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Bad Habit
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2005.05.20 23:59
人間というモノには自分で気付いていようが気付いていまいが、良くないなと思うクセはいくつかある。最近の僕は、ついついその場をギャグにしてしまいがちなクセがあって良くない。「世の中ギャグなんだ」そう言い放ったのはいつぞやかのライブDVDの中でのCHAGEだったような気がする。幼少の頃にそんな言葉を聞いて、深層心理のどこかにこびりついていたのだろうか、あるいは自分から進んでそうなろうとしてしまったのか。悩んでいる?
ギャグ化してしまう現象(自分のクセを現象などと大きく扱うのも変な話だけれど)については、発生する事象がいくつか限られてきていると思う。とても緊張しているとき、苦手なことをしているとき、疲れているときなんかがそのギャグ化現象が出てきてしまう瞬間だ。いや、割と外を出歩いているときは、あることに常に気をつけて緊張状態にあるし、基本的に何事も器用な方ではないし、いつも眠たい。と言うことは常にギャグ化している事が多いわけだ。
そんなことを自分で読み解いていくとだんだんイヤになってきているんだけれど、それもまた苦手なことな訳で、ギャグ化しそうになるところを何とか食い止めながら書いている。別にそんな努力が涙ぐましい、等と思って欲しいわけではなくて、痛々しいと見らたくはないな、と思っているだけだ。痛々しく見られたくないと思うと、やっぱり笑いの要素が必要になってくる。笑えるか笑えないかはまた別の話だけれど、最大限の努力はしておこう、とこうなる。
ついついギャグ化を起こしてしまう症状の中には、アイディアの発想が豊かになる、と言う副作用も含まれている。実は気付いていて言えないようなベタなアイディアを、裏の裏は表と言わんばかりにあえて言えてしまったり、突拍子もないことを一生懸命に関連性を持たせて、考えていることに生かそうとしたり。なんだかそう言う類推力と言うじゃ、邪推力というか、そう言う方向性への介抱もまた、ギャグ化現状の悪いクセが助長しているのかもしれない。まとまりませんが、この辺で。
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