TOKYOTODAY
Mojito
by TARO MATSUMURA - 2010.09.07 18:41
今年の夏は本当に何もせずに原稿ばかり書いていたから、最近ちょっとたがが外れて燃え尽き気味なので、何とか休暇前までには復活しておきたいところです。夏らしいことをしたとすれば、鹿児島で仕入れてきたおいしい紅芋焼酎をたっぷりの氷の上に注いでベランダで飲んだりとか、そんな程度だった。
そんなわけで、たまにはどこかでもヒートでも飲みに行った方が良いわけだ。
モヒートはアルコールが入っていてもいなくても好きな飲み物だ。たぶんフレッシュミントのさわやかさが溜まらないんだと思うんだけれども、逆にフレッシュミントがないと作れないのがあだとなって、ミントがなかったり品切れになると出てこなくなってしまうメニューでもある。
実家の駅の近くにある、ガードの近くのカフェバーのモヒートはおいしくて飲むようになったけれど、豪勢にミントを使ってくれるお店がうれしいですね。どうやら広尾には100種類のモヒートが楽しめるTHE PLACEというバーがあるそうで、グリーンの「ヒスイ・モヒート」というのを飲んでみたい。まだ熱いうちに。
それにしても、ATOK2010は、モヒートをどうしても「もヒート」と変換してくれる。きっと僕の設定が女子重視(×→○ 助詞重視)になっているからかも知れないけれど、せっかくクールダウンするドリンクなのに熱くなって来ちゃうじゃないですか。
Author
松村太郎 Taro Matsumura
ジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact
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