TOKYOTODAY

祝100回 - Podcasting「TAROOM416」

by TARO MATSUMURA - 2006.09.15 23:11

TAROOM416 with two cups of coffee every morning 2006年5月に今日のトーキョーのポッドキャスティング「ウラヂオストック」でスタートした番組「TAROOM416」が100回目を迎えた。割と皆さんからお祝いのメールを頂きまして、感謝です。この番組は俳優の玉有洋一郎とこんな私・松村太郎がウィークデーの毎朝3分間のおしゃべりをお届けするというシンプルな企画。「オシャレトーキョーライフスタイル系番組」として雑誌に紹介されたりしてお恥ずかしい限りなんだけれども。

 配信数。新しい毎日ファイルをアップロードすると、コンスタントに500ダウンロードされる。Podcast Juice経由で購読していただいているのが、現在88人(いつの間に、、、)になっていて、おそらく1日1回ダウンロードされているのではないかと思う。またiTunes Storeにも登録してあるので、こちらから登録していただく方がいたり、ウェブサイトで直接クリックして聴いていただいている方もいらっしゃるのではないかと思う。このメディア規模がどういうモノだか、ちょっと考えるべきかもしれない。

 100回続いた秘訣については、テレビ的な手法を取った点ではないだろうか。時々バラエティ番組で出演者(特に「ぷっすま」のユースケさんや、「みなさんのおかげでした」のとんねるずさん)が口にする「2本撮り」「1本撮り」っていうやつです。つまり1回の現場で2回分のコンテンツを収録すること。「TAROOM416」は、ネタを明かせば20本撮りをしている。編集は基本的にしない「撮って出し」(準生放送)形式だからこそ、忙しい2人が100回の放送を達成したわけです。

 100回目は今日、9月15日に達成したので、あと半月分を残して、10月からの番組を少し変えていこうと思っているんだけれど、実は最近の収録で1週間通じて同じ方面の話をするようになってきたので、この路線を維持してみようかと思います。あと、実は20本撮りがちょっと大変なので、せめて10本撮りに減らしたい、という感じもあります。その方がもうちょっと季節の話が出来ますし。

 どうしましょうね。


Author

松村太郎 Taro Matsumura

Taro's Portraitジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact

Twitter Update
    follow me on Twitter
    Trackback
    • URL:
      http://upwest.org/mt/mt-tb.cgi/7280