まれ、しかもさわやかな海が是が通り抜ける。僕のお気に入りの場所である。

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    Front Of The Bus Stop

    hiroto-town 2007 summer #073 今日のお昼間は暑い中、南青山で写真を撮っていた。トーキョーを見渡せる場所と、昔のバス停の前で。トーキョーを見渡せる場所は、トーキョーらしいな、と言う雰囲気がぷんぷん出ていた一方で、昔のバス停の前にはギンヤンマやチョウチョが飛んできてちょっかいを出してくる。夏のノスタルジーを感じる瞬間であった。いや、ここにはそもそもバス停はないんだけれども、そんな雰囲気だったので。

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    ユカタ・ライダー

    Yukata Rider #01 8月に入って、トーキョーでは毎週末に花火大会が開催される期間に入った。街中にはユカタがあふれるし、浴衣を着た女の子とラフな格好のはだけた男の子が夜の街に消えていく様子もよく見られる。夏だな、都感じさせてくれる瞬間が街中にあふれるわけだけれど、こう暑いと、そんなこと感じさせてくれる前に、夕立でも降って欲しい、といらだちを隠せなくなってくるからこらえ性がないというか。そんな中ご紹介するのがこの1枚。

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    プールに思い切って行くことについて

    じゃぼーん 夏2日目。相変わらず暑い日が続いているが、夜の風は割と涼しい。というか、トーキョーには近づいてこないけれど、日本にまた台風が接近してきているから、そこに吹き込む風が作用しているようだ。そこまで熱風という感じでないところが救われたようなモノだ。まあ暑くない夏も調子が狂ってしまうので、良しとすることにして、それにしても暑いことは暑い。なにか涼を求めて、夏らしいことをしようと思った。思い切って、プールに行くとか。

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    梅雨明け、夏、八月一日

    The First Summer Day 2007 #03 やっと梅雨明けした。10日遅れてトーキョーにも夏がやってきた。夏と言えば風も弱く、すかっと晴れ渡った空がつきものだけれど、どうもそういうわけにはいかないようだ。とにかく台風が近づいてきているし、一昨日書いたみたいに太平洋高気圧もちょっと加減が悪いみたいなので。けれども夏になったと思ったら、自然と気分も晴れてくるから不思議なモノだ。人間も地球上の生き物だ、ということを自覚させられる瞬間というか。

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    梅雨明け、夏の始まり

    The First Summer Day 2007 #02 今日、梅雨明けした。平年よりも10日早い梅雨明け、しかも今日は8月1日。まあ切りが良いと言えば切りが良い。それにしても再び台風が日本に接近してきていて、明日あたりは九州や四国に上陸するだろう、と言われている。そのためにトーキョーでも風が強くて、黙々した台風の外郭みたいな雲が出てきて、それを太陽が真っ赤に染めている。遅かったけれど、夏の日の始まりには悪くないじゃないですか。

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    トーキョー・コミューター・ライダーズ

     トーキョー・コミューター・ライダーズの皆さん、こんにちは。トーキョーで通勤に自転車を使っている人たちのコミュニティが、このトーキョー・コミューター・ライダーズで、GREEにコミュニティを作っていますが、ちなみに今のところ40人のメンバーがいらっしゃいますが、特に活発に議論が行われているとか、そういうわけではありません。とはいえ、ぜひご参加を。

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    しくじったパシフィック・ハイ

    2007.07.31 03:00 梅雨が明けない。どうも8月1日にならなければ梅雨が明けないようだ。既に10日近く遅れているんだけれど、割と夏らしい暑くなる日もあるし、別にそこまで梅雨明けにこだわらなくても良いものだけれど、それでも梅雨明けしていない、という白黒付かないグレーな感じは、どうも気持ちが悪いモノだ。夏と冬どちらが好きか、といわれたら冬が好きだが、季節がこない気持ち悪さに比べれば、夏が素直に来てくれた方が良い。

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    Tropical Squeeze - tokyotoday sound 2007.07 side b

    Tropical Squeeze - tokyotoday sound 2007.07b 今日のトーキョーサウンド、2007年7月下旬は「Tropical Squeeze」というタイトルで1日1曲ずつのセレクト。トーキョーの梅雨明けは依然として発表されていないけれど、夏っぽい日も増えてきたので、トロピカルフルーツのジュースみたいなさわやかなセレクトをお届けします。2007年7月23日から7月29日までの後半7曲は、トロピカルジュースがテーブルにおいてあるシチュエーションでのリラックスタイムをお届け。ちょっと火照りすぎました、先週は。

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    エアダクト下から愛を込めて

    Air Duct, Nogizaka Station 今日は暑かった。はっきり言って、この天気だったら梅雨明けだ、といってくれた方がせいせいするくらい。トーキョーではそれでも32℃で打ち止めになって、夕方にかけて雲が出てきているから、確かに夏っぽい天気ではないな、と納得させられるのだが、やはり32℃の暑さは応える。特に都会で風が通らない街中を歩いてくると、熱風でも風がありがたく感じられたりする。そんな移動中に通りかかるオアシスが、地下鉄の駅の中にほぼ必ずある。

