TAROSITE.NET: TOKYOTODAY
ice water
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2005.05.02 23:29
先日ちょこっと「氷水ダイエット」という文字列を書いたら、意外と反響があった。というか、今日までの段階でかれこれ20人くらいから「なにそれ?」と聞かれて5人くらいから「やりたい。」と言われたのだ。僕は結構困ってしまった。教えて欲しいと言われても、ちょっと説明するのが難しいのだ。というのも、特に確立された方法論があるわけでもないし、他の人がやって再現性があるというわけでもない。まず、好みの問題もある。
僕は氷水が大好きなのだ。さすがにスポーツをしているときには冷たすぎてそんなに飲むことは出来ないけれど、普段家にいるときなんかは常温の炭酸水か氷水があれば多分暮らしていられる。もちろんコーヒーも好きなんだけれど、やっぱりアレはお楽しみじゃないですか。水のようにコーヒーを飲むのもなんだか飽きてしまうし、好きなモノに飽きるほどおぼれるのも、なんだか嫌いになってしまってはもったいないじゃないですか。
飲んでいるのは自宅の、浄水器を通した水だ。ペットボトルの水も美味しいんだろうけれど、やっぱり水道を捻って出てくる水よりもずいぶん高いし、なくなったら買ってきたりオーダーしたりするのは面倒だ。しかも僕が小さい頃はペットボトルの水がそこら中で売られているなんて事はなかったので、やっぱりなじみは自宅の水道の水質なのだ。小さい頃から引っ越しをしていないので、自分の家で飲む水に慣れているのがよいのかもしれない。それにしても、水も買うようになったんですね。
後は単純だ。スターバックスのグランデもしくはベンティサイズのタンブラーに氷をいっぱい詰めて、そこに水を注いで飲んでいるだけなのである。このときに、ちょっと高くても、内側がステンレスで保温が効くタイプのタンブラーを買うと、氷を次々に投入しなくても良くなるし、ちょっと席を外している間に氷が溶けきってしまうと言うことも防げるのでオススメだ。何か好きになると、それを実現するための「モノ」が付随してくるもんですね、例え氷水であっても。
Twitter Update
Related Article
Trackback
- URL:
http://upwest.org/mt/mt-tb.cgi/5030