TAROSITE.NET: TOKYOTODAY
Nervous
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2005.02.09 23:37
昨日のニッポン放送とライブドアのニュースにはびっくりした。何を隠そう、今日は渦中のニッポン放送でblogについての説明をして欲しい、と頼まれていた日だったからだ。渦中と言っても別に会社の中が騒然としているわけではなく、淡々といつも通りの仕事をこなしている幹事ではあったけれど、打ち合わせをしたカフェではどうしても声が小さくなってしまう。まあいつも通りがどうだか分からないから比べようがないし、気にしすぎですね。
家に帰ってきてから原稿を書きつつ、日本代表のサッカーワールドカップアジア最終予選の模様を見守っていた。結構緊張感を持ってみることになった試合、選手の交代で良く切り替えを鮮やかにこなしたものだ。何はともあれ勝ち点3を挙げることが出来たのは良かったし、次につなげていって欲しいと思う。その試合の後の報道ステーションにはやっぱり首をかしげてしまう。あの番組にはゲストを呼ばない方が良いんじゃないかな。
その後クルマで二俣川まで届け物をしてすぐに帰ってきた。行き帰りのクルマの中は、用意していたiPodを家の玄関に置き忘れてしまい(よくやるんです、これ)、ラジオを聞きながら運転していたけれど、AMラジオのニュースで流れてくるニッポン放送株の話題にはやはり慎重な取り扱いをしているという印象が見え隠れしていたし、ラジオサイド全体としてちょっと困惑顔が映ってくるようでならない。これもまた、気にしすぎなんじゃないかと思う。
とはいえ、決して方向性として的外れな事をしているとも思えない。ネットとAMラジオのコーディネーションは、「紹介メディアと詳細メディア」、つまりラジオで紹介したものをネットが受け皿となって詳細にフォローするという、過渡期的とはいえメディアの形として有り得る形ではないかと思う。それだけにやり方と言うか進め方というか、気まずい空気を作らない方法だってあったんじゃないかと思うのだ、もし本当に実現したければ。最も莫大なお金を持っていない僕の視点で、だけれども。
そんなことよりもバーのマスターと今日一緒にいた方から同じ事を言われた。「ちゃんと遊んでる?」と。そんなに遊んでないように見えるのだろうか。見えるのかもしれないな。
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