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    Charging

    Charging MEDIA SKINを枕元で充電していると、真っ暗な中で充電ランプが光る。これは当たり前だが、赤いLEDの光がディスプレイの回りに伝わって、画面の縁が赤く浮かび上がっていた。夜寝ているときにケータイも充電しながら眠るというのは僕らの生活でもよく見かける光景だ。その日常をこう演出してくれるのか、という考えられたカッコイイデザインを図らずも使い始めて2ヶ月くらいで知ることになるとは、奥が深いモノである。

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    祭り提灯にともった明かり

    Matsuri 小学生が昼間近所を走り回っていると思ったら、もう夏休みに入っていたのだ。高校生ぐらいまでの生徒だったら、だいたい7月の最後の週あたりから夏休みに入る。しかしどうも大学生以降になるとそのあたりの感覚がなくなってくるし、社会人ともなるとゴールデンウィークの次の長い休みはお盆までない。長い休みといってもせいぜい1週間前後である。今週から夏休みに入った小学生の最初のお楽しみは商店街のお祭りだ。その準備で商店街に提灯がともるようになった。

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    Stand Up!

    Stand Up!  地元の駅には階段から改札まである程度スペースがある構造になっていて、時々そこに店が出てくる。おせんべいや季節のお餅、梅干しだったり。時々熊本だとか秋田の物産展みたいなものが開催されていたりして、デパ地下の企画のように意外と充実したラインアップになる。と言うことが分かるくらい目立つところでやっているが、買った試しはないし、そこまで大人気になっている様子も見かけない。

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    小バエでヒトが踊るカフェ

    Urusai 打ち合わせで下北沢にあるカフェに行った。ちょっと階段を上がっていくと、右が雑貨屋、左がカフェという構成になっている可愛らしいお店だ(というとどこだかすぐ分かっちゃうかもしれないけれど)。店内は天井が高いコンクリートの打ちっ放しが見える空間で、入り口の階段や店内にある植物が心地よい空間を作り出しているように思う。まあ打ち合わせもスムーズに進んでいる中で、奥の席で不思議な動きをしているヒトがいた。

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    セミの登場

    Cicada なんだか気候だとかトーキョーの中の自然の話が続くようだけれど、今朝はとても良く晴れ上がって、昨日の雨の後もヒトが活動し始める頃にはすっかり乾いてしまっていた。それと同時に、今朝からセミが鳴き始めた。夏っぽい澄んだ空になったからセミの鳴き声を求めて探しちゃった部分もあるけれど、割と元気よく鳴き始めていて、夏だ!という気分で1日がスタートした。けれどもまだ、梅雨明けしていないんですよね。

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    やっぱり雨が降り出した

    Raining 月曜日は雨で始まった。僕はどちらかというとブルーマンデーという言葉には反対だ。ブルーかどうかなんて気持ちの持ちようだし、月曜日に気が紛れる何らかお楽しみを用意しておけばそれで済むことだ、と思うからだ。とはいえ、雨まで降り出すと、雨に打ち勝つお楽しみを用意するのはちょっと苦労する。よっぽど、雨だとか雲を望んでいたり、興味がある人を除いては、大抵面倒だな、と言う気分で月曜の雨は迎えられる。

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    丘の上での一コマ

    Citylights, Inokashira St. 夜遅くに家に戻る途中、井の頭通りをよく使う。この通りは昔は狭くてがちゃがちゃ渋滞していたんだけれど、これが2車線ずつの広いとおりにリニューアルされてしばらく立つ。街路樹さえ大きく育ってくれば、表参道みたいに気持ちよい丘の道になるんじゃないか、と期待しているんだけれども、どうもそういう予定はないみたいだ。とはいえ電線が地下に埋められていて、空に遮るモノがない、ある意味トーキョーっぽくない風景が割と気に入っている。

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    Tropical Squeeze - tokyotoday sound 2007.07 side a

    Tropical Squeeze - tokyotoday sound 2007.07b 今日のトーキョーサウンド、2007年7月下旬は「Tropical Squeeze」というタイトルで1日1曲ずつのセレクト。トーキョーの梅雨明けは依然として発表されていないけれど、夏っぽい日も増えてきたので、トロピカルフルーツのジュースみたいなさわやかなセレクトをお届けします。2007年7月16日から7月22日までの前半7曲は、トロピカルジュースを口にするまでのワクワク感と甘酸っぱさをイメージして。まずはさわやかな風とさんさんと輝く太陽から。

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    After Typhoon

    After Typhoon #06 日曜日、台風が去った後のトーキョーの夜。台風通過直後の空気ははまだ湿り気が残っていて、風が強く吹いていて、けれども空気が完全に透き通っていて、というのが楽しみだったりする。湿っているのに透き通っているって言うのが珍しいからだ。しかし今回はどちらかというとからっと乾いた空気が漂っているというか。大陸から乾燥した空気を吸い込んでしまったのが原因だったのだろう。けれども空気が透き通っていることには変わりない、心地よい夜だった。

