TOKYOTODAY

ストッカー

by TARO MATSUMURA - 2008.12.02 13:28

 コーヒーミルが壊れて以来、日課と言うよりは毎課になっている豆を挽きに行く行動。1週間の始まりにエレベーターを使う場合の目的は、だいたいこの豆を挽きに行くという行動が続いている。この容器に何グラムの豆が入るのかよくわからないけれど、ちゃんと月曜日の朝には空になっているから不思議なモノだ。

 だいたいコーヒーメーカーのポットいっぱいにコーヒーを入れるが、別に正確に豆の重さを量って入れているわけではない。それこそ、ストッカーに入れっぱなしにしてあるさじの「さじ加減」というヤツだ。おいしいコーヒーを飲みたくはあるが、そこまで神経質でもない。レシピ通りに作れないので、お菓子作りには向かないのだろう。


Author

松村太郎 Taro Matsumura

Taro's Portraitジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact

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