TOKYOTODAY
夕方までの命
by TARO MATSUMURA - 2008.11.17 12:11
朝外に出て、あまり寒くなく、高い空、そして色づいてきたトーキョーの街に、何ともすがすがしい気分になった。表参道のケヤキ並木も色づき始めて、落ち葉もちょっとずつつもり始める。例年だとちょっと寂しくなる季節ではあるが、今年は冷えるのが早かったせいか、なんだかちょっとほっとする月曜日である。
けれども今日の午後はどうやらトーキョーでも通り雨があるようで、それが過ぎるとシベリアから寒波がやってくる。この心地良さも夕方までの命、しばしの別れとなりそうだ。ランチタイム日午後の内に楽しんでおくことにしようと思う。
Author
松村太郎 Taro Matsumura
ジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact
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