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    中州

    Nakasu #05 福岡の写真をもう少し。この中州というエリアは独特ですね。対岸から眺めると、河に映る街の光がとても華やかで、ゆったりとした水辺の夜の風景として素敵なんだけれども、中を歩いていくとちょっと様相は違っていて。やっぱり夜のお店がびっしりと並んでいるすぐ脇にはGrand Hyattがあったり。福岡に長く住んでいる人も「好かん」と言っていやな顔をしながら案内してくれたり。 けれどもかろうじて川沿いの屋台からは、アジアというよりはやっぱり日本っぽい活気ある情景が浮かんでいた。とんこつラーメンの屋台がほとんどだけれど、活きのいい刺身や天ぷらを出したり、ほとんどの店におでんが置いてあったりして、カウンターとテーブル席まできちんとある飲み屋街になっていて。屋台だけれどちゃんとしている感じが日本ぽいのだろうか。

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    ほおずき

    Hoozuki トーキョーの夏の始まりの風物詩といえばほおずき市。60万人の人出とも言われる浅草寺で1株2500円ほどで売られている。今年は粒が大きくて、色づきもいいという。緑の中に赤く色づいたほおずきの色は、何ともいい感じである。せっかく浅草に行ったのだから、ほおずき選びが終わったら旨いモノ選びと言うわけだ。

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    Rain Drop

    Matsuya #08 梅雨のシーズン、の葉に水滴が溜まっている様子は、僕の大好きな光景の1つである。不思議ですよね、葉の一部分に水が強烈な表面張力によって膨らんでいて、他の部分は一切濡れていないんだから。こうして水を貯めているところに鳥が飛んできて水を飲んだりすると、この蓮という植物の昔からの役割が分かるような気がする。福岡、太宰府天満宮の松家さんのお庭にて。

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    Hayes Valley - 今日のトーキョー西海岸へ行く

    Nancy Boy - Hayes Valley #06 西海岸の旅、最後の日。西海岸へ行くといっても、シアトルでイチローを見たりスターバックスの1号店を見たわけではないし、Los Angelesの華やかな巨大都市に埋もれてみたわけでもなければ、国境に近いSan Diegoでトルティーヤを食べたわけでもない。西海岸にはまだまだ沢山の積み残しもあるんだけれど、さすがに5日間で全てを回ろうなんて無謀も過ぎる、というものだ。それ以上に、San FranciscoのHayes Valleyという街が気に入ってしまった。

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    オペラを見に、宿を取り - 今日のトーキョー西海岸へ行く

    Hayes Valley #02 いよいよ翌日トーキョーに戻ることになって居るんだけれど、Silicon Valleyにもう1日居るか、San Franciscoに戻るか考えてみて、結局San Franciscoに戻ることにした。だって遅れることの出来ない日本行きの飛行機に、1時間に1本の電車を頼りにするのはちょっとやっぱり危険すぎる。しかも日曜日なんだから、なおさら危ない。ということで、San Franciscoの中心部から少し西に行ったところにある、Hayes Valleyというところにホテルを取った。

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    Apple Campany Store - 今日のトーキョー西海岸へ行く

    The Campany Store #05 僕はかれこれ6年前から、リンゴマークが付いたコンピュータを使っている。その理由もマニアックなモノで、熱狂的なハイテクファンの崇拝的なファン精神はあまりなく、どちらかというと画面に表示される文字、フォントがキレイだから、と言う理由1つで使っている。せっかくシリコンバレーに来たので、Appleの本社に行ってみよう、ということにした。これがまた大変だったのだ。

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    元気印の曇り顔 - 今日のトーキョー西海岸へ行く

    Cable Car Ride #04 シリコンバレーを目指す旅に出ているが、まずはサンフランシスコにやってきた。アメリカは東海岸ばかりで西海岸に入ったことがなかったので、今回が初めての訪問となる。やはりイメージとしては、天気が良くて、あかるく陽気なイメージが、西海岸のカリフォルニア州に対して持っていたし、その明るさは僕からすればちょっとしたあこがれでもあった。少し分けてもらおう、と思ったのだが、今日はちょっと不発だった。

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    トーキョー・イオン・シャワー

    Early Summer #04 - still blue 最近はカラリとした初夏の陽気と、ざっと風とともに強く降る雨の繰り返しで、トーキョーの天気は構成されている。晴天の方が長いので過ごしやすいし、低気圧がやってくるのも周期的で、しかも雨も長続きしにので、ちょうど良い生活のテンポを作るのにとても役立っている気がする。その大きな流れがあるおかげで、朝も楽に早く起きられる気がするし、雨が降る直前に駆け込むようにテニスもするし、本を読むタイミングも週に1度くらいやってくる。

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    Wanna go to sea!

    Shimoda Aquarium #40 あら、ペンギン好きの僕にしては、最近ペンギンが足りてないんじゃない? ということで、ペンギンを撮ってきました。下田海中水族館にいたペンギンです。かなり狭いスペースに押し込められている雰囲気はあったんだけれど、その環境をはねのけるかのようにアクティブ。それにしても、周りのペンギンたちとの行動のリンクには団体芸のセンスを、一瞬ぼーっと考え事をしている姿には思慮深さすら思わされます。

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    Moon Light Blues

    Full Moon #03  月明かりはすごい。トーキョーで過ごしているとあまり感じないことかもしれないけれど、とにかく月明かりは明るいのだ。海に反射してもなお薄い黄色の光が強い月の光の筋が、こちらの方に向かってきては何かを語りかけてくるよう。

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    Party

    Birthday Party #19 4月のバースデーをお祝いするパーティーが六本木のRitz-Carltonで開かれて、僕もお祝いしていただきました。ありがとう! それにしてもRiz-Carltonのお部屋はちょっと「良い雰囲気」のぱっと明るいお部屋と、角部屋ならではの絶景のコントラストが絶妙。さすがは最新のホテルという感じでした。ソファや内装には、ちょっと日本らしい雰囲気もするイチョウの葉が刺繍されたクロスが使われていたりするあたりもかわいらしいし、45Fのロビーも平面の面積が広く、ジャズの生演奏を聴きながら、ちょっとにぎやかながら雰囲気を楽しめるラウンジになっている。

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    Happy birthday, our professor!

