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2nd Monday Holiday
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2005.04.11 23:18
さて今年はカレンダーに逆らってみよう、と言う試みをしている。まず月曜日が休日、というのは何ともひどい独自ルールだ。学生だろうが社会人だろうが、主婦だろうが回りがみんなそれなりに「週のスタートだ。ブルーなんて言ってないで頑張ろう」と奮い立って家を出て行くのである。多分僕もここまでの25年はそのサイクルで生活してきた。いや、そのサイクルでしか生活をしたことがない、と言うべきなのかもしれない。25年間それ以外知らない、というのもスゴイ事実だ。
1つのことしか知らない、というのは不幸なようで幸せな事なのかもしれない、とも思う。他を知らないと言うことは選びようがないから、どうしようか考える必要がないのだ。余計な心配をしなくて良い、というのは時間的にも精神的にも負担が少ないわけだ。今ふりかえってみても、月曜日から週が始まる、と言うスケジュール以外考えたことがなかったというのが、なんの不思議もない事実だったし、それが事実だと言うことすら気付かなかった。
サービス業は土日こそ稼ぎ時、というお商売だから、週末が終わった月曜日がお休みというのはあまり不思議なことではないかもしれないし、博物館だとか美術館だとか、公共施設の中でも月曜日がお休み、というところがある。そう言う施設に良くある添え書きが「月曜が祝日の時は営業し、次の火曜日がお休み」というものだ。月曜がお休みというのはあくまで平日だからであって、平日じゃない月曜日は休まない、ということになるわけだ。なるほど、平日に休むという覚悟が必要なのですね。
1週間のうちに2日休まなければならない、というのも既成概念だ。土日は休む、という多くの会社や学校の制度をそのまま引きずったモノであって、別に2日休まなくたって生活は出来るはずだ。とはいえ昨日作った言葉である「アクティブ・ニート」に出勤日もへったくれもないので、そういうけじめというかそう言うモノがない生活に一気に流れ込むと、休みっぱなしの人生になってしまうかもしれない。だから段階を踏んで、とりあえず週休2日ペースを取り入れてみようと思う。もちろん、平日じゃない月曜は稼働します。
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