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Banana Republic
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2005.09.28 16:02
1ヶ月前に日本に上陸してきたのは、待ちに待ったブランドBanana Republicである。トーキョーでは銀座と六本木ヒルズに店を構えたが、割と静かな日本でのグランドオープンを果たした。僕は銀座でも六本木でもそこまで行く手間は変わらないんだけれど、やっと六本木ヒルズで買い物出来そうなブランドが入った、と言うことで、早速六本木ヒルズにクルマで乗り付けて、Banana Republicのブティックへ入っていった。
六本木ヒルズと言っても、Banana Republicが入るのはノースタワーという、六本木通りに面していて、六本木交差点とヒルズ本体の間にある建物だ。ヒルズのオープンより前から存在していて、オープンしてからヒルズに組み込まれた建物でもある。その1F部分にオープンしたのがBanana Republicだ。六本木ヒルズにクルマを止めてから、ハリウッドビューティープラザを通って向かうことになる。ちょっとした離れの感覚だ。
Banana Republicの服は、シンプルだけれども、どこかこじゃれていて好きだ。僕みたいにスーツではなくカジュアルで仕事をしている人間にとって、それでいてもちょっと良い感じの服としてとても気に入っている。Banana Republicは1978年にアメリカ・カリフォルニア州ミルヴァレーでオープンし、1983年にGAPの傘下に入って急成長したブランドだ。GAPよりも1つステップアップしたブランドという位置づけがはまっているというか。
北米以外で初めての展開となるのが日本で、トーキョーは銀座と六本木にオープンした。銀座のお店にはまだ行ったことがないけれど、六本木のお店は1つ面白い店作りがなされている。下の2枚の写真を見て下さい。
左の写真はノースタワーの六本木通り側、右の写真はハリウッドビューティープラザ側である。左側はとても広い前庭のような広場があり、右側はひっそりとした裏玄関になっている。六本木ヒルズ側から入るときは裏玄関、六本木駅などから入る時は表玄関に回ることになる。六本木ヒルズでオープンしたといっても、なんだか一線引かれている印象すらある。
一線引かれているのは六本木ヒルズだけではない。男性にとってもそう言う感じがする。写真左の表からはいるとすぐ女性向けの商品が見られるが、男性向けは写真右の裏手から。その一線引かれている感じもまた、気に入ってしまうポイントではあるんだけれども。
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