    KOHIYAMA Sensei Birthday 2007 #53 小檜山研の現役生、OB/OGが集まるイベントは、毎年春、秋に開催されていて、もはや好例となっている。毎年春は先生のお誕生日会として開催されていて、今回もたくさんの人たちでお祝いをすることが出来た。先生の元に集まってくる人たちと最近のキャッチアップをしたり、その場で生まれる話題に花を咲かせたりすると、やはり良い師匠にめぐり会えて幸せだ、そう思う瞬間に溢れている。今年で先生が教鞭を執られるのも最後の年だけれど、たぶん来年も開けるんだろうな、と思っています。

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    Line Marker

    Line Marker from The Metropolitan Museum of Art ニューヨークのおみやげ。メトロポリタン・ミュージアムのショップに売られているのでしょう、ラインマーカーだそうです。花をイメージさせる丸いカタチもかわいいんだけれど、それぞれ色が違う花びらはキャップになっていて、その色のマーカーが中から出てくる。意外とこれは使いやすそうだし、筆箱の中に何本も散乱する普通のマーカーよりも持ち運ぶのが楽しくなりそう。

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    Perrier 330ml Bottle

    Perrier Life ちょっと前まではカナダドライのクラブソーダを買い込んできて飲んでいたんだけれど、最近はめっきりペリエになった。街中で飲み物が買えなくなるくらい安く売られているところを見つけてしまって、そこでクラブソーダとペリエとがさほど変わらぬ値段だった(気がする)ので。エビアンはちょっと苦手だけれど、ペリエは好き。もちろんフレーバーなしのヤツがいい。大きなボトルもやっぱり安く売られているんだけれど、炭酸水もそんなにいっぺんに飲めないので、このサイズが良いですね。瓶もかわいいし。

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    ひこうき

    ぺんぎんはとりだけれどとべない。 さすがのぼくもおなじぺんぎんだから、 とべない。 けれどもとんでいるいめーじだけはもっている。 ほかのとりがとんでいるところをみると どうしてもしっとしちゃうけれど...

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    ラヴァーズ・リビング - 新宿タカシマヤ

    Takashimaya Times Square 12F 新宿タカシマヤ、改装中でとても使いにくい状況になっている。確かにエレベーターのボタンの周りのパネルは塗装がはがれてしまっていたので、新しそうに見えて、割と古株のビルダと言うことに気づかされていたので、改装もしますよね。完成後もちょっと複雑な路地街みたいな構造になるのだろうか、どうなるのか楽しみだ。4月19日がお披露目になるそうです。ちなみに僕が新宿タカシマヤで使うショップは東急ハンズと12FのHMVがメインなので、これらの店には大きな変化がないようだ。と思ったら、HMVのある12Fに変化が。

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    かがみ - はらぐろぺんぎん

    みづきのいえにあがらせて もらうようになったときに、 それまでしらなかったたいせつな ことをしった。 それはじぶんが、 ほかのなかまとからだのいろが ちがうということだ。 はじめはびっくりしてなかな...

    COLUMN | IDEA | TOKYOTODAY

    16:9 - sixteen's curiosity

    sixteen's curiosity - 16:9  新しい習慣のスタートです。「16:9の時代だ!」という話はこのブログのリニューアルの折りにも強調していたし、デザインのロゴだとか、Keynoteのスライドのデザインだとか、ケータイの画面なんかも含めて16:9にしていこうと心がけているところだ。しかし、思考も16:9にならないか、というのが今回のトライである。

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    Fri. Sat. on April - tokyotoday sound 2007.04a side B

    Fri. Sat. on April - tokyotoday sound 2007.04a 2007年4月8日から14日までの1日1曲プレイリスト。2007年の新生活、うきうき・ドキドキ・ワクワクしちゃいますよね。とはいえ、新しいことを始めるときには、立ち止まって考える時間も必要。それが凝縮されているのが、ウィーク・ディのラストを飾る金曜日からウィーク・エンドの始まり、土曜日に書けての時間帯。後半はウィーク・エンドサイドとして、家に帰ってきて、体の火照りと花粉をシャワーで洗い流すところから始めましょう。

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    Gift: Moleskine City Notebook - London

    Birthday -1 #07  昨日千原君とヒデ君にもらったプレゼント。Molenskineの新しいシリーズ「City Notebook」からLONDONを。ちなみに5月にはトーキョーヴァージョンもリリースされて、それをプレゼントしたかったんだけれども、と言う話だった。しかも、昨今消えつつある上の航空券を模した、ノートブックの使い方コンペのパンフレット、カラーペン、スタンプ台、ノートを肩からかけられるホルダー、布のエコバッグも同封してあった。この箱がかっこよかったんだ、また。どうもありがとう! がんばってNOMADします。

