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Le Pain Quotidien - 東京進出のステキパン屋
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2011.01.08 21:15
東京は芝公園にオープンしたLe Pain Quotidienに行ってきました。ベルギー初のベーカリー・レストランで、日本では伊藤忠商事が展開するそうです。New Yorkに行くたびに妻と足を運んでいたこのお店も、いよいよ日本に登場。芝公園に続いて、グッド・ロケーションでの展開に期待である。
foursquare: Le Pain Quotidien 芝公園
都営三田線の御成門駅と芝公園駅の間あたり、浅草線の大門駅やJRの浜松町駅からも、増上寺や芝公園散歩を楽しんでいると現れるこのお店。夜の店内も高い天井から暖かな光が降り注ぐ、とてもくつろげるお店だ。ちょっと窓を覗くと東京タワーが。紛れもなく東京。
入り口でテイクアウト用のパンやジャムが出迎えられて奥に入ると、広々とした店内。センターテーブルやそこに1列に並ぶランプは、ニューヨークのアッパー・ウエストのお店と同じだ!と懐かしく思う。大きなパン焼きオーブンのスペースもガラス張りで見渡せて、夜の時間はせっせと掃除をしている風景が見られた。
お店に来たら、ひとまずパンのバスケットとスープとコーヒーを頼むと存分に楽しめる。夜はグラスワインも良いかもしれない。ふたりでも食べきれないくらい出てきて、残しちゃったら持って帰れるので気軽に店員さんに言えばいい。
ちなみに、ニューヨークのお店のバスケットは下の通り。ちょっと食べかけなのであれですが、東京のお店の方がライティングが明るいんですよね。でもパンの味や食感、香りのおいしさは印象的。バターだけでなく、オリーブオイルやピーナッツバター、各種ジャムで楽しめます。
ということで満喫した日本での初LPQ。「日々の糧」という意味だそうで、明日から極寒のDetroitに旅立ちますが、おいしい小麦の香りを糧にしたいと思います。
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