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日本橋七福神めぐりをFlickrとfoursquareで


by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2011.01.04 17:57

年始の初詣に、今年も日本橋七福神を巡ってまいりました。日本橋七福神は恵比寿様が2つあって、神社としては8つ。強運の神様の小網神社からスタートです。ちなみに、InstagramからFlickrに投稿しているので写真は正方形ですが、同時にfoursquareにも投稿しているので、位置情報リンク付きでお届けします。

日本橋七福神めぐり。超強運のパワースポット。昼間はワンブロックを巻く長蛇の列です。

foursquare: 小網神社は、強運の神様で、2010年はパワースポットとして紹介されていた神社だそうだ。休日になると、年末年始に限らずたくさんの人が参拝に訪れ、多いときには神社から通りを折れて長蛇の列になることもしばしば。弁財天ということで小銭が洗えたり、社殿の建築技法や装飾を堪能できたり、とても味わい深いところだ。

日本橋七福神めぐり。続いて宝田恵比寿神社!

foursquare: 宝田恵比寿神社は、以前近所に住んでいたこともあって、馴染みのある神社だ。日本橋七福神の中では最も小さな敷地と社殿しか残っていなくて少しのさみしさも感じるが、もちろんこの姿は仮のもの。毎年10月19日、20日になると、この神社を中心にしてべったら市が開催される。周囲の縦・横4本ずつの通りを巻き込んで、出店が出る。以前住んでいたマンションの前にも出店ができて、外に出られるのかとびっくりするほどの人の出になる。ここまでハッキリしたハレとケも珍しいんじゃないか、と思わされる。

日本橋七福神めぐり。椙森神社も恵比寿様。宝塚に触れるべし。

foursquare: 椙森神社の歴史は古く平安時代に遡る。平将門の乱を鎮めるために建立され、室町時代には太田道灌が雨乞いし、江戸時代には江戸の三森の1つとして親しまれてきたそうだ。べったら市の際には能が見られたり、境内に富塚があったり、楽しめる神社だ。


日本橋七福神めぐり。寿老神の笠間稲荷神社。こちらには巫女さんが既にいました。

foursquare: 笠間稲荷神社は茨城県笠間市の笠間稲荷神社を分霊して設けられた神社。なぜかというと茨城県の笠間城主、牧野氏の下屋敷がこの場所にあったからだそうだ。日本三大稲荷の1つに東京でもお参りできるのはちょっといいですね。

日本橋七福神めぐり。毘沙門天、末廣神社。同期の1980年生まれ、申年の女性は前厄です。

foursquare: 末廣神社はちょっと見つけにくいかもしれないが、笠間稲荷神社にほど近いところにある。地主神、産土神として400年前から信仰されていたが、明暦の大火で吉原が焼けてしまってからは、この地域の氏神として親しまれているという。毘沙門天。

日本橋七福神めぐり。大国神の松島神社。おみくじには矢がついています。

foursquare: 松島神社は、鎌倉時代ごろに東京でもお参りできる入り江にあった松が生えた小島に立てられたことからこの名前がついたそうだ。大国神。こちらのおみくじには小さな矢がついていて、かわいらしいデザイン。

日本橋七福神めぐり。七福神としては弁財天、そして安産、子授けの水天宮。

foursquare: 水天宮は安産・子宝の神様として有名だが、日本橋七福神では弁財天として祀られている。他の神社と違い、夕方になると入れなくなってしまうので明るいうちに。他に、芸能祈願や水難除けのご利益もあるそうだ。

日本橋七福神めぐり。最後は布袋尊の茶ノ木神社。七福神、8つの神社をめぐりました。

foursquare: 茶ノ木神社は茶畑に囲まれた、布袋様は2007年に立て直されたピカピカの神社。古い建物も歴史を感じるが、なかなか東京の中心だと震災や戦争で焼けてしまった社が多い。そんななかで、こういうピカピカの建物というのも、なんだかちょっと悪くないですね。ちなみに、毎年ゴールデンウィークに、茶摘みと茶作りをして奉納するイベントがあり、昨年参加してきた。

ということで、TwitterとFlickrとFoursquareで巡った東京七福神のまとめでございました。Foursquareの履歴によると、だいたい1時間程度で回れる距離なので、次の週末にぜひ。回る途中、回ったあとに、美味しいグルメスポットもたくさんありますので。


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