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    Fri. Sat. on April - tokyotoday sound 2007.04a side A

    Fri. Sat. on April - tokyotoday sound 2007.04a 2007年の新生活、うきうき・ドキドキ・ワクワクしちゃいますよね。とはいえ、新しいことを始めるときには、立ち止まって考える時間も必要。それが凝縮されているのが、ウィーク・ディのラストを飾る金曜日からウィーク・エンドの始まり、土曜日に書けての時間帯。まずは新生活のウィーク・ディの過ごし方をまとめた7曲からお楽しみ下さい。風邪だけには気をつけて。

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    Cold Storm

    Before Storm 今日のトーキョー、急に空が暗くなってきて、風が吹いてきて、そして久々に雷鳴が轟き始めて、ついには結構強い雨が降り始めた。「なんだか映画のワンシーンみたいな雨の降り始めだね」とIMでチャットをしている友人何人かと話題になったんだけれど、ちょっとここは雨宿りですね。もともと肌寒い、と言うか冬みたいに寒い日で日差しも時折しか出てなかったんだけれど、雨が降り始めてまた急に寒くなったような感じがした。これの原因、寒冷渦でしょうね。天気図を見てみることに。

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    新学期の準備

    New Pencase & Staff まだ体調が良くないんだけれども(というか悪化した…)新学期への準備を専修してあったので、その写真をご紹介。そもそも昨年の11月から12月頃に筆箱をなくしてしまったのだ。「筆箱をなくす」というフレーズそのものがもはや懐かしいんだけれども。3ヶ月くらい気にとめながら探していたんだけれども見つからないので、そろそろ新調しようかと。今回見つけた面白かったモノはStaedtlerのシャープペンシルの替え芯。珍しい形をしていたので。その他は元の中身の再現程度に。

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    Sakura and Tower, Tokyo

    Sakurazaka, Ark Hills #13 アークヒルズの白っぽい照明の桜坂を堪能した後にクルマをアークヒルズ沿いに進めていくと、今度は丘から坂を下り始める。こちらの坂もまた見事な桜並木。坂と桜は本当によいマッチングを見せてくれますよね。丘の上から坂の下を眺めるのも良いんだけれど、ぜひここで後ろをふりかえっていただきたい。可憐な桜をかき分けて奥の方を眺めれば、僕らの心のシンボル、トーキョータワーがお出迎え。

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    KIHACHI前にて

    Sakurazaka, Ark Hills #09 体調を崩して一番見頃の週末を逃してしまいそうなんだけれど、週の中頃に撮りに行った桜を。今年の桜は去年に比べて花の開きが良いというか。なんとなく「もこもこ」っとした印象。けれども見事に咲き誇る桜は、やはり見ていてすがすがしい。昼間桜を見に行くことが難しいので、どうしても夜になっちゃうんだけれども、夜桜で好きなのはアークヒルズでしょう。

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    Music Patio - TOKYO MIDTOWN

    Tokyo Midtown Preview 2007.03.25 #134 東京ミッドタウンで僕が入り浸りそうな場所が、「プラザ」と「ガレリア」を連結するこの広場だ。ここにはTSUTAYA MUSIC STORE、ラジオスタジオや視聴機があるスターバックスが並んでいて、何気なく音楽が漏れ聞こえてくる広場。勝手にMusic Patioと名付けておこうかと思うけれど、CDを買って、ここでコーヒーを飲みながら早速聞いてみる、なんてことを、平日の遅めの夜にするだろうな。

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    Union Square Tokyo - TOKYO MIDTOWN

    Union Square Tokyo - Tokyo Midtown Preview 2007.03.25 #87 六本木ヒルズにあるイタリアンレストラン、Il Mulino New Yorkは、開店3年目からザガット・サーべイのニューヨーク版、イタリアン部門で19年間連続1位に君臨した実績を持つお店のトーキョー進出だった。しかし東京ミッドタウンも負けていない。こちらはザガットのニューヨーク版で、アメリカン・キュイジーヌがフォーマルなフレンチを破って総合1位を獲得する快挙を成し遂げたUnion Square Cafeがやってきたのだ。ホスピタリティを大切にしながら自然体の料理を出してニューヨーカーから厚い支持を受けているUnion Square Cafe、トーキョーではホストが待ち受ける「家」作れるのか楽しみだ。

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    Bridge with Washi - TOKYO MIDTOWN

    Tokyo Midtown Preview 2007.03.25 #124 東京ミッドタウンはアメリカのモールのような吹き抜け空間があるけれど、だからといってアメリカのままかと言われるととんでもない。時々架けられている橋には、和紙のような淡い色彩の装飾が光りとともになされていて、華やなかな非日常の中に落ち着いた日常が垣間見られる。またショップが並ぶ通路の柱にもアート作品が埋め込まれていて、通路という日常に非日常が彩られる。そのスイッチ感がまた魅力になってくる。

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    Green Deli - TOKYO MIDTOWN

