いきなり、鬼の洗濯板でご機嫌をうかがうのもどうかと思いますが、宮崎を初めて訪れています。今回はいろいろと強硬ツアーではありますが、散歩をする時間に植えていたので、非常によいリフレッシュになっております。
宮崎空港に着いてから、Miyazaki Apple Clubのナカジマさんのご案内で、宮崎の日南海岸沿いをめぐることになった。まずはじめは青島。

この竜はセンサーがついていて、近づくと水がちょろちょろ出てくる。ハイテクというか、エコというか、愛を感じます。

おみくじについている矢は持って帰れるそうです。おみくじと羽馬矢を一気に買える感じ。

サイコロ占い。今あなたが一番気にすべきことが出目でわかる。「縁」だけが赤文字。愛ですね。

隆起波食台という珍しい地形は、砂岩と泥岩の浸食の違いから規則正しい洗濯板の地形が生まれている。大地の上のものが沈降して、浸食されて、やや隆起する、という非常にまどろっこしい地球の動きは面白いですね。

名前が格好いい道の駅、フェニックス。ここでも鬼の洗濯板の地形を高いところから眺めることが出来る。

日南水産。手頃な料金で、最高の海の幸を愉しむことが出来る。とにかく、ホタテ、牡蛎のおいしいこと。各テーブルの脇にある炭火で焼いて、お店独自のタレで頂きます。素材の味を邪魔しない、ちょっと甘辛いタレは、ご飯と言うよりお酒に合いそう。

そして、天然の伊勢エビ。これも炭火で焼いて、ほくほくしながら頂きます。シンプルに塩とレモンで。

1両編成の電車。駅といい、車両といい、良い雰囲気です。

不思議でモヤっとしたサンメッセ。海沿いにはモアイ像、丘には太陽の金。そして入場料は700円。なんでしょうね、この不思議な感覚は。
ということで、昼間のセッションは以上。