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New Keyboard!
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2006.05.09 23:13
新しいキーボードを買った。以前もBlogでご紹介したLogicoolのMac用キーボード&マウスのセットである。何が気に入ったって、このキーボードの薄いくて軽いタッチ。今までオフィスのデスクトップではハッピー・ハッキング・キーボード・ライト2を使っていた。これはどちらかというと深くて軽いけれどもちょっと手応えがある、やっぱりとても気に入っているキーボードなんだけれども、これを普段使っているとちょっと気合いが入り過ぎちゃう嫌いがあったのだ。
・tarosite.net: Logicool Cordless Desktop S 530 Laser for Mac
・Amazon: Cordless Desktop S530 Laser for Mac
・Logicool: Cordless Desktop S 530 Laser for Mac
そこで買ってきたこの白いキーボード。実はワイヤレスのキーボードを使うのは初めて。まあデスクトップで使うのでケーブルの有無は余り関係ないんだけれどもキーボード周辺のデスク回りはすっきりしていて、自分の好きなポジションニキーボードを自由に動かせるのはうれしいですね。
そして何よりタッチ。これが何とも極楽なのだ。こうしてみてみると決して浅いわけではないんだけれど、薄い筐体で机に吸い付くような低さを保ち、HHKを使っているときに比べて手首に気合いが必要ないところが良い。そして音。HHKの「キーボードを叩いています」といわんばかりの派手な音も結構好きなんだけれど、このキーボードの緩い感じの音もまた好きだ。
どちらのキーボードの方が速く打てるか? 英語キーボードになれていないという点でまだHHKの方が文章の打鍵数は多いけれど、HHKに比べてこのLogicoolのキーボードは何となく手を動かす範囲が狭くなった気がしていて、多分慣れればこちらの方が速くなりそうだ。ただ、HHKの時に比べて、ぺったりとしたタッチもあるので、キーリピートのタイミングを少しはやめたりするなどのチューニングも必要そう。と打っている間にも、なでるようなタイピングが出来るようになってきて、快適度は上がっていくモノですね。
ちなみに普段あまり興味がなかったキーボードのアプリケーションボタン、あったらあったで便利ですね。メールやブラウザの起動、Spotlight入力キー、iTunesコントロールなど、キーボードの縁の邪魔にならないところにさりげなく配置されているボタンは何気なく使っちゃったり思想で上手くできています。
問題はマウス。僕はトラックボール派で、大きなボールとエクゼクティブ感漂う雰囲気が気に入っているKensington Expert Mouseを愛用している。この付属のマウスも使いやすそうだけれども、ちょっと出番はなさそうだ。とは言ってもこのマウスもワイヤレスなので、オフィスのソファに座ってiTunesやDVDを操作するときに登場させようかと思います。それもこれもFront Row対応になれば、また関係なくなっちゃいますね。
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