    Deli - Tokyo Midtown Preview 2007.03.25 #100 東京ミッドタウンのガレリアB1Fのオープンスペースに店を構えているのがGreen Deli。輸入菓子や雑貨を扱うショップなんだけれども、このひな壇的な陳列が僕は好きみたいだ。そういえば丸ノ内線の新宿駅で西口の入り口から階段を下りていくと出迎えてくれるマガジンスタンドも好き。

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    Olive Oil - TOKYO MIDTOWN

    Dean & Deluca - Tokyo Midtown Preview 2007.03.25 #106 東京ミッドタウンからDean & Delucaを取り除くと、結構なスペースが空いてしまう。カフェの店舗とワインショップのスペースが用意されていて、どちらもちょうど良い場所に店を構えているのだ。路面側には瓶詰めやオリーブオイルがびっしりと積み上げられている。そろっているって楽しい気分になっちゃいますよね。

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    Water Beauty - TOKYO MIDTOWN

    Tokyo Midtown Preview 2007.03.25 #83 木材の雰囲気に竹の柱が加わってニューヨークの風を吹かせながら日本の雰囲気が色濃く出ている東京ミッドタウン。木材や竹に続いて、室内の空間で利用されているのが美しい水の表現。吹き抜けの一番下には池のように水が蓄えられ、その上には近代的に光る橋が架かる。光が多様されているショッピング空間に広い水面があると、その反射してくる柔らかい光とマイナスイオンの感覚に癒されるわけです。

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    Steal and Wood - TOKYO MIDTOWN

    MUJI - Tokyo Midtown Preview 2007.03.25 #86 東京ミッドタウンは木材を重視した内装が目につくし、竹をモチーフにした丸い柱もオープンスペースのアクセントとして使われている。そんな空間に突如、巨大なスチールの質感が現れる。MUJIだ。その鈍く光る鉄の色は、ミッドタウンの中ではいわば象眼のようなインパクトを与えてくる。しかし店内は再び木材の壁に戻る。決して落ち着く雰囲気の木材というわけではないけれど、この素材のコントラストが面白い。

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    TORAYA - TOKYO MIDTOWN

    Toraya - Tokyo Midtown Preview 2007.03.25 #91 東京ミッドタウンはニューヨークっぽい、と再三言っているけれど、それでも日本を強烈二巻十背手くれるスポットがガレリアの地下1Fにある。この大きな虎屋ののれん。観ているだけでも混み合うプレビュー日のミッドタウンの喧噪を忘れてしまうような、堂々とした店構えがこの新しい都市空間の中にも妙にフィットするのだ。ちょっと拝みたくなる気持ちを抑えて、羊羹を頂きましょうか。

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    Green Glass - TOKYO MIDTOWN

    Tokyo Midtown Preview 2007.03.25 #71 東京ミッドタウンには、広々とした緑の芝生のゾーンがある。21_21 DESIGN SIGHTのスペースとなっているこのスペースを、ガレリアから眺めることが出来る。3Fからガラス越しに外を見ると、その開放感をさらによく感じることが出来るのではないか。そしてその視線の先には、「Fragment No.5 - Caverna Iunaris」というフロリアン・クラールさんの作品が、無機的な存在感を見せている、そんな情景。

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    Carpet on Wood - TOKYO MIDTOWN

    Tokyo Midtown Preview 2007.03.25 #74 東京ミッドタウンに好感が持てるのは、ゆったりとしたスペース取りと吹き抜けを多用したフロア作り。あえてせせこましく作ってる印象を受ける六本木ヒルズと、本当に狭いスペースに造られている表参道ヒルズを出入りしていると、広々としていて開放感にあふれるミッドタウンはそれだけで気に入っちゃう要素を持っている。木目が柔らかなフロアの上に、エリアによってはカーペットまでひいてあって、これはピンヒールで遊びに来る女の子も増えるかもしれない。オシャレさせたくなる街はやはり足下からなんでしょう。

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    Starbucks as Music Cafe - TOKYO MIDTOWN

    Starbucks - Tokyo Midtown Preview 2007.03.25 #43 ニューヨークっぽい雰囲気にあふれた東京ミッドタウンに、スターバックスがない方がむしろ不自然というものだ。このスターバックスは、隣にTSUTAYA MUSIC STOREが併設されていて、店内にも視聴機が並ぶ。天井には照明とスピーカーがぶる下がっているバトンがあって、奥にはTOKYO FM Midtown Studioまで同じスペース内に仕切られて併設されている。本格的な音楽発信基地としてのスターバックスは、ゆったりとした空間で居心地の良いものでした。ここで喋りたいなあ、とあこがれてしまう場所です。

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    意心帰 / 安田侃 - TOKYO MIDTOWN

    Tokyo Midtown Preview 2007.03.25 #28 先日多摩川アートラインのシンポジウムでもお話しされていた清水敏男さんがジャン・ユベールマルタンとともにアートディレクターを務めているのが東京ミッドタウンのパグリックアート。プラザ地下1Fでミッドタウンに入ってくる人を出迎えてくれるのは、広々としたオープンスペースの真ん中に置かれた安田侃さんの「意心帰」と言う作品。触れて質感を楽しむだけでなく、ぽっかりと空いた穴には子供も入って楽しめる。どこか、優しさがきちんと含まれている印象を受けますね。

