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小檜山研最終プレゼン '06 秋学期
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2006.01.28 23:47
毎回楽しみにしている小檜山研究室の最終プレゼン。秋学期は普段のプロジェクト単位の発表に加えて、卒業論文の発表もあるので盛りだくさんに楽しめる。他のゼミの卒業生がどれだけ駆けつけているのか分からないけれど、30人ほどの現役学生がいるゼミに毎回10名以上の卒業生が聞きに来て、真剣に聴いたりコメントしたりしながらプレゼンテーションを楽しんでいく。僕は今回は早引きしたのだが、飲み会まで通しで参加する人も多くて、なかなか良いカルチャーだなと思う。
いつ頃から始まったか、誰が始めましょうと呼びかけたのかも分からないけれど、一度社会に出た人がback to schoolするタイミングとして格好の機会となっていると言っても過言ではない。学生にとっては普段なじみのない人がプレゼンを聴くと言うことでプレッシャーがあるかもしれないけれども、多分先生からすると「良い刺激」と言うことになるのではないか。特に言及することはないにしても。
それにしても、節目節目でプレゼンテーションを行うのは良いことだと思った。blogを書いていると普段から情報を出しっぱなしにしていく情報で、蛇口が締まっている状態よりも格段に良いと思うけれど、何らかの区切りを持ちながら情報をまとめるチャンスがあると、これもまた良いなと思わされる。そしてまとめた情報をプレゼンテーションする、聴いてもらうチャンスもまた貴重だ。情報を集める、アイディアをひねり出す、モノを作る、いろいろな取り組みがある中で、小出ししているモノをまとめて発表する。フリーでやっていると、このチャンスメイクをどうするかが問題。ちょっと話がそれちゃいましたけど。
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