TOKYOTODAY
梅蘭のやきそば
by TARO MATSUMURA - 2008.08.31 15:45
先日、一緒にPodcastをやっているノビさんと収録前にランチを食べた。場所が六本木ヒルズだったので、ちょっと崖の壁面に作られたようなレストランが集まっているところの1件である梅蘭に行った。六本木ヒルズにちょくちょくいるけれどあまりランチを食べたことがなかったので、初めて入ったお店でもある。
そこで頂いたのがこの焼きそば。表面が卵だろうか、かりっと固めてあり、そこを割っていくと具がたっぷりのあんが出てくるという仕掛けになっている。なんだか素朴な丸いお皿にこれだけ盛られてくると、ちょっとシンプルすぎるくらいのビジュアルなんだけれども、割ってみると割とちゃんとした量があるのが面白い。
別に梅蘭が悪い訳じゃないんだけれど、最近外食をするとなんだか塩味が濃いな、と感じるようになってきた。この焼きそばの味も、ちょっと塩味が濃い気がしてしまって、ちょっとお酢をじゃばっとかけたくなった。
先日も勝手がわからない新橋でランチをご一緒したのだが、なんだかものすごく塩辛かったのでびっくりしたし、ファーストフード系の味も、なんだか濃いなあ、と感じるようになってきた。もしかしたらどことなく体質が変わってきてしまったのかな、と個人的には思っているんだけれど、年を取った、と言う方が適当なのだろうか。
Author
松村太郎 Taro Matsumura
ジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact
Related Article
Trackback
- URL:
http://upwest.org/mt/mt-tb.cgi/12032