TOKYOTODAY

赤坂・壤で、つい飲み

by TARO MATSUMURA - 2009.08.30 16:35

赤坂壌

 最近筆無精でスミマセン。

 いろいろ立て込んでいたこともあったり、どうも流行のTwitterが、エッセイへの欲求を満たしてあまりあるくらいの存在になりつつあるのも原因だ。という昨今のトーキョーをパノラマ写真と後日談でフォローアップ。

 まずは赤坂の壤。珍しく蒸し暑い夜に、そのエッセイが進まない理由でもあるTwitter上で発した飲み会が派手に行われた会場でもある。

 この立ち飲み屋は2階建ての民家のようなスペースの1Fにカウンターを、2Fには座れる場所を作った雰囲気のあるたたずまいを見せるお店。ここに20〜30人ほどのiPhoneを携えたメンバーが押し寄せたのだから、温故知新の光景とでも言うべきか。

 ハイボール300円、梅酒や焼酎類500円など、定番メニューを手頃な値段で楽しむことが出来る点、ちょっと出てくるおつまみがまた楽しい。ということで、ついつい立ち寄ってしまうのがこの赤坂の壤。「twinomi」にピッタリのお店なのである。


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Author

松村太郎 Taro Matsumura

Taro's Portraitジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。スマートフォンに特化した活動型メディアAppetizer.jp編集長。 read more & contact

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