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Niceなイス
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2005.10.11 23:35
今日はオフィスが稼働し始めて初めての平日。朝ちょこっと築地で割り箸とかストローとか粉茶とかを買い物してから寿司を食べて、お昼過ぎから仕事をし始める。今日は何となく気分的に、コーヒーではなくて緑茶、HHK Lite 2ではなくApple Keyboardで作業をしていた。夕方ハセベケンさんの事務所にお邪魔してきて、また帰ってきて作業。20時半にシバタ君、ヒサマツ君がやってきて、一番近いカフェunmarbleで夕食を食べてから表参道スタジオで打ち合わせ。
とりあえず初日と言うことで、連休のメール返信や溜まっているもろもろを片付けることにした。少なくとも3時間×3くらいのペースでオカムラのデスクチェア「Baron」に座り続けていたんだけれど、何で今までこのイスの存在を知らなかったのだろう、と後悔してしまうくらいにいいですね。今まで自宅で座っていたイスが微妙だったと言われればそれまでなんだけれども、腰だとか背中のサポート、フレキシビリティがあるんだけれども堅いという感じだろうか。確かにこれは1日中座っていても大丈夫なイスですね。ナイス。
今日気付いたこととしては、この部屋はくつろいでいるときではなく、仕事をしているときも人と話をしているときも含めて、時間が立つのが驚くほど早いと言うことだ。まだ部屋には時計を買ってきていないのも1つの理由かもしれないけれど、いつの間にか17時になっているし、いつの間にか23時になっているし、僕の終電の時間である24時44分もあっという間に過ぎている。結局今日は歩いて帰っていきました。45分。そんなのんびり歩いたつもりじゃなかったんだけれども。
時計は良いのを見つけるとして、当座しのぎにMacで、毎時00分になると「It's Twenty Three Hours」とコールする時報読み上げ機能をONにしておいた。Macのシステム環境設定の「日付と時刻」の項目で設定できます。これでとりあえず何時になったのかは把握できるんじゃないかと思います。ちなみに声の設定はVickiにしてみた。自分で納得、こういう声が好きなのか。
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