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    Sign Board - TOKYO MIDTOWN

    Info. Board - Tokyo Midtown Preview 2007.03.25 #20 東京ミッドタウンの情報ボードは地面に置かれているんだけれど、意匠はなかなか良くできている。背景はガラス2枚にずらしながらバーコードのような線が配置されているので、歩いていると、自分の視点が動くことでボードがちかちかとこちらにアラートを出してくるのだ。つい注目しちゃいますよね。地下1Fのガレリアのボードには、地図とプラズマディスプレイが備わっていた。小さいヴァージョンはプラズマディスプレイのみ。

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    5th Alley Studio - TOKYO MIDTOWN

    5th Alley Studio - Tokyo Midtown Preview 2007.03.25 #17  東京ミッドタウンの地下1Fをふらふら歩いていると、立ち止まらずにはいられないディスプレイに遭遇した。デスクの上には真っ赤なボディと黒いキーボードのタイプライター、不思議な時計、インクの瓶、ノート、そして古めかしいデザインの小さなテレビ。これらが上からのスポットに照らされているのである。しばらく眺めていて、幸せな気分になってきた僕は、このお店のコンセプト「ON TIME is MY TIME」に迷わず共感することになった。

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    okawari.jp - TOKYO MIDTOWN

    okawari.jp - Tokyo Midtown Preview 2007.03.25 #11 東京ミッドタウンの地下1階の最大のスペースを占めるのが「okawari.jp」。別におかわり自由なわけではなく、産地直送の素材を生かしたフードコートだ。朝7:00〜24:00(ラストオーダーは23:00)まで営業している時間の長さがまた便利そうだ。それにしてもニューヨークの象徴とも言うべきH&Hのベーグルを扱っているあたり、ミッドタウンのニューヨークへの傾倒が現れているというか。とにかく「Everything」(全部入り)はぜひおためしあれ。

    COLUMN | TOKYOTODAY

    トーキョーの中心に、NYの風 - TOKYO MIDTOWN PREVIEW

    Tokyo Midtown Preview 2007.03.25 #01 2006年の春は表参道ヒルズの内覧会に行ってきたけれど、2007年は東京ミッドタウンの内覧会に行く機会があったので3月25日に足を踏み入れてみた。六本木はヒルズが出来て以降、割としょっちゅう行く場所になった。だいたい行くときは六本木駅ではなく千代田線の乃木坂駅を利用するので、先日オープンした国立新美術館や西麻布界隈や防衛庁跡地の様子を眺めながら六本木を目指す生活が続いていた。ほぼ生活圏にできる新しい街は、新しいけれど懐かしい、そんな雰囲気だった。 写真は僕のFlickrのmidtownタグで存分に。

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    さくらの前、高原の朝

    Ajisai, 啓蟄の日 今朝のトーキョーは春を通り越して、夏の高原の朝みたいな空気だった。昨日の雨でぬらされた地面から立ち上る重たい空気は、まるでうっそうと茂った木々から蒸散される水蒸気をたくさん含んでいるようだったし、そのせいで空は白くスモーキーな表情を見せる。けれども吹いてくる風は乾いていて、ちょうど良い涼しさがほおを通り抜ける(春なのに涼しい、なんて変だけれども)。

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    恋する世田谷、チョコレートの夜

     ヴァレンタイン・デー、いかがでしたか。昨今義理チョコは減り続け、女性同士でチョコレートを交換する友チョコや自分用にスペシャルなチョコレートを買う自分チョコが大きく報じられていて、いよいよ日本流ヴァレンタイン・デーのチョコレートカルチャーが壊れつつある。コンビニエンスストアのヴァレンタインコーナーで購入している3割は男性だ、なんて言う調査結果が報じられると、いよいよかな、と思わされる。

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    Snow Field

    Snow Field 夜になると満天にこぼれ落ちるような星が出てきて、流れ星がいくつも見えて。そうかと思うと急に雲が降りてきて、細かい雪が強い風と共に降り始める。そんな急転直下の夜が明けると、雪を降らせたであろう重たそうな雲がゆっくりと腰を上げて消えていき、強く刺すような朝日が夜のうちに積もった雪の上に降り注ぐ。いくら暖冬だとはいえ、嬬恋村の大地には雪がしっかりと降り積もっていて、今シーズンになってちゃんと冬を感じた瞬間だった。

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    桜はまだかいな

    桜はまだかいな #05 先日「梅は咲いたか」というエントリーをしたけれど、皇居の縁を歩いていたら、桜まで咲いちゃっていました。もちろんソメイヨシノではなく、それより早く咲くピンク色の強いカワズザクラなので、びっくりすることはないんだけれども、それにしても春の訪れを早く感じてしまう1コマ。今日もコートいらずで暖かな1日だった。

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    表参道ヒルズ 1st Anniversary Party

    Omotesando Hills 1st Anniversary Party #17 表参道ヒルズがまもなくオープンして1周年を迎える。オフィスが近いと言うこともあって、帰り道にちょくちょく行ったり、ワインバーや文房具屋なんかのお気に入りのお店ができたりして、割とポジティブに利用させていただいた1年だった。1年たった感想としては、六本木ヒルズよりも建物がキレイに使われているな、という点。だとすれば、もっとレトロにデザインして作ればよかったのにと思ったりもする。

