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by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2005.05.21 23:27

 SFCには先生1人を中心とした学生の縦のつながりを育む制度であるアドバイザリーグループがある。最近は先生毎に任意に継続する、と言うように規模の縮小著しいんだけれど、僕にとってはSFC生活のより違った側面を提供してくれた素晴らしく、またありがたい制度であり集まりだった。それが縮小されてしまうというのは残念だけれど、僕が配属されたアドバイザリーグループの安村先生は、グループを大切に運営して下さっている。感謝です。

 先生が一生懸命盛り上げて下さるグループには、僕に限らずOBGの皆さんもまた参加してくる。学校に残っている人、社会人になった人が、懐かしむようにして初夏に行われる合宿に参加しに来る。学校への関わり方を新たに1つ見つけたようにして、1年生・2年生を中心とした大学生のワカモノと夜遅くまで語らうのが恒例だ。話をしていると、なんだか初心を思い出させてくれるというか、夢の描き方みたいなモノを教わるみたいで、僕らも刺激になる。

 今年は千葉県の九十九里の海岸沿いのコテージを借りた。それにしても合宿洋に色々な施設があるモノですね。去年の河口湖といい、今年の九十九里浜といい、20人程の規模にちょうど良い場所が良く見つかるな、と感心してしまう。この季節の九十九里浜は人気も少なくて、海もちょっと冷たく荒くて、良い雰囲気を醸し出していた。少し泡が多めの海水が打ち寄せてくる海岸には、小さなクラゲが打ち上げられていたりしてキレイと言えばキレイ。

 そしてこの写真です。良い仲間を持ったな、と思わせてくれる1枚。先生の思い入れをキチンと受け継いで、伝えていかなければならない、そう言う使命感すら感じてしまうわけです。

Yasumura Advisory Group


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