TOKYOTODAY
ハト
by TARO MATSUMURA - 2008.12.02 13:37
外に出ると、ハトが歩いていた。カラスがゴミをひっくり返しに道路を歩いている、というよりはジャンプしている風景はよく見かけるが、日本橋界隈でハトが歩いている様子は久々に見た。どこもかしこも人やクルマがせわしなく往来して、落ち着いて歩けるところも少ないのだろう。
アスファルトの上を歩くハトは、近くで見ても遠くで見てもちゃんと認識できるけれど、色からすると結構似ているような気がする。首筋の紫はオシャレだと思うけれど、アスファルトの上を歩くのは得策じゃないような気がする。外敵がいるとすれば見つかりにくいけれど、人やクルマがふとした瞬間見落としかねないからだ。
余計なお世話かもしれないけれど、ぜひお気をつけを。
Author
松村太郎 Taro Matsumura
ジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。スマートフォンに特化した活動型メディアAppetizer.jp編集長。 read more & contact
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