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    今日のパーティー慣れ - 表参道ヒルズ1周年

    Omotesando Hills 1st Anniversary Party #37 表参道ヒルズが1周年を迎えて、招待客限定のパーティーが開かれた。あの広い空間を完全招待製にするのは難しそうだな、と思ったりするんだけれど、路面店を除いては、表参道ヒルズへの入り口は数カ所しかない。それらをクローズしてメイン・エントランスだけ開ければ良いだけだったので、いらぬ心配をしていたわけだ。それにしても招待客だけで満たすのもなかなか大変なんじゃないか。

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    おいしいピース! - cafe retired weapons

    C0034 - Cafe retired weapons, Sign gaienmae #02retired weaponsが企画したカフェが1月31日まで外苑前の246とスタジアム通りの角にあるSign gaienmaeで行われていた。この1週間の特注ケーキがこれ「the retired generade cake」。武器なんか食べちゃおう、と言うアイディアから作られたチョコレートケーキである。武器の銃口から恐ろしい火炎ではなくお花が出てきているイラストがキャッチーなretired weaponsのアートワークをそのままケーキにしたことがよく分かる、見事なデキである。ちゃんとケーキの先端からはピンクのカワイイお花が顔を覗かせている。

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    Front Of the Soccor Court

    Showcase at Va-tout, Roppongi #02 ランチの時、久しぶりにドリンク・ショウ・ケースを六本木のカフェで見つけたので。座席に接近していてぼんやりと眺めるには良い位置だし、店の入り口近くにどんとおいてあるサッカーゲームをしながら、熱中したときにどのドリンクを飲もうか、と楽しみにするのも良いかもしれない。それにしても、なんだかぎっしりと詰められている感じが良いですね。夜にむけてがんがん冷やしているところ、という感じ?

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    Coffee Count 2007 - 珈琲勘定

     今年、今日のトーキョーで何かを数えよう、そう思い立ってスタートさせたのが、マツムラの珈琲の年間消費量の測定。題して「珈琲勘定2007」。自他共にコーヒー好きという認識がつきまとう僕は、いったいどのくらいコーヒーが好きなのか。定性的な部分はともかくとして、定量的に測定してみようじゃないか、と言うトライです。すでに1ヶ月のリードタイムがあるのですが、意外にも1日1杯飲めていないんですよ。

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    瓶てーじ2007 - トーキョー創造生活蒸留所

    Label #02 - THE VINTAGE - tokyo life and imagination distillery 2007年の新しいプロジェクトです。トーキョーでのタナカヒロトとマツムラタロウのコミュニケーション1年分を、酒瓶に詰めてアーカイヴしようというアクティビティ「瓶てーじ」。ボトリングは2008年1月13日を予定しています。

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    初日の出房総

     今年は生まれて初めて初日の出を拝みに千葉県九十九里浜に向かった。本当に今年はお正月マインドが全く高まらなかったので、ならば自分から積極的に動こう、という作戦である。とはいえ、1年ごとの僕の周期では、2007年は「休息」の年。なんだかお正月から逆の動きをし始めるあたり、穏やかではないけれども。

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    Drink Showcase

     そういえばドリンクのショーケースが好きになったきっかけは、と過去のFlickrの写真を見てみると、一番はじめにドリンクのショーケースを撮った写真は2004年5月2日、ニューヨークの5番街にあるトランプタワー(キンキラキンでビオトープになってるビルです)の吹き抜けの2階にあるスターバックスのドリンクショーケースだった。トーキョーで見つけて好きになった訳じゃないんですね。それはそれでトーキョー人として軽いショックでもあるんだけれど。

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    Drink Showcase

     街の中にある無性に好きなモノって、誰もが1つ以上は持っていると思うんだけれど、僕にとって好きなモノの1つが、ドリンクの冷蔵ケースだ。特に背景に蛍光灯が仕込まれていて、ショーケースぎっしりにボトルが並んでいて、ボトルの中身の液体がうっすらと透けて光っている様子なんかを見ると、思わず眺めてにんまりしてしまう。別に飲み物を手に取るわけではないので、迷惑な客なんだけれども。

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    タワー・オヴ・ラヴ

    Tower Of Love 普段見慣れたトーキョータワー、モトローラの薄型ケータイプレゼンツのライトダウンイベントが開催されて、割と地味に多くの恋人たちが空を見上げるポイントになっている。ライトダウン伝説とやらがあって、トーキョータワーが消える瞬間に見てたカップルは永遠に…というストーリーがあるそうだ。26年間トーキョーに住んでいたけれど、そういう伝説があるのは初めて聞いた。でも非日常の瞬間を一緒に見つめたら、確かにいい思い出になりそうなものだ。

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    Akarium, Omotesando

    Akarium, Omotesando #05 by TARO MATSUMURA  表参道のイルミネーションが復活した、と言うニュースが流れてからしばらくたつ。僕は最後の年のイルミネーション、19...

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    Yellow Rug 2007

    Yellow Rug 2006 #21 by TARO MATSUMURA  これは先週の写真で、今週末も写真を撮ったんだけれど、やはり先週の方が良かったので。今年の新宮のイチョウ並木の紅葉は、20...