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ミルクコーヒー その2


by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2006.05.13 16:53

 なんだか最近コーヒーだとか新茶とか、飲み物の話ばかりしている。初夏になって気温が上がってきたからだろうか。と考えてみたモノの、温かい飲み物ばかり飲んでいるから、清涼感を求めて、というわけではないみたいだ。まあいずれにしても発散量が増えることには変わりないから、そういうことになるんだろうな、と思ったりしている。土曜日はだいたい少し気軽な打ち合わせをすることが多いんだけれど、今日はフルヤくんとランチで話し込んだ。

 まず最初に行ったお店は表参道のDUCAFE。ベーカリーカフェで割と平日も気軽に入ったりしているんだけれど、土曜日ともなると長蛇の列になっちゃうんですね。僕らはすんなりと席に着いたと思ったら、ずらりと並んでるヒトの列がすぐに出来上がった。パンのバイキングが付いてくるスープランチを頂いていたんだけれど、列があまりにも解消されなくて、なんだか居心地が悪くなってきて出てしまった。

 カフェといえば、時間がないときにはぱっと食事をして出て行く定食や的な使い方をすることもあるけれど、僕はどちらかといえばご飯を食べてからコーヒーでのんびりする、という使い方が好きだ。牛丼やそばを食べてから1時間も居座る気にはならないけれど、カフェならばあまり気兼ねせずにいられるじゃないですか。せっかくのカフェなのにこんなに並んでしまっているんだから、それは込んでいる牛丼屋みたいな居心地の悪さはもったいない。

Milk Coffee at Daibo Coffee 表参道に出てからついついフルヤくんをつきあわせてしまったのが大坊珈琲店のミルクコーヒー。今日のトーキョーでは以前、2004年9月にもこのお店での話を書いたんだけれど(こういうときにブログだと記憶と言うよりは記録としてはっきり出てきちゃいますね)、1人の楽しみとしてこのお店に通っているので、誰かと行くのは初めてだった。それにしても、誰かといってもまた良いですね、このお店は。

 とはいえ議論は続かなかった。ついついお店の雰囲気と、ミルクコーヒーに浸ってしまったので。


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